まるの韓国ドラマ備忘録

自分が観た韓ドラだけのあらすじ・ネタバレ・感想・OSTなどをツラツラと…♡あぁ、韓ドラ愛が止まらない…♡

グッド・パートナー

◎グッド・パートナー◎

・2024年
・全16話
・原作エッセイ(私たちもう別れましょう・チェユナ)、DVDあり、OST、Blu-rayは後日発売予定…?

 

*キャスト

チャウンギョン(チャンナラ)
ハンユリ(ナムジヒョン)
チョンウジン(キムジュンハン)
チョンウノ(ピョジフン)
キムジサン(チスンヒョン)
チェサラ(ハンジェイ)
キムジェヒ(ユナ)
オテギュ(チョンジェソン)
アン課長(キムミファ)
キムギョンスク(ソジョンヨン)
ホンジュンギョン(チョンジンギ)
パクジョンシク(チャンヒョクジン)
キムウニ(シムソヨン)
パクジンスク(キムジョンヨン)
キムジョンボク(キムハクソン)
カンサンジュ(キムビョンチュン)
チャンヒョンソン(チョンソギョン)
キムセヒ(チョンエヨン)
チョン代理(Bonus Baby*チェムンヒ)
キムヒラ(イジニ)
キムミンジョン(ユングムソナ)
キムジュニ(ナムテウ)
パクミンソク(ハンウンソン)
チェミジン(Dal☆shabet*ウヒ)
アンヘギョン(アンヘギョン)
コユスン(チョンヨンジュ)
ユンチョルミン(クァクジャヒョン)
チェヒョンソ(パクジヨン)
キムホソク(コゴンハン)
パクジファン(チェドクムン)
パクソジン(ユンサンヒョン)
チャンソナ(チイェウン)
パクチャンソン(ペユラム)
オスウン(キムポジョン)
イスルレ(チャミギョン)
キムヨンチョル(イハヌィ)
イソンヒ(シンソユル)
チェジニョク(イテソン)
キムハユン(パクソンイム)
キムフン(イシオン)
パクエヨン(ソンジナ)

*あらすじ&ネタバレ

新米弁護士のハンユリが配属された先は、希望していた企業チームではなく離婚チーム…!
スター弁護士チャウンギョンのと一緒に働くことに。
果たしてユリはどうなってしまうのか!?
それぞれの離婚を求める人々や自身の弁護士としての成長や恋愛模様も描かれている、ヒューマンオフィス的法廷韓国ドラマです!

 

*感想あれこれ&見どろ

グッド・パートナーは、WOWOWで視聴しました。
ずっと前から視聴したい…!!と思っていたというわけではなく、なんとなく視聴してみるか~的な流れで視聴したのですが、1話からドはまり。
まさかこんなにハマるとは思っていない展開で、最後までガッツリハマって完走することができました♪

 

 

 

 

てか原作あるんですね…!私たちもう別れましょうというタイトルがなんかすごくしんみり来ます。

 

 

 

 

ハンユリは、新米弁護士なのですが、配属された先は希望していた企業チームではなく、なんと離婚チーム…!
そこで、スター弁護士として有名なチャウンギョンと一緒に働くことに。

しかし残念ながら、ユリはそんなウンギョンの弁護士としてのやり方がなかなか受け入れられず、退職しようと考える始末に…。

 

 

 

そんなユリが、次第に弁護士として成長していく姿が描かれています◎

 

 

 

個人的には、このユリが弁護士として成長していく姿が描かれているのも良かったのですが、どちらかというと様々な理由で離婚訴訟をしたいという依頼者たちの人生も面白かったです。
別れたいのに結局夫に同情してDV受けたりしてても別れられない人、まさかの最悪なW不倫という展開などなど。

特にW不倫で開き直りでひどい…!なんていう展開に対してはユリはウンギョンのやり方にショックを受けつつも、最後にはウンギョンがきちんと最終的には幸せになるように導いてあげていたという下りがあったりと、本当に色々考えさせられる部分もあったり。。

 

 

 

本当に人それぞれ様々な結婚、離婚訴訟がある!!!!

 

 

 

 

でもね!でもですね!!!
グッド・パートナーの見どころはこれだけではないんですよ!!!
個人的に、これだけ綴っときながらやっぱり1番見どころだったかなと感じたのが、チャウンギョン自身の人間としての成長かな、と。
あ、人間としての成長なんて綴ったらめちゃくちゃおこがましいんですけどね。
でも本当にそんな感じで、ウンギョン自身は冷徹クールな弁護士なんだけど、医者である夫・キムジサンの不倫がきっかけで、少しずつこの冷徹クールさが溶けていくというか。。
本当に、このウンギョン自身の変化が1番実は見どころだったんじゃないかな、と思ってます★

 

 

 

もう少しウンギョンの不倫された部分に対して綴っていくと、不倫相手は同じ法律事務所で働くチェサラなんだけど、この法律事務所に夫を顧問医師(だったかな?)
にしたウンギョンからすると、本当にもうカウンターパンチ食らったくらいえぐい状況なわけですよ!!
この辛い状況で、自分自身が離婚弁護士として依頼者たちの仕事をこなし、自分の離婚訴訟はユリに任して一緒に取り組んでいくという状況…。
もうめちゃくちゃえぐすぎ…!!!

 

 

 

それでも冷徹クールさはしっかり残しているんだけど、ほろっと人知れず泣いちゃったりもして、ああやっぱりウンギョンも人間なんだよな、女なんだよな、みたいなところにもグッときちゃったりもして…。

強いウンギョルの弱い一面見ちゃったよ…!みたいな。
あ、でも自分からするとウンギョルはそれでも相当強いと思います、メンタル…。
自分がもしウンギョルの立場だったら、絶対にむ…無理です…。

 

 

 

 

おまけにキムジェヒという子供もいて、このジェヒの存在もまたウンギョンを母親としてしっかりと成長させている姿も描かれていて、本当に目が離せませんでした。

 

 

 

あ、目が離せないといえば、ジェヒがジサンに対し不倫に気づいていたという話をするところも本当に辛かったなぁ…。
もうねこんだけジェヒの事愛してるなら不倫なんてすんなよ…!!!!
不倫するくそ最低夫だけど、それでもジェヒの事は本当に愛しているというのは、もんのすごーーーーく伝わる夫だっただけに、残念。
でもだからといって、ウンギョンに対しての態度のひどさが許されるとかっていうわけではないんだけどさ、ここはひどすぎよ…。

 

 

 

で、しっかりと離婚が成立した時、ウンギョンに対しジサンが「ミアネ」(だったよね!?)って謝罪したところ、本当にここ…!!!!

 

 

 

ちなみに不倫相手のサラは自業自得な感じで、しっかりと幸せにはならなかったですね~。

 

 

 

こんな感じでストーリーが展開されていくわけですが、ウンギョンの離婚問題もやっとすっきり(?)解決した矢先、まさかのウンギョンの勇退ならぬ独立!
この独立する際のテジョン法律事務所でみんなに挨拶して勇退していくシーンは、本当にかっこよすぎ…。
さすがチャウンギョン!!という感じでした◎

 

 

 

そしてそして!!!
個人的に結構ツボだった人がチョンウジン!!
ウンギョンのこと先輩って慕っているテジョン法律事務所の次期代表◎
何か本当に地味にウンギョンのこと長年コーヒー淹れ役とかで、さり気なく助けていたりして、素敵な長年の憧れ♡想いに本当にこの見守り加減、じれったさが多少あるかもでも(おい)これが良くってこの一途さにキュン…♡♡
 

 

ユリがしっかりと最初の方で、ウジンの気持ちさり気なく見抜いていたのもよかったな~。
ウンギョンウジン、この関係ももちろん悪くはないんだけど、くっついてほしかったなとか思ったり♪
ゆくゆくくっついてくれたらいいのにな~◎

 

 

 

そうそう、恋愛といえばまだあって、ユリ自身の恋愛ね。
同じ離婚弁護士のチョンウノとの友人からの恋愛、最後はユリの方からでウノいい感じ♡この2人のハッピーエンドさもよかったです。

 

 

 

あれ??でも何だかんだこうやって綴っていって自分自身視聴していた内容を振り返っていくと、やっぱり色々な形の離婚訴訟ももちろん見どころなんだけど、やっぱりウンギョンとジサンの離婚が1番ものすごく印象に残っていて、グッとくることが多かったかもしれません。

 

 

 

ウンギョンが開業したタシボム(もう一度春という意味だったかな??)という離婚専門の事務所にウノが一緒に働き始めたと思ったら、
まさかのウンギョンが正確さで信頼していたアン課長も!?何ていう展開。

 

 


ラストこと最終話では、色々ありつつまさかのオテギュの離婚問題!?なんていう展開にも。
でも、本当にこれ、しっかり素直になって丸く収まって本当によかったよ~、そして改めてウジンは複雑な環境で育った中、こんな立派に育って…←え?誰(笑)

 

 

 

ウンギョンも本当に最初と最後では、本当に同じ人!?なんて言わんばかりの表情の豊かさや変わりっぷり。(ってこれは言い過ぎ!?)
この辛い経験から良い方向にまじで成長されましたというのも、すごくよかった(しつこい)です★☆

 

 

 

そしてしっかりユリ自身もウンギョンの後を継いでスター弁護士に、しっかり成長しててすごいなぁ◎
ウノのロケット離婚(だっけ??)方式、結構印象的でしたよね(笑)

 

 

 

とにかく本当に、最初から最後までマジで目が離せない展開で、しっかりと楽しませてもらったもんのすごーーーーく久しぶりな法廷韓国ドラマでした!

 

 

 

てかこれ、もしかしてシーズン2期待してもいいのかな?何て思っちゃう終わり方だったりしない…!?
グッド・パートナーシーズン2、作れそうじゃないですか!?
ねえ、ねえ…!!!!(笑)

 

 

 

そんなグッド・パートナーのOSTもそれぞれのシーンにぴったりな楽曲で構成されていました。
特にイウォンソクのKeep Holding Onはエンディングでもよく流れていたので、個人的にものすごくグッドパートナーの印象が強くハマりました。
パンチのBeautiful、ウッディの古い日記のように、イボラムの月光ささやき、それぞれの切なさがグッとくる曲調もとてもハマります。
また歌詞のない楽曲ことBGM的楽曲もそれぞれのシーンを盛り上げてくれていました♪

 

 

 

グッド・パートナーは、チャンナラ、ナムジヒョンの共演も話題になりました。
てかチャンナラ、本当ドラマ内でも話題になっていたけど、本当に若い…!!年齢にびっくり◎
そして個人的には、ホテルデルーナの印象がとても強いピョジフン、ひ、久しぶり!←え?誰だよって感じですが(笑)、本当こんな感じ。
キムジュンハンも、賢い医師系に出演していましたね◎
あとチスンヒョンもあ…!という感じでした(何)ほかにも、ベテラン俳優さん達もこぞって出演していて、キャスト豪華ってか、やっぱりそれぞれの離婚訴訟ということもあり、キャスト陣多い…(笑)結構見たことあるぞ!何てキャスト陣が多かった気がします。
応答せよ~のイシオンの久しぶりっぷりにもびっくりしました(爆)


特別出演ことカメオ出演では、アンセホをはじめとして、色々出てる方がいたようですね~。(把握しきれておらずごめんなさい。)

グッド・パートナー、本当に最初から最後までガッツリ視聴を楽しむことができました!
シーズン2、本当やってくれないかな~!完走してよかったと思った韓ドラでした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20世紀のキミ

◎20世紀のキミ◎

・2022年
韓国映画
OST、DVD、Blu-rayは後日発売予定…?

 

*キャスト

ナボラ(キムユジョン)
プンウノ(ピョンウソク)
ペクヒョンジン(パクジョンウ)
キムヨンドゥ(ノユンソ)
ボラの父親(チョンソクヨン)
ボラの母親(キムソンギョン)
ナバダ(イチョンム)
マダム(ユンイレ)
サイアク(チョンヘウン)
先生(イボムス)
保健室の先生(パクヘジュン)
ジュンウノ(コンミョン)
ジョセフ・プンジュンホ(オンソンウ)
子供の頃のジョセフ・プンジュンホ(チョンミンジュン)
大人のボラ(ハンヒョジュ)

 

*あらすじ&ネタバレ

時は1999年。ナボラは親友のキムヨンドゥに、一目ぼれをしたペクヒョンジンのことを調べて報告してほしいと頼まれる。
ヨンドゥは、心臓の手術のためアメリカへ行かなければいけなかったからだった。
ヨンドゥに頼まれたボラは、ヒョンジンの事を調べていくうちに、ヒョンジンと一緒にいるプンウノとの距離も近くなり、次第に気になるようになって…!?
果たしてボラはどうなってしまうのか!?青春要素も含まれているノスタルジックさ溢れる恋愛的韓国映画です。

 

*感想あれこれ&見どころ

20世紀のキミは、どちらかというと時間的にもやや短め?な方に入る韓国映画だったので、さらっと楽しむことができました♪
元々気になってはいたのですが、視聴する時間がなかなか取れなくて、ネトフリを休止する前に何かもう1つ映画が観られるなーというような感じで視聴したのですが、
本当これね、個人的には、もっと早く視聴しておけばよかったなーと思えた映画でした。

 

 

 

ちなみに原題は20世紀少女らしいです。

 

 

 

なんとなくキムユジョンが出てるのね、へー!くらいしか知らなかったんですけど、え?ビョンウソク出てんじゃん…って!!!!
本当何でもっと早く視聴してなかったのーーーーという感じで、開封してから勝手に自分が知らないだけだったんだけど、非常に嬉しいサプライズがありました(笑)

 

 

 

そんな20世紀のキミは、1999年という時代からスタートすることもあり、どこかほんのりと懐かしい、ノスタルジックさ溢れる雰囲気も見どころの1つだと思います◎

 

 

 

ナボラは、親友(というか大親友…!)のキムヨンドゥに、一目ぼれをした彼ことペクヒョンジンの事を調べて報告してほしい…!なんていうお願いをされます。
ヨンドゥは自身の心臓の手術のため、アメリカに行かなければいけないからです。
そのためボラは、ヨンドゥのために色々と調べていくのですが、ひょんなことからヒョンジンと一緒にいるプンウノとの距離が近くなり、次第に気になるようになります。

 

 

 

あ、でもウノの方は実は最初の方からボラのことを…何ていう展開で、本当にもうね~、何!!!!この展開!!!!
この実は最初から見てたの気になってたの、何ていうこの展開、本ッッッッーーーー当にいい!!!大好き!!!!っていうか、弱い自分(笑)
めちゃくちゃキュン♡としちゃうーーー。
いやぁ、この展開すごくいいわ…←しつこい。

 

 

 

そしてなんと!それだけではなくヒョンジン自身が、ボラに惚れちゃう♡という展開も…!

 

 

 

でもボラは次第にウノのことが気になり始め、ついに自分がウノの事が好きなんだ…!ということを認めるように。
一方でウノもウノでボラのことが好き♡ということで、めでたく2人は両想いに◎
ヒョンジンは残念だけれども、でもヒョンジンはヨンドゥが好きだし、これでめでたしめでたし♪
なーんていうわけにはいきません(爆)

 

 

 

ウノとのことをボラはヨンドゥに伝えようとした矢先、ヨンドゥが好きな相手はヒョンジンではなく実はウノだったということが発覚してしまいます。
ちょっと、名札よ…(笑)

 

 

 

この事実にボラは大ショック…。
大親友の好きな人と自分が…なんて感じで、結局ウノとヨンドゥ、どちらを選ぼうかとなった時に、すんごーーーーく悩みながらもヨンドゥの味方になろうとします。
…が、結局ボラの気持ちはもちろんのこと、ウノの気持ちもさらっと気づいてしまい、ヨンドゥにばれてしまうという展開に。
恋愛を選ぶのか、友情を選ぶのか…難しいところですよね。。

 

 

 

こんな感じでストーリーが展開され、ウノも海外に行くことになってしまい、2人は離れ離れ…。
愛をはぐくむぞーーー!!!だったんですけど、気づけばウノともひょんなことから音信普通に。

 

 

 

大学生になったボラは、ブラインドデートで出会った男性の名前がウノということもあり、号泣したりと結局忘れられていない状態で。。

 

 

 

更に時が経ち、ボラは大人に。
実家に帰ってきたときに、実家のビデオ店を片付けている(閉店した後の片付け??引っ越し??)時に、展覧会の招待状とビデオを見つけます。
で、展覧会に。

 

 

 

すると展覧会では、ウノの弟ことジョセフ・プンジュンホがいて、そこにはプンウノを偲んで(1983-2001)…と。

 

 

 

そうなんです、何とウノは亡くなっていて、この時初めてボラはウノが他界していたことを知るのです。
で、ボラはジュンホと会話します。
ジュンホは、ボラに感謝の気持ちを口に。

 

 

 

ボラは実家で、ウノが撮影して編集したビデオ(21世紀のキミとか…!!!)に送られた映像を観て、あの時のなつかしさとか…んもーーーね。

本当にラストは切ない終わり方(というかウノが亡くなっていたという衝撃さ)で終わりでした。
ちなみにウノの死因は描かれていないので、本当に突然という感じだったのかなー?
ウノがいなくて、このビデオに残されているキラキラした青春の日々がこれまた切なくて涙…。

 

 

 

これはいわゆるハッピーエンドではなくバッドエンドと言われるものらしくて、賛否両論あるようですが。。

(バッドエンドといえば二十五、二十一も話題になったのをふと思い出しました…。)

 

 

 

そんな20世紀のキミは、OSTも素敵な楽曲でした。
パクギヨンのTheStartは、とても素敵な楽曲で、映画の雰囲気ともとてもマッチしています◎
個人的に、最近またハマってます♪
また歌詞のない楽曲ことBGM的楽曲もそれぞれのシーンを盛り上げてくれていました♪

 

 

 

20世紀のキミは、キムユジョンとビョンウソクの共演が話題にもなりました。
個人的に視聴するまでウソクが出てるーーー!!というのを知らなかったので、まさかの出演でめちゃくちゃ嬉しかったです♡

また特別出演ことカメオ出演では、大人のボラにハンヒョジュが出演していて、こちらもとても話題になりました。

20世紀のキミは、どちらかというと韓国映画の中でも短いめ?な時間の映画で、サクッと楽しめたのもとても良かったな~と思えましたし、
キャストも魅力的でストーリーもバッドエンドで悲しいという点がありながらも個人的にとても好きなので、また視聴したいなと思えた韓国映画でした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大洪水

◎大洪水◎

・2025年
韓国映画
OST、DVD、Blu-rayは後日発売予定…?

 

*キャスト

クアンナ(キムダミ)
ソンヒジョ(パクヘス)
シンジャイン(クォンウンソン)
イジス(ユナ)
イムヒョンモ(チョンヘジン)
シンガウォン(イハクジュ)
イフィソ(パクビョンウン)

 

*あらすじ&ネタバレ

大洪水により、クアンナとシンジャインが生活していたマンションが浸水…!
果たして2人はどうなるの…!?
おまけにただ大洪水だけではなかった!?パニック要素が含まれている災害SFスリラー韓国映画です。

 

*感想あれこれ&見どころ

大洪水は、なんとなーく開封してみた韓国映画でした。少し前に完走です◎
タイトル的に大洪水だから災害ものなのかなーと思っていたら、災害だけではありませんでした…!

なんとまさかのSF要素…!!!!
個人的に、好き嫌いが分かれる韓国映画のような気がします。
  そして残念ながら、自分はSFものがどうも苦手らしくて、うーん…ガッツリはまった!という感じではなかったかな、ごめんなさい。

 

 

 

 

クアンナとシンジャインが生活していたマンションが、大洪水により突如浸水…!
このスピードはすさまじく、本当に観ていてハラハラ…というか、本当に本当にほんとーーーーに、息苦しい…!!!
ただただまじで息苦しかったです。(多分これは自分の性格?体質?の問題)
常に水の中潜って、もがいて…まじで息苦しくて過呼吸起きるかと思いました。(あくまでこれも個人差あると思うんですけどね、自分の場合はね。)
 

 

 

本当に、ただただ息苦しかったというのが正直な感想になってしまうのも、どうなのかなという感じですが、すみません。
自分の場合はどうも、こういう息苦しさがダメなようですね、ううう。。。
でもそれだけ、リアルにすごく描かれているということなのでしょう。
CGの技術力の凄さとかね、もう…。

 

 

 

 

こんな感じだから、最初は普通に災害ものなのかと思っていたら、SF要素もちりばめられています。
 

 

 

で、結構このSF要素が母性絡んでる部分でもあるんだけど、理解できた・わからない、なんていう議論もネット上では盛り上がっていて。
そして考察もハマった方々の中では盛り上がっているようで。
…なので、考察が苦手な自分はあえて考察はここでは触れないでおきます、あしからず。

(というか息苦しさにひっぱられてそれどころじゃなかったよね…。)

 

 

 

 

 

ちなみに時間的には、映画としては短いので、一気にパニック要素でSFもガーーーーっとハマりたい場合はいいかもしれません。

 

 

 

 

とにかくこんな感じで、常に水の中息すごく続いて(ロングブレス!?いや違うか!?)、じわじわとSF要素取り込まれてて、何回も経験してやってるのにうまくいかないの!!的な感じのも繰り返されて…。
つまり何度も何度もシミュレーションをしていた、という感じかなと。

 

 

 

 

ラストこと最後のシーンではやっと、シミュレーションをあれだけ繰り返して成功!★というキラキラしたCG(自分の語彙力のない例え方よ…)での締めくくり。
何だかんだ目が離せない感じでした…ってそらパニック要素な映画ならそうだよね…。

ざっくりとこんな感じでした◎

 

 

 

 

そんな大洪水のOSTもBGM的楽曲はそれぞれのシーンを盛り上げてくれていました♪

 

 

 

 

大洪水は、キムダミとパクヘスの共演も話題になりました◎
映画なので、恐らくカメオこと特別出演はいないかと…?

 

 

 

 

大洪水、なんとなーく開封して観た映画でした。思っていたのと開封してみたら全然違っていて、ちょっとびっくりした韓国映画でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テプン商事

◎テプン商事◎

・2025年
・全16話
OST、シナリオ集あり、DVD、Blu-rayは後日発売予定…?

 

*キャスト

カンテプン(ジュノ*2PM)
オミソン(キムミンハ)
カンジニョン(ソンドンイル)
チョンジョンミ(キムジヨン)
オミホ(クォンハンソル)
オボム(クォンウンソン)
ピョバクホ(キムサンホ)
ピョヒョンジュン(ヨウィジュ)
ハ室長(キムドヨン)
ヨムブニ(キムヨンオク)
クミョングァン(キムソンイル)
チャソンテク(キムジェファ)
コマジン(イチャンフン)
ペソンジュン(イサンジン)
ワンナムモ(キムミンソク)
キムウルリョ(パクソンヨン)
ユンソン(ヤンビョンヨル)
ハンユリム(チェソウン)
キムチュソク(イムソンジェ)
チェ社長(イドギョン)
ペク運転手(チョサング)
チョンチャラン(キムヘウン)
パクユンチョル(チンソンギュ)
リュヒギュ(イジェギュン)
ボラム(イアリン)
コマヨン(イハヌィ)
ハヌル(キムチョルユン)
ペ社長(キムヒチャン)
チェ弁護士(カンウジェ)
新興宗教の教祖・先駆者様(イソンウ)
テプンの子供時代(ヨシオン)

 

*あらすじ&ネタバレ

1997年、韓国ではIMF通貨危機を迎えていた。
カンテプンは夜の街に繰り出す日々を過ごす中、ひょんなことからテプン商事の創業者である父親のカンジニョンが他界してしまう。
右も左も全くわからないテプンは、テプン商事の社長となり、会社を継ぐことを決意するのだが…!?
果たしてテプンはどうなってしまうのか!?テプンの社長としての成長や恋愛要素も描かれているオフィスヒューマン的お仕事韓国ドラマです。

 

*感想あれこれ&見どころ

テプン商事が観たくてネトフリ休止予定を返上!!!!という状態での完走でした。  

 


1997年の韓国は、IMF通貨危機状態。
個人的に、このIMF通貨危機状態の時代背景の韓ドラは全くジャンルもストーリーも異なるわけですが、ドはまりした二十五、二十一をうっすらと懐かしく思い出しました★
(いや、本当にただ単にIMF危機モロに影響受けてさ何ていう時代背景のストーリーという以外、本当に何も被ってないんだけどね(苦笑))
そんなIMF通貨危機状態の中、カンテプンは夜の街に繰り出す若者で、日々やんちゃしつつも生活。

 

 

 

…だったのですが、ひょんなことからいきなりテプン商事の創立者である父親のカンジニョンが急死という展開に。
この状態でテプンは、テプン商事を継ぎ社長になることを決意します◎

 

 

あ!さらに横道にそれると、クリスマスのシーンがあったのですが、ちょうど並行して視聴していた韓国映画DOG DAYS 君といつまでも」も同じタイミングでクリスマスシーズンのシーンがあって、
クリスマス気分に…!(笑)(DOG DAYS 君といつまでもの記事にも綴ってました。)この時はまだまだクリスマスが先という状態だったのですが、今はもうクリスマスが間近に迫ってます。

 

 

 

 

こんな感じでテプンの社長としての成長が展開されていくわけですが、IMF危機という時代背景もあり、全くうまく経営はうまくいかない状態でした。
社員たちもバラバラになってしまうし、何だかんだ色々頑張ろうとしても、もんのすごーーーーい邪魔が入ってきちゃって、んもうトラブル大爆発!!!!(爆)
…というか、このスケールの大きすぎるトラブルにびっくりしちゃうほど(苦笑)
本当に、普通にこれ無理だろ!?もう諦めるしかないだろう!?という状況に陥りながらも、それでもテプンは乗り越えていきます。

 

 

 

そんなトラブル続きのテプン商事の社長を支えているのがオミソン。
ミソンもミソンで、認知症の祖母であるヨムブニや妹のオミホ、弟のオボムと生活しているのですが家がとにかく貧乏で苦労してきた人生を送ってきていました。
夢だった大学進学も諦め、働いている…という感じだったのですが、今回の状況をきっかけに経理社員から念願だった商社マンになることに…♪

 

 

 

次第に頑張る状況の中、バラバラだった社員もほんの少しではあるものの、戻ってきてくれ、少しずつ、本当~~~~に少しずつではありますが、テプン商事は前に一歩ずつ進んでいきます。

 

 

 

でもそんな大変な中でも、釜山ではチョンチャランがテプンを支えたり(本当にこの社長の性格の良さ好き♡)、最初のトラックの運転手の人もテプンを助けたりと、何だかんだテプンを助けてくれる人もいて。
本当にドラマ内でも言っていたけれども、人がいるって大事だよね~◎

 

 

 

特に釜山では、シューパク!!!!
このくだりのヤクザあれこれのかなりハードなピンチも、しっかりとテプンは乗り越えて、もう普通に考えてトラブルの度が超えている状態なんだけど、
それでもテプンはしっかりと自分のことだけじゃなくて周りの人間も大切にして、本当に人間性が素晴らしさも描かれています◎
そうそう、まさにこれだよね!!!テプンが社長向いていて、ヒョンジュンは社長が向いてなくて、テプンにはあってヒョンジュンにはないもの。
バクホも能力面とこれ、見抜いてたよね??

 

 

 

そんな社外の出来事だけではなく、社内でも海外出張の際にはコマジンとミソンの不仲さが露骨に出て大変だったり(でも結果的にマジンは現地公務員への賄賂が原因で逮捕されるものの、ミソンのおかげもあり無事釈放され、そこからミソンを認めたり)
困難を乗り越えることにより、次第に絆が深まっていったり。
テプン商事は、仕事上のあれこれだけではなく、社内の人間関係も次第に成長していきます。

 

 

 

それにしてもさ、ピョ商船の社長のピョバクホのテプン商事へのあれこれも本当に激しかった…!
というか、いやいやその息子のピョヒョンジュンのテプンに対する劣等感の塊からくるビジネスの邪魔は、本当にえぐかった…!
ヒョンジュンが、倉庫に放火までして邪魔したり、父親のバクホぶん殴って閉じ込めたりって、もうサイコパスすぎる(爆)

 

 

 

こんな感じで仕事でドタバタしながらストーリーが展開されていきますが、仕事だけではないんです♪

 

 

 

テプンは当然ながら母親のチョンジョンミと借金で家を追われて大変な思いをしますが、これ、テプンの友達・ユンソンも同様で…。
久しぶりに会ったユンソンにテプンはお金を渡し、ユンソンもお金を渡すというハートフルな友情も描かれていたり。
(最初の頃、テプンはまだ大丈夫でユンソンに財布ごとだったっけ?違ったっけ?お金渡してたところもまた人間味が…!)
そして意外なことに(!?)バラでしたっけ??違ったかな?あーすみません!、最初の頃は花を育てていたり。</p >  

 

 

でも個人的に、ワンナムモとも友人なんだけど(ナムモもナムモでめちゃくちゃ苦労人…!)最初の方とか仲良くて絡みがあったり、
だめになったチキン屋を借りてテプン商事にしたときはちょいちょい絡みがあったんだけど、思ったよりも絡みが少なかったかな…??
そんなナムモと、オミホの恋愛模様も描かれていました◎

 

 

 

で、そうそう!先にナムモとミホの恋愛模様についてちらっと綴っちゃったけど、テプンとミソンの恋愛模様もお仕事の合間(!?)に描かれていたり…♡
ただベッタベタな恋愛というわけではなく、さらっとキュン♡とさせるような感じでした◎

 

 

 

あと恋愛面だけではなく個人的には、次第にテプン商事を去っていった社員たちが、戻ってくるところも見どころポイントだったと思います。
ピョ商船に会社を奪われてしまっても、やっぱりこの一心同体的なテプン商事の社員たちの絆の崩れなさは、テプンがいたからこそ!★ですよね~。

 

 

…にしても、そんなテプン商事に戻ってきた人の1人であるクミョングァンの新興宗教にはびっくりしましたけど(笑)
これはこれで、ちょいちょい挟んできて面白かったです(笑)ああ、教祖様~~~~。
しかも役所での入札の際にしっかりと時間稼ぎに役立っていて、仕事にも役立っていた…!?(爆)

 

 

 

ラストこと最終話では、しっかりと色々ありながらも、テプン商事の社長としてばっちり★成長したテプンがいて、周りには社員がいて。  

 

 


そして何よりピョ商船のバクホとは父親の時の株の件も、パカッとネームプレートから出てきたりして解決して。
…ていうか、バクホ地味にヒョンジュンから救ったりもしていた結果になっていたテプンって、本当に優しすぎじゃないですか?
最後の歩いて帰れますかの解放の時とか特に思ったよ、お、お金も…。
バクホさ、もう少し素直になってしっかり謝れよって思った(爆)
そこができぬのも親子だの~ヒョンジュンへの教育もね~、世間の辛さ、花とかのテプンの話の下りもここにつながる、ここだよここ!!ってね。
やっぱりテプンの父親は偉大だったということにもなりますよね◎

 

 

 

だたちょいちょい出てくる、やっぱり他界して急にいなくなってからわかる、テプンの父親への想いは、結構ちょいちいぐっときてました。
でも不仲な状態な感じの頃も、靴磨きはちゃんとしてるテプンだもの、これは何だかんだ伝わっていたんじゃないかな??ジニョンに。

だから父親であるジニョンは、信じて待ってたんじゃないかな。
2人でお酒でも酌み交わしてほしかったけれど、これが実現しなかったのは本当に残念。
結構グッときちゃいますよね。

 

 

 

あ!!あと最後ミホとナムモの結婚も決まって、ここもハッピーエンドでよかったです♡
というか、あれだけナムモの母親のキムウルリョに寡婦になった経験から反対されていたからうまくいってよかった…。
個人的にブニが指輪をウルリョに渡して、立派にナムモを1人で育て上げた…何て話していたところは、まじでおばあ様…!!!!(涙)って感じでしたねぇ。しみじみ。
この時オホホとよく笑うためにミホと名付けた、何ていってるときにミホが泣いて、でも笑ってほしいのにすぐ泣く的なことを言っていたのも印象的でした。(多分ニュアンス違うと思いますが。)

 

 

 

ヒョンジュンは結局逮捕されるし、無事悪は成敗!!

テプンは家も何もかも元の生活に戻れた…!!!取り戻せた…!!!というわけではないけれども、しっかりと着実にテプン商事の社長として、成長してこれからさらに幸せになっていくような結末でよかったです◎

 

 

 

そんなテプン商事のOSTもとても良い楽曲で構成されていました♪
キムミンハのEternity、イウォンソク*DaybreakのOne More Time, Like This, With You、ハ・ヒョヌ *GUCKKASTENのGOD BLESS、キムミンソクのWolf Star、ロイキムのMoments、
個人的には、ハン*Stray KidsのUpdraft(テプン商事の反撃開始じゃ~~!すっきり☆という感じのシーンの楽曲!EDにも◎)とイジュノのDid You See The Rainbow?にドはまりしまして、これぞテプン商事!という感じでした♪
イジュノ自身がOSTに参加していて、OPにもなっているのは本当に豪華意外の何物でもないですね…♡
また歌詞のない楽曲ことBGM的楽曲もそれぞれのシーンを盛り上げてくれていました!

 

 

 

テプン商事は、ジュノ*2PMが主演を務めたことでもとても注目されていました◎
個人的には、キムミンソクも出演していて嬉しかったです♡

特別出演ことカメオ出演では、出演してたという説もあるのですが(1話とか?)名前までは調べられず…うううーん。残念。。。。

チョンスヨン??

テプン商事、観たいと思ってネトフリ休止を中止して完走して本当によかったと思えた韓ドラでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DOG DAYS 君といつまでも

DOG DAYS 君といつまでも◎

・2024年
韓国映画
・DVDあり、OSTBlu-rayは後日発売予定…?

 

*キャスト

ミンソ(ユンヨジョン)
ジョンア(キムユンジン)
ミンサン(ユヘジン)
ソニョン(チョンソンファ)
ジニョン(キムソヒョン)
ダニエル(ダニエルヘニー)
ジヌ(タンジュンサン)
ジユ(ユンチェナ)
スジョン(キムゴウン)

 

*あらすじ&ネタバレ

ミンサンが所有するビルには、動物病院のDOG DAYSが入っていたため、ビル周辺が汚れていることで院長のジニョンとよく言い合いになっていた。
しかし有名な建築家のミンソがこの病院の常連だと知り、ミンサンは自分の仕事のために何としてでも近づこうと計画を立てる。
一方ミンソは、愛犬・ワンダと散歩中に倒れてしまい、ジヌに助けてもらうもののワンダが行方不明になってしまう…。
果たしてどうなってしまうのか!?それぞれが犬を通じて、繋がっていく動物要素が含まれているハートフルヒューマン的韓国映画です。

 

*感想あれこれ&見どころ

DOG DAYS 君といつまでもは、WOWOWで完走(視聴)しました!
公開日が、2024年11月1日ということで、ちゃんとわんわんわんの日になっていたようです♪(ちなみに今日は2025年のわんわんわんの日です(笑))
自分が犬好きということもあり、犬が出ているという理由だけで視聴しましたが、ストーリーがとてもよくて本当にあっという間でした◎

ファンタジー要素が含まれたりしているのか??何て思っていましたが(予備知識なしで視聴したため)、
全くその要素はなくてそこもまたよかったです♪(特にファンタジー要素が苦手というわけではありませんよ~。)

 

 

 

ミンサンが所有するビルのミンソがDOG DAYSの常連であることを知り、自分のリゾート開発計画の仕事のために、近づこうを計画を立てます。

 

 

 

一方ミンソは、夫に先立たれ息子も海外…愛犬ワンダと超豪邸に住んでいるわけですが、このフレンチブルドッグのワンダと散歩中に倒れてしまいます。
倒れたミンソをデリバリー業者のジヌが助けるわけですが、その際にワンダは行方不明になってしまうんです。

 

 

 

このワンダを見つけたのが、養子となり最近ジョンアとソニョン夫婦と一緒に生活を始めたジユでした。
で、ジユはワンダのことをサランと名付け、次第にジョンアとソニョンにも心を開き始めます。

 

 

 

このような感じでストーリーが展開されるわけですが、犬と家族の触れ合いはワンダだけではないんです…!
ヒョンとダニエル、スジョンはスティングというゴールデンレトリバー
ヒョンは次第にスティングのことが大好きになっていくのですが、ここも見どころの1つでした♪
コミカルちっくな(笑)ダニエルも、またスティングを愛しているのがすごい伝わってこれまたよかったです…(笑)

 

 

 

ちなみに犬嫌いで最初の方は通っていたミンサンは、すっかり車長さんという名のチワワにメロメロ(爆)
自分も小さい頃は犬を飼っていたことを思い出したり、何だ!!結局いい人じゃん!!という展開で、次第にジニョンとも意気投合し距離を縮めていきます♡

 

 

 

デリバリー業者のジヌも、何だかんだ言いながら、ミンソと一緒にワンダを探したりと心優しい青年…!
というか、人のご縁ってすごいなあと思わせるほど、ジヌはまじでラッキーな青年だったんじゃないかな。

 

 

 

もちろんジヌ自身の良さもあってこその出来事なんだけど。
決して楽ではない生活をする仲で、ジヌの才能をミンソは拾ってあげて、しっかりと弟子入りの道を作ってあげて。
途中、ジヌは若さながらの(?)勢いでミンソと言い合いになってしまったりするけれども、何だかんだ本当の家族ではないけれども、家族みたいな関係が築けていてほっこりしました◎

 

 

 

で、そうそう!!!結局ワンダことサランは、ミンソと無事再会することができたんだけれども、この再会シーンもとてもよかったです◎
保護して飼い始めて、でも飼い主がわかった…!!でも、サランを手放したくないという気持ちもある、うーん…という絶妙な部分もしっかりと描かれていました。

 

 

 

このような家族間だけの出来事ではなく、病気(癌)で苦しんでいる残念ながら治る見込みのない子を見送るというシーンもあり、このシーンでは号泣してしまいました。
愛犬自身はもちろんですが、ここの飼い主さんの辛さはもう…ね。

 

 

 

ラストこと最後では、「犬は飼わずに引き取ろう」という保護活動をみんなで盛大にやって幕を閉じるわけですが、本当にハッピーエンドな終わり方でよかったです♪

 

 

 

きちんとさりげなく(?)、メッセージ性も込められた映画ですね。
 

 

 

クリスマスシーズンで、クリスマスな世界観が流れたのも、何かこの時期まだちょっぴり早いんだけど、個人的にはぐっときちゃいました…!(なぜ(笑))
ちなみに余談ですが、クリスマスのシーンといえば、ちょうど並行して視聴しているテプン商事も同じタイミングでクリスマスシーズンのシーンがあって、クリスマス気分に…!まだ時期は先なんだけど、(笑)

 

 

 

えっと話を戻しまして…。
ワンダには続きがあって、ミンソの元にいたワンダは、このイベントの際に、再びジユの元へ。
ミンソは、手術を受けないといけない体だったため、ジョンアのえ!?いいんですか!?という驚きをよそに、ワンダをジユ家族の元へ送り出したのでした。
ミンソも寂しいよね…何て思っていたけれども、このミンソに対し、今度はジヌが自分の初作品だという木彫りのワンダをミンソにプレゼント。
本当、いい関係があちこちで築けていますよね◎

 

 

 

ヒョンは、このイベントでバンド披露をしていたのですが、スティングがダニエルと共にいなくなってしまい、寂しい気持ちを引きずっていたんだけど、まさかのスティングが登場!!!!
ダニエルがウィンクしながら(だったかな(笑))スティングと一緒に登場して、再会させてくれるというイキな計らいをしてくれたという展開に◎

 

 

 

で、この譲渡会では、車長さんの飼い主さんも探そう!という状況だったんだけど、いくつか候補者が現れるものの、車長さんにすっかり愛着がわいてしまっていたミンサンは、こどごとく厳しい判断で却下…(爆)
このミンサンの最初の頃から今の状況への変わりっぷりも見どころの1つだったと思います~。
もちろん、ジニョンとはハッピーエンド♡でした♪

 

 

 

それぞれが犬を通じて出会い、素敵な関係を築き、また人間と犬の素敵な絆も描かれている…温かい映画でとてもよかったです♡

 

 

 

そんなDOG DAYS 君といつまでものOSTもそれぞのシーンを盛り上げてくれていました!
JEMINNのSky & Star、この楽曲は、キムゴウンが特別出演をしてキムゴウン自身も歌っているシーンがありましたが、ここもとても話題になりました♡
また歌詞のない楽曲ことBGM的楽曲もそれぞれのシーンを盛り上げてくれていました♪

 

 

 


DOG DAYS 君といつまでもは、オスカー女優のユンヨジョン(やっぱりすごいなぁという印象でした。)をはじめとし、キムユンジンやダニエルヘニー、キムソヒョン、タンジュンサンなど、とにかく豪華なキャスト陣で構成されていました!

また特別出演ことカメオ出演では、キムゴウンが出演していたことも話題に♪
しかも劇中では歌も披露していて、ここもさらに話題になっていました!
というか、映画でカメオ出演って自分が韓国映画をあまり本数こなしていないため、今までいなかった?(多分)ということもあり、珍しい感じもしました。

DOG DAYS 君といつまでもは、サクサク楽しめました!ベタだと思う人もいるかもしれませんが、個人的には感動しましたしとてもよかったです。
リピートして楽しみたいなとも思えた韓国映画でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暴君のシェフ

◎暴君のシェフ◎

・2025年
・全12話
・シナリオ集、原作あり(ウエブ小説・燕山君のシェフとして生き残ること)OST、DVD、Blu-rayは後日発売予定…?

*キャスト

ヨンジヨン(ユナ*少女時代)
イホン・ヨンヒ君(イチェミン)
カンモクジュ(カンハンナ)
イェサン大君(チェグィファ)
イムソンジェ(オウィシク)
ソキルグム(ユンソア)
オムボンシク(キムグァンギュ)
メンマンス(ホンジンギ)
シムマクジン(チュグァンヒョン)
ミンゲドク(キムヒョンモク)
ユンチュンシク(チョンギュス)
シンスヒョク(パクヨンウン)
コンギル(イジュアン)
インジュ大王大妃(ソイスク)
チャンソン(チャングァン)
チェマリム(パクジュンミョン)
チャヒョン大妃(シンウンジョン)
チンミョン大君(キムガンユン)
イムソホン(ナムギョンウプ)
ハンミンソン(ソンジョンハク)
ウゴン(キムヒョンムク)
タンベクリョン(チョジェユン)
アビス(ムンユンス)
コンムンレ(パクインス)
チャンチュンセン(コチャンソク)
シム氏(イェスジョン)
廃妃ヨン氏(イウンジェ)
イホンの子供時代(クヒョン)

 

 

*あらすじ&ネタバレ

ヨンジヨンは、天才シェフ。料理の道を極めて大成功…!な道を歩んでいた人生最高の瞬間に、ひょんなことから「望雲録(マンウンロク)」で朝鮮時代にタイムスリップしてしまう。
タイムスリップした先で、暴君で有名なイホンと出会ってしまい、あれよあれよと水刺間の待令熱手に…!?
果たしてジヨンは現代に戻ることはできるのか!?恋愛要素も描かれている時代劇的ファンタジーブコメディ韓国ドラマです。

 

 

*感想あれこれ&見どころ

暴君のシェフが観たいがために、ネトフリを再開させました(笑)★
本当は一気にタイムリーな感じでがーっと楽しみたかったのですが、まだまだ視聴時間が取れない日々を過ごしているのでゆっくり完走…!
(それでもドはまりしてしまい、自分が思っていたよりも早く完走できました◎やっぱり韓ドラ、最高~~~~!!♡♥)

 

 

 

 

ちなみに暴君のシェフの原題は、燕山君のシェフとして生き残ることで、原作はウェブ小説なのだそうです。
なんかこれを機に、ドラマで作ったレシピ~♪なんていう料理本とかも発売できそうですよね(笑)◎

 

 

 

 

暴君のシェフは、天才シェフなヨンジヨンがついにこの道の成功を収めた…!!
なんていう最高な状態の時に、飛行機の中で父親に頼まれた「望雲録(マンウンロク)」という本のせいで、まさかの朝鮮時代にタイムスリップしてしまう!!という展開からスタートします。

 

 

 

 

タイムスリップ先の朝鮮時代では、イホンに出会い、それでもまだまだ時代劇ドラマの世界だと思い、自分がタイムスリップしたということが信じられないジヨン。
しかしながら、この現実を受け止めなければいけない状態が日々やってきます。

 

 

 

 

それと同時に、自身にも困難な状態が巻き起こり、そこを自分の天才シェフとしての料理の腕で乗り越えていく…!というわけです◎
朝鮮時代にはまだまだなかった、ホン達からするとある意味不思議な料理で、ジヨンはみんなを次々と魅了していき、危機を乗り越えていきます★

 

 

 

 

…てか、本当に、朝鮮時代の素材の中で、しっかりとおいしいものを作っていくジヨンの腕が何よりも、本当にすごい…!!!
そして話数を重ねていくたびにそれらはグレードアップし、とにかくおいしそうなメニューばかりで、観ていてお腹がすきます(笑)
全部そうなんですけど、特にマカロンとか久しぶりに食べたくなりました!

 

 

 

 

それと同時に、次第にジヨンの料理を食べた時の至福感の反応シーンも、話数を重ねるたびにグレードアップしていった気がするのは、自分だけでしょうか?(笑)
とにかくこの料理を堪能している絶妙な、ホンを含む朝鮮時代の人々の反応も、ある意味見どころの1つだったのでは?と思ってます◎
味見しろ~って言われた味見した、チェマリムの反応ですら…!

 

 

 

 

ジヨンもやっぱり美食家だったのね…!なんて驚いていたホンの繊細な舌にもびっくりしますが、このおかげでジヨンはピンチを乗り越え、水刺間の待令熱手になっちゃうのですから、すごいですよね♪
最初は認められなかったものの、次第にしっかりと認められ、明の火夫たちにも認められるほどに…!!
個人的に、先任熟手のオムボンシクは、色々なドラマに出演していてそれぞれ印象が強いのですが、なぜか華政の頃のファギトガム(…だったかな??)の時のことをふと思い出して、なぜか懐かしい気持ちにもなりました(一体なぜ…(笑))

 

 

 

 

こんな感じで料理に対してタイムスリップした朝鮮時代でも情熱を注ぎ、色々ありながらもしっかり乗り越えていくジヨンは、次第にホンの気持ちも掴んでいきます♡
…てかね、さり気なくホンが気にかけているところがもうね…♡本当にべったりじゃないんだけど。
これがまた良くて…!というか、ジヨンは全く気付いていないんだけど、これにサラっと気づいているイムソンジェもまた…(笑)

もう王様の寵愛寵愛寵愛寵愛…♡これよ!じわる(爆)

 

 

 

 

ストーリーがこのように展開されていくわけですが、ただただ料理に情熱を注ぎ、明とも料理対決をして…!摂食障害の相手も救ったり、お互いを尊敬しあったり、
唐辛子の件で神聖なスポーツマンシップならぬ料理シップ!?の問題もあったりして。
(というか国運かけての料理対決って改めて思うとすごいよな…)だけではないんです!!!
ただもしゃもしゃおいしい物食べれてああ幸せじゃないんです!!!!(爆)
しっかりと、戻るために頑張ったりジヨンも父親が恋しい一方で、次第にホンに惹かれる中、じわじわとしっかりと権力争いも起こったり。

 

 

 

 

あ!!そうそう。
料理対決といえば、ジヨンがスラッカンのみんなと打ち解けられた(というかむしろ腕切られるの助けた)きっかけとなった、インジュ大王大妃の「孝」をテーマに掲げた料理対決。
これは本当にぐっときちゃったな~。
色々なインジュ大王大妃の気持ちを考えちゃったよ、嫁いだ時とかさ。
この時、ホンが暴君にならないように…!ってジヨンが必死になだめていたのも印象的◎なんだかんだ、愛だねぇ~♡

 

 

 

 

そして何といってもカンモクジュの嫉妬!!!!この嫉妬も、ジヨンへのピンチをたくさん起こしてくれたり(笑)して。
この悪女っぷりもなかなかな見どころでした。
でもそうだよね、やっぱり嫉妬しちゃうよね、うん、でもね~っていう。。

 

 

 

 

こんな感じで、とにかくテンポよく色々ストーリーが進んでいくので、もう止まらない止まらない…(笑)♪

 

 

 

 

ラストこと最終話では、とにかくもう政権争い!!!チェサン大君の陰謀あれこれ、本当にまとまるの!?何て感じでしたが、しっかりとまとまってくれました…!
というよりも、個人的には陰謀どうのよりも、ジヨンがこのタイミングで本が光り輝いてホンの元から去るシーンのがグッときちゃってたよ…。
アンデーー!!!何で今なんだよーーー!!!みたいな(?)感じで。
ジヨンはホンを守った後、現代に戻ることに。
で、ホンが悲しんでいるのがまた…そしてジヨンが探していた「望雲録(マンウンロク)」は自分の日記帳だったという展開。

 

 

 

 

そしてもちろん、悪はきっちり成敗☆ということで、モクジュは道化師コンギルの姉の仇でびしっとね!

 

 

 

 

ジヨンが目を覚ますと病院で、またまたシェフとして現代の生活がスタート★
時折ホンのことがちらつくものの、もうジヨンは朝鮮時代に戻ることができない…。
そんな中、ちょっとだけやってよ~なんて頼まれた料理の腕が発揮できる場所では、かつてのスラッカンメンバーそっくり(笑)!
料理の評論家?(のちに偽物だということが発覚!)とトラブルを起こしているときに、まさかのホンとの再会…!!♡

 

 

 

 

そうなんです!!!!ホンが今度は現代にタイムスリップしてきたーーーーー!!!!♡という展開で。

 

 

 

 

これでスラッカンメンバーそっくりなみんなの前(言い方(笑))、で感動の再会を果たし、今度はホンが料理を作ったりとハッピーエンド♡な2人で〆!!!!でした♡

 

 

 

 

本当これから先どうなるの~?てかホンはどうやってきたの~?何てちょいと思ってしまう部分もありますが、でも本当に2人が幸せな終わり方で、すごくよかったです★☆

 

 

 

 


そんな暴君のシェフのOSTもそれぞれのシーンをしっかり☆ばっちり盛り上げてくれていました♪
ドヨン(NCT)の時を越えて、あなたのもとへ、この楽曲は本当にドはまりしました◎
ホガクのそばにいて、キムヨンウの偶然のようで運命のように、LAPOEMの朝の国、ソダヒョン(tripleS)のクン、
また歌詞のない楽曲ことBGM的楽曲もそれぞれのシーンを盛り上げてくれていました。
OST、CDで発売しないのかしらね~??

 

 

 

 

暴君のシェフは、イチェミンとユナ*少女時代の共演が話題になり、とにかくケミ最高なカップ爆誕!!!!♡♡♡♡でした!!
個人的にイチェミンはイルタ・スキャンダルの時も本当にドはまりしていたので、これから先が本当に楽しみです◎
というか、もう今回でさらに人気に火が付いたので、主役級のドラマバリバリでるんだろうなぁ~。
ユナも本当に可愛くて個人的に大好きです♥

そんな暴君のシェフの特別出演ことカメオ出演では、ロビンデイアナ、キムヒョンムク、チョジェユン、パクインス、ムンユンス、コチャンソクらしい…!?

 

 

 

 

暴君のシェフ、ネトフリ再開悩んだけれども、再開させて完走して本ッッッッ当ーーーーによかったです!!!!♡
OSTとか発売してほしいなと思うほど♪イチェミンとユナのケミが最高すぎた時代劇的韓ドラでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#彼女が死んだ

◎#彼女が死んだ◎

・2024年
韓国映画
・DVDあり、OSTBlu-rayは後日発売予定…?

 

*キャスト

クジョンテ(ピョンヨハン)
ハンソラ(シンヘソン)
オヨンジュ(イエル)
イジョンハク(ユンビョンヒ)
BJホルギ(パクイェニ)

 

*あらすじ&ネタバレ

クジョンテは不動産公認仲介士、日々顧客が預けた鍵で家に侵入、その人の人生を観察するクセをもっていた。
そんなジョンテは、インフルエンサーのハンソラに興味を持ち始め、観察を開始!
ひょんなことからソラの自宅に入ることができるようになったのだが、ソラの死体を見つけてしまう…。
更にジョンテは、何者かに脅迫されるようになり…!?
果たしてジョンテはどうなってしまうのか!?インフルエンサー要素が含まれているサスペンス的韓国映画です。

 

*感想あれこれ&見どころ

#彼女が死んだは、シンヘソンが出演しているので視聴したいと思い、WOWOWで視聴しました♪
ちなみに原題は、Followingです。

 

 

 

クジョンテは不動産公認仲介士として日々、SNSでもそれなりの人気を誇っていている状態。
…なのですが、ジョテンテは、顧客が預けた鍵で家に侵入、そしてその人の人生を観察したり、ちょっとしたモノを盗んでコレクションしたり…。
って、職権乱用で実はかなりやばいやつ(苦笑)
ちょっと家の修理をしたりして、ちょっといい奴を垣間見たりして一瞬騙されそう(笑)…になるんだけれども、いやいやいやいやいや、普通に考えてありえない!
犯罪ですからね!何ていう感じのある意味スリルな変なクセありな人物。
ん~~~、自分がこんなことされたら、絶ッッッッ対に嫌!てか無理…。てか犯罪ですからね(苦笑)

 

 

 

ある日、そんなジョンテは、インフルエンサーのハンソラに興味を持ち始め、ソラの観察を始めます。
…が、ある意味この観察もストーカー(苦笑)
で、ひょんなことからついにソラの自宅に侵入成功★☆となるわけです。

ソラが仕組んだことだとは知らずに、有頂天なジョンテ。。

 

 

 

それにしてもさ、いくら自宅を他の人に貸したい売りたいだからって、不在時に勝手にほいほい次の候補の人入れて内覧も、怖いですよね(苦笑)

 

 

 

ただ、ソラはある意味ただ者ではなく、まじでサイコパスな人間で。
ソラのインフルエンサーとしての成功も、SNSでは華やかな人生を送っているように見えても実は…何ていう状態で。
シャネルの高級バッグを持った画像も、実はカフェで隣の人が持っていたものでちょいと隣の人が席を外した時にそのバッグを持ってパシャリ☆とかね…。
動物保護に対しても、ブラックな一面があったりと、もうこれはこれは…。

 

 

 

そんなソラが、ジョンテの存在に気づき、全部見られてた!?何ていうことから、ジョンテを狙い始めます。

 

 

 

こんな感じでストーリーが展開され、ジョンテは死んだふりをしたソラを発見してから人生が狂い始めるような展開に、という感じでどんどんソラにハメられていきます。
…ていうか、ジョンテがソラの死体(死んだふり)を発見してからというよりも、元々ジョンテがソラに興味を持ち始めたところから、人生が狂い始めるんですけどね。
でも結局のところ、ソンテ自身の変なクセというか犯罪が、自身の人生を狂わせてしまうわけですが…。

 

 

 

オヨンジュ刑事に追われ、結局はヨンジュ刑事のおかげである意味ソラの正体というか本当の姿を突き止めることに成功。
でも、ソラもソラで好きでこういう風になったわけではなく、過去に色々あったんですねーーーという展開。
だからといって、犬猫に対してあんなひどいことをしてはいいということにもならないし、サイコパス的な行動が認められるわけではないのですが。

 

 

 

ラストこと最後は、しっかりとソラは逮捕されるものの、刑務所での取材では、スタイルの秘訣とか聞かれてでにやっとしちゃうし。
でも人の不幸がどうたらとかは、やっぱりソラにだけ当てはまるわけではなく、華やかなSNSの闇の一面でもあるのでしょうね~。

あと個人的には蟻…。

 

 

 

で、さらに最後にしっかりとヨンジュ刑事は、ジョンテにも釘を刺します。
ジョンテは自分のことを信じてくれたりがとうなんて、出てきたときにヨンジュに伝えるわけですが、あまり優しい態度ではない。
え?何で?みたいに思ったジョンテに対して、ヨンジュは「忘れないでください。あなたは被害者ではありませんから」(確かこんな感じの言葉)という言葉を言い放ちます。
この言葉で、やっとジョンテは自分の罪に気づくとか、おーい。

 

 

 

そういえば最後の眼鏡は、ソラに目潰された後遺症なのかな。
SNSでは、ジョンテへの温かい声援がある一方で歩いている時は避けられているようなシーンがあったり。
ジョンテ自身も罪に気づいたわけだし(というか気づくの遅!)、最後はしっかりとある意味丸く収まった気がします◎
余談ですが、あのジョンテの会社にいた事務?の人も、自分の会社がこういう状態になって大変だったでしょうね…←

 

 

 

そんな#彼女が死んだのOSTもそれぞれの楽曲がシーンを盛り上げてくれていました♪

 

 

 

#彼女が死んだは、ピョンヨハンとシンヘソンの共演が話題になりました。
個人的にはシンヘソン目当てで視聴したのですが、やっぱりシンヘソンの美しさはもちろんですが演技力すごいですね♡

特別出演ことカメオ出演は、映画なのでいないようです~。

#彼女が死んだ、すごい怖いサスペンスというわけでもない、どちらかというと割とさらっとしたサスペンスでもあったので、サクッと楽しめてよかった韓国映画でした!