まるの韓国ドラマ備忘録

自分が観た韓ドラだけのあらすじ・ネタバレ・感想・OSTなどをツラツラと…♡あぁ、韓ドラ愛が止まらない…♡

輝くか、狂うか

◎輝くか、狂うか◎

・2015年
・全35話
・DVD(シンプルBOXシリーズあり)

 

*キャスト

ワンソ・ソソ(チャンヒョク
ヤンシンユル・ケボン(オヨンソ)
ワンウク(イムジュファン)
ヤンギュダル(ホジョンミン)
ペンミョ(キムソニョン)
カンミョン(アンギルガン)
キョン(チョンウシク)
ファンボヨウォン(イハニ)
ワンヨ・チョンジョン(リュスンス)
セウォン(ナジョンチャン)
ワンシンニョム(イドクファ)
ウンチョン(キムレハ)
キルボク(シンスンファン)
太后ユ氏(チスウォン)
チュナ(イウク)
ナム(チョンジェヒョン)
ヨムシル(キムソンヨン)
ジモン(キムビョンオク)
ワンゴン(ナムギョンウプ)
ワンプン(カンギヨン)
パクスル(パクヒョヌ)
パクスギョン(キムジノ)
ファンボジェゴン(ウサンジョン)
ユゴニュル(イジョンフン)
ホンギュイ(チェジェホ)
ユモグォン(ソニョンジェ)
キムジョンシク(アンソクファン)
ペクチュンヒョン(キムグァンシク)
ワンウォン(チウンソン)
ワンウィ(パクソンホ)
ワンジョン(ヨウィジュ)
ワンリム(シンジョンユン)
ワンジク(ユンテヨン)
ワンムン(ハデロ)
クムソン(チンソヨン)
リョンファ(チャンイェウォン)
チョンオク(ナヘジン)
ワンギョ(ソボクソク)
カク将軍(キムボプレ)
ワンソの子供時代(チェハン)
キルボクの子供時代(パクミンス

 

*あらすじ&ネタバレ

高麗初期、ワンソは皇宮に不幸を招く星の下に生まれたということを理由に、皇宮を追い出され、金剛山で育つことになる。
ある日、父であるワンゴンは皇宮を何とかしようとし、ワンソを再び呼び戻すものの、暗殺されてしまう…。
暗殺の犯人を見つけるために、ケボンに来たワンソは、シンユルと出会うのだった。
5年が経過しても、ワンソは暗殺した犯人を捜していた。
一方シンユルは、青海商団とともに、高麗に現れ、ワンソと再会を果たし、嬉しい気持ちになるものの、ワンソはシンユルに気づかないどころか、結婚していることが判明…。
果たして、ワンソとシンユルはどうなっていくのか…!?陰にひそめる皇帝の座を狙った陰謀なども描かれている、ロマンス要素の含まれている時代的韓国ドラマです。

 

*感想&見どころ

輝くか、狂うかという韓ドラは、とにかくタイトルが魅力的だなと最初に思いました。
だって輝くか、狂うかですよ…?いや~何か言葉の響きが凄く好きで、何か心を掴まれたという感じがとても強かったです!
だから勝手にイメージ的に、恋愛にとにかく狂いまくって(!)、輝くか狂うかどちらか選べよーみたいな感じなのかなと思っていたら(何そのイメージ)、全然違いました(笑)
そう、青海商団を率いるヤンシンユルことケボンは、いい意味でバカにたいに恋愛に没頭!というタイプではなく、めちゃくちゃ頭がキレて聡明で、立派な女性!
そんな女性のシンユルが、男装してケボンとして色々と頑張りつつも、ワンソに惹かれていくという…この絶妙なストーリーが展開されていたのでした。
よって全35話と、時代劇ならではのそれなりの長さもありますが、思ったよりもあっという間に観終えることができました。

何といっても、シンユルがケボンは本当は男装している女なのに、本気で男と思っていて全く気付かないという、なかなかしっかりしているのにちょっと抜けていて、ここもなかなか魅力的でした!
ペンミョやカンミョン、ワンウクですら普通気づくでしょ~それ…みたいな感じでソに対し思っているのに、もう全然気づかないという…(笑)
なかなか皇帝の座を狙った陰謀も時代劇ならではで描かれていて、結構シリアスな展開もあるのですが、結構こういったやりとりの面白さがあったのも、いいところでした♪

そうそう、個人的には、シンユルの義兄であるヤンギュダル、そう青海商団の首領を務めている彼が、なかなか抜けていて最高でした(笑)
立派な青海商団の首領なのに、頼れるようで頼れない(笑)、ちょっと抜けているギュダルは、意外とハマりました。
何だかんだ、シンユルの義兄なのに、シンユルに頼りまくりなんですけど、何か憎めない存在でした~。
いやー本当、シンユルって、様々な人からも頼られて、本当に立派な人でしたよね☆って、改めて思います。

最終回に向けて、とにかく様々なことも起こるのですが、何だかんだその時々で訪れるピンチも、シンユルの頭の回転の良さやソの助言などで、乗り越えるんです。
本当、このシンユルの逞しさは、惚れ惚れしました♪
そしてやっぱりシンユルの一途さも、素敵だったなぁと…♡
恋愛面も、あれこれありつつも、何だかんだラストはいい感じに自分の中ではうまく収まってくれてよかったかな、という感想を抱きました。
思いっきりがっかりするラストだったら嫌だなーと思っていたのですが、陰謀あれこれも、しっかりおさまってくれたかなという印象でした!

そんな輝くか、狂うかは、OSTもなかなか良かったです♪
なかなかとか言っちゃいましたが、実はものすごく個人的にハマった1曲がありまして。
それはAileeのあなたも同じなの?(あなたも同じですか?)という曲なんですけど、輝くか、狂うかのOPでも流れるこの曲は、本当に1番ハマった曲で、特にサビの部分が本当最高でした!
またソンジウンの会いたい人も、同じくらいハマった曲でした。OST出ていたら、買っていたんじゃないかなというくらいです。
他には、ポストマンの恋焦がれる、シャンソンの憶えていて愛してるわ、イガウンの貴方がやって来る、アンヒョンジョンのそれが私だったら…なども魅力的な楽曲でした。
歌詞のない曲も、輝くか、狂うかの世界観にぴったりなものばかりでしたが、特に歌詞のある曲は、本当に素晴らしい曲ばっかりだったなぁと思いました☆

輝くか、狂うかは、チャンヒョクとオヨンソの共演をはじめとし、イムジュファンやイハニ、キムソニョンやアンギルガン、チョンウシクやキムレハ、ホジョンミン、ナジョンチャンといった、豪華キャストで構成されていました。
タイトル名がとても魅力的であることはもちろんのこと、OSTも聴きごたえたっぷりなハマるすばらしい曲ばかりで構成されていました。
本格的ロマンスともいわれている意味が、観ればとても納得することができる、ロマンス要素の含まれている時代劇韓ドラでした!

 

 

マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~

◎マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~◎

・2018年
・全16話
OST、DVD

 

*キャスト

パクドンフン(イソンギュン)
イジアン(IU)
パクサンフン(パクホサン)
パクギフン(ソンセビョク)
ピョンヨスン(コドゥシム)
カンユニ(イジア)
イグァンイル(チャンギヨン)
ソンギボム(アンスンギュン)
チェユラ(クォンナラ*元HELLOVENUS)
イボンエ(ソンスク)
トジュニョン(キムヨンミン)
チョエリョン(チョンヨンジュ)
パクジソク(チョンジフン)
ソチュンデ(イヨンソク)
ジョンス(ホンイン)
チャン会長(シング)
ワンヨングン(チョングクファン)
ユンサンテ(チョンジェソン)
チョンチャンモ(シンダムス)
パクドンウン(チョンヘギュン)
ギョムドク・ユンサンウォン(パクヘジュン)
チョンジョンヒ(オナラ)
ジェチョル(パクスヨン
グァンシク(イドヒョン)
ソン課長(ソヒョヌ)
キム代理(チェドンヒョン)
ヨヒョンギュ(キムミンソク)
チョンチェリョン(リュアベル
カンヨンウ(イギュソプ)

 

*あらすじ&ネタバレ

ある日、建設会社で働いているパクドンフンの元に、5000万ウォンの商品券が届いてしまう。
これを受け取ってしまったドンフンは、会社の監査部から匿名の告発を受けた影響で、調査を受けるはめになる。
だが、商品券は机の引き出しにしまっていたはずだったのに、なくなってしまい、ドンフンは困り果ててしまう…。
しかし突然、紛失した商品券がビルのごみ置き場から発見される。
その結果、5000万ウォンの商品券を捨てた男として、ドンフンは話題になるのだった。
この商品券を捨てたのは、何と契約社員のイジアン。
このことを知ったドンフンは、自分が処分したことにしてほしいとジアンにお願いする。
するとジアンは、食事を1ヶ月間奢って欲しいとドンフンに要望するのだった。
そんなジアンには、ドンフンを陥れようという企みがあった…。
果たしてドンフンとジアンは、どうなっていくのか!?
ヒーリング的要素を含む、ヒューマン的韓国ドラマです!

 

*感想&見どころ

マイ・ディアミスター~私のおじさん~は、決して明るいとは言えない、どちらかというと暗い印象が強いストーリー展開でした。
しかしそのような中でも、ヒーリング的要素がしっかりと含まれているので、凄く心が揺さぶられました。
雰囲気としては、淡々とストーリーが物静かにゆっくりと着実に進んでいく印象があったかなと思います。
そのようなストーリー展開の雰囲気から、コツコツと自分の道を貫き通すパクドンフンの意思の強さのようなものも感じることができました。
最初は何て不幸な展開から…何てちょっと目を覆いたくなる気持ちにもなりましたが、絶対に最後まで観て損はないです!

パクドンフンの一言一言の重さというか、心への響きはもちろんですが、やっぱり独特な存在のイジアンの存在の大きさも、このドラマの醍醐味の1つでした。
ジアンは、自分の祖母のイボンエを、施設からお金が払えないから自分の家に連れ戻し、一緒に生活をスタートさせるのですが、生活はギリギリ…。
おまけに祖母は足も不自由で聴覚障害という状況で、本当に借金を抱えてお金がない中細々と暮らす姿は、本当に何とも言えませんでした。
そんな中、満月が見たいというボンエの願いを叶えるべく、ジアンがスーパーマーケットからカートを勝手に盗んで(!)、そのカートにボンエを乗せて月を見せてあげるというシーン。
このシーン、凄く衝撃的で、自分の中でめちゃくちゃ印象に残りました。
何というか、カートの中に布団にくるまったボンエがいて、何とも言えない非現実的なシュールな光景というか何というか…。
この韓ドラの中で、特に自分の中では印象に残ったシーンの1つでした。

何だかんだ、不幸をしっかりと抱えながら生きているジアンも、ドンフンに出会って次第に変わっていくのですが、ここもとにかく見どころでした。
そして次第にジアンがしっかりとドンフンに惹かれていくという…。
なかなか切ない惹かれ方でもあったんですけど、本当にこのドンフンに出会ってからのジアンのいい意味での変化は、とても良かったです。

ドンフンには、兄のパクサンフンと弟のパクギフンがいるのですが、どちらもまさかの高学歴無職…!
でも本当にこの2人は明るく日々生きていて、とても楽しそうなのがまたよかったです◎
そんな2人は兄弟で、清掃会社を引き継ぎ、ヒョンジェという名前で清掃会社を再スタートさせ、無事社会復帰!☆
やっと母親のピョンヨスンもホッとすることができたのかなという展開なわけですが、ここでも色々とありましたよねー。
特にサンフンは、ものすごくこの母親のヨスンの葬式のことを考えていて…(まだ死んでないんですけどね…!)
この盛大な葬式を挙げるのが一つの夢みたいになっていたんですけど、ここから社会的立場が影響するという社会情勢が垣間見えた気がします。
コツコツとある意味葬式のためにお金を貯めていたり、ここまで人の目を気にする葬式の夢を抱えているというのも、特殊だったのですが、ここもまた印象に残りました。

他には、ドンフンの妻のカンユニの浮気はもちろんのこと、ギフンがきっかけのトラウマを抱えた女優のチェユラ、ジョンヒの店のオーナーのチョンジョンヒ…。
それぞれが抱えている様々なことも描かれていて、決してどの事柄も明るいというわけではありません。
でもそんな中でも、たくましく生きていく人達の心の葛藤なども描かれていて、これもまたかなり惹きつけられました。
サンフンの、ザ・シークレット本にはまっていた何ていう話題などもジョンヒの店で出ていましたね!

最終回では、本当に…いや本っ当――――に色々あった中でも、何だかんだジアンが本当にいい方向にようやく人生変化してスタートさせることができたりして、感動モノでした。
そしてドンフンの心の広さというか深さというか、彼の人間性にも本当に脱帽!
…って、そうそう、ラストに向かうにつれ、ジアンの祖母であるボンエの葬儀に対するサンフンの心温まる行動というか姿勢も、とても良かったです。
町の仲の良さはもちろんのこと、とにかくこの兄弟の尋常ではない仲の良さにプラスした心の優しさが、本当に最高でした♡
途中までは、本当にジアンの借金取りのイグァンイルやとジュニョンのあれこれで、結構複雑な気持ちになったからこそ、ラストは感動します。

そんなマイ・ディア・ミスター~私のおじさん~は、OSTも雰囲気ぴったりな楽曲ばかりでした!
SondiaのAdultは特に、自分の中では印象に残った楽曲で、この曲がとても染みました。
その他に、イフィムンのThat Man、チョンスンファンのAn Ordinary Day、JehwiのDear Moon、Ko Woo-rimのOne Million Roses、キムミンスンのThere’s a Rainbow、
クァクジノンのMy Refection in my Heart、ジソンのForestなどの魅力的な楽曲もたくさんありました。
歌詞のない、BGM楽曲も、マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~の世界観をしっかりと盛り上げてくれていましたね~。

マイ・ディアミスター~私のおじさん~は、イソンギュンやIUをはじめとした、注目のキャスト陣達がたくさん出演していました。
影のあるストーリー展開でありつつも、本当に心の温まる、素敵なラストが待っていてくれる、とてもいい韓ドラでした!

 

 

 

賢い医師生活

◎賢い医師生活◎

・2020年
・全12話
OSTAIR KIT(ボタン型キット))、ピアノ演奏曲集(楽譜)、(DVD、Blu-rayは後日発売予定…?)

 

*キャスト

チェソンファ(チョンミド)
キムジュンワン(チョンギョンホ)
イイクジュン(チョジョンソク)
アンジョンウォン(ユヨンソク)
ヤンソッキョン(キムデミョン)
イウジュ(イダル)
ヨンソクミン(ムンテユ)
トジェハク(チョンムンソン)
ソイヒョン(ユンヘリ)
チョンミョンテ(チェヨンウ)
アンチホン(キムジュンハン)
ホソンビン(ハユンギョン)
ファンジェシン(ヤンジョア
ミンギジュン(ソジンウォン)
イイスクン(クァクソニョン)
チャンギョウル(シンヒョンビン
ジョンセヒョク(チョングァンジン)
ソンスビン(キムスジン
クヘソン(イヘウン)
ハムドクジュ(キムビビ)
キムジェファン(イダル)
ハンヒョニ(イジウォン)
チョンロサ(キムヘスク)
チュジョンス(キムカプス)
チュミンハ(アンウンジン)
ウンソンジン(ソルユジン)
ハンスンジュ(キムジソン)
ミョンウンウォン(キムヘイン)
チョヨンヘ(ムンフェギョン)
ヤンテヤン(ナムミョンリョル)
キムテヨン(イソユン)
ソヌフェス(パクハンソル)
ペジュニ(シンドヒョン)
チュジョン(チョスンヨン)
ボングァンヒョン(チェヨンジュン)
チャンユンボク(チョイヒョン)
チャンホンド(ペヒョンソン)

 

*あらすじ&ネタバレ

医師として日々奮闘しているチェソンファ、キムジュンワン、イイクジュン、アンジョンウォン、ヤンソッキョンの5人。
実は大学の医学部で知り合い、大学の青春時代は、ずーっと仲良しの男女5人組みだった。
そんな彼らも40歳に突入!それぞれ様々な自分の人生を歩んでいた。
ある電話がきっかけで、5人は顔を合わせることになるのだった。
それぞれの人生はもちろんのこと、病院での医師としての仕事を全うしながら、更に大人な視点から成長していく医療要素も含まれているヒューマン的韓国ドラマです!

 

*感想あれこれ&見どころ

賢い医師生活は、正直…最初はそこまでハマらないかなーと思っていました。
病院が舞台となっているのですが、よくありがちないわゆる「医療モノ」といった患者の治療がメインのストーリー展開ではなく、あくまでそれぞれの医師達のプライベートな一面も含めた人生がメインのストーリーとなっていて、
この視点は凄く新鮮な感じがしていいなとは思ったのですが、まあ…そこまでハラハラする展開やトキメキ要素もなさそうだし、ハマらないだろう…と。
そういう風に思って観始めたのですが、この最初の気持ちは、後から思いっきり覆されることになってしまったのです(笑)
…そうです、何だかんだ、途中からまんまとハマってしまい、最終回を観終えたときはもう完全にロス化状態に陥ってしまいました。

そもそも賢い医師生活は、全12話構成となっています。
韓ドラは全16話構成となっていることがとても多いので、勝手に全16話構成だと思っていて観ていたので、より一層いきなり12話(つまり最終回)で、ご視聴ありがとうございました!みたいなテロップが出て来てびっくり…(笑)
だって、ラストもかなり中途半端で続きが絶対に必要な展開でしたしね。

まじでブツ切れしたのかと思ったほどです。
この自分が勝手に全16話だと思っていたのに、全12話しかなかった…という衝撃も、自分の賢い医師生活ロスにつながったのかもしれません。
でも、この終わり方には「え?」何て一瞬思いましたが、後からまた触れますが、どうやらシーズン2があるようなので、ここは嬉しいですね。

で、前置きが長くなりましたが…。
医師として活躍しているチェソンファ、キムジュンワン、イイクジュン、アンジョンウォン、ヤンソッキョンの5人の絶妙さ!もうここがとにかく最高でした♡
ただただ5人で集まって、わいわいするだけではなくて、何といってもこの5人全員が何だかんだ優秀な医師達である、というところも凄いんです。
普通に少人数や5人でこのメンバーで集まってワイワイやっている時との、医師として患者と向き合う姿とのギャップもまた最高でした。
いやー、こういうできる人達って、本当に羨ましいですよね!
ちなみに、自分が特にこの5人の中ではまったのは、断然☆キムジュンワン!!
皆好きですけど、その中でも特にハマったのはジュンワンでした♪

ちらほらと、大学時代の思い出回想シーンなんかも浮上するのですが、結構これは世代によっては、うぉぉぉ!懐かしい!なんて話題になるポイントでもあったのかな…?
残念なことに、こういうところも見どころの1つのようですが、自分の場合は世代ではないので、この懐かしい!という視点からの楽しみは味わうことはできませんでした。
そ、それでもここまでハマるんだから、賢い医師生活ってすごいですよね~◎
だって、何だかんだいってこの5人、絶妙なんだもの…(笑)

でも本当にすごいなと思ったのは、しっかりとソンファ、ジュンワン、イクジュン、ジョンウォン、そっキョン…この5人どれもが欠かすことなく、しっかりと医師としての顔はもちろんのこと、プライベートも描かれていたことです。
普通、5人もいたら、たいてい主役級の人だけメインにして、後はまあざっくり…なんていうことも多くなりがちですが、本当にそういうの全然感じない!というくらい。
本当にそれくらい、きちんとそれぞれの「賢い医師生活」が描かれていて、脱帽でした☆彡

何となくここまで触れていくと、本当に人生失敗とか挫折とか感じないで、すとーんと大学も勉強バリバリやって仲間とバンド組んだりして充実して、医師として今も充実してるんだぜ、なんて。
そんなもう誰もがうらやむ存在!なんていう勢いな印象を受けますが、実は結構それぞれ人生の経験値もありありで。
離婚歴があったり、父親の不倫での両親の離婚での悩みとか、意外と深い悩みをしっかりと抱えていたりもするんです。
でも、そんな結構ヘビーな悩みも、結構ズバッとこの5人の仲間うちで包み隠さずオープンに相談して、アドバイスもらって前に進んでいるという…。
もうね、なんていうか、色々悩みを抱えているのに、ドロドロしていないところもとてもいいんです!
ここまでもう書いていくと、本当にこの5人の仲間に入れてほしいくらい、羨ましい関係だなぁと。
大学時代から40歳まで…そして恐らくずーっとこれから先も、わいわいと何だかんだ言いながらつるんでいくのは、ちょっと羨ましいですよね。

ちなみに、あくまで病院で医師をやってるよーというスタンスで、病院がメインの舞台となっているので、シビアな手術シーンやら医療用語もバンバン出てきます。
5人のプライベートな一面をメインに触れている印象のあるドラマですが、病院での患者とのやりとりも、結構涙がじわりときました。
この患者とのあれこれも、かなりしっかりと描かれていた印象を受けました。

一方で、この5人…そう、チェソンファだけが女なので、何かしら恋愛関係もあったんじゃなーい?なんて。
最初のこの予想どおり(!)、じわりじわりと大学の頃からこの5人の中での片思いによる恋愛関係もしっかりとありましたね☆
(って、そりゃこれだけ素敵なメンバーだったらそうであろう…)
本当、紅一点のソンファに対し、イイクジュンやアンジョンウォン、キムジュンワン、ヤンソッキョン…皆男であれだけ本当に仲がいいんだから、誰かしら、やっぱりありますよね、ふふふ。
勝手に自分は、ジュンワンとソンファかなー?なんて思っていたのですが、違いました(笑)
いやーでも、仲が良いからこその、このソンファへのそれぞれの恋愛的要素は、結構切なくて、心に残りました…。
なんかもう、このまま5人でずーっと仲の良い仲間としていてほしいとも思うし、皆が納得いく形で幸せになってほしいとも思うし…いやー複雑です!(爆)

そして、何といってもこのドラマの醍醐味の一つである、5人のバンド!ミドとパラソル!
もうこのバンド演奏もとても最高でした!いやー、ずっと観ていたくなりますよね。
個人的に、ソンファが音痴という設定で、まあ歌う前に生卵の黄身?を何個も何個も入れたものを一気に飲むのですが…あれ、凄いなと本気で思いました。
本当、このバンド演奏している5人が話題になるのも、今なら納得です!
いや~ミドとパラソルブーム!

それにしても、ここでもきましたね!BTSこと防弾少年団ブーム!
しっかりと話題になっていましたし、さり気なくちょいちょいとそれぞれがコーヒーを飲んでいる時にあの韓国ヤクルトのBTSパッケージのコーヒーも登場…。
こういうサプライズ的な演出も、楽しいので大好きでした♡

最終回では、最初にも触れたんですけど、え?こんな中途半端に終わっちゃうの!?なんていう衝撃よ…。
で、本当にラストは何となくクリスマス~という季節の演出のせいもあってか、凄く雰囲気もよくてなんかもう凄い楽しくて仕方がなかった…。
…なんていう矢先で、全16話だと思っていた自分に対し、全12話で最終回だよ、という突然の終わり…いや、これ結構衝撃すぎてもう頭真っ白でした!(大げさ?)
だからこそ、シーズン2が早く観たくて観たくて仕方がありません!!!早くして~~~(笑)

そんな賢い医師生活は、やっぱりOSTも話題でしたよね。
中でも、チョンミド自信の愛することになると思ったは、特に話題になりました!
またバンド名でのミドとパラソルの君に私は、私に君はも同様に特に注目されましたよね。
クォンジナのLonely Night、ジョイ(Red Velvet)の良い人がいれば紹介させて、チョジョンソクのアロハ、キュヒョン(SUPER JUNIOR)の華やかでない告白、アーバンジャカパーのあなた美しい私の愛、
クァクジノンの市庁前地下鉄の駅で、ジェイラビット、あなたはいつも、MAMAMOOフィインの私の涙を集めて、イソラの風が吹きますね、パクヒョクジンの君は温かい。
これらのような歌詞のある楽曲はもちろんのこと、歌詞のない楽曲も魅力的な曲ばかりでした。
ただ、賢い医師生活のOSTはCDでの発売ではなく、AIR KIT(ボタン型キット)仕様なのだとか。
個人的には、CDでも発売してほしいです~。

※9月18日追記

なんだかんだ、賢い医師生活のOSTもゲットしたので綴った記事をアップしました♪
こちらもよろしくお願いします◎

www.kandoranomaru.com

賢い医師生活は、チョンミド、チョンギョンホ、チョジョンソク、キムデミョン、ユヨンソクを始めとした、様々な魅力的なキャストが出演していました。
ちなみに特別出演ことカメオ出演もとても豪華で、ソンドンイルやコアラ、チェムソンが出演していました。
実は賢い医師生活は、あのイウジョン脚本家とシンウォンホプロデューサーの最新作なんです。
つまり、応答せよシリーズ(応答せよ1997、応答せよ1994、応答せよ1988)や刑務所のルールブックといった素晴らしい韓ドラを手掛けた方々なんですね。
その影響もあってか、5人の大学時代のカムバックによる懐かしさの演出も、納得ですし、出演者の方々も、あっ!と思う方が多いのも納得でした◎
気になる賢い医師生活シーズン2はいつだろうと思って調べてみたら、どうやら2021年に放送予定なのだとか。
制作は決定しているようですよ~。いやー早く観たいです、本当…。
賢い医師生活は、本当に、びっくりするくらい後半になるにつれて惹かれていく、医療要素も含まれているヒューマン的韓ドラでした!

 

ロスにもぴったり♥サイコだけど大丈夫のOST

こんにちは(^^)
2020年8月13日に発売となった、韓ドラのサイコだけど大丈夫のOST
こちらも入荷待ちをしてやっとゲットすることができました♪(取り寄せで時間がかかってしまったのです…)
やっぱりサイコだけど大丈夫のOSTも購入して本当によかったです!
…ということで、今回はサイコだけど大丈夫のOSTについて綴りたいと思います。

ちなみに、サイコだけど大丈夫の韓国ドラマについては、以前アップした記事に綴っているので、よろしければどうぞ♪

www.kandoranomaru.com

 


*サイコだけど大丈夫を代表する楽曲たち

サイコだけど大丈夫の世界を格段に盛り上げてくれた、数多くある曲の中でも個人的に特にお気に入り♥な曲をご紹介します!

・Janet SuhhのSketch Book (サイコだけど大丈夫 Opening Title)

まずは何といってもやっぱりこれ!そう、サイコだけど大丈夫のタイトル曲です。
あの♪ちゃらりらちゃらりら~♪という入りからの音のキラキラ感もとても大好きです。
毎回タイトルとして聴いていた、ということもあり、かなり印象に残っています。
欲を言うならば、もっと曲の時間が長かったらな~といったところでしょうか。

・HeizeのYou’re Cold

もう韓ドラのOST担当としては、ベテラン中のベテランHeizeの曲です。
サビの部分をはじめとし、とにかく曲全体的にハマりました!

・サムキムのBreath

美しいバラード曲のこちらも、サイコだけど大丈夫の世界観に欠かせない曲の1つでした。
本当、聴いているだけでグッときちゃいます。

・パクウォンのMy Tale

こちらもしっとりとしたバラード調の曲調で、サイコだけど大丈夫の世界観をたっぷりと演出してくれましたよね。

・イスヒョン(AKMU)のまだあなたの時間に生きて

高音ボイスがキラリと光るこちらの楽曲も、本当に素敵でした♪

・キムピルの僕も知らない歌

しっぽりとした歌声とピアノの演奏がしっかりとマッチした、感情が揺さぶられる曲調が素敵な曲でした。

・CHEEZEの君だからありがとう

太陽のぬくもりのような、温かさも伝わるようなきれいなメロディーの楽曲でした。

・YONGZOOのPuzzle

聴いていてとても心地よさも感じることができる楽曲でした。

・ElainのWake Up

一風変わったこちらの曲、いい意味で中毒性を感じる曲で、結構ハマりました。

・GA EUNの Got You

こちらの曲も、さっきの曲と同様に、いい意味で中毒性を感じる曲で、とてもよかったです。

・キムギウォンのYour Day

ちょっと中毒性を感じる曲のラストとしてこちらも、とても良かったです♪
しっかりと、この曲を聴くだけで、盛り上がっているムンサンテの感情がよみがえってきます(笑)
あえて言うなら、ショートミュージカル♪な、印象ですね。
ワクワクさせてくれる曲です。

・Janet SuhhのIn Silence

独特な今にも消えてしまいそうだけれどそうでもない歌声が、とにかく印象的でグッときます。

・Janet Suhhの Lighting Up Your World

こちらも先ほどのように、歌声が印象的で、グッとくる曲でした。

・大丈夫病院体操ソングのQuelemente

これは…もう最高でしたね(笑)
ユーモアのある曲の1つです♪

・Funnyの選挙ソング(記号1番クォンマンス)
こちらもユーモアのある曲の1つで、まさか収録されているとは思いませんでした(笑)

 

*サイコだけど大丈夫のOSTも、3人の世界観が楽しめる内容だった!

サイコだけど大丈夫のOSTも、やっぱり豪華でしっかりと3人(ムンガンテ、ムンサンテ、コムニョン)の世界観を楽しむことができる仕様になっていました☆

まず、CDは2枚!!!

やっぱり他の韓ドラのCD同様に、1枚目にメインの歌詞のある楽曲達がずら~~~っと並んでいます。
そして2枚目がいわゆるBGM…そう、歌が入ってない曲達がずら~~~っと並んでいました。
こういう収録の仕方は、ごちゃ混ぜに入っているよりも個人的には嬉しいなと思っています♪

そしてCDの他に、フォトブックもバッチリ入っていました!
そうそうそう、これがないと~~~~!しかも80Pとか、凄い贅・沢☆
個人的には、OSTを購入する目的としてその曲を聴くため手元に残しておきたい、というのも理由の1つなんですけど、このフォトブックの存在も大きいです(笑)
やっぱり普通に販売されてもおかしくないよね!?なんていうような豪華さがきちんとあるフォトブックが手元にあるのとないのとでは全然違います。

他には、あのストーリーのキーワードともなった蝶のブックマーク(しおり)が1枚と、ポップップカード(なかなか大きめ!)、フォトカードが入っていました。
このフォトカードはどうやらランダム形式なようで、6種類のうち2種類がランダムで入っているとのこと…。
ちなみに自分のバージョンは、ムンガンテことキムスヒョン単独のものと、ムンガンテ(キムスヒョン)とムンサンテ(オジョンセ)とコムニョン(ソイェジ)が、
3人で家族写真を写真館で撮影した時のものが入っていました。
特にこの家族写真のシーンは、とても好きなシーンの1つだったので、嬉しかったです♪
ランダムなので、一体他のバージョンはどんなバージョンだったのか…地味に気になっています(笑)

これら一式が、しっかりとした、細いスタイルのBOXに入っている仕様となっていました。
収納のしやすさもバッチリなのは、嬉しいですね☆

 

*サイコだけど大丈夫のOST、収録曲は?

それでは、気になる収録内容にも触れて行こうと思います◎
サイコだけど大丈夫のOSTの収録曲は、次の通りです。

CD1

1 Sketch Book (サイコだけど大丈夫 Opening Title)(Janet Suhh)
2 You're Cold (もっと愛した方が痛いって)(Heize)
3 息 (Breath)(Sam Kim)
4 My Tale(パクウォン)
5 まだ君の時間に生きる(イスヒョン)
6 僕も知らない歌 (Hallelujah)(キムピル)
7 君でありがとう(CHEEZE)
8 Puzzle(YONGZOO)
9 Wake Up(イレイン)
10 Got You(GAEUN)
11 Your Day (feat. キムボム)(キムギウォン)
12 In Silence(Janet Suhh)
13 I'm Your Psycho(Janet Suhh)
14 Lighting Up Your World(Janet Suhh)
15 Quelemente (大丈夫病院体操ソング)
16 選挙ソング (記号1番クォン・マンス)(Funny J)

CD2

1 Sew Your Heart(キムギョンヒ)
2 Brother (カンテ、サンテ's Theme)
3 彼女の世界 (ムンヨン's Theme)
4 運命が別居
5 カンテとジェスの疾走本能
6 運命を取り合って
7 寂しさの川 (カンテ's Theme)
8 一人残されたその道の上で
9 暗い時間のトンネルを通る
10 彼らだけの世界
11 大丈夫
12 たわめき
13 屋上部屋行進曲 (箸行進曲変奏)
14 蝶々(トヒジェ's Theme)
15 ジェスとアルベルト
16 秘められた心
17 青ひげ
18 都会の夕暮れ
19 ジュリのために (エリーゼのために変奏曲)
20 想像以上出版社

メインの楽曲はもちろんですが、BGM系も色々とユーモアあふれる楽曲がとても多く、楽しめるOSTだなと思いました!

 

*サイコだけど大丈夫のOST、迷っているなら買うのがマスト♡

なんだかんだ、サイコだけど大丈夫のOSTも、本当に買ってよかったなと思っています!
買うタイミングを逃すと、韓ドラのOSTはすぐに売り切れてしまう(特に人気タイトルの場合はなおさら…)ので、欲しいと思ったら絶対に購入した方がいいと思います!
サイコだけど大丈夫ロスの特効薬(笑)にもなりますし、何といってもいつでも手軽にサイコだけど大丈夫の世界観に浸ることができるのは、めちゃくちゃ嬉しいですよね♡
素敵な韓ドラのOSTは、やっぱり手元に残しておくのがオススメですよ♪

余談ですが、絵本やマンテ人形もほしいななんて思ってしまっています…(笑)

 

 

 

恋するアプリ LoveAlarm

◎恋するアプリ LoveAlarm◎

・2019年
・全8話
・ウェブ漫画

 

*キャスト

キムジョジョ(キムソヒョン)
ファンソノ(ソンガン)
イヘヨン(チョンガラム)
パククルミ(コミンシ)
チャンドック(イジェウン)
イルシク(シンスンホ)

 

*あらすじ&ネタバレ

高校生のキムジョジョ達の間では、ラブアラームという相手の気持ちがわかるスマホアプリが当たり前となっていた。
このラブアラームというアプリは、半径10メートル以内に自分のことが好きな人がいると、アプリのアラームが鳴るという仕組みになっている。
そのおかげで、ラブラームが鳴るたびに、学校でも盛り上がっていた。
そんなある日、辛い過去を持ちながらも、ひたむきに生きるキムジョジョの高校に、人気モデルのファンソノが転校してくる。
ちょっとした近未来が描かれている、恋愛要素が描かれているラブロマンス的韓国ドラマです。

 

*感想あれこれ&見どころ

恋するアプリ LoveAlarmは、Netflixのオリジナルシリーズのドラマとして、漫画家のチョンゲヨンの恋するアプリが原作となっています。
全8話となっているので、韓ドラの中でもストーリーが短いということもあって、あっという間に観終えることができました。
時間がないけれど、恋愛ものの韓ドラを楽しみたいな~なんて思っている人にもおすすめな韓ドラです。
ストーリー展開も、さすが(?)全8話ということもあり、だれることもなくスピーディーさもあってそこも良かったです★
おまけに、ソノと出会ってからジョジョも変わっていって、彼女なりに成長していくのですが、この姿にものすごく元気づけられました。

キムジョジョは、辛い過去を持っているのですが、何だかんだイルシクという彼氏がいます。
んー…何だかんだ観ていくとわかるのですが、このカップル…意外とどちらも可哀想なんですよね。
ストーリーが展開されていくと、本当に…付き合わない方が幸せなんじゃない?なんて思ってしまうほど。
いやーでも、そんな風になってしまったのも、やっぱりジョジョの前にファンソノが現れたからなんですけどね。
でも、ソノが現れなくても、この2人の結末は、微妙だったのかも…?なんて。
あ、余談ですけど、ジョジョって名前、ユニークですよね♡魔法使いっぽくて何か可愛い♪

一方ファンソノは本当に、魅力的な存在でした!
いやーもう、キラッキラすぎ!!!
ジョジョがじわじわと本当にソノに惹かれていくのが凄くよくわかりますし、何よりも…ジョジョが本当に羨ましいと思ってしまう(笑)
ある意味、ソノに惚れられてからのジョジョは、シンデレラですよね!そう、このシンデレラ要素がまたハマって最高でした~♡
いや、だって普通に考えてみてくださいよ、人気モデルがいきなり転校してきて、普通な自分に惚れるとか…ねぇ?
そして目立つ他の人達には全然興味なしなんて…ねぇ?
クルミなんてもう、あれだけアピールして頑張ったのに…ねぇ?
もうまさにベタベタなヒロイン展開でもあるんですけど、ハマりました。
でもこのソノのおかげで、ジョジョはもちろんのこと、ジョジョの周りの人達は本当に、色々な気持ちにさせられてしまうんですよね。

そうそう、なかなか可哀想な恋愛だったなーというのが、チャンドックの恋愛。
いやーでもさ、ドックも凄い勇気を振り絞ったよなぁ、なんて思ったわけですが、そんなドックの意外なラストに結構しんみりきてしまいました。
ジョジョを嫌っているというかライバル視している、パククルミをよりによって好きになってしまうなんて…。
もし好きになった人がクルミじゃなかったら…なんて思うとまぁ~複雑です。
突然皆の前から姿を消した…なんていうようなニュアンスで展開されて、死んでしまったと思ったけれど、まさかのびっくりな逆転!
…いやーもう、ドックは人生勝ち組★ですよ、本当…ってか、このどうだ!的な姿を追い詰めた人達にこれからどんどん見せてやってほしいなぁという勢いです。

ラブアラーム開発者って、凄いですよねぇ…若いのに(笑)この意外な逆転勝利的な展開、悪くないですよね。
想像つかなかったから、ビックリさせられました。

ラストに向けて、こんな感じでいろいろとラブアラームの影響もありつつ様々な恋愛関係が描かれていくわけですが、このラブアラーム…やっぱりちょっと怖いですよね!
もし自分がラブアラームのある世の中で生きていたらどうしていただろう?なんてちょっと考えちゃったりもして…。
(多分、観た大半の方がラブアラームがもしあったら…?なんて仮説も意識して観ていたのではないでしょうか?)
凄い幸せな鳴り方でアラームが鳴ってくれれば、もちろんいいんですけどね。
でもストーリーの中でもあった通り、中には誰からもアラームを鳴らしてもらえない…なんていう辛い気持ちを抱えてしまって人生を終わらしてしまうということもないわけではなくて…。
そう思うと、やっぱり色々とラブアラームの本気の普及には考えてしまう部分もありますよね。
ラブアラームがあるという状況は、全てに対しいい状況だといえることではないよ、ということをしっかりと社会的な視点でも描いていて、結構ここもグッと伝わるものがありました。

で、こうやってストーリーもサクサク進む内容だし、面白いじゃない!なんて思っていたのですが、問題は最終回。
正直「え?こんな終わり方でいいの?」なんていうような…あくまで個人的にはちょっともやっとした結末を迎えてしまいました…。
んーなんか中途半端、え?残念…みたいな感じで、結構消化不良気味だったのですが…。
(それなら全8話じゃなくてもっとしっかりとちょっとだれるの覚悟で最終回キメて欲しかった!なんて思ったほど。)
意外と終わり方に納得がいかない!!!なんていう方もちらほらいたりして、なんだ自分だけじゃないんだ、なんてちょっとほっとしたりもしたわけですが…。
これにはきちんと理由があったんですね。
なんと!嬉しいことに、恋するアプリ LoveAlarmはシーズン2があるのだとか☆
いやー、これは本当に個人的にはめちゃくちゃ嬉しい!!このもやっとした結末がどうなるのか、続きがわかるんですね~~~♡
まあ、まだ配信は現段階では未定のようですが…決まったら追記したいと思います。
え?もしかしたら、そのまま配信されないのでは?なんて一瞬思ったけれど、どうやら恋するアプリ LoveAlarmのシーズン2自体はしっかりと撮影は終了しているようです。
キムソヒョン自身が、報告していたみたいです。
いやーこの熱が冷めないうちに、早く観たいものですね♡
個人的には、イヘヨンはちょっと可哀想ですが、ジョジョとソノがまた復縁してほしいな~♡なんて思ったり。
とにかく、恋するアプリ LoveAlarmシーズン2、楽しみです♡

恋するアプリ LoveAlarmは、キムソヒョンやソンガン、チョンガラムなど、キャストも話題な人達ばかりが出演していました。
消化不良で続きが気になる最後だったのは、やっぱり理由があったようで、恋するアプリ LoveAlarmはシーズン2の配信が予定されているようです。
いつ配信されるか分かりませんが、シーズン2もとても楽しみです!
ある意味シンデレラストーリー的なジョジョとソノの恋愛はもちろんですが、ソノと出会ってからのジョジョの成長もすごく元気をもらえました。
ちょっとした近未来要素も含まれている、ラブロマンス的韓ドラでした!

 

よくおごってくれる綺麗なお姉さん

◎よくおごってくれる綺麗なお姉さん◎

・2018年
・全16話
OST、オフィシャルガイド、DVD

 

*キャスト

ユンジナ(ソンイェジン)
ソジュニ(チョンヘイン)
ソギョンソン(チャンソヨン)
ユンスンホ(ウィハジュン)
イギュミン(オリュン)
カンセヨン(チョンユジン)
クムボラ(チュミンギョン)
イイェウン(イジュヨン)
コンチョルグ(イファリョン)
ムドンウ(チャンウォンヒョン)
チェジュンモ(イチャンフン)
ナムホギュン(パクヒョックォン)
チョンヨンイン(ソジョンヨン)
チョギョンシク(キムジョンテ)
ユンサンギ(オマンソク)
キムミヨン(キルヘヨン)
キムスンチョル(ユンジョンソク)
ミョンフン(イムセン)
ジュニの父親(キムチャンワン)

 

*あらすじ&ネタバレ

フランチャイズコーヒー会社で働いているユンジナは35歳ということもあり、親からは結婚を熱望されながらも、彼氏には浮気されてしまい破局してしまう。
おまけに職場でセクハラにも耐えているという、日々を送っていた。
そんな中、大親友のソギョンソンの弟であるソジュニが帰国し、3年ぶりに再会を果たす。
ジナとジュニは、同じビルの中に会社があるという状況だったため、ランチや飲みに行く時間を取るようになる。
その結果、ついに2人は恋人同士の関係になることに…!
しかしジュニは、ジナの大親友であるギョンソンの弟であり、自分の弟であるユンスンホの親友でもあり、おまけにジナの両親であるユンサンギとキムミヨンとも家族同然の付き合いがあったのだった。
お陰で、ジナは母親のミヨンをはじめとし、周りの人からも大反対をされてしまう…。
果たしてジナとジュニの恋愛関係はどうなってしまうのか!?
年の差の恋愛がたっぷりと描かれている、ラブロマンス的韓国ドラマです。

 

*感想&見どころ

よくおごってくれる綺麗なお姉さんは、正直タイトルがタイトルなので、結構複雑なイメージが浮かんでいました。
よくありがちなヒモ男とそんなヒモ男にベタ惚れで甘やかしてしまう女のラブストーリーもしくは、女にモテる男が年上の女にやたらと奢ってもらうというストーリーかと勝手に思っていたんです。(スミマセン)
いやー予備知識ゼロで観始めたので(苦笑)本当、今思うとこのイメージ、ありえないっていうか申し訳なさすぎですね、はい…めちゃくちゃ反省しましたよ。
でも、観始めるとわかるのですが、当然(笑)そのような自分勝手な複雑なイメージでのストーリー展開は全くなく、そしてむしろめちゃくちゃ純愛なラブロマンス!
そう!年下男と年上女の純粋なラブストーリーだったんですよ♡
お陰様で(!?)しっかりとハマることができました!

でもやっぱり年上女ことユンジナと年下男ことソジュニの年の差カップルは、2人がめちゃくちゃ幸せそうでも、周囲の理解がなかなか難しいというね…。
まあ、ジナの弟のユンスンホとジュニは親友だし、ジュニの姉のソギョンソンはジナの大親友だし…というわけで、この兄弟達それぞれも20年来の幼なじみという関係。
そして、ジナの父親であるユンサンギと母親のキムミヨンも、家族ぐるみのお付き合いなんですよね。
でもなんとなく、この「家族ぐるみ」なら、別に不倫の恋愛でもないし、あれこれワケアリというわけでもないし、ある意味素性(!)を知っているからうまくいくのでは…?なんて思ってしまうわけですが。
特に強敵なのが、そう…ジナの母親のミヨン。
もうさ~ぶっちゃけ、ミヨンがまじで毒親にしか感じない…というような展開で、とにかくジナとジュニの交際を反対しまくるわけですよ。
ジュニとギョンソンは、複雑な家庭で家柄が…なんていうところも理由に、家柄重視!な毒親ミヨンが本当にきつい&ひどかった…。
いやーいくらジナのことを思っていても…ねぇ。
本当に、ジナとジュニ…そしてギョンソンも結構可哀想だったなと思います。

そんな毒親ことミヨンの旦那であるユンサンギ(まあ、ジナとスンホの父親ですわ)も、もうちょっと亭主関白っぷりを発揮してくれていたらなあ、なんて。
そしたらミヨンがあんなに好き勝手に自分の結婚観をジナに押し付けたりしなかったでしょうに…。
何だかんだ、サンギはジナのことを応援していると思っていたんですけどね…でもミヨンの気迫には勝てなかったというか、もう少しガツン★と言ってほしかったなぁ、と…(笑)
まあ、でも悪い人ではなさそうですけどね。
何だかんだ、家柄重視とかそういうの、結構まだまだ根深いのかな?なんていう社会的印象も受けました。

でもちょっと可哀想だったのが、大親友のギョンソンかな、と…。
秘密にしていなかったら、ギョンソンはこんなに反対しないでもしかしたら応援していてくれたかもしれないじゃないですか。
だって大親友なんだし、ねぇ。
こんなに仲良し♡なのに、大親友のジナと溺愛している弟のジュニに隠されていたのは、やっぱり怒っちゃいますよね。
おまけにジナの母親のミヨンはひどいし…でも、そんな状況でもしっかりと絶縁せずに、うまく丸まったのは、本当に懐が深いなぁと思いました◎

この状況でも、ジナとジュニは本当に惹かれ合って素敵な恋愛をしていくわけですが…この恋愛観がとても良かったです!
そう、凄く良くて、本当に気づいた時にはあっという間にハマってしまったよ、という(笑)
リアリティもあり、しっかりと地に足付きながらも恋愛しているわよ~♪なんていうふわふわ感をたっぷりと味わうことができるシーンが多くて、とてもほっこりしました♡

でもこういう素敵な恋愛♡キュンキュン♡なんていうだけではなく、ジナは両親からのジュニとの交際猛反対だけではなく、なんとあと2つも苦労を抱え込んでしまっていたんですよね…。
1つ目は元カレでソウル大学卒業した弁護士のイギュミンの存在…いやー彼、本当にストーカー厄介でしたね(汗)
2つ目は職場でのセクハラ問題…いやー、これもなかなか根深くて本当に辛い状況でしたよね。
こんな辛い苦労を2つも抱えていたジナが、次第にジュニに出会って成長して、自分を大事になければ!という気持ちを持ち始めるんです。
そんな、ジュニを通じでジナが人として成長している姿も描かれていて、本当にここも見どころの1つだったと思います★
同じ女性としては、共感する部分もありますし、本当に、勇気づけられますよね!

ラストスパートでは、何だかんだジナとジュニは破局してしまい、年月が経過してしまうという最終回を迎えます。
最終回では、スンホの結婚式が挙げられて、意外な展開でした!いや~スンホも、幸せになれてよかったですね♡
そこでジナとジュニが再会を果たすわけですが、何だかんだその後ジナは独立してコーヒー店を構えたクムボラの元で働いている時に、ジュニが現れて見事復縁&ハッピーエンド♡という…♪
もちろん、両親の反対問題などは全然解決していないんだけれども…。
それでも当の2人は幸せな復縁を果たしたし、仕事を辞めて家を出る時にジナは、ちょこっとだけど、母親のミヨンともわかり合えたところもあったので、少し前進したのかな、なんて。

きちんとジナ自身も、精神的にも経済的にもばっちり自立したところを、見届けられたのも良かったです。
でもとにかく、ジナとジュニの結末が何だかんだ色々ありつつも、ラストはハッピーエンドで締めくくられて本当に観ていてよかったと思いました!!!(しつこい)

さてそんなよく奢ってくれる綺麗なお姉さんは、OSTもこの年の差カップルの恋愛模様にぴったりな楽曲ばかりが揃っていました!
RachaelYamagata(レイチェル・ヤマガタ)のSomething in the rainやLalalaは、優しい2人の時間にとてもぴったりな曲で、特に印象に残っています。
ちなみにRachaelYamagata(レイチェル・ヤマガタ)のBe Somebody's Loveも凄く個性的でした。
そしてTammy WynetteのStand By Your Manは、ノスタルジックさもあり、ぴったりな曲でした。
BGM的存在でもある、他の歌詞のない楽曲達も、よく奢ってくれる綺麗なお姉さんにぴったりな曲ばかりでしたよね。

よく奢ってくれる綺麗なお姉さんは、ソンイェジンとチョンヘインが共演したことでも話題になりました。
年下男と年上女の年の差カップルの恋愛模様を中心に描かれているのですが、これが影響となり、年の差カップルの韓ドラが沢山登場するという社会現象を巻き起こしたのだとか…凄いですよね!
年の差カップルの恋愛模様だけではなく、リアるさもしっかりとある社会的事情も描かれていて、見どころが沢山ある作品だったなと思います。
自分の場合は、ある春の夜にの方を先に観ていたので、よくおごってくれる綺麗なお姉さんと作品の雰囲気や曲調がとても似ているなと思っていたら、よくおごってくれる綺麗なお姉さんのスタッフとチョンヘインが再集結して作られたのが、ある春の夜にだったんですね!うーん、納得です◎
確かに、チョンヘインが主演、というのはもちろんですが、RachaelYamagata(レイチェル・ヤマガタ)がOST担当していることや、この時代背景…つまり現代でリアリティさもしっかりとあるにもかかわらず、どこかノスタルジックさのような、懐かしさのある温かい雰囲気…これは、ストーリーが全く違っても共通するなぁと。
RachaelYamagata(レイチェル・ヤマガタ)の楽曲と、演出の力などがいい影響を与え合っているというところは、どちらもバッチリですよね☆
キャスト陣も、そういえばチュミンギョンは、ヒロインに対しどちらも心強い存在でしたし♪
年の差カップルの恋愛と、世の中のリアリティさもしっかりと味わいつつも、独特な魅力的な雰囲気を醸し出していた、韓ドラでした!

 

 

刑務所のルールブック

◎刑務所のルールブック◎

・2017年
・全16話
OST、DVD

 

*キャスト

キムジェヒョク(パクヘス)
キムジホ(クリスタル*f(x))
イジュノ(チョンギョンホ)
ペンセユン(チョンウンイン)
キムミンチョル(チェムソン)
カンチョルトゥ(パクホサン)
イジュヒョン(カンスンユン*WINNER)
コパクサ(チョンミンソン)
ユハニャン(イギュヒョン)
ユジョンウ(チョンヘイン)
キムヨンチョル(キムソンチョル)
アンドンホ(アンチャンファン)
チョジホ(ソンドンイル)
キムジェヒ(イムファヨン)
イジュンドル(キムギョンナム)
リュ弁護士(ユジェミョン)
ヨムソンジェ(チュソクテ)
ハンジョン(キムハンジョン)
キムミンソン(シンジェハ)
ジョムパキ(チェソンウォン)
ムギス(イヨンソク)
ユジョンミン(チョンムンソン)
ミョン教授(チョンジェソン)
カルテボン(イホチョル)
イジョンジェ(チェヨンウ)
シムウギョン(ユヒョングァン)
ナヒョンス(パクヒョンス)
キムヨンチョル(アンサンウ)
ソンギドン(カンギドゥン)
チャンユンファン(ペホグン)
キムテウク(パクヨンス)
チェヒョンウ(キムギナム)
パクドギョム(イドギョム)
ユジンホ(ヨムヘラン)
チ常務(キムジョンソク)
ト部長(イドヨプ)
チョンテヒョン(コヨンビン)
ヨン記者(キムジェチョル)
ドンファン(イサンイ)
ヤンジョンソク(ユスビン
チュジョンフン(シンウォンホ)
ソンジウォン(キムジュンハン)
オ議員(ソンチャノ)
ミスク(イソユン)
コソラ(キムソユル)
カンゴヌ(チミンヒョク)
キムウンス(キムジミン)
ペンスビン(チェミョンビン)
ジェヒョクの青年時代(イテソン)
ハニャンの青年時代(キムジンソン)
ジェヒの少女時代(ハンジウォン)
ジホの子供時代(イチュヨン・シンリナ)
ジュノの子供時代(イドヒョン)

*あらすじ&ネタバレ

韓国野球界のスター投手であるキムジェヒョクは、メジャーデビューを控えていた。
しかし妹のキムジェヒを守るために、犯罪者になってしまい、結果的に刑務所生活をスタートすることになってしまう。
果たしてジェヒョクは、刑務所生活に適応することができるのか…!?
人望の厚いジェヒョクならではのルールで、刑務所内での生活が描かれているだけではなく、スター選手としての復活を目指す努力も描かれている、ヒューマン的韓国ドラマです!

 

*感想&見どころ

刑務所のルールブックの原題は、賢い監房生活です。
いきなり人生のどん底に突き落とされたキムジェヒョクが、刑務所の中で様々なことに奮闘しながら生活を送っていく姿が描かれています。
舞台が刑務所なので、かなりディープな雰囲気やシュールさももちろんあるのですが、それでもとにかくコミカルに描かれているので最後までとても楽しむことができました!
実際の刑務所では、え?そんなこと無理じゃない?(笑)なんていう現実ではありえないようなこともあっさりとできちゃうところも、ある意味面白かったです!

どちらかというと、喜怒哀楽をあまり出さないジェヒョクが、淡々と何を考えているのか分からないような表情でありつつも、本当に周りの人のことを大切にしていることがとても伝わります。
まあ、だからジェヒョクは人望もあるのでしょうけどね。
スター選手、しかもメジャーデビューを控えている、なんていう本当に人生では大成功の道を歩んでいたジェヒョクの悔しい挫折…。
そんな状況でも、刑務所内でジェヒョクなりに色々考えて、しっかりとうまく刑務所内でもうまく世渡りしていって、野球を練習する環境まで整えてしまう…いや~、脱帽です!
本当に、この淡々としつつも、しっかりと地に足付いたような展開も、とても魅力的でした。

そんなジェヒョクの周りは、当然ですが罪人ばかりではなく、刑務官もいます。
刑務官で親友のイジュノをはじめ、同じく刑務官のペンセユン、ソンギドン…とにかく本当に人情味あふれる刑務官の行動も、めちゃくちゃ感動しました♡
この中でも特に、親友のジュノがいてよかったですよね~。
ちなみに個人的には、かなりイジュノにハマりました!いや~、本当にジュノ、最高でした♡

何といっても、あれこれと刑務所内で生き残る(!)ために色々と頭を使って小細工(笑)するジェヒョクの行動が凄く面白かったです。
後からプレイバックされて、これはこういう行動を起こしていたからこうなったんだよ、なんていう観せ方もしてくれているのですが、この種明かしもめちゃくちゃスカッとして爽快でした♪
何だかんだ、こうやって色々やりながらジェヒョクは周りの罪人たちをサポートしていたりして…いや~本当、ジェヒョクの人間性が素晴らしすぎです★

受刑者の中では、ユジョンウは冤罪で受刑中ですが、殺人や詐欺、麻薬、会社に罪を背負わされたなど…とにかく様々な罪を背負って受刑している人達ばかり。
そんな受刑者達も、次第に同じ部屋にいるジェヒョクと協力しあう、ある意味いいチームメイトみたいな関係になっていくわけですが、ここもすごくよかったです!
確かあるシーンで、他の部屋にいる受刑者が、ここの部屋は雰囲気がいいからここに入りたい!なんて話していたほど、本当にチームワークの良さが抜群でした◎

またジェヒョクだけではなく、他の受刑者たちもしっかりと濃く描かれていて、どうして受刑中になってしまったか…なんていう内部事情も。
その中で特に印象に残ったのは、ジョンウやミンチョルももちろんなのですが、やっぱりユハニャンでした。
麻薬使用で逮捕された、ソウル大薬学科(でしたっけ…?)という頭の良さを持って実家もお金持ち~な、彼です。
あんなに同性の恋人もいて、一生懸命頑張って薬断ちをしていたのに、ハニャンのラストは何ともまぁ…。
結局外に出てからすぐに車の中で、薬を注射器で…いや~本当に、あれは切なかったです。
そんな彼は、確か日本に留学中に薬を1度手にしてしまった、なんてくだりもあったりなんだかなぁ…。
通報したのが同性の恋人だ、なんて疑いを持っていて、誤解も解けてさあ、外では指輪をプレゼントとして持っていた恋人がハニャンをハニャンの両親とともに待ってるよ!なんていう時に。
いやーこれが一番やるせなかったです。
もしかしたら、このハニャンのラストを通じて、麻薬の危険性のメッセージを伝えてるのかな、と思いました。

余談ですが、キムミンチョルがパクボゴムに似てたんだぜ(言い間違いしてましたが(笑))、というくだりを出したり刑務官が防弾少年団に妻がハマってご飯作ってくれないぜ、
的なことを話して韓国芸能界に触れていたところも、またよかったです◎

最終回では、しっかりと刑務所生活を終えたジェヒョクが無事復活を遂げるという、ジェヒョクにとってはハッピーエンドな結末を迎えていました。
地味にいろいろあった恋人のキムジホとも無事復縁…いや~本当に、報われてよかったです!!
そして最後にはしっかりと兄貴と慕う受刑中に知り合った仲間も雇うなんていう展開も、本当にさすがでした♡

そんな刑務所のルールブックのOSTは、とてもテンポの良い楽曲がそろっていました♪
BewhYのOK (Prod. by GRAY) は、なかなか中毒性のある曲で、かなりハマりました。
カンスンユン、MINOのThe Door (Prod. by ZICO)も、様々なメロディーがMIXされていて、いい意味で中毒性があります。
一変してパクボラムのLike A DreamやエリックナムのBravo, My Life!は、とても優しい歌声で癒される曲でした。
またHeizeのWould Be Betterは、さすが!と言わんばかりの素敵なバラードでサビの変調にハマりました!
ウウォンジェのNostalgia(Prod. by WOOGIE)も、語り掛けるようなラップ曲調がマッチしていました。
BARO, CNU(B1A4)のNo Problem、DAVIIのThat’s the way it goes(Feat. Real.be)、Zion.TのThose Days、Rhythm PowerのHow Strangeも、雰囲気にばっちり合っていました。
もちろん歌詞のない、BGM的存在達の曲も、ばっちりです。
このように、様々な曲調かついい意味で中毒性のある曲で構成されているのは、珍しいかも…?なんて思ってしまうほど、めちゃくちゃOSTもとても聞きごたえがありハマる曲ばかりでした!
本当に、刑務所のルールブックの雰囲気にぴったりな曲だらけです。


※10月8日追記

刑務所のルールブックのOSTについても綴った記事をアップしました♪
こちらもよろしくお願いします◎

www.kandoranomaru.com

刑務所のルールブックは、パクヘスをはじめ、f(x)のクリスタルやチョンギョンホ、チョンヘインなどの豪華なキャストが出演していました♪
シュールさはもちろんのこと、コミカルさも描かれていて、本当にいい意味で中毒性のあるストーリー展開だったなと思います。
刑務所のルールブックは、いい意味での団結力も味わうことができ、本当に、びっくりするほど面白く、あっという間に観終わってしまった韓ドラでした!