まるの韓国ドラマ備忘録

自分が観た韓ドラだけのあらすじ・ネタバレ・感想・OSTなどをツラツラと…♡あぁ、韓ドラ愛が止まらない…♡

82年生まれ、キム・ジヨン

◎82年生まれ、キム・ジヨン

・2019年
韓国映画
・原作小説あり、DVD、Blu-ray

 

 

*キャスト

ジヨン(チョンユミ)
デヒョン(コンユ)
ミスク(キムミギョン)
ウニョン(コンミンジョン)
ジソク(キムソンチョル)
ヨンス(イオル)
ヘス(イボンリョン)

 

 

*あらすじ&ネタバレ

ジヨンは結婚と出産を機に専業主婦として、多忙な日々を過ごしていた。
そんなジヨンは、この生活で満たされているというよりは、社会からの閉鎖感を感じる日々…。
一方夫のデヒョンは、そんなジヨンのことが心配になるものの、ジヨン自身は特に気にも留めない。
だがデヒョンは、ジヨンが稀に他人が乗り移ったような言動をとるようになり、ついにデヒョンの実家でもこの行動を起こしてしまったため、さらに不安を募らせる。
デヒョンに精神科医に行くようにやんわりと勧められるジヨンだったが、ジヨンは自分の症状に自覚がない状態だった。
そんな中、ジヨンも自分なりにある行動を起こし始める…。
果たしてジヨンの未来はどうなるのか?
自分の未来への希望を見つけるために、1人のある女性が奮闘している姿が描かれているヒューマン的韓国映画です。

 

*感想あれこれ&見どころ

82年生まれ、キムジヨンは、上映されて話題になっていた頃からすごーく気になっていた映画でした。
そんな中、やっと観ることができるタイミングがやってきて、本当に嬉しかったです☆
ちなみにこの韓国映画は、大ベストセラーになった小説が原作となっています。
まだ小説は読んだことはないのですが、いつかは小説も読んでみたいなぁと思っているところです。

この映画はよく、女性からは共感、絶賛!一方で男性からは真逆の声もしかり…なんていう話題も耳にしましたが、ん~なるほどね、と。
まだまだこの「女性ならでは」「女性だから」というあれこれは、まだまだ少し前の時代よりは良い方向にシフトしているものの、やっぱりまだまだ…といったところもあるというわけで。
そんな何とも言えない社会の状況が、ジヨンの生きざまを通じて伝わってきました。

特に、ジヨンがまだバリバリで会社勤めをしていた頃の会社でのシーン。
ジヨンのバリキャリ女性上司は、今の時代よりも女性が社会進出することが難しいと言われている時代にも、めちゃくちゃ頑張って子供を出産しても上り詰めていました。
…が、あの周りの男性社員の声にはもうびっくり…当時はこんなひどいことを言われてもセクハラと問題視されなかったんですよね。
こんな状況がおかしくないわけがないのに、やっぱりこの当時は、誰もが女性だから仕方ない、男性だから当然、なんていうような風習がどうしても今よりも抜けてなくてこの状況。
いやー、本当、生きにくい…というかこの状況でも、本当に立派にバリバリと働いている女性って、一体どれだけ頑張りまくって耐えて働いていたんだろう…と、辛い気持ちになりました。

 

デヒョンの実家に正月に帰省中、ジヨンは他の人が乗り移った症状が出てしまい、周りは唖然…。
というか、このジヨン…あんなにデヒョンの母親さんざんこき使われて、まじでよく耐えたよね!!!!と。
デヒョン自身は悪い人ではないのに、なぜデヒョンの母親はこんな…。
自分がもしこんな姑の元に正月毎回帰れってなったら、絶対に嫌だわ、我慢して行くなんて選択とれないわ…。
あの乗り移る前のイライラ、すごく伝わりました。

で、そこからデヒョンがさらにジヨンを気遣うようになるわけですが、ジヨンは精神科医の元へ行ってみたものの、結局治療は受けず。
そして紋々とした気持ちから、働こうと決意して行動に移し始めます。
まずはパン屋さんのパートくらいから…なんて思ってはいたものの、デヒョンから「君が好きではない仕事はやってほしくないんだ」(確かこんなニュアンス)、と反対気味。
まあ、デヒョンがジヨンの精神状態からも、ちょっと働くのは心配だ…という気持ちも分からなくはないんですけどね。

 

それでもジヨンは働くことを諦めず、ついには前のバリキャリ女性上司は結局女性だからという理由で昇進できないため、起業したことを知り、そこで働きたいと行動に移すという。
このバリキャリ女性上司も、起業するなんてめちゃくちゃ志高くてすごいじゃない!そしてジヨンも自分で行動して自ら正社員として頑張ろうとしていてかっこいいじゃない!!!☆
…そう思っていたのもつかの間、デヒョンはやっぱり心配なわけで…。

まだまだ以前に比べて生きにくさは少し改善されたものの、やっぱりまだまだ生きにくい状態。
そんな中で、男性が育児休暇を取得するということは、キャリア的にも良くない、という風習がまだまだ根付いている状態で。
デヒョンがそんな中でも、育児休暇を取得してジヨンが働くことを応援することを決意。
しかしベビーシッターは、チラシをあちこちに貼り付けるものの、見つからず…。

これで丸く収まるかと思えば、今度はあれですよ、あの姑ね~。
息子の将来潰す気!?って…本当にあのデヒョンのお母さん怖すぎました。
これでなんだかんだ、さらにジヨンの精神状態は悪くなって精神崩壊気味に…で、ついにはジヨンの母親のミスクやジヨンの姉のウニョン、ジヨンの弟ノジソクもジヨンを心配するようになります。
このジヨンの家族の温かさ、結構ジーンとしました。

あ、あと本当にいいおばあちゃんだったんだなーと、おばあちゃんにもジーン…☆

で、結局姑に猛反発されちゃったし、ジヨンも自分の症状のことをデヒョンからも聞いて(動画観せられて)、働くのは断念。
しっかりと精神科医の元へ通うようになった、という。
うーん、このままこの状況でも頑張ってあのバリキャリ女性上司の元で働くことを決めて、頑張る結末なのかな、と思ったらちょっと予想とは違う結末でした。

 

ラストに近づくにつれても、ジヨンの葛藤さが、本当にぐっと伝わってきて、ついつい自分と重ねてしまったり。
(あ、もちろん全くジヨンと境遇が同じだとか、今の生活状況が同じというわけではないんですけどね、自分も女性だからというのもあるのかもしれませんが、結構色々な感情だらけでした。)

特にあのバリキャリ女性上司に、ジヨンが自分の状態のことを言って、働くことを諦めたあのシーンは、本当に何とも言えない気持ちでいっぱいになりました。
色々あって、本当に悩みまくって葛藤したジヨンでしたが、ジヨンには本当にまだ理解力のある夫のデヒョンがいてよかったですよね。
もしこれで全く理解力のない、姑みたいなタイプがジヨンの夫だったらもう、それこそ救いようのない…精神崩壊でしょう…。

 

 

結局ジヨンは正社員としては働くことができなかったから、精神科医のお陰で回復しつつはあるけれど、それでもやっぱりあまり救われたとは言えない結末だったのかな、と思いがちですが。
なんだかんだジヨンは、最後に正社員として働くことはできなくても、自分の生きる道を少しでも見つけられたような結末だったのが良かったかなと思いました。

そんな82年生まれ、キム・ジヨンOSTも、それぞれBGM的楽曲も含め、しっかりとこの世界観を出してくれていたと思います。

82年生まれ、キム・ジヨンは、チョンユミとコンユの共演も話題になりました。
個人的には、コンユはこれだけ有名でありながらもトッケビという作品しか現段階では、まだ観たことがありません。
その影響もあってなのかわかりませんが、やっぱりコンユの存在感、すごいな~というのも改めてこの映画で実感させられました。
なんかもう最初に登場したシーンだけで、おおお、みたいな(わかります?)

韓国社会の縮図だ、なんていう風にも言われたりもしていたこの映画ですが、もうね、やっぱり観てよかった!これに尽きます。
なんだろう、比較的どちらかというとテーマがテーマだけに、淡々と繰り広げられていく展開なわけですけど、飽きることなく、色々とジヨンと一緒に悩んでいるような感覚で観ることができました。

ああ、原作小説も読んでみたい…結末違うんでしたっけ?
これだけ話題になっていることに対しても、納得することができる韓国映画だったと思います!

 

 

 

 

はちどり

◎はちどり◎

・2018年
韓国映画
・DVD、Blu-ray

 

 

*キャスト

ウニ(パクジフ)
ヨンジ(キムセビョク)
ウニの父親(チョンインギ)
ウニの母親(イスンヨン)
ウニの姉スヒ(パクスヨン
ヨンジの母親(キルヘヨン)

 

*あらすじ&ネタバレ

中学2年生で14歳のウニは、集合住宅で家族と暮らしていた。
通っている学校になじむことができず、何とも言えない気持ちを抱える日々…。
そんなウニの通っている漢文塾に、大学休学中のヨンジが先生としてやってくる。
この出会いから、ウニは次第に心を開いていくが…!?
少女の繊細さや舞台となった1990年代の韓国が描かれているヒューマン的韓国映画です。

 

 

*感想あれこれ&見どころ

はちどりは、韓国内や海外の映画祭で50以上もの賞を受賞したこともあり、かなり話題になったなのだとか。
個人的にここ最近韓国映画を観る機会も出てきたものの、長編の韓国映画は初めてでした~。

この映画を知った時にやっぱり気になるのは、このはちどりというタイトル。
このはちどりというタイトルは、世界で最も小さい鳥だと言われているはちどりからつけられているのだそうです。
ざっくりと説明すると、この一生懸命なはちどり=ウニ、といった感じ(本当は、もっと素晴らしい説明がなされているんだけど、ここでは割愛。)

 

そんなはちどりは、内容的には全然明るいわけではなく、喪失感をはじめとした、とにかく様々な重さ、暗さ…つまりディープさを常に付きまとっています。
ストーリー的には、淡々と、何ていうんでしょうね、物静かに展開されていくというか。
はちどりならではの独特な世界観が、しっかりと長編映画ならではの長さに詰め込まれています。

この何とも言えない時代、女性だから…女性だから…なんていういわば家父長制度ど真ん中な時代が描かれているので、それは仕方がないのかもしれません。
でもね、本当に、何だろう…この時代にとってはこの状況が当たり前だったのだろうけれど、とにかく何とも言えない違和感も付きまといました。
家族の中でも、ウニくらいの子供であれ、父親に敬語を使っているシーンも、何とも言えない気持ちにさせられました。
もちろんこの当時はこれが当たり前だという風潮(女性だから仕方がない、とか)があったから、これが普通だ、という状況なのだろうけれど…ん~やっぱり違和感、違和感極まりないという。
というかね、もう息が詰まるよ!!!こんなしゃべり方でこんな堅苦しさ全開!な食卓でご飯って…!
楽しい家族での団らん的な食卓とはかけ離れていて、本当にこんな空気で食卓毎日囲っていたら、苦痛だよ…1人で食べたくなるよ…なんて。
まあこれはあくまで個人的に感じたことですが、こういう苦しいというか息が詰まる状況が思いっきり苦手な自分は、そう思ってしまいました。

 

こんな感じで、家族団らん♪という状況とはかなりかけ離れている食卓のシーンですら、何とも言えない気持ちを抱えてしまいましたが、
まだまだこの何とも言えない気持ちを抱えるシーンは、たくさんあります。
もうね、このじわじわとくる苦しさが淡々と繰り広げられていくので、辛かったら離脱もありなのかもと思ってしまったほどです。
だから、ある意味社会に影響を与えた、社会風刺な韓国映画だというもの納得できたりするわけですが…。

で、こんな風にこの時代背景云々…ばっかり綴っていると、本当にそればかりで終わってしまいそうなので、この話題はいったんここで置いといて…。

ウニは漢文塾に通っているのですが、そこで出会ったヨンジ先生のお陰で、ウニも少しずつ変わっていきます。
いやー学校で馴染めない状態のウニが漢文塾で、心を開ける先生に出会うことができて本当によかったね、と。
ウニが入院中にヨンジ先生がかけた「殴らればかリではダメ、立ち向かう時は立ち向かいなさい」(言葉のニュアンスはちょっと違うかな?)という言葉。
この言葉も、ウニの人生を変える言葉の一つに確実になったんじゃないかな。。

だからといって、ヨンジ先生とはいきなりべったり!というわけではなく、程よい距離感でウニは静かに慕っているという感じも、またウニらしいしヨンジ先生らくて、
この2人のこの何とも言えない絶妙な見守り距離感(?)も、結構色々な気持ちにさせられました。
なんだかんだ、ヨンジ先生って優しいよね、そしてそんなヨンジ先生だったからこそ、ウニも心を開いていったのではないかな~と思って言います。

 

こんな感じで決して明るい展開ではないものの、なんとなく淡々と展開されていくから、そんなに衝撃的な展開はないだろう、ただこのまま何とも言えない気持ちを抱えて、ウニの葛藤を見守っていって終わりだろう。
そう思って観ていたので、結構個人的には衝撃的な結末を迎えてしまってびっくりしました。

あのソンス大橋崩落事故が、まさかここにつながっていたなんて…!という衝撃。
個人的には、スヒが無事でよかったねで終わって、ウニがヨンジ先生に会いに行った時、ヨンジの母親の姿から勝手に自殺しちゃった(もしくは病気)のかなという予想もちらほらと頭をよぎっていたりしたんです。
そしたらあの事故につながっていたなんて、衝撃でした。

ヨンジ先生がいなくなってしまったウニの世界。
そんなウニの世界でも、今までのヨンジ先生との過ごした日々を支えに、たくましく負けずに生きて行ってほしいなと感じた映画でした。

そんなはちどりのOSTは、それぞれの何とも言えない淡々とした世界観をたっぷりと演出するBGM的楽曲が、この世界観をたっぷりと演出していました♪

 

はちどりは、パクジフやキムセビョクが共演していました。
特にパクジフは、この映画で大きな注目と話題を呼び、時の人となったようですね♪
はちどりの映画監督は、キムボラなのですが、キムボラもこの映画でさらに大きな注目を浴び、話題となりました。
キムボラ自身も、この作品が長篇映画としては初めてで、女性が映画監督になるのは難しいとさえ感じていたということもインタビューで語っていたようです。

世界中が注目し、50をも超える受賞をした映画はちどりは、しっかりと映画界に爪痕を残しました。
淡々と展開されていく中、何とも言えない気持ちに思わずなってしまう、独特な世界観のある韓国映画でした!

 

 

賢い医師生活シーズン2

◎賢い医師生活シーズン2◎

・2021年
・全12話
OST(10月6日頃発売予定)、DVD、Blu-rayは後日発売予定…?

 

*キャスト

チェソンファ(チョンミド)
キムジュンワン(チョンギョンホ)
イイクジュン(チョジョンソク)
アンジョンウォン(ユヨンソク)
ヤンソッキョン(キムデミョン)
イウジュ(イダル)
ヨンソクミン(ムンテユ)
トジェハク(チョンムンソン)
ソイヒョン(ユンヘリ)
チョンミョンテ(チェヨンウ)
アンチホン(キムジュンハン)
ホソンビン(ハユンギョン)
ファンジェシン(ヤンジョア
ミンギジュン(ソジンウォン)
イイスクン(クァクソニョン)
チャンギョウル(シンヒョンビン
ジョンセヒョク(チョングァンジン)
ソンスビン(キムスジン
クヘソン(イヘウン)
ハムドクジュ(キムビビ)
キムジェファン(イダル)
ハンヒョニ(イジウォン)
チョンロサ(キムヘスク)
チュジョンス(キムカプス)
チュミンハ(アンウンジン)
ウンソンジン(ソルユジン)
ハンスンジュ(キムジソン)
ミョンウンウォン(キムヘイン)
チョヨンヘ(ムンフェギョン)
ヤンテヤン(ナムミョンリョル)
キムテヨン(イソユン)
ソヌフェス(パクハンソル)
ペジュニ(シンドヒョン)
チュジョン(チョスンヨン)
ボングァンヒョン(チェヨンジュン)
チャンユンボク(チョイヒョン)
チャンホンド(ペヒョンソン)
カンソンイェ(イセヒ)
イムチャンミン(キムガンミン)
チェソンヨン(イチャンヒョン)
トジェハクの妻(ヤンソビン)

 

 

*あらすじ&ネタバレ

相変わらずの医師としての多忙な日々を過ごしている、チェソンファ、キムジュンワン、イイクジュン、アンジョンウォン、ヤンソッキョン
そんな99ズ(ソウル大医学部99年入学同期)による、バンド練習で集まる習慣も変わらず継続する日々。
病院での医師としての葛藤はもちろんのこと、それぞれの恋愛による進展や変化も起き始めていた…。
果たして5人はそれぞれどのような道を選んで進んでいくのか…賢い医師生活シーズン1に続く、シーズン2!
独特な世界観がとにかくクセになる、恋愛や医療要素の含まれている新しいヒューマン的韓国ドラマです。

 

 

*感想あれこれ&見どころ

賢い医師生活シーズン2(略して賢医2)、本当に観るの楽しみにずーーーと待ってました♡
もう同時配信されてからは、とにかく毎回毎回楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで仕方がありませんでした!!!
基本的に一気にまとめて楽しむスタイルな自分ですが、一気にまとめてが無理な作品のひとつでした(笑)
最終話は、とにかく終わるのが寂しくて寂しくて、観るのがもったいなーい!という気持ちにめちゃくちゃんってしまったことと、すぐに観ることができない状況が重なったため、
他の方々よりもちょっと遅めに完走という形になりました☆

 

もうねー賢い医師生活ならぬ賢医のこの独特な雰囲気というか世界観、何なんでしょうね!?
本当に、シーズン1の世界観変わらずで、シーズン2もめちゃくちゃ最高でした♡
もうなんでこんな素敵な世界観出せるの!?どうしてこんなにむちゃくちゃ癒されるの!?本当に、誰かおせーーてーーーというくらい。
そして当たり前のように完走後は、ロス、ロス、ロス、ロス…。

ちなみに、賢い医師生活シーズン1については、以前綴っているのでこちらもよろしければどうぞ☆

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で、シーズン1の頃は賢い刑務所のルールブック(賢い監房生活)の影響もあり、個人的にはジュンワン派だったのですが、シーズン2からすっかりイクジュン派になってました♡
あ、でもこれは誰か1人を~って選ぶとしたら、ということで、何だかんだ言ってこの5人みんな好きですというか、5人揃っているから賢医なのです!♡♡

医師としての日々を過ごす5人なので、もちろん医療現場ならではの葛藤も描かれています。

だから医療従事者の方々は、そういった視点でも、さらにこのドラマを楽しめるんだろうな~と思うと、ものすごく羨ましいです!
それぞれの患者とどれだけソンファ、イクジュン、ジョンウォン、ソッキョンが真髄に向き合っていることか…もう、こんないい先生たちに担当になってほしいいぃぃ!!
もう患者さんとのやり取りのシーンなんて、ほぼ毎回何かうるっときたり号泣したりして、感情忙しかったです(笑)まあ、シーズン1でもそうだったか…。
こんな感じで医師としての仕事をびしっとこなしつつも、むちゃくちゃ忙しすぎる時間の合間であるランチタイムとかには、なんだかんだ集まってみんなでご飯♪
いや~、本当可愛いいいぃぃ♡

 

この癒し展開だけではなく、シーズン2もやっぱり結構続きが気になりまくりなハラハラ展も、しっかりとありました◎
個人的にはやっぱりあれです!梨泰院の強盗にあってってやつですよー!もうえ?え?え?誰なの誰なのって、続きが気になりまくって本当に次回早よ!という状態で仕方がなかったです(笑)
で、まさかの強盗にあったのイクジュンとか…(涙)もーーー結構衝撃でした。

おまけに今回は、5人の家族とか大切な人も病気だったり、DVだったり…とにかく様々なことが盛り沢山で、感情も揺さぶれまくりでした。
そんな状況でも何だかんだ、やっぱり最高な絆でさり気なくそれぞれが支え合っていて、もんのすごーーーくここにもまた癒されてじーんとするという…。
本当に、最高すぎるんですよね。
5人だけではなく、トジェハク夫婦の妊娠&乳がんのことも、本当にいきなりな展開で衝撃でした。。。
あ、衝撃といえばチャンギョウルの家庭事情もですね…。

 

で!で!で!で!もうとにかく特にシーズン2で目が離せなかったのは、やっぱり恋愛模様
個人的にやっぱり一番気になっていた恋愛が、イクジュンとソンファの恋愛なんですけど、もう何あの展開~~!本当、皆さん観ました!?観ましたよね!?
本当に、このある意味長年な恋愛に決着がついて、しかーもハッピーな結末♡で、本当に嬉しかったです!というか嬉しくて嬉しくて仕方がない…(笑)
やっぱりこうなったのも、イクジュンのあの強盗からの病院運ばれもきっかけなんですけど、いやー本当に2人がやっと!
もうこの祝福さ、あれですよね、個人的にはあのソッキョンとソンファが2人で話している時のあの祝福の時の表情!!
本当にあの時のソッキョンの祝福姿、めちゃくちゃぐっときちゃいました。

そんなソッキョンも、元妻が出てきたりとちょろっとチュミナにとってはモヤモヤする展開もありましたが、ミナのアプローチ努力(?)が実って見事振り向き!!!
いや~~~本当におめでとう!♡ですよね♪
個人的には、ミナに優しくしていたのは本気で留学していなくなるから!?なんて、ちょっと最悪な展開よぎっていたので本当に良かったです…。

なんだかんだジョンウォンとギョウルはギョウルも家庭の事情で色々あったけれど、安定的な順調さで◎
(まあ、ちょっとギョウルの家庭事情がなかったらもしかしたら結婚してたのかもね、というのもありましたがまあそこは置いといて…。)

この状況で、ジュンワンよ~~~(涙)
なんだかんだ、イクジュンの妹のクァクソンヨンとは破局したり、でも実は…なんて色々あったり。
本当に、5人の中で本当に恋愛面で一番可哀想&辛い日々過ごしてたことがシーズン2多かったな、と(涙)
いや、本当、このままジュンワンも、幸せな状態でいてほしいです~、もうあんな辛い状態にならないでほしいです~~~!
って、多分大丈夫ですよね、もう!ということでジュンワンとソンヨンもハッピーエンド♡お幸せに♪

更にツボったシーンとして、あれですね~あの「わ!」わかります!?(わかる方はわかってくれるはず…!)
あのイクジュンとソンファの「わ!」(笑)もうあれ本当に最高でした♡

 

あとあのウジュの3択うまくイクジュンに言えなかったのに、ハンバーガーのメニュー長いのべらべらしゃべっちゃうところ…(笑)
個人的に結構これもツボりました☆

こんな感じでラストまで色々なことが起こり、ストーリーが賢い医師生活シーズン2も展開されていきました☆
で、最終回…いや~本当、最終話は、しつこいですが観たくて仕方がないけれど、観るのが本当にもったいなくて仕方がなかったです…。
でも嬉しいことに、12話は時間的には一番時間が長かった~♪(まあちょびっとですが、それでもやっぱり嬉しい!)
最後の最後まで、本当に1秒も無駄なく、賢い医師生活の世界観が炸裂していたし、本当に癒されました♡
でもこの終わり方なら、賢い医師生活シーズン3いけそうじゃないですか?
制作陣は、賢い医師生活に対して具体的な企画は今のところないけれど、企画されたら喜んで!みたいな感じのコメント出してるっぽいという情報もあるみたいですね~。
え?それならちょっと期待(いや個人的にはかなり)しちゃいますよ!?(笑)
ここ最近、結構色々とシーズン2、シーズン3なんて展開がされている韓ドラが多いので、賢い医師生活もシーズン3とかやってほしいなぁ、切実に。

 

そうそう、賢い医師生活を語る上で外せないのが、やっぱり5人のバンド練習!(笑)もうこの演奏は、目玉のひとつですよね◎
バンド練習の楽曲は、シーズン1とはまた違う楽曲を毎回演奏&歌っていて、本当に最高でした♡
なんか、5人の演奏力(?)も、シーズン1よりもレベルアップしていて、さすがだな~と惚れ惚れ。上達っぷり、すごいなと思いました♪
カバー曲なので懐かしい♪という懐かしさも、原曲を知っていれば楽しむことができるようですが、自分は原曲をほとんどが知らないので、この楽しみ方をできずにちょっと残念…。
あ、でもやっぱりそれぞれのカバーの中でも(多分)かなり目玉の、BonJoviのIt'MyLifeは、特に皆かっこよくて最高でした♡ボンジョヴィもこなせちゃうなんて、さすがすぎです。

歌と言えば…それにしてもソンファの音痴っぷりをしっかりと作り上げているの、やっぱりすごいなぁ…さすがミュージカルスター☆
しっかりと音痴に歌い上げるのって、むちゃくちゃ難しそうです。
そして歌についてもう1つ!ソンヨンの歌のうまさよ…。
特にあのウジュ達との食卓の時は、びっくりしました(笑)そこからの、後から展開でカラオケでイクジュンとの披露も最高♡
で、幸せモード全開なイクジュンは、ソンファの音痴っぷりな歌を楽しく聴いているところも、微笑ましくて本当に可愛い…♡

 

そんな賢い医師生活シーズン2のOSTは、とにかく豪華な構成になっているのはもちろんのこと、バンド楽曲やカラオケでももシーズン1とは違う楽曲を披露しており、もうとにかく盛沢山♪
パクチュンフンのRainandyou、ユンドヒョンのAutumnOutsideThePostOffice、チョヨンピルのIlikeYou、キムワンソンのLet'sforgetit、TWICEのIloveyoumorethananyone、BrownEyesのAlreadyoneyear、
イハンチョルのSuperStar、キムグァンソクのToYou、キムヨヌのIsitstillbeautiful、SEVENTEENのIsitstillbeautiful、NoBrainのYourCrushonMe、チョンギョンホのReminiscence、
BonJoviのIt'sMyLife、ユンミレのIt'sMyLife、イジョクのRunninginthesky、ラブホリックスのButterfly、イサンウンのSomeday。
カラオケでは、WearherCastのIlikeyou、ビジューのLoveLove、イイェリンのComeonbabytonight。

また賢い医師生活シーズン1の時のOSTももちろん必須☆なので、シーズン1の時にブログに綴ったOST部分も一部コピペしておきます。

中でも、チョンミド自信の愛することになると思ったは、特に話題になりました!
またバンド名でのミドとパラソルの君に私は、私に君はも同様に特に注目されましたよね。
クォンジナのLonely Night、ジョイ(Red Velvet)の良い人がいれば紹介させて、チョジョンソクのアロハ、キュヒョン(SUPER JUNIOR)の華やかでない告白、アーバンジャカパーのあなた美しい私の愛、
クァクジノンの市庁前地下鉄の駅で、ジェイラビット、あなたはいつも、MAMAMOOフィインの私の涙を集めて、イソラの風が吹きますね、パクヒョクジンの君は温かい。


そしてついでに、賢い医師生活シーズン1のKITアルバムを購入した時もOSTについて綴っていたのでこちらもよろしければどうぞ。

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※ちなみに2021年9月22日、KITアルバムが日本CD化されるということで予約をしていたのが届きまして、今ではCDも手元にあります(笑)

 


賢い医師生活シーズン2は、シーズン1と同様、チョンミド、チョンギョンホ、チョジョンソク、ユヨンソク、キムデミョンの5人が共演していました。
他にも、シーズン1と同様のキャストが勢ぞろいで、しっかりとシーズン1の時と同様の世界観がたっぷりと描かれています♪
…というかシーズン1よりも、色々な出来事が描かれているので、ますますパワーアップしたかもしれません!

そんな賢い医師生活シーズン2も、特別出演ことカメオ出演として、イギュヒョン、アンチャンファン、ソンドンイル、ユジェミョン、ヒョンジョンファ、チュセヒョクが出演していました。
相変わらずカメオって豪華ですね~。

賢い医師生活シーズン2は、本当に完走後ロス…ロス…ロス…。
賢い医師生活シーズン3は、未定なようですが是非やっていただきたいです!本当に、やってほしいのでよろしくお願いします(笑)
シーズン1よりもさらにパワーアップしているにもかかわらず、本当にこの独特な癒しの世界観、たまりませんでした♡本当に大好きん韓ドラです!

 

 

 

D.P.ー脱走兵追跡官ー

◎D.P.ー脱走兵追跡官ー◎

・2021年
・全6話
・原作WEB漫画(D.P.犬の日)あり、OST、DVD、Blu-rayは後日発売予定…?

 

 

*キャスト

アンジュンホ(チョンヘイン)
ハンホユル(クギョファン)
パクボムグ(キムソンギョン)
イムジソプ(ソンソック)
ジョンヒョンミン(イジュニョン・ジュン*U-KISS)
チョソクボン(チョヒョンチョル)
ファンジャンス(シンスンホ)
リュイガン(ホンギョン)
キムイルソク(キムボム)
キムギュ(ベボラム)
ソンゴン(ハンオヨル)
シンウソク(パクジュン)
チェジュン(キムドンヨン)
ホチド(チェジョンヨン)
ムンヨンオク(ウォンジアン)
アンスジン(イイェオン)
ジュノの母親(パクミヒョン)
パクソンウ(コギョンピョ)
サウナ社長(イジュンオク)

 

 

*あらすじ&ネタバレ

兵役の任務を遂行中のアンジュンホは、洞察力を評価され、D.P.(脱走兵追跡官)として脱走兵を捕まえる任務をすることになる。
ただただ軍務が嫌で脱走しただけではなく、脱走兵にはそれぞれ脱走した理由や事情を抱えていた…。
果たしてジュンホは、自分の任務を脱走兵追跡官のバディとなったハンホユルと共に、捕らえることはできるのか!?
韓国の兵役の過酷な社会問題が描かれている、社会的ヒューマン韓国ドラマです!

 

 

*感想あれこれ&見どころ

D.P.ー脱走兵追跡官ー(以下DP)は、全6話であることと、1話自体の長さも短いため、あっという間に完走コースでした!
爽やかイケメンなイメージや国民の年下彼氏というイメージを持っているチョンヘイン!というイメージとは裏腹の新しいチョンヘインを拝めます。
こんなに笑わず(もしかしたら1度も笑ってないんじゃない?なんていう勢いで)、残虐な展開が多いドラマでのチョンヘイン、ある意味貴重ですよね~。

まったく余談ですが、最初私はタイトルを良く見ていなかったようで、脱走兵を捕まえる側のストーリーではなく、脱走兵として逃亡する姿が描かれているドラマだと勘違いしていました(笑)
まあ、視聴してすぐ気づいたわけですが…ふぅ~危ない危ない。

 

で、そんなDPのストーリーについて触れていきますと。。
アンジュンホ(アンジュノ表記もありますが、視聴したネトフリではジュンホ表記なのでこちらにします。)は、ひょんなことからDPこと脱走兵追跡官という軍離脱逮捕組織の一員になり、脱走兵を捕まえることに奮闘することになります。
ここでびっくりなのが、とにかく暴力の伴ういじめが多いこと多いこと!
こんなに血だらけで毎回殴られて過酷ないじめ受けてたら、そりゃぁ脱走したくなりますよ!!!
というか、脱走しないと命ですら危ないんじゃないかな…。
そんなとにかく軍隊という特殊な世界観の中での厳しい上下関係と激しいいじめ…本当に家族は、どんな気持ちで自分の大切な人たちを兵役に送り込むのだろうか…。
テーマ的にもとても重く、すごく考えさせられます。

DPになったジュンホもジュンホで、ただDPになれてラッキー☆というだけではなく、しっかりと現実を受け止めなければいけない出来事が発生します。
ジュンホは、DPになりたての頃、自分が渡したライターで、脱走兵は自殺をしてしまったため自分が殺したと自分を責めることになるという衝撃的な出来事を経験したり。
また自分の家族(特に父親)とは、DVが原因でうまくいっていないこととかも描かれていたり。
このような、決して明るい状況ではない現実を突きつけられながらも、DPとして脱走兵を捕まえるために日々奮闘します。

 

ちなみに、脱走兵は全ての脱走兵が、いじめが辛いからという理由だけで脱走しているわけではありません。
確かにいじめが辛い、復讐!!という負の気持ちを込めて脱走している脱走兵もいましたが、中には自分の大切な家族のことを考えて脱走している脱走兵もいて…。
自分のおばあさんを守るために脱走した、模範兵士のホチドは、いじめが原因ではなく、切実な事情を抱えていたり。
ここで、最後2ヶ月程逮捕を待ってやるという、ジュンホやホユルの気持ちは、グッときました。

このようにラストまで、脱走兵を捕まえるという任務を全うするため、あれやこれやと繰り広げられています。
そして同様に軍隊の中での厳しい(あまりにも厳しすぎる)上下関係のしごき描写も描かれています。

これはもう本当に凄まじく、思わず目を覆いたくなるほどでした…。

 

最終回では、このような状況が改善されたいい結末が迎えられるのかと言えば、決してそうではありません。
いじめによる復讐で、オタクなポンディー先生ことソクポンは、元々優しい青年であったものの脱走兵として脱走。
過酷ないじめの恨みを晴らすために、ファンジャンスを殺す目的で会いに行き、殺そうとします。
自分がいじめられ、自殺しようとした場所でソクポンはジュンホに説得されている時「ポンディー先生には戻れないよな?」と口にし、
「何かしないと何も変わらない」そういった後、自分の持っている銃を自分に向けて撃ち、皆に包囲されている中、自殺してしまいます。
ジュンホ達は、ソクポンを助けることはできませんでした。

何とも言えないソクポンの最後の後も、まだまだ何とも言えない本当のラストが待ち受けていて…。
ソクポンの後を追うように、ソクポンの友達でブタ野郎と呼ばれていた軍兵も「何かしないと」と言った後、同じ部屋にいた軍兵たちに向けてババババーーっと銃を撃ち放ち、終了という結末でした。
最後の最後まで、後味の良いラストとは到底言えない結末で、このドラマは幕を閉じました。

 

そんなD.Pー脱走兵追跡官ーは、OSTもこの世界観に合ったシュールさのある楽曲で構成されていました。
特にKevinOhのCrazyは、一番印象に残った楽曲でした。
Meego・ReneeのGoodBye、CrazyのHigherとFree 、MeegoのTellalie、HanのNumbers、KrizのShineyourblue、Kriz・MonovatedのChaserなど。
それぞれ、この独特な雰囲気をしっかりと演出してくれていました。
また歌詞のないBGM的楽曲も、それぞれのシーンに欠かせませんでした。

 

D.P.ー脱走兵追跡官ーは、チョンヘインとクギョファンがバディーを組んだ演出も注目でした。
今までのイメージをガラッと変えてしまうチョンヘインの演技力、改めて凄いなぁと…☆

ちなみに特別出演ことカメオ出演も、この韓ドラの中でも比較的短いドラマ時間内でもたっぷりと豪華なキャスト陣で構成されていました。
コギョンピョ、イジュンオク、イソル、クォンヘヒョが出演していました。

DPは、時間的にはアッという間に観ることができるドラマでしたが、本当に内容はディープで色々と考えさせれたり、あまりにも報われない・救われない状況に対し胸がとても痛かったです。
よく、軍隊は社会の縮図だ、なんて言われているようですが、確かにここまでひどくないにせよ、大なり小なり、厳しさの程度の違いがあるものの、人間関係による上下関係等はどこにでも存在するものですよね。
とにかく、ただただこのドラマを観て思うことは、本当に、この兵役期間の壮絶なこの状況が、少しでも(いやできることならガラッと)変わるといいのに…そう願わずはいられない、韓ドラでした!

 

 

 

 

 

君は私の春

◎君は私の春◎

・2021年
・全16話
OST(2021年8月24日発売予定)、DVD、Blu-rayは後日発売予定…?

 

*キャスト

カンダジョン(ソヒョンジン)
チュヨンド(キムドンウク)
チェジュン・イアンチェイス(ユンパク)
アンガヨン(ナムギュリ*SeeYa)
ムンミラン(オヒョンギョン)
カンテジョン(カンフン)
チョンスンウォン(キムソギョン)
ホユギョン(パクイェナ)
パクウンハ(キムイェウォン)
パクチョルド(ハンミン)
パトリック(パクサンナム)
ハンジノ(ファンスンオン)
ソハヌル(チスンヒョン)
オミギョン(ペクヒョンジュ)
ナミンジェ(キムミョンジュン)
ミンアリ(ユンサンジョン)
コジンボク(イヘヨン)
チェソンジュン(キムリウ)
パクホ(ユンジオン)
ダジョンの子供時代(オクイェリン)
子供のころのチェジュン(イジュウォン・チェミニョオン)

 

*あらすじ&ネタバレ

カンダジョンは、7歳の頃のトラウマを未だに抱えながらも、日々ホテルのコンシェルジュとして働きながら過ごしていた。
一方チュヨンドも、同じく7歳の頃のトラウマを抱えながら、99ビルで精神科医として日々患者さんと向き合っていた。
この99ビルでは、数日前に殺人事件が起こってしまうが、この建物にダジョンも引越してくることに。
そんなダジョンに想いを寄せているチェジュンは、ダジョンを追い回すが…。
それぞれ7歳の頃のトラウマを抱えながらも、99ビルを拠点として様々な出来事が繰り広げられていく、
ヒューマン&スリリングシリアス要素も含まれている、ヒーリング的ロマンス韓国ドラマです!

 

*感想あれこれ&見どころ

君は私の春は、とにかくあのソヒョンジンが主演!!!ということと、やっぱりこのタイトルに惹かれて視聴開始しました。
ただこちらも、日常で色々あって思うように視聴ペースが進まず、ようやく完走…という感じです。
こんな感じで最初はソヒョンジンに惹かれていた私ですが、何だかんだ視聴を続けていくうちに最初は特に何とも思っていなかった(すみません)、
ムドンウクにもどんどん惹かれていってしまいました~♡

ストーリーとしては、7歳の頃のトラウマからスタートしていくので、明るいスタートだとは言えません。
トラウマ抱えながらもホテルのコンシェルジュとして、人生的には成功を果たしているものの、トラウマ拭いきれてないぜーという、負のオーラちょっぴり
(いやかなり?)出ているカンダジョンといったところでしょうか。
そんな状態で、99ビルに引っ越してきて、そこで精神科医をしているチュヨンドとも出会うわけなんです。
…なんだけど、ヨンドもまた7歳の頃のトラウマというか、そういうくらい過去がありまして…
おまけにちょっと厄介(ゴメンナサイ)なワケアリ元妻な女優のアンガヨンもなんだかんだ出てきたりして。
このガヨンもガヨンで、またトラウマ抱えて死を考えていた時もあったりと…んもーーー色々あるんですよ、皆人生!!!

 

これだけでもなかなか事情色々ありまくり~な雰囲気なんですけど、これだけではなく、またダジョンに想いをよせて付け回すチェジュンも、実はワケアリで…。
いやーもう、皆ワケアリすぎて、大丈夫!?なんていう展開からストーリーは進んでいきます。
もうここだけでも盛沢山な感じもするんですけど、その他にもまだまだ甘い!と言わんばかりに、後から浮彫になっていきます。
そしてついには、スリリングな展開…そう、殺人事件関連にまで発展してしまうのです。

なんかもう、殺人事件要素も含んでスリリング要素も炸裂で決して明るい感じのストーリー展開じゃないし、このままスリル要素メインで終わるのかなと思っていたんですよね、正直。
(正直、あまりこういうスリリングな展開得意じゃないので、ストーリー的にはちょっとあれかなと思ってしまったほどです。)
でもね、でもですよ!このトラウマを抱えながらも、色々悩みながらも人生前に進もうとしているダジョンやヨンド達のこの姿に、気づけば癒されまくっていたのです!
本当に、このドラマの見どころというか、ある意味不思議だなというところはまさにここ!という感じで。
この、本当に…本ッ当ーーーに、徐々にトラウマから抜け出していくというか、解放されていくこの流れが凄く癒されました♡

あと、ちょっと不思議なガヨンの独特さも際立つダジョンとの友達への発展も、何だかんだ素敵だったし、99ビルの屋上でのチョンスンウォンやハンジノ、パクウンハ、パクチョルド、ソハヌル達の友情ワイワイシーン。
もうこのシーンも本当に、癒されて大好きでした♡
キャンプに皆に行くぜ!というシーンも、本当にほっこり…。
いや~、本当改めて何なんだろう、というくらい、本当にトラウマ抱えているのにこの癒しも与えてくれるこの世界観…最高すぎでした◎
もう私も99ビルに住みたいぞーーー!という感じです☆
部屋も素敵だし、屋上も素敵だし、何よりこんなに個性あふれる素敵な人たちが…♡
あ、そんな99ビルはヨンドの精神科だけではなく、ジノたちのカフェやハヌルの動物病院もあります♪

 

そうそう、トラウマといえば、ヨンドの元で働いている看護師のオミギョンも、辛い過去を抱えていたんですね~。
なかなか彼女は、病院内では凄くいいキャラしていたので、とても意外でした!
そんなミギョンも、辛いトラウマをヨンドのお陰で乗り越えることができて、社会復帰することができて本当によかった…。

で、やっぱり忘れてはいけないのが、ダジョンとヨンドの恋愛模様
もうこの2人の恋愛模様もすごく可愛くて可愛くて…♡ヨンドの心臓の件もあり、色々悩んだりもしたけれど、そうだよね!やっぱり2人は一緒がお似合いなんだよーーー♡♡と、勝手に絶賛(笑)。
いやーでも、改めて思うんですけど、ダジョンももちろんですけどヨンドも、こんなに心優しいあたたかい人なんて、なかなかいませんよね!?
特にこの2人の思いやり溢れまくりさ…自分もそうなりたいなと思ってしまったほどです。

そして恋愛といえば、なんだかんだガヨンもパトリックと歳の差10歳でありながらも幸せで最高だし、ウンハもまさかのダジョンの弟のカンテジョンといい感じだし。
ちょっとジノは可哀想な結末で終わってしまったけれど、なんだかんだみーーーんな恋愛していたよ!というところも良かったです♪

ストーリーが展開していくにつれ、こういう風に色々あって、もちろんスリリング要素も同時進行していきます。
イアンことチェイスの双子疑惑あれこれ~から、しっかりと結末に向けてここも描かれているので、スリリングの結末も楽しめました。
…が、うーーーんやっぱり、チェジュンの最初の自殺からはじまったあれこれ、ダジョンはもちろんショックを受けていましたが、(私も意外な展開でショックでした
!)、それだけではなくやっぱり何だかんだイアンの抱えている心の闇もなかなか思うものがありました。

 

ラストこと最終回では、もちろんダジョンとヨンドの幸せそうな2人が観れてとてもよかったです♡
そして、1話目からずーっと途中途中にちりばめられていた、ヒーリング要素たっぷりな言葉が、最終話でも同様にドドンと盛り込まれていました。
いやーさすがですよね…!特にヨンドの出演しているラジオ、普通に放送されていたら、普段ラジオ聞かない自分でも聞きたくなるわ~という感じです。
一方イアンは…もうねー彼、本当に幸せになってほしいです、もう…(涙)
あのカウンセリングのシーンで、弟さんに伝えたいことをというところでも、「お前じゃなく僕が影だった」「僕が足を引っ張ってた」なんて話しててさ。
んもーーー本当に、幸せになってほしいなぁ…。
こんな感じで、最後の最後までイアンにしんみりしながらも、ダジョンとヨンドのハッピーな姿とものすごく素敵なヒーリング要素たっぷりな言葉を聞いて完走…。
もう言葉ももちろんなんですけど、もう声のトーンも、全ての言葉にぴったりすぎてヒーリング効果抜群でしたよね~。
そしてヨンドの「あなたは僕の春」…くううぅぅ。
…と思ったら、まだまだドカンと、本当にラストに素敵すぎるヒーリング要素たっぷりな言葉が…!!!
韓ドラあるあるみたいな、本当のラストでこのドラマを作ったスタッフ達全員での集合写真撮影!!
この時に出ていた言葉「今がつらい方々に優しい(ダジョン)春を」…もうここでもきましたよ、ヒーリング…。
ああ、ダジョンってそういう意味なのか、というのはもちろんですけど、本当にこれグッときました…。
これ本当の最後の最後なので、途中で切っちゃって観てない方、スタッフの方々の作品愛もこの1カットだけでぐっと伝わってくるので、観るのお勧めします!

 

そんな君は私の春、OSTもヒーリング感たっぷりな楽曲が多かったです♪
個人的には、特にオニュ(SHINee)の優しい春にという楽曲が本当にハマりました!もう君は私の春と言えばこれ!という勢いです。
もうこの楽曲聴くだけで癒されます、まじで…。すごいなぁ、本当に。
この他にも、ライデンのInruin、ソルホスン(SURL)の僕は君だから、ハヒョンサンのStillWonder、キムミンソクの蝶が飛びました、ヤンダイルの落花、YOARIのMeSoBad、クォンスングァンのCliche、
どの楽曲もスリリング・ヒーリングな世界観をたっぷりと演出してくれました。
また歌詞のないBGM的楽曲たちも、それぞれのシーンを盛り立ててくれていました。
そして!それだけではなく、ソヒョンジン自身も、落花という楽曲を歌っていましたが、歌声もこんなに美しいなんて才能あふれまくりですね~。

 

君は私の春は、ソヒョンジンとキムドンウクの共演も話題になりました。
そして個人的には、オヒョンギョンも久しぶりで嬉しかったです。(魔法のベーカリーはもちろんのこと、特に鳴かない鳥という韓ドラで、自分の中でかなり爪痕を残している。)
こんなにきれいなお母さん役って…!なんてついつい思ってしまいます。

そして欠かせない特別出演ことカメオ出演では、キムナミヒが図々しい(笑)トップスター役として出演していまいた。
なんだかんだ、この韓ドラならではの楽しみ方もバッチリ楽しめました♪

君は私の春は、とにかく出てくる言葉たちだけでも本当にヒーリング効果抜群♪な韓ドラで、癒されました。

そしてやっぱり口癖で出てきた、絶妙な「なんと」!!!これはもう君は私の春には欠かせない口癖でした♪(あ、ハローも同じくらいですね♪)
本当にこのドラマならではのこの世界観というか雰囲気が、とにかく素敵すぎな韓ドラでした!

 

 

わかっていても

◎わかっていても◎

・2021年
・全10話
OST(9月5日発売予定)、DVD、Blu-rayは後日発売予定…?、WEB漫画

 

*キャスト

パクジェオン(ソンガン)
ユナビ(ハンソヒ)
ヤンドヒョク(チェジョンヒョプ)
ユンソラ(イヨルム)
オビンナ(ヤンヘジ)
ナムギュヒョン(キムミンクィ)
ユンソル(イホジョン)
ソジワン(ユンソア)
ユセフン(キムムジュン)
キムウナン(イジョンハ)
アンギョンジュン(チョンジェグァン)
ミニョン(ハンウトゥム)
教授(ソジェヒ)
ユヒョヌ(チェソンジェ)
ユジョンスク(ユンサボン)
ジェオンの母親(ソジョンヨン)

 

*あらすじ&ネタバレ

ユナビはホンソ大学彫刻科の4年生。
20歳の時の恋愛の影響もあり、愛が信じられなかった。
そんなナビは、同じホンソ大学に通うパクジェオンと出会うことに。
イケメンなジェオンは、恋愛感情は面倒だけど遊びたいと思っているタイプだった。
そんなジェオンに、ナビは次第に惹かれていってしまう…。
果たして、2人はどうなってしまうのか!?
美大キャンパスライフを舞台として描かれる、ヒューマン要素も含まれている恋愛ラブストーリー的なロマンス韓国ドラマです。

 

*感想あれこれ&見どころ

わかっていてもは、もう今!波に乗って乗って乗りまくっているあのソンガンが主演!!!
そして自分もまさにソンガンにドはまり中~♡という時だったので、同時配信で観ることができて本当によかったです♡
でもこれ、全10話なんですね!てっきり自分は、全16話かと思ってました~。
そして私情なことなのですが、日常で色々あって、ラスト付近は視聴が遅くなってしまい、完走した人達が続出した後に、ようやく完走しました。

 

 

美大キャンパスライフが舞台という、おしゃれな空気(?)も感じ取れる世界観。
そんな中、ユナビは、次第にひょんな出会いを果たしたパクジェオンに惹かれていくわけですが…。
ナビと同じ立場で、ジェオンに惹かれない人なんてこの世にいますか!?!?
本当に、それっくらい、ジェオン、チャラいんだけど…チャラいんだけど(あえて2回言います(笑))、魅力的なんだよおおぉぉぉおおぉおぉ!!
…もうね、かっこいいのは当たり前で、かっこいいを通り越して、存在がずるいんですよね(笑)

ジェオンは、なんか存在感だけでもすごいし、なんだかんだ自分目立とうとしなくても目立っちゃうタイプなんですけど(いるよね、こういう人!)、
どちらかというとナビは美しいんだけど、ちょっと暗めというか、そんなに明るいパーッとした性格ではないわけで。
あれこれと、ジェオンに対してもすごーーく惹かれても積極的にはなれなくて、それでもなんだかんだもうー!という感じで、惹かれていくというね。
このナビの葛藤、モヤモヤしつつも、ダメだよーと思いつつも、危険だとわかりつつも、なんだかんだ共感してしまったり。
もう、とにかくジェオンの色気というか魅力というか…特に前半の最初の方は、もうこの色気と魅力が半端ないくらいやばいんです!!!!

 

この韓ドラのタイトルにあるとおり「わかっていても」そう、ナビもわかっているんですよね。
ジェオン幸せになれないんだって、わかっていても…でも…みたいな。
この駆け引き的な要素がサブタイトルにもでていて、ここもこのドラマの魅力かなと思ってます。

そんなジェオンの周りには、ナビにとって気になる女であるユンソラもいるんですけど、このソラにも挑発するようになったりして、少しずつナビも変わっていきます。
で、ナビの周りには、ナビにずーーーっと昔から片思いしているじゃがいも男として話題になった、ヤンドヒョクがいるわけですよ。
もうね、このドヒョクのナビへの片思いも、このドラマの見どころの1つでして…。
ドヒョク優しすぎるーーーというかもう一途すぎるーーーーというか、もうあの笑顔…!
ナビがジェオンと出会ってなかったら、ドヒョクとこんな辛い思いしないで幸せな日々を過ごしていたのかな、なんて思ったり。

 

でもナビ、すごく可哀想な出来事もありましたよね~。
そう!なんかもう忘れもしないよ、あの同じ美大の1年のキムウナン(笑)
なんか、ぱっと見純粋そうだし、個人的になんだかんだラスト付近までナビのこと好きでジェオンと一反乱とかあるんじゃないのかな?なんて思っていたら…。
あっさり他の前気になっていた女?がまた気になりだして鞍替えして終了という。
いやーこれ、当て馬にもならない存在でしょ…というか、なんか本当この辺りはナビがものすごく可哀想だったなと今でも思います。

 

こうやって綴っていくと、ナビとジェオンの恋愛だけのような印象を受けますが、違うんですよ★
しっかりとナビとジェオンの周りの人達の恋愛模様も描かれています♡
オビンナとナムギュヒョンの恋愛も、何だかんだ色々あったり。
あとユンソルとソジワンの友達だと思っていたけれど実は恋愛に…という同性恋愛のテーマも扱われています。
ちょっと強気なビンナと見た目クールだけど案外真面目なギュヒョンカップルも素敵だけれど、ソルとジワンのカップルもとてもお似合い♡で素敵でした!!

そして助教であるアンジョンジュンと同じく助教のミニョンのさりげない恋愛模様も可愛かったです♡

ラストに近づくにつれて、こんな感じでナビやジェオンの恋愛の葛藤や周囲の恋愛の葛藤はもちろんのこと、一応(おい)美大なので、将来の進路や作品を生み出す事への苦悩なども描かれています。
いやーー自分もこの美大に行きたいわ!なんてちょっと(いやかなり)思ってしまうほど、舞台となって描かれているキャンパスライフも青春っぽさが羨ましくていいなと思いました♪

 

最終回では、色々あったナビとジェオンの関係も、なんだかんだジェオンも次第に変化していったお陰もあり、ナビも幸せになれないと分かっていても、なんだかんだ付き合うという、ある意味ハッピーエンドな結末で。
ジェオンが最初の頃に比べるとやっぱり変わったし、現時点ではなんだかんだナビ一途というかそんな感じになって、いやーーよかった!という感じです。
チャラい状態から、本当に変わってよかったですよね~。
あのラスト付近のナビと再会した時のジェオン、見ましたか!?さりげなく(?)泣いてましたよね!?
結構ここにぐっときてしまいました!!!!
もうあの泣いているジェオンで、ああジェオンも本当に変わったのね、なんて思ったり(誰だよという感じですね、はい、すみません…。)

あ、余談ですが、ジェオンはもうタトゥーでもおなじみの蝶!そしてドヒョンは別にモチーフとなってるわけではないけれど、なんかもうあのバスでのジャガイモの影響でジャガイモがアイコン的存在というか印象に。
特にジェオンのタトゥー蝶、というか蝶モチーフのあれこれ、流行るんじゃない!?なんて思ったほどでした♪

 

一方こうなる前には、麵屋の孫Youtuberとしても、人気になったドヒョクはきれいさっぱり清々しく、あくまで爽やか~~~~な印象を崩さないまま、ナビに振られて終了。
でもこの時ナビ、言ってましたよね、ジェオンとは幸せになれないって。
もう!やっぱりわかっていても、なんですよね~。
それでも、あのジェオンの変化っぷりとかあのさり気ない涙とか、ナビ自身も少し強くなったという変化とか。
そういうある意味いい変化によって、ナビはジェオンと幸せになれるかもね、なんて思えることもできるんじゃないかなと思ってます。
なんだかんだ、甘すぎるベタベタしすぎた雰囲気だらけというよりも、クールというかシュールさも入っていて、いい意味で映像美な素敵な世界観を楽しむことができました!ありがとうございます。

 

そんなわかっていてもは、OSTもなかなかいい意味でシュールさのある魅力的な楽曲がたくさんありました!
特に個人的に1番ハマった楽曲は、やっぱりJ.UNAのButterfly!もう絶妙なエンディングで流れるこの楽曲は、印象的でした。
KIMMUSEUMのWe'reAleady、Night Offのわかっていても、パクジウのWhisper、RIOのHeavy Heart、わかっていても、
Sam KimのLove Me Like That、Jukjaeの私も知らない間に、Say Sue MeのSo Tende、SLAY, AVINのLove, Thisなど。
また歌詞のないBGM的な楽曲たちも、それぞれのシーンを盛り上げてくれましたし、それぞれのサブタイトル名に沿ったテーマ楽曲もセンスがあるなぁと思いました。

 

わかっていてもは、何といってもあのソンガン!そしてハンソヒが共演ということも話題になりました。
また、個人的にはあのソイングク主演の高校世渡り王でおなじみのナイショの恋していいですか!?のユア役として出演していた、イヨルムも久しぶりに観れてよかったです。
そして!びっくりなのが、ヤンヘジがアンネサンの姪っ子だということ。
アンネサン、本当に引っ張りだこ状態で、どんな韓ドラも俺に任せろ!なんていう勢いで韓ドラに出演してますよね~。
そんなアンネサンの姪っ子であることも、話題になっているようです。

また欠かせない、特別出演ことカメオ出演では、コウォニがバーでジェオンと会った女性として出演していたり、キムミンギュがオビンナに話しかけた男性として出演していました。
さりげない豪華なカメオも注目ポイントでしたね~。

もうとにかく!!わかっていても…わかっていても…なんて思いつつもジェオンの本当に最強すぎる色気と魅力に魅了されてしまう気持ちが痛いほどよくわかる!わかりすぎる!
特に前半というか最初の方は本当にやばい!!!(しつこい)
本当、それくらいソンガンファンにもたまらなすぎる、そしてソンガンに魅了される人々を作り出したドラマだと思います。
もちろんこの部分もとても大きいんですけど、それだけではなく、もう最初から最後までとりあえず観て!!!!強くそう思える韓ドラでした☆

 

 

 

結婚作詞 離婚作曲 シーズン2

◎結婚作詞 離婚作曲 シーズン2◎

・2021年
・全16話
OST、DVD、Blu-rayは後日発売予定…?

 

 

*キャスト

パンサヒョン(ソンフン)
プヘリョン(イガリョン)
シンユシン(イテゴン)
サピヨン(パクジュミ)
パクヘリュン(チョンノミン)
イシウン(チョンスギョン)
パンムノ(キムウンス)
ソイェジョン(イジョンナム)
シンギリム(ノジュヒョン)
ムドンミ(キムボヨン)
ムソヒャン(イヒョチュン)
シンジア(パクソギョン)
パクヒャンギ(チョンヘウォン)
パクウラム(イムハンビ)
ソパン(ムンソンホ)
ソンウォン(イミニョン)
アミ(ソンジイン)
ナムガビン(イムヘヨン)
ジュウン(ユンセヒョン)
シンジュア(スジョン)

 

 

*あらすじ&ネタバレ

ラジオのDJをしているプヘリョンは、ラジオ番組のメイン作家であるイシウンだけではなく、
ついにはラジオ番組のメインプロデューサーであるサピヨンも、夫・シンユシンの離婚が発覚してしまい、ドロドロ状態に…。
ピヨンは離婚を決意し、このことをユシンに突き付けるものの、ユシンは離婚をしようとはしない。
そんな中、ピヨンの義母であるキムドンミも、さらにあれこれ対策を立て始める。
一方へリョンとシウンも、不倫をされてしまった状態で日々悩む生活を送っていた…。
果たして夫に不倫をされてしまった3人の妻たちは、一体どうなってしまうのか!?
えぐい不倫が次々と明らかにされたドロドロ要素も含まれている、ヒューマン的韓国ドラマです!

 

 

*感想あれこれ&見どころ

結婚作詞離婚作曲、シーズン1が終わってからシーズン2が観れる日がくるのを、本ッッッッ当ーーーーに首を長くして待ってました!!!
…で、結婚作詞離婚作曲はシーズン2で完結なんだろうなと勝手に思っていたのですが…どうやらちがうらしい!?
そうなんです☆どうやら結婚作詞離婚作曲はシーズン3もあるのだとか。
シーズン2の16話で終わると思っていたから、えーーー!ま、まだあるの!?まだ続き気になる状態になっちゃうの!?という気持ちと、
わ~♡シーズン3もあるなんて、まだまだ楽しみあって嬉しいな♡という気持ち、どちらも入り交ざって視聴後はちょっと複雑な気持ちになりました(笑)
あ、でもなんだかんだ、最終的には、結婚作り離婚作曲シーズン3が楽しみ♡という気持ちになりましたが、ちょっとシーズン3までは先が長そうですね。
は、早く!結婚作詞離婚作曲シーズン3、はよ!カモン!といった状態で今に至ります。

 

ちなみに以前綴った、結婚作詞離婚作曲 シーズン1ももしよろしければどうぞ◎

www.kandoranomaru.com

 

で、結婚作詞離婚作曲 シーズン2の話に戻りまして…。
いやーーーちょっと、どうでした!?自分的に、ええぇぇぇという、やっぱりある意味期待を裏切らない(!?)展開が起こってめちゃくちゃびっくりしましたよ~。
特に驚いたのは、先に触れちゃうけれど、もうねあのンユシンの父親であり元医院長のシンギリムが幽霊になって出てくるという状況!!
え?いきなりちょっとファンタジー要素盛り込んじゃうの!?なんていう展開。
もうこの展開、全く予想してなかったので凄くびっくりしました…(笑)
でもさ、なんだかんだウロウロしてたりちょっと女の人見て楽しんだり(笑)、キムドンミのこと恨んで睨んだり、孫のシンジア可愛いとか思ってたり…。
なんだかんだ動きなかったですよねーー?なんか、個人的にはもっと動きあると思って期待していたのに…(笑)←おい
そんな状態でダラダラ続いて、ラストでやっとなんかジアに乗り移った?っぽいかんじで動きがあって、結局シーズン3が気になる状態で締めくくられてしまったという…。

 

そしてやっぱり可哀想なのはピヨンよ…。
あれだけ夫信じていて、プライド高い性格な彼女がボロボロになっていく姿が本当に可哀想だったなぁ…。
結局このユシンとアミの不倫のせいで、母親と仲直りして楽しく暮らす!ということもできず、声も出せなくなって失声症にまでなってしまって。
で、離婚の話題だして話し合ってる時のユシンの言い訳な発言だらだら…いやーあれ、すごいよねってもう。
そんなユシンは、なんだかんだピヨンと同僚の部長のソバンことソ部長とピヨンがちょっと仲いいところ見て嫉妬って…。
いやーそもそもユシンがアミなんかと不倫するからじゃん、というか自分は不倫していてなぜ嫉妬?という状態に。

 

この状態だけでもえーって感じなのに、アミはアミで正直意味不明(爆)
ピヨンのことお姉さんと呼びたいとか言ってなんか慕りだすという始末…。
ピヨン嫌がってるけど、そりゃぁ嫌でしょう(笑)
というか、普通に電話きてアミに会ってあげてる時点で、ピヨンがすごいというか、偉いと思ってしまった自分です。
あ、お姉さんと呼びたいというか親しくしたい、ジアとも仲良くなりたいなんてダラダラ言ってるアミ…何なんだろうか。

そんなアミのように、正直ナムガビンも不倫して夫のパクヘリュンを奪ったくせに元妻のシウンと仲良くなりたいみたいな感じで意味不明。
…というか、不倫して奪った後に、元妻とも仲良くやろう~というのが最近のブームなの!?という勢い…(笑)
いやいやいやいや…ありえんでしょう、でもシウンもなんだかんだ元々性格良すぎだからその優しさから、なんだかんだシウンと会って話聞いて…えらいですよね。

 

こうやって不倫ドロドロで、なぜか不倫相手が元妻や妻と仲良くなりたいという状況になっている一方で、パンサヒョンと不倫したソンウォンは順調に妊娠中。
普通に、プヘリョンと仲良くなりたい~ということもせず、サヒョンをヘリョンから奪おうともせず、1人で生きようと決意していたけれど、なんだかんだサヒョンの両親に気に入られるという…。
両親のパンムノとソイェジョンも、なんだかんだへリョンそこまで気に入らなくなってきちゃった状態で、爆発しちゃってましたしね…。
確かにヘリョンも爆発したのもよくないけれど、でもんーどうだろう…自分の夫が不倫相手と子供が…なんていう状態で、彼女なりに頑張ろうとしていたのに、なんか可哀想だなと個人的には思ってしまいました。
だからこそ、なんかヘリョンの意図ある会見は、ちょっと良くないかもしれませんが、これはこれでサヒョン達への復讐として、泣き寝入りしなかったのは、さすが彼女!と、ちょっと拍手を送りたい気持ちもあります。

ヘリョンが離婚を受け入れた時の理由になったことには、ちょっとしんみりしちゃいました。
…そして改めてサヒョン両親のお金持ち具合にびっくりしちゃいました(笑)

 


そういえば、この不倫とは違うんだけど、なんだかんだサヒョンの親であるムノとイェジョンの仲も良くない状況が続いてましたよね~。
夫のムノが心を入れ替えてくれて、なんとか元に戻ったけれど(お揃いのリングつけるほどまで)、あの時の敬語を使いまくって話しかけているムノがなんだかんだ、違和感ありまくりで面白かったです(笑)
おまけにドンミという犬の名前からパダに…(笑)
そしてなんだかんだ、サヒョンに対してやや好感度を持っていた自分でしたが(あくまであの3人の夫の中でという話です。)なんかその時よりも自分の中で高感度、確実に下がってます(笑)ずどーんと。
それでもまあ他の2人の夫よりは、好感度はまだあるほうですが、なんだかなーーーとモヤモヤ。

…で、個人的に一番イライラ(笑)しているのが、アミですよ、アミ!!
もうなんなの~~と、本当に典型的にイライラさせられてます(笑)
ピヨンの味方になってドンミはアミ(本当は他の人物のようにミ表記なのでしょうけれど、短すぎて(笑)わかりにくいのでアミはアミのままいきます)を拒み続けてるけれど、このドンミの行動、ブラボーーー!!!
正直、ドンミはピヨンの味方になってというよりは、味方のフリでユシンを自分のモノに…新たな邪魔者が入ったわ!という気持ちのが強いとは思うんですけどね(笑)←あくまで勝手な予測。
でも…それでも、アミを追い出そうとして色々やろうとするドンミは嫌いじゃありません(笑)
もうそれこそ、ドンミいけいけーーー!!!ですよ。
それでも、アミはしぶとすぎて、ドンミの方が負け気味なのですけどね(汗)
というか、アミの二重人格っぷりよりも、空気の読めなさ過ぎな状態にびっくりです(笑)
あ、アミに対しビックリと言えば、ユシンの病院に入院してきた時や退院後、もんのすごーーーく体調悪い表情すぎてやばかったですね~。むしろ怖いくらい。
メイクとか演技でそれ現わしているとは思うんですけど、このシーンあたりからずーっとなんかラストまで、ちょっと(というかかなり?)不倫でおかしくなった人という感じしかしなくなってしまいました。
ちなみにそんな感じの状態は、自分の中では現在進行形です。

 

なんだかんだ、こうやって綴っていくと、えー?不倫した女たちの方が悪いのに、なんか不倫した女たちのほうが結局幸せな展開になってない!?というような状況になってしまっている気がしますが、心配ありません!
一時はそう思ってしまいましたが、しっかりとじわりじわりと色々起こっています。
特にガビンのあの両親の事故死は、予想外でびっくりしましたが…。
(あ、この時もシウンに結局不安定になって頼りに現れてますが、これも本当にシウン優しすぎでしょ、という感じでしたが…。)
ここであのソ部長の弟のソドンマもなんだかんだ、ガビンと結婚しようと行動し始めてしまうし。(ガビンよりも5つだか年下という話を聞いてびっくりしました。同じ年齢もしくはガビンよりも年上設定かと思ってましたお金持ちだし。)
お陰様で、あのシウンの夫のヘリュンは結婚できず別れることに。
ここからこの先、ヘリュンがどうなっていくのかも気になるところですよね~、素敵な妻のシウンや娘のパクヒャンギ、息子のパクウラムも手放したくせにさ。

 

そして、なんだかんだアミはウザい状態なままですが、ユシンがピヨンにブレスレット(ですよね?)あげた時、ピヨン喜んでいたけれど、あれは少し許す気になったのでしょうか?
まあアミを迎えによこしていたけれど…(笑)。
ピヨンは、なんだかんだソ部長がちょっと気になり始めているけれど、でもじわじわとヘリョンが計画的に狙ってるし…。
うーん、ここも気になりますね☆

 

 

余談ですが、個人的に結婚作詞離婚作曲の中で、ダメすぎる男ばかりの中高感度爆上がり中なのがソ部長です(笑)
シーズン1の時は 特に何とも思っていなかったのですが、彼は自分の中でシーズン2でかなり高感度が爆上がりな状態となっております◎

 

 

ラストに近づくにつれて、本当にそれぞれの不倫からの予想外な展開も含め、様々な展開が目まぐるしく起こるので、本当に止め時が分からないほど目が離せない状態でした。
特にシーズン2で完結すると勝手に思い込んでいたので、本当にあと数話でラスト…なんていう時は、ん?本当にこれまとまるの?ラストまとまる!?なんて思っていましたが…。
やっぱり、まとまるわけありませんよねーー(笑)

そういえば、地味にそれぞれの心の声?的な感じの字幕も面白かったです。

 

最終回でも、普通にシーズン3に続くよ、みたいな感じで最終話迎えると思ったらさ、本当のラストにまた気になりすぎる爆弾落とされましたし…(笑)
な・ん・で・す・か!?!?、あの結婚式のシーン!!
それぞれのパートナ…な・ん・で・す・か!?!?な…なんかもうめちゃくちゃ予想外なそれぞれパートナーの組み合わせ過ぎて…混乱すぎます(笑)
いやー本当に、一体どういう結末迎えるのでしょうか!?
もう結婚作詞離婚作曲、とにかくシーズン3早よ!早よ!お願いいたします~~~という感じで、シーズン2は自分の中で幕を閉じました☆彡

そんな結婚作詞離婚作曲シーズン2のOSTは、シーズン1と同じ感じだったので、そのままシーズン1のOST部分をコピペっときます。

そんな結婚作詞離婚作曲は、OSTも好きです♪個人的には、特にユジのMemory、この楽曲の入りを聴いただけでもう結婚作詞結婚作曲!という感じです。
またユジニのDead Insideも同様に、かなり印象に残っている楽曲でした。
他には、SUZIの言わなくても知ってる、ユジェイのそんな私の人など、WAXの日を終えることがありますか、イヒョクのもう一度許されるなら、などといった楽曲も盛り上げてくれました◎
もちろん、歌詞のないBGM的楽曲たちも、存分に盛り上げてくれました!
シーズン2では、また新たな楽曲が加わるのかどうかも、個人的には注目したいです◎

 

結婚作詞離婚作曲 シーズン2は、シーズン1と同様のキャスト陣達で、予想外な展開が繰り広げられていました。
もう目が離せません…(笑)この結末は一体どういう形で締めくくられるのか、もう気になって仕方がないでーす。
そんな結婚作詞離婚作曲 シーズン3は、来年の夏に編成されるという話題もあったようですが、今はまだ調整中で未定という情報もありました。
ええー!!一体そしたらいつ楽しめるのでしょう~。
シーズン1からシーズン2の時よりも、シーズン2からシーズン3の方がスパン長め…?
もしかして元々シーズン2で完結予定で、でも人気だったからシーズン3を決めて、まだ未定ということ…?
詳細はよくわかりませんが、とにかくもう、早くシーズン3観たいです!!☆なんだかんだ、結婚作詞離婚作曲シーズン2も展開が気になりまくって相変わらず仕方がなさすぎた韓ドラでした!