まるの韓国ドラマ備忘録

自分が観た韓ドラだけのあらすじ・ネタバレ・感想・OSTなどをツラツラと…♡あぁ、韓ドラ愛が止まらない…♡

太陽の末裔

太陽の末裔◎

・2016年の韓国ドラマ
・全16話
・最高視聴率41.6%という大ヒット記録!

OST、フォトエッセイ、小説、ぬり絵やぬいぐるみなどのグッズ、DVDとBlu-ray(どちらもコンプリート・シンプルBOXもあり)

 

 

*キャスト

カンモヨン(ソンヘギョ)
ユシジン(ソンジュンギ)
ソデヨン(チング)
ユンミョンジュ(キムジウォン)
キムギボム(キムミンソク)
イチフン(オンユ*SHINee
チェミンジ(パクファニ)
ソンサンヒョン(イスンジュン)
ハジャエ(ソジョンヨン)

ユアイン(銀行員)

 

*あらすじ&ネタバレ

軍人のユシジンとソデヨンは、お休み中に不良のキムギボムとトラブルが勃発!
キムギボムはユシジンとソデヨンに捕らえられ、病院送りに…。
ヘソン病院で働いていたカンモヨンは、キムギボムの手当てをすることに。
この時カンモヨンは、ユシジンもキムギボムの仲間だと思ってしまうのです。
一方、キムギボムの仲間だと間違えられたユシジンは、カンモヨンに一目ぼれ。
後程この誤解を解いたユシジンと、モヨンの関係はいい感じになるものの、終わってしまいます…。
そんな状況で、カンモヨンとユシジンは、ウルクという地域で再会!
2人の恋愛だけではなく仲間達の恋愛、命の尊さ、仲間の絆をぐぐーっと描いている韓国ドラマです。

 

*感想あれこれ&見どころ

数多く存在する韓ドラの中で、自分が1番大好きな韓ドラ~。

 自分にとってドンピシャ☆でした!!!

 

 太陽の末裔現象・・・大ブームが起こったのも納得ができます。
カンモヨンとユシジンならぬソンヘギョとソンジュンギカップルが本当に、

 素・敵・す・ぎ!

 

 この2人の恋愛模様だけではなく、

ソデヨンとユンミョンジュやソンサンヒョンとハジャエの幸せな結末も

しっかりと描かれていたのは、個人的にとても嬉しかったですね♪
(ソンサンヒョンとハジャエの幸せな結末は、地味に予想外で嬉しかったです。)

 

あ、でもこういった恋愛模様だけではなくしっかりと命の尊さ、

仲間の絆といった部分もきちんと描かれているので、
恋愛でワクワク♪というだけではないので見ごたえたっぷりです。

 

ちなみに、背景と音楽もとてもいいドラマで、

個人的に気に入ってオススメなシーンもあります♪

屋上でユシジンがヘリに乗って、それをカンモヨンが見送る、というシーン。
このシーンの音楽・ALWAYS(ユンミレ)と夜景の美しさがマッチしていて♡

そして、言って!何してる?(K.will)も気持ちを盛り上げてくれます。

 

あと、カンモヨンとユシジンがウルクで再会した時に、韓国の国家が流れて~♪

胸の前に手を組んで(?)いるシーン。
なんかグッときました。

この他に、ウルクの綺麗な夜空~とか、あのワインのシーン、なんてのも。
このようにあの定番(!)の車でのカンモヨンとユシジンのキスシーン以外にも、

めちゃめちゃいいシーンがたくさんあるんですよ、ふふふふ。

つまりこうやって、いいな♪なんて思ったシーンをあげていくと、まじでキリがないのです。

(とにかくそのくらい大好きな韓ドラなんですよ、ということで。笑)


いずれ、ロケ地も行ってみたいなと思っていますが、まだこれは叶っていません。。。
映像だけではなく音楽流せば、シーンが脳裏に蘇って一気に太陽の末裔の世界へGO♪ですよ~。

 

※6月26日追記


そうそう、忘れてはいけないのが特別出演こそカメオ出演!(忘れてはいけないとか言って抜けてました、すみません。。)
元々ソンヘギョとソンジュンギとの親交があるユアインは、銀行員としてカメオ出演していましたね♪
あの、モヨンが独立して病院をやるために融資を受けようとしたものの、断られてしまうあの名シーン!
銀行員としてしっかりとユアインが出演していました◎
これはファンとしてもめちゃくちゃ嬉しいサプライズでした!

 

太陽の末裔、とにかくめっちゃよかったよ!

なんていう一方で、さらに自分をはじめとしたファンに、

凄く嬉しいニュースが舞い込みましたよね。


そうです、ソンヘギョとソンジュンギがまじでリアルに結婚したというニュースです!

もうめっちゃこのニュースを聞いたときは、ハッピーな気持ちでいっぱいでした。
だってリアル太陽の末裔カップルですよ?
そんな太陽の末裔がきっかけで誕生したソンソンカップル♡


しかしこの幸せなニュースは続かず、1年8ヵ月で破局‥離婚をしてしまいました。
ちょっと残念だったなと思いますが、2人がこの選択でベストならば、ファンとして応援し続けます。
このことについても、後々ちらほら綴っていけたらなと思っています!