まるの韓国ドラマ備忘録

自分が観た韓ドラだけのあらすじ・ネタバレ・感想・OSTなどをツラツラと…♡あぁ、韓ドラ愛が止まらない…♡

mine(マイン)

◎mine(マイン)◎

・2021年
・全16話
OST、DVD、Blu-rayは後日発売予定…?

 

 

*キャスト

ソヒス(イボヨン)
チョンソヒョン(キムソヒョン)
ハンジヨン(イヒョヌク)
カンジャギョン(オクジャヨン)
ハンスヒョク(チャハギョン・エン*VIXX)
キムユヨン(チョンイソ)
ハンハジュン(チョンヒョンジュン)
チュミンス(パクソンヨン)
ハンジンホ(パクヒョクグォン)
ヤンスンヘ(パクウォンスク)
ハン会長(チョンドンファン
ハンジニ(キムヘファ)
パクジョンド(チョウンソル)
エマ修道女(イェスジョン)
キムソンテ(イジュンオク)
スヨン(チョユンソ)
チェスジ(キムジョンファ)
ペク刑事(チェヨンジュン)

 

 

*あらすじ&ネタバレ

財閥ヒョウォングループのそれぞれの家族は、様々な事情を抱えつつもそれぞれ優雅に暮らしていた。
しかしある日の晩餐会で、事件が起こってしまう。
そもそもこの事の発端は、カンジャギョンをハンハジュンの家庭教師として、ヒョウォングループに招き入れたことから始まり、
少しずつ平穏かつ優雅な誰もが憧れる日常の歯車は、狂い始めたのがきっかけだった…。
この事件を通じ、それぞれが「本当の自分」を探し始めるため、奮闘する姿も描かれている、財閥要素が強く含まれているヒューマン的韓国ドラマです。

 

 

*感想あれこれ&見どころ

mine(マイン)は、ヒョウォングループという財閥内での、ソヒスやチョンソヒョンの嫁ならではの対立が、最初はメインだと思っていました。
そして少しストーリーが展開されるにつれ、家庭教師のカンジャギョンがうまくソヒョンに利用されてヒスと戦う…なんていう感じなのかなぁとも。
でもなんだかんだ違って、次第にヒスとソヒョンの対立ではないことに気づき、家庭教師のカンジャギョンとヒスの対立が続いて終わる、という展開なのかなとも思ったんですよ。
…でもね、でもね!それも違って(笑)…自分が想像していた展開とは全く違うストーリー展開を魅せてくれた韓ドラだったのです!

まず最初は、とにかく本当によくありがちな財閥内での対立かと思っていたんですよ!
おまけに本当の最初の頃は、ソヒョンがここまで頼れるいい人♡だとは思っていませんでした!(スミマセン)
何か自分が会長になりたいからという計算とかで裏があってヒスに優しくしてるのかな?なんて本当の本当に最初の頃だけ思ってしまったんですけど、いやーとんでもないですね!
もうね、ソヒョンかっこいいんですよ…というか、女からみてもこれは惚れます♡それくらい、かっこいいし頼りになるんです。

でもこれにも理由があったんだな、ということも後から気づいたりして。

一方ヒスもヒスで、本当に最初の頃は計算高くソヒョン慕ってるのかなと思っていたんですけど(改めて思うけど、いったい自分はどんな想像して観てるのって話ですね。)、
全然!そんなことなく本当に純粋に慕ってて…。
いやー何!?女優なのにヒスも優しいいい人じゃないですか、と。(女優なのにというのは、私は女優よ!ふん!みたいな態度が全くないという意味です。)

こうやって綴っていくと、あれ?なんだ今回のヒョウォングループの人達って、財閥系にしたら全然いい人ばかりで珍しいな~ってなるじゃないですか。
でもね、違うんです…(笑)なんかもうフリ幅激しすぎてビックリなんですけど、こんないい人達がいる反面、驚くほど凶悪な人が潜んでいるんですね~。
それは誰かというと…という前に、そうそう、忘れてはいけない家庭教師のジャギョンについても少し触れておかないとですね。
ジャギョンは、最初は本当に、ハジュンのためなら何でもしてやるわ!というほど復讐心たっぷりで何をするかわからない恐ろしい人物だったんです。
もうだからこの人が一番最高に怖くて、何するかわからなくて復讐心にあふれてわーっとラストまで突っ走るのかなとも思ったんですけど、これもまた違ってて。
ヒスやソヒョンと何かしらありながらも、ジャギョンは元々のハジュンを産んだ優しい母親♡オンマだけど、色々乗り越えて家庭教師というポジションに落ち着くという。
なんだかんだ、いい人で落ち着いてよかったなという人物で、全然凶悪ではなかったんです。

…では一体誰が凶悪なのか!?いやーそれはもう、断然★ハンジヨンで決まりでしょ、ハ・ン・ジ・ヨ・ン!!!!
いやー、本当、最初はすご~くいい人でかっこよさある感じのジヨンだったので、こんな展開になるとは最初は全く想像つかなかったのでびっくりしましたよ!
そして想像を超す腹黒さというよりも、凶悪さ!!!いや~裏の顔、怖すぎでしょ。。やばすぎでしょ。。
確かに、色々とジヨンの過去をたどっていくと、過去がトラウマとなってこうやってひん曲がった恨みたっぷりな存在になっちゃった~というのはあるのでしょうが…。
でもねぇ、ん~~~でもねぇ、と。

いやーなかなか冷酷でしたが、mine的には、そんな彼ことジヨンが死んでしまい、誰が殺したの!?というところで犯人探しも同時進行で進んでいくわけですが。
さて皆さん、この犯人、すぐに誰かわかりましたか?
ちなみに自分は、最後の「犯人はこいつよ!」というのがわかるネタバラしが出るまで、本当に犯人わかりませんでした。
(自分がうといから分からなかっただけかもしれませんね~(笑))

ジヨンを恨んでいる人は、ヒョウォングループの中にもかなりいて、それぞれが殺したい、殺したい…という状況だった中でのあの意外な人の一撃による死、という結果。
これだけだと、なんか恨み憎しみだらけで、なんて重たいんだろう…なんて思いがちになりそうですが、それぞれが殺したいと思いながらも、それぞれの中には色々な思いがあって、守りたい人がいて…と、まあとにかくこの守りたい人に対しての、それぞれのこの事件への行動が、この重たさを中和してくれた気がします。

そんな中、ちょっとコメディー要素っぽい存在だったのが、ヤンスンヘかなと。
もうあのヒステリーさの激しすぎる状態は、コメディーですよね、コメディー(笑)というか、あんなに毎回ギャンギャン騒ぎ立てられたらこちらもたまったもんじゃありませんが(笑)
孔雀(クジャク)のノドクを愛しているのですが、まあスンヘもスンヘで、ハン会長のことであれでも色々悩んでいましたしね。
息子のハンジンホは酒におぼれる癖があるし、仕事面はイマイチ…そしてもうこの母の子だなぁという感じの強いハンジニは、仕事面はできる方だけど、憤怒調節障害なところがあってひどいし…。
(ってあれ?憤怒調節障害って、全く関係ないドラマだけど最近観たこのエリアのクレイジーXでも題材として取り上げられてましたね~。)
いやー、おまけに血のつながりのないあれこれでは、ハンスヒョクとハジュン!…って、本当に色々てんこ盛り!

あ、そういえば、ハン会長が入院していた時、本当は意識がないわけではなく意識があって、その場にいた全員の言葉をぜーーーんぶ覚えてたというか聞いてた!
…なんていう展開もあるのかなと思ってたんですけど、これもちょっと違いましたね~予想としては。

これだけでも十分色々あるのですが、まだまだありまして。
ソヒョンも実は、バリバリ仕事ができてトップの人間としてふさわしい存在というだけではなく、自分は同性愛者だということを表に出さずに過ごしていて。
この同性愛についての題材にも、これだけ山盛りな展開を盛り込みつつも盛り込んでいました。
そうそう、だからソヒョンはもちろんだけど、他の人たちも「本当の自分」を探し始めて…というテーマにもあってるんですよね。

そんなソヒョンが、こんなに財閥なのにしっかりとスヒョクのキムユヨンというメイドへの想いも最初は反対していたけど受け止めたり…って、あれ?
やっぱりソヒョンへの高感度、自分の中では視聴するにつれて爆上がりだったな~。

ペク刑事が捜査中に、豪邸はどうか?みたいな話題になったときに、冷たい?いや違うな寒い、暗い…みたいな感じのことを言ってた気がするのですが(こんな雰囲気という感じで)、
いやーあれだけ広くて物なかったら(というか物はあるけど、空間自体がそもそも広すぎる)、そりゃそうよね、と。

ラストに近づくにつれて、色々ありながらも「で?結局ジヨンは誰に殺されたの?」についても少しずつ紐解いていくのですが。
意外な人物が犯人でキーポイントだったのはびっくりしたんですけど、それよりもあのジヨンを毒殺しようとしてジンホからめちゃくちゃブルーダイヤモンドをダシに、追い込まれたキムソンテ。
あの時のソンテの顔がめちゃくちゃ怖かったことがすごーーーーく印象に残りました。(もうこれはトラウマレベルな勢いで…)
チュミンスことチュ執事の切羽詰まった顔も印象に残りましたが、いやーーーやっぱり、あのソンテの顔…本当にホラーレベルでした。

最終回では、これだけてんこ盛りなことがありつつも、なんだかんだ皆「本当の自分」を探すことができたし、一応(!?)ハッピーエンドな結末、になっていたな、と感じられる結末でした。

(一応と書いたのは、それぞれ本当の自分を見つけることはできたけど、なんだかんだジヨンの暴走は誰もとめることができず、死んでしまったから。)
ラストでこんな風にこれだけどす黒いことがありながらも、ハッピーエンドよりな結末になるなんて、すごくないですか!?
あ、そうそう!個人的には、ソヒョンに対しスヒョクが本当に心から気持ちを伝えてネックレスをプレゼントして、今までのわだかまりが解けたところも、すごくよかったです♡


そしてちょろっとジンホの運のよさについてソヒョンと話しているシーンがあったんですけど、いや、本当に運いいよね、と。
だってさ~自分が殺したわけでもなく、仕事の能力なくて働かなくてもこれだけ財閥で全然問題なしに好き勝手生きれるし、おまけに念願(!)の宝くじ当たっちゃってるし…(笑)
…と、まあなんだかんだジンホの恵まれっぷりというか本人の言う通りの運の良さを改めて感じたり。

もう少し掘り下げると、なんかでもあれだけ色々なことがあって、ジヨンは悪くないとは決して言えない状況なんだけど、ヒスがジヨンの席で睡眠薬を引き出しから出して、
なぜ?とジヨンに問いかけて忘れてあげるという話をしていたところ(死んだジヨンもそばにいて?)は、なんか切なかったです…。
そしてチュ執事が去る時に、ヒスは庇ってくれたことに対しお礼を言い(ここでさ、なんだかんだチュ執事ってただの古株の口うるさい噂好きなお局的存在なのかと思っていたけど、違ったんだな、と(笑))

おまけにヒスとソヒョンそれぞれがジヨンを殺したのでは?というところからの庇い合いも無事解決して。
本当に、最初の想像が申し訳なさすぎるほど、ヒスとソヒョンは素敵すぎる♡いい関係で幕を閉じてくれてよかったです♡
あ、それとは裏腹に…ユヨンの最後のクビ仕打ちは、ま~スッキリして悪くはないですけど(笑)、でもそんな風な仕打ちする人になってほしくなかったかな…(笑)

色々あったし、焼くのもわかるけど…(笑)

で、更に…全く勝手な個人的な視点として、スヒョク…(チャハギョン(エン*VIXX)の雰囲気からさ)、なんか今絶大ブーム中なソンガンポジション的な存在と勝手にこのmineの世界では思っていたり。
いやーーーでも、とにかく!先ほども言ったように、色々ありましたがラストは何だかんだハッピーエンドよりな結末になってよかったかな、と♪

そんなmineのOSTは、臨場感あふれる楽曲が多かった気がします♪
特にイスンユンのThisisMineは、これぞmineだわ!という印象になってます。
id:EarthのMine、SAyaのInDreams、パクソネのDearSon、キムユナのWinnerといった楽曲も魅力的でした。
他にも歌詞のないBGM的楽曲も、それぞれmineワールドを盛り上げてくれていましたよね~。

mineは、イボヨンとキムソヒョンの共演はもちろんのこと、イヒョヌク、カンジャギョン、チャハギョン(エン*VIXX)の出演も話題になりました◎
イボヨンは、スタートアップという韓ドラで、特別出演ことカメオ出演としても出演していたことも、再び話題になっていたようで、やっぱりすごいなぁ、と。
本当に、色々ありなドロドロ系韓ドラではありましたが、ラストは本当にうま~~~くハッピーエンド寄りに収まってよかったです。
予想できない様々な展開が起こり、ちょっと違うドロドロさをも楽しめた、目が離せない韓ドラでした!

 

 

 

僕の中のあいつ

◎僕の中のあいつ◎

・2019年
・映画
・DVD(OSTBlu-rayは後日発売予定…?)

 

*キャスト

ムドンヒョン(ジニョン*B1A4)
チャンパンス(パクソンウン)
ミソン(ラミラン
ヒョンジョン(イスミン)
パンマンチョル(イジュニョク)

 

*あらすじ&ネタバレ

運悪く屋上から転落してしまった高校生のキムドンヒョンは、財閥社長のチャンパンスにぶつかってしまう。
その結果、2人は中身が入れ替わってしまうのだった…。
そんな矢先、パンスの初恋の相手&元カノであるミソンは、なんとドンヒョンの同級生ヒョンジョンの母親で、おまけに自分の娘だった…!?
果たしてドンヒョンとパンスは元に戻れるのか!?ファンタジー要素の含まれているコメディ的韓国映画です。

 

*感想あれこれ&見どころ

僕の中のあいつは、ジニョン目当てで観ることを決めた韓国映画でした~。
でもですね!思ったよりも本当にこれ、個人的にはサラッと観れるのがいいというだけではなく、面白かったです~♡
ちなみに、韓国では190万人動員で、公開からたった8日間で低予算映画であるにもかかわらず、動員100万人を突破したということも話題になったようです。
まあ、数字云々とかは置いといても、確かに個人的にもこの映画は面白かったです!!
だから個人的には観るの、おすすめします★

最初は正直、ジニョン目当てで視聴したものだから、あれ?ジニョンなかなか出てこないなー?なんて思って観てたんです。
しかーし、後からしっかりとジニョンが登場したので、ここはホッ…(笑)
でもね、この映画凄いのはそこだけじゃなかったんです…!
多分、気づく人はすぐに気づくと思うんですけど(自分は全く気付かなかっただけ)、
なんとあの高校生のキムドンヒョンが特殊メイクをしたジニョンなの!!!
本当にね、これ全く自分は気づかなくて…本当にびっくりしました(笑)
…ということは、な~んだ☆そうなんですよ、途中からジニョンが登場し始めたのではなく、最初からしっかりと登場していたんですよ、ジニョン。

で、高校生のキムドンヒョンと財閥社長のチャンパンスの2人は中身が入れ替わるわけですよ。
いじめられっ子&ぽっちゃりな高校生のドンヒョンは、パンスのお陰でガラッといい方向に変化していくという、ね。
もう本人に戻ったらびっくりだよーという状況に。
一方パンスの方は、中身ドンヒョンでも意識戻ってないから、しばらくは病院で寝たきりで登場せず(笑)

この状況で、パンスにとって予想外な、初恋の相手&元カノのミソンと再会して、まさかの娘いたーという、展開へ…。
若干複雑な状況(というかめちゃくちゃ複雑!)になるのですが、それでも自分の気持ちをミソンに伝えたりして、この2人のやり取りを見ている周囲の人は混乱…(笑)
そうそう、ここなの!もうね、このめちゃくちゃ真剣(!)な状況でありながらも、パンスの見た目は高校生のドンヒョン(痩せてイケメンになったバージョン)だから、
特殊な感じにしか周囲も観えない状態になっていて、面白かったんですよ★

そんな状態で、ついにパンスも目覚めて、そこからまた混乱する展開へ…。
パンスは見た目はおじさん(!)なわけですが、中身は高校生のドンヒョンなので、このパンスの見た目でのおろおろしたしぐさというか何というか…(笑)ここがまた笑えました(笑)
もうね、こんがらがる状況だからなおさら面白いの!

だからヤクザたちとの戦闘シーンでも、中身がパンスのドンヒョンは、思いっきり強いし戦ってるんだけど、中身がドンヒョンのパンスは、おろおろして後ろに避けてすぐ逃げるという…(笑)
あの見た目でこの行動されたら、もう笑っちゃいますよ、やっぱり!

ラストに近づくにつれて、まあミソンの複雑な気持ちとかヒョンジョンの複雑な気持ちとかも次第に解けて、なんだかんだ財閥あれこれでハメられそうになったパンス(本物)も、
中身が高校生のドンヒョンのまま会長に会いに行って解決!
(というか、この展開でのドンヒョンの心の清い発言に、本物のパンスが最初は何言ってんだよ!みたいな感じになってたけど、会社継ぐの放棄した状態に賛成したのはびっくりした。)

そしてなんだかんだ衝撃的な恨み復讐事故からの、やっと2人は元に戻ることができて、はい解決!
ドンヒョンも、いきなり自分が戻ったらイケメンだし、高校ではいじめられっ子からスターになってるし、で最強な人生になってるし、バラ色だし。
…で、本当のラストは、パンスはミソンの食堂で働いてドンヒョンの父も働いて…という、なんだかんだ皆一緒であー幸せ結末!だったな、と。
でもね~ハッピーエンド♡な結末なのもよかったけど、本物のパンスがスパッと会社の地位捨てられたのは凄いよな~と思ってます。(腹黒くてすみません。)

僕の中のあいつのOSTは、StopandGoという楽曲もとてもよかったです♪
また歌詞のないBGM的楽曲も、それぞれのシーンをしっかりと盛り上げてくれました。

僕の中のあいつは、元B1A4のジニョンとパクソンウンの共演も話題になった映画でした。
最初でもちょろっと触れましたが、動員数でも話題になっていました。
個人的には、とても面白かった笑える映画だったので、納得です★
それにしても、これも最初にちょろっとふれましたが、まさか特殊メイクでジニョンが二役やってたとはねー。
これは本当に自分が鈍感なのか、全く気付かなかった~。

あと個人的には、パクソンウンも、二役というか中身が入れ替わった時の演技…すごかったなぁと。
もちろん、ジニョンも中身が元に戻った時の演技も同様に。
この中身が入れ替わってこんがらがる状態で、まじめなシーン(!)な状況が、個人的にはこんがらがるんだけど、とても面白くて笑えました!
この映画、本当におすすめです~★ジニョンファン以外もぜひ…!とにかくこれまた観たいかも!と思える韓国映画でした。

 

 

 

このエリアのクレイジーX

◎このエリアのクレイジーX◎

・2021年
・全13話
OST、DVD、Blu-rayは後日発売予定…?

 

 

*キャスト

ノフィオ・ホイットニー(チョンウ)
イミンギョン(オヨンソ)
スヒョン(イスヒョン*AKMU)
サンヨプ・サマンサ(アンウヨン)
インジャ(ペクジウォン)
ソニョン(イヘウン)
ジュリ(イヨンドゥ)
キムリーダー(チョンスンギル)
パクチニョン(イヘラ)

 

 

*あらすじ&ネタバレ

憤怒調節障害という怒りを抑えることができない状態を抱えているノフィオは、警察官だったが今は停職中。
一方イミンギョンは、強迫性障害を抱えていた。
この2人は、同じホンジク中央アパートに住んでおり、しかもフィオは507号室、ミンギョンは506号室だった。
おまけにどちらも同じ精神病院に通院しており、担当医も同じ。
顔を合わせたくないはずなのに、なぜか頻繁に顔を合わせるようになってしまうのだった。
果たして2人は一体どうなってしまうのか!?
それぞれが今の自分の状況を乗り越えようと奮闘する姿も描かれている、怒り爆発!ラブコメディー的韓国ドラマです!

 

 

*感想あれこれ&見どころ

このエリアのクレイジーXは、1話の時間が短い&全13話ということで、本来ならあっという間に完走できる韓ドラな気がしました。
しかし、ここ最近そもそも韓ドラを観る時間が取りにくい状態だったため、想像していたよりもかなり遅い完走になってしまいました…。
(一時期、ノフィオが漏らしたところで中断していたりもしました(笑)←本当に最初の方)
ちなみにこの韓ドラ、ラブコメではあるものの、ごく普通~(?)にある可愛い&甘いラブコメとは一味違います!
しいて言うなら、怒りのラブコメでしょうか。

イミンギョンという過去のトラウマによる強迫性障害を抱えているイミンギョンは、オヨンソが演じているのですが、最初はオヨンソだと気付きませんでした…!
オヨンソは、瑕疵ある人間たちという韓ドラを観た以来だったのですが、なぜか最初の方は全く気付かず視聴してました~。
サングラスが原因なのかどうかわかりませんが…(笑)
ちなみに、ノフィオを演じているチョンウは、あの超有名な応答せよ1994に出演していたことでも話題になっていましたが、私はまだ観れてません~。

ストーリー的には、タイトルにあるようにちょっと(いや、ていうかかなりなのか…?)クレイジーな人間たちがあれこれと喧嘩勃発しながら、
日常を過ごしていくについて、次第に色々なことを乗り越えて、ハッピーエンド♡になるという展開です。
でもラブコメで、こんなに怒り爆発しまくってるやつって、他にあります…?というくらい、もう怒り!怒り!怒り!怒り…あぁ、怒りのオンパレード…(笑)
…なのですが、不思議とこの怒りのオンパレードに対し、イライラしないし、恐さはなく、コミカルさが光っていました。

これもまさにこのエリアのクレイジーXの魅力のひとつです★

ミンギョンのトレードマークといえば、何といってもあのでっかいサングラス!
やっぱりあのでっかい丸いサングラスが印象強いんですけど、途中からフィオが道端で買ってくれたピンク(赤?)のサングラス姿もまた似合ってる&可愛いぃ~。
いやー、さすがですよね!普通に自分がどちらのサングラスもかけたら、明らかに怪しい人というかそれこそ笑えないクレイジーXになってしまいそう、というかなる気がします。

なんだかんだ、コミカルに描かれてはいるものの、それぞれが抱えている問題はめちゃくちゃ深刻で、それでも一生懸命自分の人生を生きている姿にも心打たれました。
怒り爆発されながら、2人も支えているところも素敵でしたしね♪
それにしても、ミンギョンの元カレというか何というか、あいつは本当に恐怖しかなかったです。

一方フィオも、なんだかんだ憤怒調節障害で警察官という職を停職中な状態でありながらも、しっかり正義感は残っているし、ホンジク中央アパートの会長達にも慕われてるし…。
なんだかんだ、「熱い男!」で、頼れる存在なんですよね~。
で、不思議と最初はカッコよさがまったくありませんでしたが(スミマセン)次第に、フィオがかっこよく見えたのも不思議でした☆彡

そして個人的に好きだなぁ~と思ったのは、サンヨプでした◎
サマンサの姿もなんだかんだいい感じでしたし、スヒョンといい感じになったという展開は、個人的に嬉しかったです♡

で!忘れてはいけないのが、ミンギョンが途中から飼い始めた犬!!!
護衛という言葉にちなんでホウィという名前になったあの犬!!!!
あぁ~モップみたいでめちゃくちゃ可愛かったです♡
だから、あの元カレというか何というかに、農薬飲まされた時、回復しなかったらどうしようと本気で思いました。
なんだかんだこういう風に可愛い犬が出ていると、犬好きにはたまらないのですよ~。

ラストに近づくにつれて、色々なことを乗り越えるフィオやミンギョンでしたが、フィオの元婚約者(というか元妻?)が現れたのにはびっくりしたかなー。
というか、こんな悪女っぽい人と離婚してよかったね!はい!と、本気で思ってしまうような女だったなぁ~というか、この女の口車に乗せられずに、清心をバーッとだしたフィオはさすがだったな、と。
そんなフィオをちょっとは見習わねば、なんて思ってしまったほど。

最終回では、何だかんだ色々あった状態もうまーーーくまとまってました!
(というか、まとまんないのでは、なんてちょっと思ってしまったけど、あっという間にさっくりうまくまとまってくれてよかった◎)
なんかあのミンギョンのことを折って嫌がらせしたあの元カレというか何というか、タクシーだと思って乗って、あれだけ大きな事故起こして逃げまくってあっさり逮捕には笑いましたが…(笑)
あ、そうそう!悪い人といえば、あの麻薬犯もしっかりと逮捕されていたよかったよかった~♪

で、ちょっと思ったのがあのフィオがミンギョンのために購入したネックレス!
あのネックレス、勝手に自分はデザイン的に、笛になっているのかと思ってました(笑)
フィオがミンギョンに笛渡したじゃないですか。
(でもミンギョン、フィオがあんなに痛そうな状態で横になってるのに、ネックレスつけてって…ちょっとフィオが可哀想じゃないか…って思ったのはここだけの話(笑)まあ幸せならいいのよね~♡)

で、何か危険があったらこれ吹け!みたいな。ぴゅーぴゅーっと。
だから、ちょっと質の上がった(?)高級な笛型ネックレスをプレゼントしたんだーーーー!
…なんて思っていたら、この笛型ネックレス(?)で笛を吹くシーンはなかったから、違ったのかな、と。
あ、でもどうだろう?もしかして最終回であの笛吹いてミンギョン登場したシーンの笛は、この笛型ネックレス(?)の笛なのか…?
分かる人がいたら誰か教えてください(笑)って、マニアックすぎますね(笑)
※6月27日更新◎
な、なんと!このネックレスの件、翌日にやっぱりソンムル(プレゼント)されたネックレスは笛型で、ラストで吹いていたのはこれだと思うという情報をいただきました★
やっぱりそうだったんですね!ありがとうございます~♪あぁ、すっきりした!

で、最後の最後でも別れようとした2人が、ラストに迎えたハッピーエンド♡もこのエリアのクレイジーXらしいな…と(笑)
まさか犯人だとは、ねぇ~!凄い展開でした(笑)
そして会長達も、ホンジク中央アパートの名前が、麻浦ノブレス・セントラルリバー(マボノブレス・セントラルリバー)に変わってハッピーだし♡
スヒョンは警察の道ではなく歌の上手いバイトとして自分の得意な歌で生きることにして、サンヨプことサマンサとタッグを組んで動画配信(Youtuber?)!
いやーいいタッグだよね、本当に最高だよね♡
この2人も末永く幸せでいてほしいなぁ。
サマンサが、女装してサマンサになるところに対し、スヒョンの考え方というか想い方に惹かれたあのバーでのシーンから、いいご縁がつながったよかったよ…♡

そうそう、最終回といえば、やっぱりあの本当の最後のドラマのエンディングで、ドラマを作っている・撮影している姿やキャストだけではなくスタッフ全員で撮影している集合写真とか。
こういうの観るのも本当に好き!一致団結!ってかんじのあの団結力のある写真も大好きです♡
この映像が観れたのも嬉しかったし、ホウィとホウィの人形が隣り合わせになって映ってた写真もそっくりすぎて凄かったです◎

あと毎回のあの特にラストとかの(プレイバック後とかの)ソウルタワーがこのエリアのクレイジーX!ってネオンっぽい感じでシューーーンと光る映像も、好きでした♪
(わかる方にはわかる表現…(笑))

そんなこのエリアのクレイジーXは、OSTも良かったです♪
Martin SmithのHappyAndingは、特にハマった楽曲でした!
他にも、HYUNKIのThe MomentIMetYou、SoljiのThisComfortといった、素敵なOSTもずらり。
あ、もちろん他にも歌詞のないBGM的楽曲も、それぞれのシーンを盛り上げてくれていましたよね~。

このエリアのクレイジーXは、チョンウとオヨンソが共演した韓ドラでした。
もしかしたら、応答せよ1994を観ていたら、また違ったチョンウへの見方をすることができたのかなー?と思ったりもして、
そう思うとちょっぴり惜しいことしたかなーなんて思ったりもしたけど、まあこれはこれでよし★
オヨンソは、安定の可愛さだったし、凄いですよね◎
怒り!怒り!怒り!怒り…(笑)、周りの人間がおかしくて自分達が普通なんだ!という(ちょっと言葉違いますが)名言があったり。
一筋縄ではいかない、どちらかというと甘いラブコメというより辛口なラブコメという印象の韓ドラでした!

 

 

 

 

 

 

 

ロースクール

ロースクール

・2021年
・全16話
OST、DVD、Blu-rayは後日発売予定…?

 

 

*キャスト

ヤンジョンフン(キムミョンミン)
ハンジュニ(キムボム)
カンソル・カンソルA・カンダン・エリカシン(リュヘヨン)
キムウンスク(イジョンウン)
カンソル・カンソルB(イスギョン)
ソジホ(イダウィ)
チョンイェスル(コユンジョン)
ユスンジェ(ヒョヌ)
ミンボッキ(イガンジ)
チョイェボム(キムミンソク)
ソピョンジュ(アンネサン)
コヒョンス(チョンウォンジュン)
イマンホ(チョジェリョン)
コヨンチャン(イフィジョン)
オジョンヒ(キムヘヨン)
ソンドンイル(ウヒョン)
カンジュマン(オマンソク)
チンヒョヌ(パクヒョックォン)
パクグンテ(イチョンヒ)
チェジュニョク(キムジュンギ)
キムヒョンジェ(ソジウォン)
チャンドンス(キムヒチャン)
カンビョル(パクソイ)

 

 

*あらすじ&ネタバレ

ある日、ロースクールでソピョンジュ教授が殺されてしまい、ヤンジョンフンは殺人容疑をかけられてしまう。
一体誰が犯人なのか!?ロースクール生であるカンソルやハンジュニ達は、犯人を突き止めようとするが、そこには深い深い闇が待っていた…。
様々な事件が絡み合う、将来の法曹界のトップを歩むエリート軍団達による事件解決への道のりが始まる。
果たして法とは、正義とは一体何なのか!?ミステリー要素たっぷりな法曹界リーガル韓国ドラマです。

 

 

*感想あれこれ&見どころ

ロースクールは、なんとなく新作だし観てみよう~というノリで視聴開始したドラマでした。
視聴開始した時に、あれ?ハンジュニってどこかで観たことあるぞ…?と思って。
で、ああ!テド兄さん(火の女神ジョンイ)じゃないか、そしてソイジョン(花より男子のF4)じゃないか!、と。
そんな感じで(どんな感じだよ)スタートしたロースクール視聴ですが、なんだかんだ後から次第にゆるゆるとハマって完走した感じです。

そもそもね、もうロースクールはタイトル通り、法曹界のトップ!そう、エリートたちがこぞって集まっているという舞台。
いやーもう、それだけでもまずすごいよねぇ、という感じですが、そんなトップ集団達のステージ&目の前でいきなり殺人事件が起こります。
殺されたのは、ソピョンジュ教授なわけですが、まあいわばこの方はジュニの叔父でして。
で、ヤンジョンフンが容疑者扱いされてしまい、裁判にもかけられるという状況になるわけですが、まー本当に、淡々と冷静さ貫いてますわ。
そういう場が慣れている(!)というのもあるんでしょうけど、もう一般人がこうなってしまったら、もうてんやわんやですよ(笑)
あんなに堂々として、色々自分で裁判の中で法に基づいて展開起こしたり…普通ならできません!(笑)

そんな状況で、ロースクール生のカンソルやハンジュニ達も、この事件の謎を解くために行動しはじめるのですが、この事件が一筋縄ではないという。
本当に、深い深い闇、闇、闇…で、ロースクール生自身がそれぞれ抱えている事件ともつながっていたりするわけです。
なんだかんだ、このロースクール生自身がそれぞれ抱えている事件や闇についても、なかなか深いという…。
いやー、本当にロースクール生のみんな、こんな深い闇とか事情抱えて生活していて、凄い…凄すぎるぜ…なんて思ってしまうほど。

まあ当たり前ったら当たり前なんですけど、このロースクール生皆、とにかく頭がいいんですよね。
でもこの頭のいいトップレベルなメンバーの中でも、検事実習の時に、ジュニがレベル高すぎて二次パスだからという理由で、
存在が透明人間になってしまった、なんて同期のチョイェボムは悩んだりして…って、レベル高すぎる悩みだろ!!!というエリート達ならではの悩みもちらほらと。

一方カンソル(カンソルA)は、特に元々エリート!というわけではなかったので、どちらかというと落ちこぼれ的存在で悩む日々…。
とかいいながらさ、ソル、なんだかんだ結構いいひらめき(!?)的なの持っていて、ジョンフンに褒められたりしてなかなか落ちこぼれじゃないぞーというね。
それでも、やっぱり周りの根っからの優等生軍団と比較すると、大変だろうなぁ、と。
だから他のメンバーも、ハッキングとか論文盗みとかも起こっちゃうのよねぇ、元々優秀すぎる人達なのに、あぁもったいない…。

こんな感じで、リーガル韓ドラという感じなので、恋愛要素はほぼなしでした。
(あ、ほぼなしと言ったのは、本当に一瞬、さらっとカンソル(カンソルB)がジュニに何だかんだ片思いちっくな感じだったから。)
個人的に、ソルBではなくソルA(というかソルね)とジュニがいい感じにくっつくのかな~なんて予想していたので、ちょっと残念だったかな、なんて思ったり。
あ、でも普通に、ばりばりとミステリー的リーガルドラマ!ということを考えたら、恋愛要素はいらなかったのだろうから、これはこれでいいのかな?

なんだかんだ、怖い教授だなぁという冷血漢満載のジョンフンは、生徒思いだし、法に対して本当に忠実というか。
怖いながらも、本当にいい教授なんだなというのが本ッッッ当ーーーに伝わりました。
いや~ある意味熱血教師ですね、彼は。
そしてジョンフンのような怖さはないけれど、同じように法に対して熱い思いを持っているキムウンスク教授。
どちらも元検事と元判事だし、バリバリのエリート集団の一員であった教授たちなんですけど、本当に、こういう人達って改めてすごいなと。
法を改正するために、私がやろうかと思ったわよ、なんてバッサリ言っちゃうウンスク教授も凄いですよね~。
どちらにも共通しているのは、やっぱり本当に法曹界で一生懸命、熱意をもって法を扱って真っすぐな姿勢で取り組んでいるということ。
いやー、この仕事に対する姿勢は、見習いたいなと思いました。
こういう人達こそが、法曹界で頑張って活躍してほしいですよね~。

ラストに近づくにつれて、ソジホの父親の会社の事件の件やらソルの姉のカンダンの件やら、チョンイェスルのデートDVの件やら…。
もう様々な事件が絡み合ってくるのですが、しっかりと勉強して裁判しながらも、これらの事件解決へとロースクール生+教授たちは邁進していきます。
で、黒幕が暴かれるんですけど…いやー本当、黒幕の恐ろしさときたら、ねぇ。
これがもし現実に…なんて思うと、本当にぞっとしますわ。

ラスト…そう、最終回は、何だかんだいい方向に結末という感じで、長い長いこの事件解決への道も結末を迎えます。
いやーでも改めて思うけれど、長いわ!!!!
だって結構1話とか数話で事件解決★というパターンも多いけれど、これは色々繋がってラストまでですからね。
でもこれ、結構楽しめて(続きが気になって)よかったです◎

あ、そうそう、ラスト付近でのあのエリカシンについてもちょろっと。
ソルの姉・ダンことエリカシンもまた優秀すぎでしょという…。
ハーバードのロースクールでしたっけ?いやー、凄いでしょ(笑)
この優秀な姉がいるソルも、頭がいいのは納得ですよね~(設定ではダンの方が頭いいですが、ソルでも十分すぎると思います!)

1年後~や数年後~の姿も描かれていましたが、しっかりとなんだかんだソルも弁護士になれていたし(なぜかパクグンテ弁護士と一緒の事務所)、
さすがのジュニも検事になれていたし、本当にみんなよかったですよね~♡
そういう意味では、やっぱりラストはハッピーエンドだったな、と思ってます♪

なんだかんだ、このロースクールメンバーを観れなくなるのは寂しいので、この卒業後、それぞれのメンバーが活躍している状況で、事件解決とか。
そういうストーリー展開で、ロースクールシーズン2とか作れそうじゃない?なんて思って、勝手にシーズン2期待している自分がここにいます(笑)
不思議なんですけど、なんだかんだ皆に会いたい~♡という気持ちにさせられますね◎

ロースクールOSTは、なかなかドラマティックな楽曲だったな~という印象を受けました。
特にイスンユンのWeareは、まさにロースクール!という感じ!(どんなだよと言われそうですが)、ハマりました。
あとSafira.KのXもロースクール!という感じの絶妙なハラハラさせる曲調にハマりました♪
ちなみにWeareをダリンはアコースティックバーで歌ってましたが、こちらもよかったです。
他にもBGMこと歌詞のない楽曲たちも、その場の臨場感あふれる雰囲気をバッチリと作り出してくれていました。

ロースクールは、キムミョンミンやキムボム、リュヘヨンが共演していました。
個人的に、リュヘヨンの印象的な目も好きでした~♡
なんだかんだ、次第にゆるゆるとハマれたドラマでよかったです。
完走した今でも、まだまだロースクール生たちを観ていたいなぁ、なんて思っています。
本当、弁護士や検事になった彼らが、事件を解決していくというようなスタイルで、ロースクールのシーズン2が出ればいいのに!
とにかく、なんだかんだとてもいいリーガルドラマだったなと感じた韓ドラでした!

 

 

甘酸っぱい

◎甘酸っぱい◎

・2020年
・映画
・原作小説、OST、DVD、Blu-rayは後日発売予定…?

 

 

*キャスト

チャンヒョクチャンギヨン)
ダウン(チェスビン)
ボヨン(クリスタル*f(x))
ヒョクの父親(アンギルガン)
ヒョクの母親(キムミギョン)
謎のおじさん(イギョンヨン)

 

 

*あらすじ&ネタバレ

ダウンは正職員ではない看護師として病院で働いていた。
ある日入院してきたチャンヒョクと次第に距離を縮め、付き合い始めることになる。
しかし当初は仲の良い2ひとだったが、次第に仕事の多忙さからすれ違いはじめてしまう…。
果たして2人はどうなってしまうのか!?
ブコメディー的韓国映画です。

 

 

*感想あれこれ&見どころ

甘酸っぱいは、なんだかんだ気になりつつはあるけれど、そのうちでいいかなーなんて思っていたんです。
そしたら「え?甘酸っぱい?タイトルこれでいいの?」というような情報が目に入り、気になったのですぐ完走してみました(笑)
ちなみに「甘酸っぱいの原題」は、「SWEET&SOUR」…つまり甘いと酸っぱいなのだとか。
え?無理やりひとつにかけ合わせちゃったの!?(笑)なんて、完走した後原題について調べたら思ってしまいましたが。。
まあ、なんだかんだ完走したので、綴っていこうと思います♪

時間的にはそこまで長い映画ではないので、サーっと完走することはできました。
…というか、なんかもう韓ドラばかり観ているので、映画自体がそもそも短く感じてしまうという変な(?)感覚に陥っている気がします。
本当に、最近では映画、あっという間に終わる感じがして、物足りなさも感じてるくらいでちょっと危ないかもしれません、自分。

で、話を戻しまして…そうそう、甘酸っぱいについてね。
正直、最初の情報通り、「え?これ甘酸っぱいか?」と思ってしまいました!
まあでもこれは、原題知ってからは仕方ないかということで、まあ仕方ないとして…。
いやーでもね、何となく甘酸っぱいというタイトルから、勝手に学生の青春時代の恋愛とか、そこから大人になって再会してさ、とか。
そういういわゆる爽やかな甘酸っぱさを期待していた部分は確かにありました、自分。
そんなイメージを勝手に持って視聴し始めちゃったもんだから、ねぇ。

でもなんとなーーーく、そういうイメージを持っていても、無理矢理最初の方も、甘酸っぱいチャンヒョクの片思いが描かれているんだなーと。
そう思って観ていたりもしたんですよ!
何となく憧れのダウンに対し、ちょっとストーカーチック(!)なところあっても、一生懸命甘酸っぱい初恋を~って流れで。
で、ダイエットして痩せるぜ!という感じで、ガラッとかっこ良いヒョクになるという、ね。

そんでかっこ良いヒョクになって、なんだかんだ仕事もできるし~~なんていう感じなんだけど、多忙なあまりダウンとすれ違い。
いやーもう、正直この付近からは、もう普通に社会人の危機的恋愛が描かれている感じに。
ヒョクの同僚ボヨンも何だかんだちょっと変わっているけれど、ヒョクのこと気になってるし、と。
で、次第に浮気に片足突っ込んだりしてさーーー。

そうそう、会社で謎のおじさんが出てくるじゃないですか。
助言的なことしたりしなかったり(?)まあ、この不思議な感じで出てくる謎のおじさんも悪くないけど、結局何だったのか?意味あったのか?なんて思ってしまったり(スミマセン)
で、こういう感じでいろいろあるんですけど、問題は(というかタイトルの時点でちょっと個人的には問題あった気もしたんですけど)、この先よ、先!!!!

ラストに近づくにつれて、というかもう最終での、この今までのネタばらしというかカラクリ公開ね!!!
皆さん、どう思いました!?え?って思いました?衝撃うけました!?
…残念ながら私、衝撃受けなかったんです、「あれ?この展開、なんか知ってるぞ…?」と。
正直これが私の感想でした。
そうなんですよね、なんか設定が全然違うので、全く気付かなかったんですけど、これあの日本の小説のイニシエーションラブが原題なんですってね!!
(確か日本でも映画化されているらしいですけど、自分はこの映画は観てません~。)
なんか、本ッ当ーーにたまたま、昔この小説読んでいたのです。
だから小説読んでいなかったら、日本の方の映画も観ていなかったから、衝撃受けたかもね、最後に。
この衝撃さから戻して観たくなる、というのも話題になったやつだったので(確か)。
いやーリメイクです!ってはっきりと宣伝(?)してくれよ…なんて思た方も少なくないのではないでしょうか。

うーーん、でも何だかんだラストがどうのとかそういうのは置いといても、もうちょっとタイトル、どうにかしてほしかったな(笑)
そして原作云々置いといても、ダウンもダウンだし(まあヒョクも悪いんだけど)、ヒョクもヒョクだよなーというか、ヒョクもまあ自業自得っちゃ自業自得かという感じですが。
あ、でもやっぱりそう考えるとなんだかんだあの一応(!?)純な大学生のイチャンヒョクが巻き込まれて一番可哀想だったなぁ~。

そんな甘酸っぱい、OSTもそれぞれのシーンを盛り上げてくれるBGM的楽曲が揃っていた気がします。

甘酸っぱいは、チャンギヨンとチェスビン、クリスタル*f(x)が出演していました♪
特にチャンギヨンが、こんな結果で終わる役を演じるとは…!ちょっと意外でした~。
もうね、タイトル…!と、まあタイトルの話題は置いといて、リメイク作品だったんですね!
原作を知っていたので衝撃はありませんでしたが、原作を知らずに観た場合は、衝撃があるかなぁと。
なんだかんだ、サラーっと観ることができる韓国映画でした!

 

 

 

真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~

◎真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~◎

・2019年
・全16話
・原作ウェブ小説、OST、DVD(Blu-rayは後日発売予定…?)

 

 

*キャスト

クォンジョンロク(イドンウク)
オユンソ・オジンシム(ユインナ)
キムセウォン(イサンウ)
ユヨルム(ソンソンユン)
ヨンジュンギュ(オジョンセ)
チェユンヒョク(シムヒョンタク)
タンムニ(パクギョンヘ)
ヤンウンジ(チャンソヨン)
イドゥソプ(パクジファン)
キムヘヨン(キムヒジョン)
コンヒョクジュン(オウィシク)
ヨンジュンソク(イジュニョク)
イジュヨン(キムチェウン)
イムドシク(イヒョンギュン)
イセジン(キムスジン
イ検事(キムヒチャン)
キムユナ(チョスミン)
ジニ(ユウンミ)
スンヒ(イユミ)
イムユニ(ユヨン)
パクスミョン(キムテゴン)
クォンジェボク(パクチイル)
ファンヨンドゥ(ファンボラ)
イジョンハ(ジョタ*MADTOWN)
イガンジュン(ジェイキム*TraxX)
キムピルギ(イギュソン)
配達員(ファンチャンソン*2PM)
ムンジフ(ムンジフ)

 

*あらすじ&ネタバレ

韓流の女神として大人気だった女優のオユンソは、スキャンダルが原因で芸能界を干され、2年が経過する。
女優として復帰するために、有名脚本家・イセジンの最新ドラマに出演したいとお願いする。
しかしユンソは大根役者であるため、法律事務所オルウェイズで3ヶ月間研修をし、演技力を身に着けることを提案される。
ユンソは、クォンジョンロク弁護士の秘書として、3ヶ月間働き始めることになるのだった。
果たしてユンソは、この研修を無事成し遂げ、復帰を果たすことができるのか!?
法廷要素やラブロマンスも含まれている、ラブコメディ的韓国ドラマです!

 

 

*感想あれこれ&見どころ

真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~は、ストーリーの展開や「真心が届く」というタイトルの部分だけしか最初知らなかったんです。
ですから、オユンソ目線でのストーリー展開というか、ユンソ視点で視聴して完走していました。
でも後から~僕とスターのオフィス・ラブ!?~というサブタイトル的(?)な部分を知って、あれ?これはもしかしてクォンジョンロクが主役というか、
ジョンロク視点のドラマなの!?なんて改めて思いました(今ね…)。
そんな細かいことを、ふとお今思ったというか気づいたわけですが、まあでもW主演のようなのでどちらでもいいのかな…?

話を戻しまして(?)、とにかくこの韓ドラ、なんだかんだ観たいな~と思いながらもダラダラと視聴するタイミングを逃していたんです。
当初、とにかく気になっていたのでOSTだけ先にゲットしてました(笑)
キャスト的には、すご―――くこのトッケビなお2人の再共演なわけですから気になっていたんですけどね。
でも観るタイミングなくて、やっとタイミング得て観たんですけど、思ったよりこれ面白かったです!!!!★
さすがラブコメ…ってこれはちょっと違うか、いや、ストーリー的に良かったんですよ、本当に。

女優のオユンソことオジンシムは、女優ならでは(…と言ったら偏見含まっちゃいますね、すみません。。)のわがままっぷりな性格なんですけど、
なんだかんだ可愛い!!本当に可愛いんです~♡
最初、法律事務所オルウェイズで働き始めた時も、元々ユンソの大ファンのヨンジュンギュ代表やチェユンヒョク弁護士といった男性陣は優しいんですけど、
ヤンウンジは、あんまり…という状態で。
そんな状態でも、ユンソは持ち前の明るさや純粋さで、乗り越えていくんですよ。
韓ドラとかでいびる人みたい!(ちょっと言葉違いますが)というようなこともはっきりと言ったりして色々ありつつも、ウンジとも打ち解けたり。
そんなわけで、なんだかんだユンソの性格の憎めなさもあり、気づけばオルウェイズの立派な一員として研修をするわけです。

そんな中、弁護士であるクォンジョンロクも、やっぱりユンソに最初は冷たい。
なんだかんだ冷たいし、性格合わなーいなんていう状態なんですけど、事件を解決していったり、ユンソも努力したりして、距離が縮んでいくわけですよ!
そして最初はクール(というか怖い?)ジョンロクも、気づけばユンソに打ち解けて優しくなって笑顔見せるようになって…★
…って、この展開がまたベタだといえばベタなんですけど、やっぱり可愛いし最高でした♡

そしてなんだかんだ仕事のできるジョンロク、凄いぞ、と(笑)
オルウェイズは、法律事務所ですから、それならではの法廷シーンもモリモリあります!
個人的には、意外と事件の解決に向けて、シリアスな法廷シーンや捜査シーンもそれなりにあって、純粋なラブコメだけ☆というわけではなかったのも、良かったです◎
イムユニ事件も結構複雑でしたしね~。

そして思ったのが、やっぱりこれ。
法律事務所オルウェイズで働くのって、凄く楽しそう~♡です。
なんだかんだ、仲良しですよね、働いている皆♪こんな会社で働けたら、仕事はもちろん大変だけれども、楽しいだろうなぁ~と思って観てました。
代表のジュンギュもいいキャラしているし、ユンヒョクもなんだかんだ個性的だし。
個人的に代表のジュンギュのキャラとユンヒョクのキャラ、凄くよかったです♪

それにしても、ユンヒョク弁護士凄くないですか!?
かなりのマザコン領域なタイプの彼(笑)のあの自分への自信のたっぷりさ!!!
こんなに完璧な自分が…なんてしょっちゅう自分に酔っています(笑)
まあ、でも確かにイケメンったらイケメンだし、弁護士だし頭いいし、ある意味完璧ったら完璧ですよね、堂々としてるし。
これだけ自分に自信を持てるのもある意味羨ましいところですよね、というか見習わなければと一瞬思ってしまったり…(笑)
そうそう、惚れやすいムニ弁護士も面白かったですしね~。
なんだかんだ、この2人のカップルも好きでした♡

あ、カップルと言えば、イドゥソプこと事務長!
ヤンウンジへの想いが、実らなかったのはちょっと残念だったな…なんて。
実ってくれたらよかったのにね、うーーーん。

まあ、そんな感じでと・に・か・く!!オルウェイズ、最高♡

ユンソとジョンロクの恋愛模様について触れると、なんだかんだこの2人の恋愛模様は、本当に可愛かったです♡♡
いやーなんだろう、とにかく本当に可愛い!可愛い!もうこれ連発でした(笑)
いいよねぇ、本当。

そういえば、ジョンロクでびっくりしたことと言えば、ジョンロクのコスメよ、コスメ!!!
スキンケアアイテムとかさ、観ました!?皆さん!!!
もうオールシャネル!シャネルですよ!?シャネルでズラー―――っとメンズコスメ揃えてんの!(そこかよ)
ほら、あのユンソにシャネルのリップ貸すところ。
いやーさすがだなぁ、と思ってしまいました。

そういえばカップルと言えば、なんだかんだキムセウォンとユヨルムもね。
セウォンが幸せになってくれてよかったよーぅ。
なんだかんだ、彼いい人だったなぁ♡

なんだかんだ、真心が届くって、タイトル的にピンとこなかったんですけど、ドラマを観ていくにつれて真心が届くってそういうことか~と、
腑に落ちるセリフもあったので、そこもよかったです。
どうしてもそういうタイトルって、物作りみたいな感じの展開のイメージが強いし、法律事務所視点だと、イメージしにくい印象がありますよね。
でも、なるほどな~と腑に落ちるほっこりさもあって、深いなぁ、と感じることもできました♪

ラストに近づくにつれて、何だかんだ色々ありつつも、ユンソ自身もしっかりとこの研修を通じて色々な意味で成長していくわけですよ。
気づけばドラマ復帰に向けての研修で…というよりも、ガチで秘書頑張ってるぜ!みたいなね。
なんだかんだ、姫扱いはされているユンソでしたが、それでも憎めない可愛さが絶妙でした♡

最終回は、とにかく嬉しいハッピーエンド♡でよかった!!もうこれに尽きます。
ユンソへの世論も変わって復帰大成功だったし、ジョンロクとも幸せそうだし!!!
もう、本当にハッピーな結末で、文句なしでした♪
あ、しいて言うなら、もっとこの可愛い人のカップル状況、もっと観てたかったです~(笑)

あ、そうそう!!忘れてはいけないのが、パロディ!!
もうね、めちゃくちゃパロディ満載で、サービス精神旺盛★というか豪華♪
この部分もた~~~~っぷりと楽しめたドラマでした◎

パロディーざっとふりかえると、太陽の末裔関連、ガーナチョコレートのCM、キム秘書は一体なぜ(「弁護士は一体なぜ」として)、
シグナル、そして彼女の私生活がちらっと…♪
本当、色々楽しめて豪華でした!(あ、でもガーナチョコレートのCMは、観ていた時気づかなかったというかわからなかったな~)
ユーモアあふれる最高なドラマでした☆彡ありがとうございます!

そんな真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~は、OSTもぴったりな楽曲だらけでした♪
チェン(EXO)のMake it count、 J RabbitのOh? Truly!、WENDY(Red Velvet)のWhat If Love、チョンセウンのGood night、
SEORYOUNGとLENAの心を込めて、パクボラムの左手の端に、1415のPhotographs、ハナ(gugudan)のFalling Down、
本当に、いい楽曲ばかりでハマりました♡
また歌詞のないBGM的楽曲も、やっぱりよかったです!

真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~は、イドンウクとユインナというあの不動の人気♡トッケビカップルの共演も話題になりました♪
そしてオジョンセをはじめとした、個性豊かなキャスト陣の魅力もたっぷり詰まっていました。

忘れてはいけない特別出演ことカメオ出演!こちらのの豪華さも話題になりました♪
2PMのチャンソンとチャンギヨン、ファンボラが出演していました。
パロディに加え、特別出演ことカメオ出演の豪華さまで…♡
本当にいろいろ楽しむことができるドラマでした~。

ブコメな展開ですが、シリアスな事件解決への法廷シーンなどもたっぷりと楽しめる♡し、とにかくジョンロク&ユンソカップルが可愛すぎる♡
パロディーの遊び心も満載で、サラサラと楽しむことができる、素敵な韓ドラでした♪

 

 

 

 

 

ときめきプリンセス婚活記

◎ときめきプリンセス婚活記◎

・2018年
・映画
・DVD(ブルーレは後日発売予定…?)

 

*キャスト

ソンファ(シムウンギョン)
ソドユン(イスンギ)
ユンシギョン(ヨンウジン)
カンフィ(カンミンヒョク*CNBLUE)
ナムチホ(チェウシク)
ソガユン(ミンホ*SHINee)
王様(キムサンギョン)
イゲシ(チョボクレ)

 

*あらすじ&ネタバレ

ソンファは、婚期を迎えたため、ぴったりな夫を探すことになる。
占術師のソドユンがこれを仕切ることに…。
相性占いの結果、夫の候補者として4人の男性が選ばれるものの、ソンファは全く知らない男性を結婚をするのは嫌だった。
そのため自分の目で花婿を見に行くために、内緒で町へ行くことを決意する。
果たしてソンファは、自分が納得する相手と結婚することはできるのか!?ラブコメディー要素が含まれている時代劇的韓国映画です。

 

*感想あれこれ&見どころ

ときめきプリンセス婚活記は、おすすめされたので、おすすめされたその日に観てみました。
教えてもらうまでこの映画の存在は知らなかったので、教えてもらえてよかったです!ありがとうございます♪
時間的にも長い映画というわけでもなく、内容も重苦しすぎる…というようなものでもないので、軽い気持ちでアッという間に観ることができました!

ソンファは、婚期を迎えたので、自分でお忍びで町に出向くのですが、出向いた際に色々とトラブルに巻き込まれてしまいます。
占術師のソドユンは、町にいるソンファが姫とは知らない状態で、何だかんだ2人は接触
冷たい雰囲気出しながらも、なんだかんだソンファ助けたりして、優しいんだな~これが♡

で、この状況で町にお忍びでいるソンファは、雨が降らない危機的な状況から苦しんでいる民にも優しくしてあげるんです。
花婿の見定めをしつつも、しっかりと民にも手を差し伸べる…ここはもうソンファのいいところした。

それにしても、この時代やっぱりすごいですよね。
占術師…まあつまり占いの影響力が、とにかくものっっっっすごい強い!もう否定できない勢い。
確かに今も、占いの影響力がないかといえば、ないとは100%言えないし、それなりに影響はあるけれど、この時代はある意味「絶対的」なものでしたからね。
個人的に、このドユンがガンガン難しそうな(!)占いをするシーンも、結構好きだったりして。

そうそう、肝心の花婿探しでは、どの花婿もある意味それぞれ個性豊かな男性たち。
ぽっちゃりめなまさかの10歳児、チョユサン。
でも何だかんだ、このユサンにがっかりしたソンファでしたが、ユサンにも優しくしてあげて、優しいなぁ~♡
遊び人なカンフィ。
結構カンフィ、いいと思うけどな~~楽しそうで!…ってまあ遊び人だから大変か(笑)
で、もうとにかくやっかいなのがドユンの従兄弟でもあるユシギョンね。
もう、ここが四柱単子に関する争いというかで、ドユンの盲目弟のソガユンも巻き込まれてしまうのよーーー。

ドユンもさ、ガユンを支えたりして、何だかんだ優しいんです。
カリスマの占術師としてもバリバリ仕事をこなしているわけですが、さっきちょろっと触れた四柱単子のことで脅されて嘘の物を完成させちゃうことになったりして。
…まあ、こんな感じでいろいろあるわけですよ!

で、ソンファはというと結局町にいるのがバレちゃって戻ることになるんですけど、それからもあれやこれやと色々と策略が出て来てしまって大変な思いをしちゃうんですね。
本当、ソンファのポジションって大変だなーと思ってみたり。

そして結局ソンファは、嘘の四柱単子のお陰で、嘘の最悪な婚礼をすることに…。
でも婚礼当日、会場でドユンがきっちりと捏造した四柱単子に対し、婚礼の日にカタをつけてくれるんです♡♡
いやー素敵じゃないか、自分の状況が危ぶまれるのわかっていても、しっかりとソンファのために動いてくれて。
最初は、ソンファが姫だということを知らなかったけれど、後から気づいてからのドユン、素敵です♪

こういったあれこれを経て、ソンファはドユンへの気持ちに気づくし、ドユンもドユンでソンファが何かしら気になっていたし…。
思い切ってソンファは、王様に自分の気持ちを打ち明けるわけですよ、「人生から愛を取ったら何が残りましょう」と。
この後、ついにやっと雨も降り、民も大喜び!
で、このソンファの訴えに対し、王様は王女を廃位し王宮から追放するという決断をし、ソンファをドユンの元へ送るという。
いやー、何だかんだ王様優しい!というか、理解ある王様でよかったなー♪と。
で、ソンファとドユンは再会し、ハッピーエンド♡という感じだったので、本当にサラ~っと楽しめてよかったです♪

そんなときめきプリンセス婚活記は、それぞれのシーンをしっかりと盛り上げてくれる楽曲で構成されていてよかったです◎

ときめきプリンセス婚活記は、シムウンギョンとイスンギの共演はもちろんんこと、ヨンウジンやカンミンヒョク*CNBLUE、チェウシク、ミンホ*SHINeeといった、
キャストの豪華さも魅力的な映画でした。
いやー本当に、魅力的というか豪華すぎというか…改めて、凄いですよね!

ちなみにこの映画、観相師(かんそうし)に続く占い映画として、韓国興行ランキングでは何と7日連続1位を記録していたそうですよ~。
へええ、すごい人気なんですね!

タイトルに「ときめき」とついていますが、そんなに明らかにコッテコテのキラキラしまくりなラブコメ、というわけではありません。
というか、このときめきっていう部分、タイトル…いる?
ただ単に「プリンセス婚活記」でも良いのではないか、というかこっちのほうが良いのでは?と思ってしまったのは自分だけでしょうか?
無理に「ときめき」ってつけなくても、十分魅力的だと思うんだけどなー。
サラッと楽しむことができるので、気軽に楽しめるところもよかったですし、映画じゃなくてドラマでもありかも!?と思えた、時代劇的韓国映画でした。