まるの韓国ドラマ備忘録

自分が観た韓ドラだけのあらすじ・ネタバレ・感想・OSTなどをツラツラと…♡あぁ、韓ドラ愛が止まらない…♡

天命

◎天命◎

・2013年
・全20話
OST、DVD

 

*キャスト

チェウォン(イドンウク)
チェラン(キムユビン)
ホンダイン(ソンジヒョ)
イジョンファン(ソンジョンホ)
チェウヨン(カンビョル)
イホ(イムスロン*2PM)
ミンドセン(チェフィリップ)
ソベク(ユンジニ)
コチル(イウォンジョン)
チャンホンダル(イヒド)
ユンウォンヒョン(キムジョンギュン)
キムチヨン(チョングクファン)
長今(キムミギョン)
チョンボン(イジェヨン)
文定王后(パクチヨン)
ユンウォンヒョン(キムジョンギュン)
慶源大君(ソドンヒョン)
ウォルハ(チョンユンソン)
中宗(チェイルファ
トムン(ファンソンウン)
トクパル(チョダルファン)
イムコクチョン(クォンヒョンサン)
ケパルソン(オアクソヌ)
マクポン(ユンギウォン)
ピルトゥ(キムヒョンボム)
ムミョン(キムドンジュン)
ヨングム(ミラム)

*あらすじ&ネタバレ

ウォンは、内医院の医官だった。
優秀であるにもかかわらず、きちんと仕事をこなしていなかったため、周りからは呆れられていた。
そんなウォンには、ランという病気にかかっている子供がいたため、病気を治そうと頑張っていた。
ある日、文定王后とソユン派は、中宗が危篤になったたまえ、イホの殺害を企てる。
この毒殺を、ミホンに委ねることに…。
ウォンは禁書庫にランの病気についての書物を取りに行くため、忍び込む。
するとそこにダインという医女もいた。
予想外な展開で禁書庫に閉じ込められてしまう。
次の日、この禁書庫で死んだドセンが見つかってしまい、何とウォンに殺害容疑がかけられてしまうのだった…。
果たしてウォンは、無実を証明することができるのか…サスペンスだけではなく、様々なストーリー展開も楽しめる韓国ドラマです。

*感想&見どころ

いや~天命、いきなり殺人容疑をかけられるところからスタートするなんて…。
観始めた頃は、ウォンの逃亡のすさまじさがとても印象に残りました。
そんなウォンに一生懸命病気を抱えながらついて行くランも健気でしたね。
本当に、義禁府(ウィグムブ)のイ都事(イトサ)のジョンファンがいなかったらどうなっていたことか!
もう、まじでジョンファンいてよかったです(笑)
天命で見どころ、凄くよかった!と感じたのは、個人的に彼でしたね、イ都事!!!!
官僚達の圧力にも屈せず、しっかりとただただ自分の義禁府のイ都事としての仕事を全うする。
ああ、仕事一筋でかっこいいじゃないですか。
イ都事が頑張ってくれていなければ、ウォンの疑いが晴れてハッピーエンドにはならなかったでしょうねぇ。
そんなイ都事はウォンの妹・ウヨンといい感じに距離が縮んでいったのですが…。
正直、もちろんウォンとダインが距離を縮めていく…というところよりも、イ都事とウヨンの方が印象的で好きでした。
特に自分の中では、イ都事が父親のことを想って悲しんでいるウヨンを慰めているシーンはぐっときましたね…!
思いがけないイ都事とウヨンの展開がなければ、ここまでハマる韓国ドラマにはならなかったかもしれません~。
何はともわれ、色々ありましたが、最後がしっかりと皆幸せな結末でよかったです★

そんな天命ですが、やっぱりキャストは豪華だったなぁと思います。
イドンウクやソンジヒョはもちろんですが、イムスロン(2PM)も出演していましたし、あの自分がゴリ押しなイ都事は応答せよ1997のソンジョンホでしたしね!
あ、余談ですが応答せよ1997の時のソンジョンホの役ユンテウンもすごくよかったなぁ…。
そして子役のキムユビンの演技も、まじで実力のある演技で印象的でした。

そうそうキャスト以外にも、OSTもすごかったんです♪
歌唱力が絶賛されているJYJのジュンスが「愚かな想い」という楽曲を歌っています。
もうこの音楽目的でOSTを買ったわ!という人もかなりいるのではないでしょうか。
それくらい、とてもいい曲で、何より天命にマッチしていてさらにドラマを盛り立ててくれています。
また、大切な人(キムジス)熱いアンニョン(ムンミョンジュ)といった楽曲もとても良いです!

いきなり殺人容疑…でも、キュンとするシーン(特に個人的にはしつこいですがイ都事とウヨン!!!)もあり、家族愛も溢れている韓国ドラマです☆