まるの韓国ドラマ備忘録

自分が観た韓ドラだけのあらすじ・ネタバレ・感想・OSTなどをツラツラと…♡あぁ、韓ドラ愛が止まらない…♡

ファイティンガール~MissLee~

◎ファイティンガール~MissLee~◎

・2019年
・全16話
・DVDあり(OSTBlu-rayは後日発売予定…?)

 

 

*キャスト

イソンシム、ミス・リー(ヘリ*Girl's Day)
ユジヌク(キムサンギョン)
クジナ(オムヒョンギョン)
パクドジュン(イチャンヨプ(チャソウォン))
オフィリップ(キムドヨン)
チェヨンジャ(ペクジウォン)
ソンヨンフン(イファリョン)
オマンボク(キムウンス)
ハウヌ(ヒョンボンシク)
ミョンイノ(キムギナム)
キムハナ(パクギョンヘ)
ノジェラン(イチョア)
キサン(クリスチャン)
ムンヒョンソク(キムヒョンムク)
チョンスジョン(パクヘジン)
ファンジサン(チョンヒテ)
チョドンジン(キムホンパ)
ムンウネ(ユウンミン)
キム社長・キムテウ(カンシング)
パク社長(ペクスンチョル)
チョン社長(イムヒョングク)
ナ社長(キムビョンチョル)
ユン社長(ソンソングン)
イジンシム(チョンスヨン
チョヨンス(ホジェホ)
チョハヌル(ソンジウ)
チョパダ(チョンシユル)
ソンナウン(クォンイェウン)
パク理事(キムウォネ)

 

 

*あらすじ&ネタバレ

イソンシムは、チョンイル電子では下っ端経理社員として、ミスリーと呼ばれながら日々奮闘していた。
就活に苦労し、バイトで生活していた矢先、やっと正社員として就職することができたという思い入れがあるため、ソンシムことミスリーは、一生懸命働いていた。
同じチョンイル電子の経理チーム長として働くクジナを、ものすごく慕っていたものの、株でうまいこと騙されてしまう。
おまけにチョンイル電子は経営が悪化し、なんと社長であるオマンボクは失踪…!
ソンシムにことミスリーはもちろんのこと、チョンイル電子の社員たちは行き詰ってしまう。
そんな矢先、とりあえず社長を決めようということになり、焼酎の酒を回し、社長を決めることに。
その結果、なんとソンシムことミスリーが社長になることに決まってしまう。
果たしてソンシムをはじめ、チョンイル電子は一体どうなってしまうのか!?ヒューマン的要素を含む、お仕事ドラマ…つまりオフィス韓国ドラマです。

 

 

 

*感想あれこれ&見どころ

ファイティン♡ガール~MissLee~の原題は、チョンイル電子ミスリーです。
ちなみに勝手に最初の頃は、ファイティンガール~MissLee~ではなくファイティングガール~MissLee~だと思ってましたが勘違い…(笑)
でも個人的には、現代のままのチョンイル電子ミスリーでよかったんじゃないかな?って思ったり。
いや、もうなんかチョンイル電子みんな頑張ってるからさ、チョンイル電子だけでタイトルいいんじゃない?なんて思ってしまったほど。(何のこっちゃ…)

 

 

 

なんだかんだ、個人的には面白かったなーと思っていますが、こういうお仕事ドラマ…つまりオフィスドラマって、好き嫌いが分かれるかもしれませんね~。
イソンシムことミスリー(以下ミスリー)は、とにかく正社員に初めてなることができた!という気持ちでチョンイル電子で経理(でも雑用が大半)として、日々奮闘☆
クジナという、ミスリーからすると慕っている先輩がいたんですけど、この先輩少々手癖もよろしくなくて…。
経理という立場から、会社のお金くすねたり、備品買うついでに自分のもの買ったり…で、これをミスリーも、よくないと思いながら真似をするという。
おいおいおい、ジナ…なんて思いながら最初は視聴していたものです(笑)
で、そんな矢先、チョンイル電子で事件が…。
なんと頑張って作った掃除機の中国進出(中国だったよね?)がTMという大手ライバル会社の手の影響でダメになり、もう会社的にもダメだ!という状況でなんと社長のオマンボクは失踪…。
チョンイル電子内は、本当に大変な状況になってしまいます。
このおかげで、ジナに半ば騙されつつ購入してしまったチョンイル電子の株を、姉のイジンシムからお金を借りたり、両親の墓のある所を担保にしたりで大量に買い占めたミスリーは、大変なことに。

 

 

 

そんな矢先、とりあえず社長を決めようぜ!ということになり、焼酎の酒瓶をテーブルの上でぐるぐる回して、社長を決めることに…!
で、結果ミスリーが社長に。
驚きながらも、でも決まったことだし、なんて社員たちも仕方なく認めているんだか認めてないんだか不明な状態(!)で、とりあえず会社を続けることに。

この状況で、とにかくいくつもの苦難を乗り越え、チョンイル電子の社員たちは、揉めながらも結束し、会社としても成長していくわけですよ!
在庫だらけの掃除機をどうにか売りさばこう、そして払われていない給料もどうにかしよう、なんて色々奔走。
…で、この状況でまさかの自殺したと思っていたパニック障害持ちのマンボク社長が生きていることが判明!
息子でチョンイル電子の研究室長を務めているオフィリップは一安心ながらも、昔からの確執はとれることなく、日々何だかんだそれでも何とかするために奮闘中。

 

 

 

で、こんな感じで頑張っていた矢先、ライバル会社TMからパクドジュンがチョンイル電子復活という名目の元現れて手助けするものの、最初はコスト削減のために社員をクビにするという状況に…。
仕事ができないと社員たちのアンケートで言われまくっていた(これもまたなんか悲しいな…)ミョンイノがリストラされかけたり。
ちなみにイノは、残念なことにチョンイル電子の経営悪化のせいで婚約していた恋人とはダメに。

おまけに、ハウヌはTMと繋がり、何だかんだチョンイル電子の情報を伝えるという役目をするし…。
なんだかんだ、中小企業で弱小だと言われながらも、技能(技術面)では、素晴らしいものを持っているということから、買収したいと考えられていたチョンイル電子。
そんな中、チョンイル電子が何とか奮闘して経営を持ちなおそうと試行錯誤する姿が描かれていて、ここがもうこのお仕事ドラマのポイントなわけです♪

 

 

 

あ、でもね!それだけではなく、一部の社員の抱えている家庭的事情な面もシッカリと描かれていて。
チェヨンジャはタクシー運転手の夫と娘がいるんだけれど、家はこの夫の姑の物で、そこで暮らしているからこの面でお金がどうのとか、とにかく苦労が絶えない。
おまけに娘とは折り合いも悪いし…という状況で、最悪なことに夫の弟がお金ないから頑張って買った夫の営業用のタクシーを夫が売ってしまうという状況に陥ったり。
もうそんな辛い状況で、一家を支えながらチョンイル電子で奮闘!
…でも、家のためにチョンイル電子辞めて他の所に移らねば…という状況になってしまったときに、娘との和解もあり、
状況が一転して転職せずにチョンイル電子で作業班長として働き続けることができるようになったという、チョンイル電子愛もしっかりとある働き方をしている人だからこその奮闘でした☆

 

 

 

そしてソンヨンフンは、次長のくせに仕事全然やる気ないでーす、やらないでーす。
んもう、何なのこの人!なんていう状況なんですけれど、実は家庭的問題を凄い抱えていて。
嫁とは離婚、そして小さい娘にはたまにしか会えない、養育費が…というような意外な状況を抱えていました。

で、ユジヌクも、実は嫁であるムンウネのことで日々色々あって。
病気持ちのウネは入退院を繰り返す日々を過ごして、なかなか治療費が膨大。
でもそれをウネには言わず、ジヌクはめちゃくちゃ妻を大事にしているという、この会社での姿とのギャップ!!!!
もう結構ここにグッときてました。
ちなみにこのウネは、あのTMの常務であるムンヒョンソクの妹でもあるため、結婚には大反対されていたわけで。
会社では結構厳しそうなジヌクは、子供を流産してしまったウネとの過去も全部ひっくるめて、とりあえずもう愛妻家過ぎてすてきです♪
…が、なんだかんだ会社では厳しい感じのジヌクですが、仕事ができるだけではなく、他の社員のことをしっかりと1番に考えている人で。
他の社員のために、チョンイル電子一時辞めたりね。
ある意味ジヌクがいたから、チョンイル電子も、復活を遂げられたのだと思います。
ミスリーのダメっぷりも、さり気なくキツイところもありながらも、一番陰でしっかりと支えたのはジヌクなんです

こんな状況だから、タイトル的にミスリーが主役ではあるものの、個人的には結構ジヌクの方がなんか主役なんじゃないか?なんて思ってしまったほど。
ジヌクが主役で、なんかチョンイル電子とミスリーを支えている、みたいなね。

 

 

 

個人的には、チョンイル電子奮闘!な状況でそれぞれが色々変わっていくのだけれども、フィリップが笑顔を見せるようになって、皆となじむようになったことと、
父であるマンボクが入院した倒れてしまったあたりからしっかりと確執が解けて仲良くなったところは凄くよかったです♡
同様にマンボクも、変わりましたよね~。
あ、良かったといえば、さり気なくアイドルオタなキムハナ(笑)
給料削減のシーンでは、パソコンの待ち受けにしているほどファンだったアイドルの泣く泣くファンクラブを退会したり…、ちょっとこのシーンは、オタクにとって共感できるポイントです(笑)

 

 

 

ラストに近づくにつれて、こうやってチョンイル電子の団結力はもちろん、じわじわとくるTMやジナの悪だくみ、そして新たな掃除機制作…。
個人的に、途中もしくはやや後半で成功を果たすのかなと思っていたのですが、意外とというか、本当に色々なトラブルが発生してなかなか確実な成功を果たさないという…。
まさかのチョンスジョンことおばあさんも、捕まってしまうし…。
あ、おばあさんといえば、あの犬!!もうチョンイル電子で飼われている犬も本当に可愛かったです♡
個人的には、あんな可愛い犬が会社にいたら、頑張れます(笑)

 

 

 

最終回ことラストでは、ジナも結局悪さに対し、自分でケツを拭く結果になってよかったなーと思ったのですが、悲しい展開もありました。
そう、ジヌクの妻であるウネの死です。
いやーもう悲しい…でもこのウネとジヌクの最後をみたヒョンソクは、初めて本当に2人を認めたような気がしました。
愛妻家なジヌクは、ウネが死んでしまってからは仕事に戻らず…。
そんな状況で、マンボクが慰めに。
で、ようやく復帰!!するとなんかミスリーだと思ったらミスリーに似てる奴いたり…(笑)
もうチョンイル電子の社員たちもガラッと前のメンバーにプラスして新メンバーが加わり、新製品もどんどん出ているようで、雰囲気も違いました。
でも、そんな状況でもしっかりと長く休んでいたジヌクのデスクはそのまんま。
フィリップは、アメリカに戻るって言ってたから、まだこの時も戻ってないで新製品開発のために、研究しているのかな?
で、ついにミスリーが登場!
…ミスリーは、以前の面影はなく(眼鏡もなく)、堂々とした状態でした☆というラストでした♪
ラストは、ハッピーエンドで凄くよかったです♡
ちなみにある意味唯一の(!)恋愛であるジワジワきていたイノとハナの恋愛は一体どうなったのでしょうか~。
そして、勝手にドジュンとミスリーも恋愛関係にならないかな?なんて思っていた自分でしたが、そこもどうだったのでしょうか~。
ひっそりと気になりつつも、お仕事面ではバッチリ☆挽回を遂げたチョンイル電子という結末でよかったなと思いました◎

そんなファイティングガール~MissLee~のOSTも、良かったです!
個人的にはやっぱりオープニングにも使われている楽曲、PeppertonesのGoodlucktoyou、これはもう本当に大好きなOST
もう朝チョンイル電子の社員たちがみんな慌てて通勤する姿もこの曲が流れるだけで頭に浮かびます☆
本当にこの曲大好きだからOST発売してほしいなぁ~。
OKDALのGood Luckのバラードならではのグッとくるシーンの盛り上げにぴったりだったし、ステラボウルのFishbowl(漁港)はもうラストのあのシーンでグッときて歌詞考えさせられるし、
ジョンサングンのFlyingも、同様◎
もちろん歌詞のないBGM的楽曲たちも最高でした♪いやー、でもやっぱり全部OSTいいな~と思うけれど、1つ選べと言えば、やっぱりPeppertonesのGoodlucktoyouかもしれません。
OST発売して~~~。

ファイティンガール~MissLee~は、Girl's Dayのヘリが主演を果たしたことでも話題になりました☆
個人的には、結構キムサンギョンの方が主役に感じてしまったりするストーリー展開だったかな、と思ったりもしてます。
あとこのドラマ(チョンイル電子)から、チャソウォンはイチャンヨプという名前に変更したのだとか。
これは本人やファンにとっても、思い入れのある作品になること間違いないでしょうね~◎

特別出演ことカメオ出演では、キムウォネがカメオとして出演していたのだそうです。
あ、そうか、これはカメオ出演扱いなのね、なるほど~なんて思っていたんですけど、出演具合からして確かにそうかも!なんて思ったり。
まあそんなこんなで、ファイティンガール~MissLee~、個人的にはいいお仕事ドラマだったなと思ってます♪
ある意味、気づけば自分もチョンイル電子の一員として、奮闘している感じで楽しめました☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悲しくて、愛

◎悲しくて、愛◎

・2019年
・全22話
・DVD

 

 

 

*キャスト

ソジョンウォン(チヒョヌ*The Nuts)
ユンマリ・ウハギョン(パクハンビョル)
ユンマリ(パクハナ)
カンイヌク(リュスヨン
チュヘラ(ワンビンナ)
イムヨンファ(ムンヒギョン)
ハソンホ(コジュウォン)
イギョンヒ(キムイェリョン)
チェウソン(キムユンジュ)
カンイルグク(チョンウォンジュン)
ムンヘスク(ククジョンスク)
カンインサン(アンジョンフン)
キム秘書(カンソンウク)
オチョリン(コウリ*Rainbow)
パクナヨン(ファンジョンイン)
キムボンウ(パクサンシン)
ウンジョン(ホウンジョン)
キムウィゴン(ソンヨンギュ)

 

 

 

*あらすじ&ネタバレ

ゴンハ建設の社長で御曹司のカンイヌクと結婚したユンマリは、夫のDVに耐えながら辛い日々を過ごしていた。
唯一好きだった絵を描くことを続けていたマリは、今まで何度もイヌクから逃げようとしたものの、失敗に終わっていた。
だが諦めることなく、マリはまた逃亡を企て、ソ&ハ形成外科院長のソジョンウォンの元へDVを受けていることを伝え、自分の顔を変えてほしいとお願いをする。
そうなのだ、マリは自分の顔を整形で変えて夫から逃げることを決めたのだった。
一方そんなジョンウォンも、自分の妻の死に対して、思い悩む日々を過ごしていた…。
果たしてマリは無事にイヌクから逃れることができ、幸せに生きることができるのか!?愛と欲望がどっしりと描かれている愛憎劇的韓国ドラマです。

 

 

 

*感想あれこれ&見どころ

悲しくて、愛は原題が悲しいとき愛するなのだとか。
元々この韓ドラは、日本のドラマ、野島伸司脚本の美しい人というドラマをリメイクしたものなのだそうです。
…が、自分はこの原作の美しい人というドラマを観たことはないので、どのくらいリメイクされているのかはわかりません。
よってこの韓ドラの話を知らずに、初めて視聴しました~という視点であくまで描いていて、リメイクだからどうの…なんていう視点は一切ありません~。

 

 

 

正直言って、悲しくて、愛という韓ドラね、最初全くハマらなくて…。
でも基本的に、ハマらなくても離脱しないでどちらかというともう絶対一度開封したら完走したい!!というタイプの人間なので、諦めずに視聴、視聴の日々…。
いや~それでもなかなかハマらない。んーーハマらない。
…もしかしてこれは、完走までずっとハマらないパターンなのでは!?なんて不安もよぎりましたが、結果7話目くらいからかな?
遅いですが、ようやくこのハマらない沼からは脱却できたように思えます。(このドラマ最初からハマりまくっていた人、ごめんなさい。。。)

 

 

 

でも一体なぜこんなに自分はハマらなかったんだろう?
そう振り替えてみるとやっぱりあれかな~~個人的に、愛憎劇自体がひっさびさ過ぎたからかな、と。
またそれだけではなく、なんかずっと逃げてる、いや~なんか怖いわ、なんていう部分もあったのかな、と。
あとさらに言うと、キャスト陣もまるっと知っている人が(自分の狭っい知識で)少なすぎてのらなかったのかな、と。←個人的には結構キャスト重要。
多分他にも色々だと思うんですけど、こういう要因が揃って結果なかなかハマらなかったのかなと思ってます。
まあ、でもさっきも触れたとおり7話目くらいから自分は乗り越えましたが◎

 

 

 

夫のDVに耐えられず、何度も逃げようとしたユンマリは、夫のカンイヌクの方が一枚上手だからやっぱりすぐに捕まってしまう…。
しかも夫がマリと結婚した理由は、亡き母と顔が同じ(似ているから)という理由で、幼い頃母親が父親のカンイルグクの暴力に耐えられず、銃で自殺してしまったというトラウマを持っているから。
そこで、マリはもう顔整形して逃げちゃお!☆ってことになるわけです。
で、何だかんだあって、不倫されたまま事故の後昏睡状態に陥っている妻のウハギョンの介護をしつつも、ソ&ハ形成外科医院長を務めるソジョンウォンの元を訪ねるという。
このジョンウォンも、不倫した妻のハギョンが好きだけれど(というかめーーーちゃ一途)、何だかんだもやもや悩み抱えていて。
で、結局マリの整形逃亡を最初反対していたけれど、結局DVのアザとかをみて、整形。
特にマリはどんな顔になりたいのか?という希望がなかったから、なんとハギョンと同じ顔に、整形。

 

 

 

これで終わりというわけではなく、もう整形してもイヌクが怪しんでその辺ウロウロして探しまくるからもうヒヤヒヤ…。
というか、ここにくるまでのマリへの執着も怖いけれど、さらにここからのイヌクの執着も怖い…。
これなら、もう隠してないで、「もう私整形したから、あなたの求めている顔じゃないから」なんてさっさと言って諦めてもらえばいいのに、なんて思ってしまいましたが。
…そんな一筋縄ではいかない、ということが後々から発覚するという。
そうなんですよね、結局顔変えてるのバレても、相変わらずイヌクは、マリを追う日々が続き、また2人でやり直そうとするんです。

もう何といっても、このイヌクの執着っぷりがなかなか怖い…!というかすごい。
ていうかさー、そんなに執着するんなら、初めからもっと大事にしてやれよ、DVなんてするなよ、なんて突っ込みを入れたくなりますが、でもそういうわけにはいかない性格というか人間だからこうなったんですよね。
ふー、もう本当にひやひやというか、マリ怯えすぎて本当に寿命縮まるんではないの?って心配になるほどでした。

 

 

 

ジョンウォンは相変わらず優しい状態でマリを支えているけれど、本当に良くここまで支えられるな、優しすぎる…!と、ジョンウォンの優しさの凄さも垣間見えます。
…で、結局ジョンウォンは何だかんだで、マリに惚れるというね~。ひゅ~。
で、ここで黙っていられないのが、チュヘラ。
私、ジョンウォンずっと好きだったんだけど!!ってギャラリーギョンの副館長頑張りながらも、幼なじみということもあり、自分の気持ちを秘めていたわけで。
ここで、マリに対し嫉妬、嫉妬…でイヌクに一瞬協力しかけるけど、やめたりと、まあ恋愛の三角関係(いや、四角形?)もあったり。
いやーでも、個人的に、ヘラもっと嫉妬嫉妬で、マリに対し凄い事しでかすんじゃないか、と思っていたけれど、案外そんなに嫉妬続きませんでしたね♪
やっぱり元は凄くいい人なようで、ん~さすが!

 

 

 

そんなこんなで逃げるんですけど、イヌクは本当に…本当に次第にヒートアップ!!!
で、イヌク最初怖いな~と思っていたんですけど、展開を追うごとに、怖いというよりもなんか本気で可哀想になってきてしまって…。
なんだろう、こんなに行動というか伝え方は間違えているけれど、ヤッパリ執着と言われて否定されているけれど、まあ彼としてはマリを愛しているわけではないですか。
なのに、マリのこの拒否っぷり…。
まあ、わからなくもないのですが、だってDVだったしさ…。
でも!でもですよ!?こんなにすごい嫌がって否定して、それでもめげないイヌク…ん~~~心、普通の人なら折れますよね…というか、本当に頑張りまくっているのにあんなに拒絶されてしまうイヌク…。
もうここでイヌクが可哀想というか、いやもう本当に可哀想(しつこい)すぎて…。

 

 

 

結局離婚届けまで書いたけれど、なんだかんだごだごだだし。
あれ?ちょっとまって?こんなにイヌク可哀想とかって視点になっている自分、もしかしてダメ女?
ラストくらいは幸せに終わってほしいななんてひっそりと願いながら視聴し始めるようになりました。

あ、そうそう。怖いといえば、イヌクは最初怖かったけれどこういう風に途中から怖さはなくなったんですけど、自分の中では本当に最初から最後まで怖いと思っていた人物が1人いました。
それは誰かと言いますと、そう!イヌクの父親のカンイルグク。
つまりゴンハグループの会長ですね、俺が1代で築き上げてきた会社を~~~という、とにかくもう怖いしか言いようがない人。
もう本当にこの人が怖くて怖くて。あの眼鏡といい顔と言い、ヤクザっぽい?という勢いな存在。
本当にこの人怖くて怖くて、この怖さは一生忘れません!!!!

ラストに近づくにつれて、何だかんだ母親のイギョンヒのことも思いながら、マリは逃げます。
で、途中最初の方で友達のチェウソンがマリの画を売ったりもしたんですけど、もうそんなのそっちのけでとにかく逃げる逃げる逃げる。
個人的にこのウソンの、私のユンマリマリマリマリだかって言っていた発言可愛かったな♡

 

 

 

最終回ことラストは、正直この直前にバタバタと無理矢理(?)展開が進んでいったような感じで、本当にラストでまとまるのか?決着がつくのか?
…なんてちょっと思いましたが、どうにかラストまとまりましたね~。
マリを結局イヌクは銃で撃ってしまうし、ゴンハ建設はもう終わり。
…で、結局イヌクは、自分の頭を銃でぶち抜いて自殺。
いやーーー本当に悲しい悲劇な状態になってしまいました。
マリは病院で手術受けて、ジョンウォンも手術参加して…というね。

ジョンウォンがイヌクは結局心の傷が毒になり、彼の命は消えてしまったという言葉がすごい印象的に残った、イヌクの本当のラストでした。
手術シーンの後、ジョンウォンのあの草とか花が沢山あるプチ植物園?的なスペースでマリと話しているシーン。
あれって、マリが回復して元気に過ごしている、ということなのかな?
個人的には、勝手に手術の後マリ回復せず(もしくは昏睡状態?)で、ジョンウォンの頭の中の回想みたいな、そういう感じなのかなと思ったりもしてるのですが。
これどっちなんだろう??
なんか、もし勝手に自分のこの回想状態かなというのが答えだったら、なんだかんだ結局そんなに幸せな結末ではなかった、ということになってしまうし…うーん。
いやでもなんか、イヌクがあんな状態で死んでしまって、確かに生前はひどすぎることしまくりだったけれど、それでもある意味執着だったけれどマリへの一途な想いは溢れていて、そんな中、ジョンウォンとマリが幸せに…という感じもなんかマリがちょっとな、と思ってしまったり。
んーーーなんかこうやって色々と考えると、難しいですね!

 

 

 

そんな悲しくて、愛のOSTは、ストーリーがストーリーなだけに、結構劇劇場さのあるOSTが多かったと思います。
個人的にはOST発売してもいいんじゃないかな、と思うくらい、OST凄いと思いました!
結構OSTは印象的なものが多いんですが、個人的には特に印象的だったのは、TheVaneのNightmareです!もうこの楽曲聴くだけで、うわぁ~ってなります。
DUETTOのUnaFurtivaLagrima、イムドヒョクのDaisy、チョンダンビのStayWithMe、カンヘジョンのLovingYouinEveryWaysKoreanVersion、ChoyoungのHere、イジュヨプのUnaFurtivaLagrima 2
本当に、このドラマのOSTは、本当に凄いなぁ。
もちろん歌詞のないBGM的楽曲も含めて。

悲しくて、愛は、チヒョヌとパクハンビョル、リュスヨンが共演していました。
ちなみにあのある意味怪物(!)を演じたリュスヨンは、演じたくないなと思ったり、色々と演じることに対して苦労したと記者会見で話していたみたいですね。
…ってそりゃそうですよね~、これは大変でしょう。。。すごすぎる。
なんだかんだ、改めて思うとすごい世界観な韓ドラだなと思ったり…。
完走してよかったな☆と思える韓ドラでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

魔女たちの楽園~二度なき人生~

◎魔女たちの楽園~二度なき人生~◎

・2019年
・全40話
・DVD

 

 

*キャスト

ポクマンレ(ユンヨジョン)
クムバクハ(パクセワン)
ナヘジュン(クァクドンヨン)
カンプンギ(オジホ)
パンウンジ(イェジェウォン)
キムウジェ(ソンウォンソク)
チェゴボク(チュヒョン)
チェマノ(チョンソギョン)
ヤングミ(コスヒ)
ナヘリ(パクアイン)
ナワンサム(ハンジンヒ)
トドヒ(パクチュングム)
オインスク(ファンヨンヒ)
ソンビョンギ(パクコンラク
カンジング(イソジュン)
パク部長(キムグァンイン)
パク室長(キムジュア)
キムソヨン(ユジュウン)
ムドンウン(チェペッグ)
キムデソプ(ミンデシク)
キムヨンジョン(キムスヒョン)
キム支店長(チョンへリョン)

 

 

 

*あらすじ&ネタバレ

クムバクハは、臨月状態で夫ことカンジングの死を明らかにするためソウルへ。
しかしクソンホテルからは追い出されてしまい、その道先で陣痛に…。
近くにあった楽園荘に助けてもらい、息子のヨルムを出産する。
このことがきっかけとなり、事情を話したバクハは、楽園荘の女将であるポクマンレに言われた通り、ここでの生活を始める。
そんなマンレの元には、初恋のチェゴボクが50年ぶりに現れる。
楽園荘で生活する人々の、家族のような温かさに包まれながらも、人生の困難や辛さを乗り越えて、幸せを目指すヒューマン的韓国ドラマです。

 

 

 

*感想あれこれ&見どころ

魔女たちの楽園~二度なき人生~の原題は、二度はないなのだそうです。ほほぉ…。
元々、クァクドンヨン出てるしね、という理由で視聴する気満々だったのですが、HDDの容量の関係もあって、ちょっと諦めモードだったんです。
おまけに、パクセワンを知らなかったことに付随し、クムバクハが最初の不幸さから苦手な感じもしてしまい…。(あ、でもこの苦手さはすぐ切り替わりました!)
でも面白いよ~なんて教えてもらったら…そりゃぁ、意地でも視聴したくなるよね!(笑)…ということで、ある意味無理矢理視聴再開!
結果…視聴して完走してよかったです☆
この手のドラマは特に、全何話で終わるのかどうかは、それぞれの視聴先で区切られたり、カットされたりするシーンにも?違いがあるのか、かなりバラツキがありますね~。

 

 

 

1人でもたくましく生きいける!そんな強さと明るさを兼ね揃えているのが、クムバクハ。
出産を終えてさらにヨルムという守る存在を得てからは、夫であるカンジングの死を明らかにするために、敵の陣地に乗り込む!と言わんばかりな状態で日々奮闘。
そんな矢先、問題のオインスクの息子であるナヘジュンに出会うという。
最初はそうでもないし、なんかムカつくなーこいつ、みたいな関係が次第に恋愛関係に…というのは、まあ王道っちゃ王道なんですけど、そういう感じに。
でも問題は、どちらかというとバクハではなくヘジュンの方がバクハが気になって仕方がない!!!!という状態なんですね。

この状況で、何だかんだ楽園荘に住んでいる住人こと家族の問題や、クソングループでの問題などが色々あるのですが、まあそれは後々語るとして…。
 

 

ヘジュンの恋人の役をやったり、何だかんだバクハとヘジュンの距離が縮む出来事が起こるんですよ。
で、つ、ついに…!ヘジュンが本気で夫の死を探るために、トドヒの秘書として働いていたけれど、絵を紛失したとかいうインスクのしかけた罠にはまってしまい、
仕事をクビになって洗車場で働き始めたバクハに(せ、説明長いな~(笑))告白をすることに!!
この時のヘジュンの本気すぎるバクハへの気持ちをさ、バクハが思いっきりすごい拒絶して…。
もうね、自分的にはここのシーンすごく印象に残ってて(もしかしたら、魔女たちの楽園の中で一番印象的なんじゃないかな?)!
本当にこの時のバクハヒドい!そしてヘジュン可哀想!!!!
そこまでバクハ否定しなくていいじゃない、というか否定するにも他にもうちょっとオブラートにふわっと包んで優しい否定の仕方あるじゃない、と。
強気な性格なのはわかるけれど、ここまで強気なのもね~…というか素直じゃないのもね~…なんて。
とにかくヘジュンが可哀想可哀想と感じまくってしまった展開でした。

 

 

 

あ、そうそう可哀想と言えばさ、ナヘリが社長の座に目が眩んでプロゴルファー(三流なんて言われてますが)のキムウジェと結婚式の約束してたけれど、
母親なドヒの影響もあり裏切ってしまった展開で、ぼこぼこにされたウジェも本当に可哀想でしたよね~。
個人的に本当に最初の頃の、あのジングと小屋でいたりしたときのやり取りで、勝手にウジェがヘリのことわがままで嫌で嫌で仕方なくてさっさと別れてーーーみたいな、
そんな気持ちで付き合っている感じかと思ったんですけど、なんだかんだそんなことなくてウジェもヘリのこと大好きなんだなーと後から気づき、なんかごめんって思いました(笑)

そしてそして!貧乏で宿暮らしから卒業したくて仕方のない6号室に住んでいるパンウンジは、まさかのクソンホテルの会長ナワンサムと歳の差恋愛。
このワンサムとマンレ、マンレの元に現れたチェゴボクは何とも言えない三角関係だった過去もあり、ゴボクは復讐!!!
…って、もうここの三角関係だけでも結構色々あるわけですが、ゴボクもゴボクで(あ、マンレもか)一途で、ワンサムへの復讐もひっそりスタートさせて最後はドカンとかますというさすがっぷり。
そんなウンジに対し、なんかじわじわと突っかかって気になっている5号室に住んでいるカンプンギ。
彼も彼で、逆玉の輿狙って、インスク狙っていい感じになったと思ったら突き落とされるという…(汗)
もう、クソングループと楽園荘、本当にマンレも言っていたけれど、不思議な縁で色々でした!!

 

 

 

あ、そして楽園荘には夫婦もいましたね☆
そう、チェマノとヤングミ夫婦。
一見この夫婦はクソンと全く関係なさそう~な感じもしますが、決してそうではなく、マノはクソンホテルの元ベーカリーシェフで、ドヒと色々あって解雇された恨みを持っています。
一方グミはクソンホテルの元エステティシャンで、何だかんだ夫に対するクソンへの恨みを持って生きているというね。
いやーこの夫婦も苦労して、闇金とかいろいろあったけれど譲ってもらったパン屋で頑張っていたけれど、グミがまさかの認知症で…。
もうこのくだりで、この夫婦の強い愛をさらに感じさせられました♪

 

 

 

そんな感じで、バクハの夫ジングの身の潔白も晴らすことが出来たり、まさかのゴボクがノーススカイホテルの会長である凄さを発揮したり、
インスクは自分の悪事を認めてドヒのように、刑務所入ったり…と、まあ色々な展開が最終回に向けて展開されていくというわけですよ。
もう登場人物人数がこういう家族モノって多いということに比例して、それぞれの苦労を乗り越えていく人生ドラマがしっかりと描かれているんですよね~。

 

 

 

で、ラストこと最終回では、何だかんだびっくりするくらいクソン側の人間は憑き物が取れたくらいに、真人間というか普通の人間(!?)というか、何だろう。
とにかく欲望ギラギラ~~~ではなくなり、改心!!
ノーススカイホテル会長のゴボクの力により、ワンサムは会長から降りることになり、経営交代してから楽園荘のメンバーが働けることに♪
もうこんな嬉しい展開はありませんよね~。
チェマノも、クソンホテルでまた働くことができるようになり、バクハは女性でありつつもドアマンのバイト。
え?バクハだけバイト?とか思ったら、バクハはホテルのことを勉強するために大学目指して勉強♪で、なるほど納得。
プンギはゴルフコーチ&理事、そしてウンジはゴルフクラブ(だったかな?)の受付嬢。
もうこんな嬉しい展開は皆ないですよね~~!
一方ヘジュンは、元々才能ありまくりというか賢いので、以前起業していたAH(だったような?)という旅行アプリ会社がシリコンバレーだかどっかから投資受けることができ、
更に話題で大成功…もう、とにかくみんないい方向に人生進みだしたという状態です。

 

 

 

…で、ついにくるんですよね~。
ついに楽園荘の皆が、旅立つ時が!!!!
バクハとヘジュンは一緒に、そしてプンギとウンジは、楽園荘が縁となり結婚していて、頑張って家のためにお金貯めていたけれどようやく叶って。
しかもしっかりウンジは妊娠。
マノとグミは、マノが認知症が加速しているグミのためを思って前に住んでいた家へ引っ越しを決意。
そう、皆一気に楽園荘出るんですよーーーー!
いやーマンレ、こんな一気に皆いなくなったら寂しいよね、というかゴボクいて本当によかったよ、なんて思ったり。
で、皆が別れの挨拶をして旅立った後、一人でマンレが空室あります、みたいなのをドアにかけて終わり、というラスト。
このちょっとしたラストが、個人的に結構グッと来てしまって…。

そう、あくまで個人的になのですが、このドラマの不思議(?)なところは、普通に楽園荘のメンバーが苦労したり大変なところをしているところがやっぱりメインなんですけど、
(特にバクハが主役でメインな感じがして視聴していた気がします。)
いきなりマンレが日記綴っている時はマンレが思いっきり主役に感じれるし、この本当のラストのシーンでは、はっきりとマンレがなんだかんだ主役だったんだな、と感じるという。
これだけで、コロっとマンレがやっぱり主役だったと感じさせられてしまうなんて、さすがオスカー女優だな、なんて思ったり。
とにかくそう、個人的にはあの本当の本当にラストのあのシーンを観るためにある意味、このドラマみたんじゃないか、なんて(え?大げさ?)思ってしまうほど、印象に残りました。

 

 

 

そんな魔女たちの楽園~二度なき人生~のOSTは、もう自分の中では断然☆これ!!!
イムヘビン(Im hee bin)のMydearlove!!もうこの楽曲こそ魔女たちの楽園でしょ、と言わんばかりに印象に残っています。
他にもクォンヨンウ(Kwon Yong Woo)のFix you、RoomyのBecause it's you、OhbyunggilのSo Beautifulなども、それぞれのシーンをしっかりと盛り上げてくれました♪
ちなみに、OPのあの楽園荘が移って早送り?みたいにされているあの時流れる優しいBGMのような楽曲も、毎回観ていたからこそ、魔女たちの楽園という印象が強いですし、好きですね◎
歌詞のないBGM的楽曲たちも、魔女たちの楽園の世界観をたっぷりと作り出してくれてました♪

 

 

 

魔女たちの楽園~二度なき人生~は、あの韓国人初のオスカー女優で話題のユンヨジョンが出演していることでも注目されていました。
また、パクセワンとクァクドンヨンが出演していることも話題でしたね♪
個人的に、パクセワンの作品は初めてだったので、最初は勝手にオスカー女優として話題だったのはユンヨジョンではなくてパクセワンだと勘違いしていました…。
ユンヨジョンだったのですね、すみません~という気持ちで、最初の勘違いに気づいて完走まで突っ走りました(笑)
個人的には、クァクドンヨンの他に、たった一人の私の味方に出ていた印象があったソンウォンソクがいたのは、ちょっとテンション上がりました(笑)

こういうホームドラマというか、家族ドラマな韓国ドラマって、これならではの魅力というかあたたかさがありますよね♪
個人的に、クァクドンヨンは、こういった韓国ホームドラマ系?に出演するイメージがなかったので、すごく意外な一面を感じることもできたりしました。
(これはあくまで自分の勝手なイメージですので、あしからず。)
今回も、そういったホームドラマならではのあたたかさを感じ、幸せな気持ちはもちろんのこと自分の人生も頑張ろうという気持ちになることができるドラマでよかったです◎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋慕

◎恋慕◎

・2021年
・全20話
OST、DVD、Blu-rayは後日発売予定…?

 

*キャスト

イフィ・タミ(パクウンビン)
チョンジウン(ロウン*SF9)
イヒョン(ナムユンス)
キムガオン(チェビョンチャン*VICTION)
ノハギョン(チョンチェヨン
シンソウン(ペユンギョン)
イェジョン(イピルモ)
チョンソクチョ(ペスビン)
ハンギジェ(ユンジェムン)
ヘジョン(イピルモ)
キム尚宮(ペクヒョンジュ)
ホン内官(コギュピル)
ユンヒョンソル(キムジェチョル)
ヤンムンス(キムイングォン)
パクボムグ(ノサンボ)
チェマンダル(キムミンソク)
キム夫人(パクウネ)
パンジルグム(チャンセヒョン)
パンヨンジ(イスミン)
ク別監(ホジョンミン)
大王大妃(イイルファ
王妃(ソンヨウン)
ウォンサン君(キムテク)
チャンウン君(キムソハ)
ジェヒョン大君(チャソンジェ)
嬪宮(ハンチェア)
シンヨンス(パクウォンサン)
ノハクス(チョンジェソン)
チャンチョングン(ソンジョンハク)
太監(パクギウン)
後宮の父(ソジニョン)
タミの子供時代・イフィ(チェミョンビン)
ジウムの子供時代(コウリム)
イヒョン(チェロワン)
イウォル(キムシウン)
ホンボクトン(キムゴン)

 

*あらすじ&ネタバレ

双子が産まれてはならぬという掟から、存在しなかったことにされたタミ。
一方王位継承者としてイフィは、世孫として日々を暮らしていたが、タミの存在を知り、姿を交換することに。
その際に、フィはタミの代わりに殺されてしまう。
このことがきっかけで、タミはフィとして、世孫になって日々を過ごすことになり、世子になる。
世子として日々神経をすり減らす日々を過ごす中、師匠としてチョンジウンが現れるが、なんとジウンはタミだった時の初恋の相手だった…。
果たしてタミことフィと、ジウンはこれから先どうなっていくのか?
きゅんとくる恋愛要素はもちろんのこと、宮中での政権争い等も描かれている時代劇的韓国ドラマです。

 

 

*感想あれこれ&見どころ

恋慕は、日本語ではれんぼと読み、韓国での原題はヨンモです。
いやーーーーもう恋慕は、配信決定されてからとにかく期待大大大大すぎる韓ドラで、個人的にはすごーく配信が楽しみでした♡
いざ配信されてみると、やっぱり期待を裏切らない韓ドラで、もう完走まで本当に全部良かったです!!!
もうできることなら完走したくない!なんて思っていて、最終話観るのしぶったほど…(笑)
個人的に、こういうどちらかというと全体的に可愛い♡きゅんとする時代劇韓ドラ自体が久しぶりだった気がします♪

 

 

 

タミは、ひょんな悲しい出来事から、イフィになることを決め、世孫として生きる道を選びます(というか選ばざるを得なかった…)。
つまり「よくこんな道選んだよね~~~~」という人生をスタートさせるわけです。
いやー本当に凄い。。。世孫なんて世子になるじゃない、それだけでも十分重荷なのに、さらに女であることを隠して男として生きるって…!
もう並大抵の努力じゃ程足りないくらい、努力が必要なわけで…現に弓矢とかさ、戦いの剣の訓練とかさ、骨折しても立ち上がるとかさ…もう本当に凄い。
こんなことできてしかも大勢の人にバレないようにするって、彼女だからこそできたわけで。

そんな感じで精神的に超すり減らすような日々を過ごす中、初恋相手だったチョンジウンが、師匠としてはい登場~~~~!
…って、いやージウンかっこよすぎるよ、輝いてるよって感じで、もう恋慕視聴している人全てが釘付けになったんじゃないだろうか。
もう本当にジウンかっこよすぎなんですよ、何から何まで。何をしても本当にかっこいい…。
そんなジウンが、フィことタミ(以下フィ)の近くにずーーーーっといてさ、さり気なく何だかんだ守って、支えて。
いやーきゅんと来ないわけがない!!!!

 

 

 

…なんて綴ると最初からいい感じにうまくいってるように思えますが、実は違ってて、最初の頃はジウンのことをフィは煙たがっていたんですよね~。
なんとしてでも、追い払おう!!みたいいな。
ここのやりとりも結構面白かったです★
ある意味、後半観るまでは、ここのこういったやりとりはある意味平和だったかもしれません。。

この調子で色々ありながらも、ジウンは諦めずお傍に…!という感じで守りつくしているんだけど、途中から自分がなぜこんなにフィのことばかりを!?えぇ!?男なのに!?みたいな展開に…。
いやいやいや、やっぱりフィも美男な存在状態になっているけれど、ジウン、あなたの初恋の相手なのよ…!は、早く気づいて!なんて(笑)
もうここのジウンの葛藤あれこれも、本当に可愛くて素敵でした♡
ある意味、フィが女なのわかっていないから、個々のやり取りはボーイズな感じな展開だとジウンは思っちゃってて。

個人的には、意外ともっと早くフィが女だよ!!!!っていうのが周囲にバレてどうのこうの…という展開になるのが、もっと早い段階でなるのかと思っていたんですけど、全然予想はずれで(笑)。
じわじわと疑いとかもちらほら出てくる中、意外とばーっと周囲に知れ渡るのは、本当に最後の方というか、自分が思っているよりも遅い方だったな、と。
ちょっとここが意外(自分だけか)だなと思った反面、やっぱりタイトル通りこのドラマは、謀反がどうのとかいう政権争い云々ももちろんあるんですけど、恋愛重きな時代劇ドラマで。
だからこそ、そういう恋愛あれこれではほんとうにきゅんとさせてくれる時代劇韓ドラだったな~と改めて思っています。

 

 

 

なんだかんだ、色々ありながらもフィとジウンは、無事想いが通じるわけですが、もうこの状態で特にジウンが可愛すぎてもうたまらなすぎるシーンも満載で♡
特に個人的には、世子と2人でいた時に、あのジウンがテレで両手で自分の頬っぺ押さえてる姿(わ、わかりますか!?)があるシーンがあったんですけど、もうあのジウン可愛すぎて本当にやばかったです…!!
もう何あのジウン可愛すぎる可愛すぎる可愛すぎる可愛すぎる…♡爆死状態ですよ。
もちろんフィも元々可愛い世子なんですけど、もうあの時のジウンは特にかっこよさよりも可愛さ!!!もう可愛すぎて可愛すぎてやばかったです♡♡♡♡

で、不思議なのが、フィは女なわけですよ、でも世子なわけですよ。
いや、それはストーリー的にもそういう設定だから分かるんですけど、視聴を続けていくと、フィは女なのに本当に普通に男の世子(ん?なんか表現変?)に見えてしまうという。
なんか言ってる意味わっかんねーよ!なんて言われそうですが、普通に女がなりすましているのではなく男の世子に見えるという不思議さ…むむむむ、演技力のすごさかな。
どちらかというと、きゃーきゃー世子様に対してときめいているジウンの方が女っぽく感じるという…(笑)何というこの不思議な可愛さ…(笑)

 

 

 

こうやって恋愛ばかりについて綴っていきましたが、しっかりと問題色々ありながら乗り越えたり(特に明の使臣のえげつさよ…キム尚宮の髪の毛のシーンもなかなかほろりでした!)、
でも全然女だとその他大勢な周囲にバレる展開がなかなか来ない。
正直、本当に秘密を知っているのは周囲の人(ジウンをはじめ、キム尚宮やホン内官などのごく一部)だけ状態で続いて行って、ばーんと公にバレないから一体この部分どうやって回収するんだろう?
まさかこの状態のままで終わるということはないよな…なんて思っていたら、ひっそりと実は僕知ってました~と、イヒョン。
叶わない恋なんだよね~というところが、また彼は凄くいい人なので、せ…せつない。
で、ここで素敵な三角関係がひっそりと生まれるわけですが、これもまた思ったよりも激しい三角関係にはならず、ドロドロではない三角関係で終了。
…そう、意外となんだかんだ、爽やかというかソフトな感じですすんでいくところも、この恋慕の魅力だったなと★
(まあ逆を言えば、ドロドロなのが好きな方にとっては、も、物足りねーーー!!!となるかもしれませんが…(笑))

 

 

 

そんな状態でさらに、ジウンに対しどちらかというと積極的なシンソウンが慕いだすし、ノハギョンもフィに惚れて王妃になりたいと思い始めるという恋愛も勃発!!!
個人的はなかなか積極的なソウンの最後の諦めに、ちょっぴりしんみりしちゃったし、ハギョンの王ことフィに対する届かない想いに対するフィの想いやりというか、その優しさもふわっときたし。
先ほど触れたヒョンについてもですが、もうとにかくキュン♡とくるだけではなく、ふわっとくる恋愛模様だらけだったな~と。

 

 

 

ラストに近づくにつれて、本当にいよいよ!はい!終盤来ました…!という出来事が発生します。
あ、出来事といえば、キムガオンも絶対何か企んでる護衛だな~とか思っていたんですけど、まあ確かにそうだったようですが、意外とさらっとでしたよね。
誤解意外と王ことヘジョンの死ぬ間際の発言で。
で、話を戻しまして…そうです、時代劇といえば…謀反です!
もう謀反で人死ぬの嫌…、皆生きて…なんて思いますがそんなわけにはいきません。
なんだかんだ、その他大勢の人もついにフィの正体知っちゃうし、でわーわーしたりするのですが、意外とこの政権あれこれ謀反あれこれ展開も、このドラマはどちらかというと他のドラマよりも短めな感じで。
大君が殺されてしまったのは、本当に悲しかったな~。
今まで色々やらかしていた(笑)チャンウン君の処罰のこととか考えると、最後に女だとバレたフィがどのような処刑を与えられてしまうのかが、最初からずーっとさり気なく気になっていた自分ですが(笑)←多分そう思っている人多かったんじゃないかな?
でも意外とこの王となったヒョンの下した処罰は、「烹刑(ペンヒョン)」!!!!
つまりこれは熱くない釜に入れて死んだことにするという、処罰です。
いやー本当、ジウンの助言といい、最後の最後はしっかりと女だった王、果たしてどうなる!?にも、いい去り方を導きだしてくれて、良かったです◎
さり気なく、ガオンも内禁衛将に昇給してましたしね♪

 

 

 

最終回、これだけではい終わり!!ではなく、しっかりと王を退ぎ、女として、そしてジウンの妻としてフィが、ジウンと夫婦として生きるという…♡
弓打つシーンで、すごいフィ頼りになりそうな姿は健在で、ジウンも可愛い&優しい姿もばっちりで、ああ最高♡
で、海の波際で、王宮の人達も現れてラスト♪という、最後の最後もしっかりとほっこりする結末で本当によかったです!
もうこのメンバー皆で、ずーっと幸せにこうやってこの仲のまま、生きててほしいな、という結末でした◎

 

 

 

そんな恋慕のOST…本当に素敵すぎでした!
もうオープニングからグッときまくった、LYnのOneandOnly(分かっています)、この楽曲本当にきゅーっとくる切なさもすごくてドハマリです。
オープニングのイラストとも自分的にはマッチしてて、このオープニングもすごく好きですし、何より劇中の中でも本当に合いすぎて絶妙すぎて…。
本当に、このOSTこそまさに恋慕!という感じです。
K.R.Y.(SUPERJUNIOR)のShadowofYou (影の愛)、アンダウン(The Ade)のI Believe、これらの楽曲も本当にシーンを盛り上げてくれてハマりました♪
VROMANCEのHideandSeek (鬼ごっこ)、この楽曲の何とも言えない爽やかさも最高でしたよね!
ペクチヨンのIFI、ヘユン(CherryBullet)のバレバレ (FullofYou)、これらの楽曲も、素敵でした♪
そしてなんと…!ロウン自身もロウン(SF9)のNo GoodbyeInLove(さよなら)、この楽曲でOST参加もしています♡ああ、もう最高すぎかよ。
もちろん、歌詞のない楽曲でおなじみのBGM達も、それぞれのシーンを最高潮に盛り上げてくれていました◎
本当に、改めて振り返ってみても、OSTも豪華すぎて最高すぎるという状態でした。
これはOSTのCD発売期待している人もすごく多いでしょう(私も含め)!

 

 

 

恋慕は、パクウンビンとSF9のロウンの共演…しかも時代劇韓ドラで!ということで、とにかく注目&期待爆上がりな韓ドラでした♪
もう本当に、ただただ最高すぎる韓ドラで、かっこよすぎてもう素晴らしすぎました♡
ロウンの魅力爆上がりで、これからますますロウンは人気上がっていくんだろうな~、ということで、今後の活躍も楽しみです◎

そんな恋慕は特別出演ことカメオ出演も豪華さがありました。
嬪宮としてハンチェア、先王としてナムギョンウプ、カンファンギルとしてチョジェワン、明の使臣としてパクギウン、明の礼部侍郎としてイソファンが出演してたのだとか。
個人的に、えええ、明の使臣って、カメオ出演扱いだったんだ、なんてちょっとびっくりしました(笑)

まあそんなこんなで、恋慕、本当にネトフリ配信ですごーく毎回楽しみでした!
…とか言いつつ、同時配信に結局追いつくことができず、やや後追いペースで視聴していましたが(笑)
本当に、久しぶりにこんなきゅんきゅん♡する素敵な時代劇韓ドラを観れて、幸せでした~♡本当にありがとうございました♪
恋慕は、素敵すぎる時代劇的韓ドラで間違いないです!!!!

 

 

 

 

 

 

 

ペガサスマーケット

◎ペガサスマーケット◎

・2019
・全16話
OST、原作WEB漫画あり、DVD、Blu-rayは後日発売予定…?

 

*キャスト

ムンソック(イドンフィ)
チョンボクドン(キムビョンチョル)
チェイルナム(チョンミンソン)
チョミンダル(キムホヨン)
オインベ(カンホンソク)
エルレック(チェグァンジェ)
チェ(オムテユン)
コミジュ(キムギュリ)
ハンセラ(ハンセラ)
チョミラン(チョンヘソン)
クォンヨング(パクホサン)
キムカプ(イギュヒョン)
キムデマ(イスンジェ)
クォンジナ(ヨンウ*MOMOLAND)
コヨンイル(ユンヒソク)
パクイルウン(ペジェウォン)
キムスヨン(イウンギョン)
チョソンテ(イユジン)
キムチア(ウヒョン)
ソヨンミン(チェデソン)
オチョルス(イウォンジェ)
クォンソングォン(チョンインギョム)
キム課長(キムデリョン)

 

*あらすじ&ネタバレ

ムンソックは、お世辞にも素晴らしいスーパーだとは言えないテマグループの系列であるペガサスマーケットで店長といて働いていた。
そんなある日、大馬グループでキャリア組として日々会社に貢献していたチョンボクドンが左遷され、ペガサスマーケットの社長としてやってくる。
テマグループに恨みを持っているビョンチョルは、ペガサスマーケットを利用して大馬グループに復讐をすることを決め、業務に取り組むのだった。
この社長の暴走っぷりに、店長であるソックは、振り回される。
果たしてペガサスマーケットは、一体どうなってしまうのか!?コメディ的韓国ドラマです。

 

*感想あれこれ&見どころ

ペガサスマーケットは、ずーっと視聴する機会が来るのを待っていた韓ドラでした。
まさかここまで笑える(いやむしろ大爆笑!)韓ドラだったなんて…本当にびっくりしました(笑)しかもシッカリ泣けるポイントまであるとは…。
おまけにミュージカル要素も結構あって、ここもまた凄くよかったです!!!
とにかく完走した後は、ロスロスロスロス…。
そんなペガサスマーケットの原題は、安いです!千里馬マート(チョンリママート)です。

ちなみに原作は、今よくあるパターンなウェブトーンで掲載されていたWEB漫画が原作となっているようで。
ちょろっとイラストをネットで見てみたら、思ったより絵がシュールでびっくりしました(笑)
なんだろう、サンガプ屋台の漫画もこういうシュールな絵だった気がしたし、こういう感じの絵のコメディ漫画が多いのかな?
で、びっくりしたのが、パヤ族のあの角の位置が違うこと…!!!!
さすがにあの位置でドラマ化は難しかったんでしょうね~~(笑)

 

 

 

大馬グループ(デマグループ、テマグループ、ネットで調べると両方出てくる…)でキャリアをガッツリ積んでいたチョンボクドンは、左遷されてまさかのペガサスマーケットの社長に。
もうこれはペガサスマーケットを爆弾にして、大馬に復讐じゃああぁぁぁ!ということで、一応売り上げアップを歌いながらも色々な戦略ならぬ奇抜なアイディアでお店の運営をスタートさせます。
店長であるムンソックは、もうたじたじ…(笑)
というか、最初の従業員募集からして、もう履歴書なし、面接もぐたぐたな感じでも、全然気にせずはい!即採用!!!
ここで記念すべき(!?)ペガサスマーケット従業員のチェイルナム、チョミンダル、パヤ族一同(代表してピエルレックとチエ)、オインベが採用されます。
この従業員採用が、いい意味で狂った(!?)ペガサスマーケットの始まりです◎
銀行をクビになってしまったイルナムやバンドがうまくいかず焦りを感じていたミンダルは、訳アリな感じの苦労が本当に報われたという感じです♪
ただ、しっかりと韓国就職競争社会を乗り越えて就職したソックは、ボクドンのこの採用に納得はいきませんでしたが、無理矢理封じ込められます。

採用された従業員とともに、新しいペガサスマーケットが始まります。
するとパヤ族は、仲間集合でとにかく人数が多い…(笑)おまけにパヤ族は入口に突っ立ってお金をお客様に入れてもらってまさかの人間カートという業務!(笑
カートがないね、という話になった後にこれですよ(笑)というか、人間カートってそもそも何って感じですが、これが出来てしまうのがペガサスマーケットなのです(笑)
お客様に付き添ってお買い物をしてくれる…パヤ族が…いや~楽しそう★
おまけに彼らは商才があることが後から発覚し、とにかく物販売が上手なのもポイントです。

イルナムやミンダルは、普通にやる気満々で接客する一方インベはお客様のクレームを対処するカスタマーセンターへ配属。
これがまた変わっていて、ペガサスマーケットは「従業員が王!」というまたまた変わったスローガンを掲げているので、インベはしっかりと朝鮮時代の王になりきりカスタマーセンター対応。
…ってこのシーンもまたまた爆笑(笑)

むしろ逆に楽しすぎてクレーム出してカスタマーセンター行きたくなる…(笑)チョ~ア~~。
他の従業員たちも(パヤ族はできないけど)、王デザインな制服スタイルとなってます。

 

 

 

そんな状況で営業を始めるため、ソックは店長として気苦労が絶えません。
びっくりしつつも、何だかんだここは社長であるボクドンが良いと言っているわけだから…という感じで、社長に合わせる日々です。

そしてある日、ペガサスマーケットでイベントを開催することになります。
このイベントで、まさかのミンダルにバンドをやるという白羽の矢が…!当然ミンダルは大喜びで、練習風景をソックは一応見に行きます。
ソックも、イベントに対してはやる気満々で、ソックの母親であるキムスヨンは応援します。
こんな感じで、ソックの母親にやさしい姿はもちろんのこと、橋の上で野菜を夜遅くまで売っているおばあさんからサンチュウを全て買ってあげたりという優しさも描かれています。

 

 

 

…とまあ話を戻しまして、当日のイベント日。
とにかくペガサスマーケットを爆弾にして大馬グループに仕返しをしようというボクドンは、店の前で勝手に前に流行した露店で販売していたウサギの耳が動く人形を販売していた露天商に、
ペガサスマーケットの店内で、販売していいという許可を出します。
こんな展開もありながらも、ついにバンド演奏が開始…!
思いっきりのヘビメタバンドとしてスタートするミンダル…会場からは非難、非難、非難…で、ミンダルの子どもギャン泣きしてパパであるミンダルを助ける、という展開で、最後は大成功をおさめます。
…というか、こんなコテコテヘビメタ楽曲じゃなくて、ソックが練習見に来ていた時のあの楽曲歌った方が良かったんじゃ…?
そっちの方がよかったんじゃ…?なんて個人的には思いました(笑)

あ、ちなみにあの露天商のウサギの耳が動く人形帽子は、完売!!!!

 

 

 

こんな感じで、とにかくペガサスマーケットを爆弾に!をこっそりモットー(!?)に、ボクドンは色々奇想天外なアイディアを実際に反映させていくんだけど、もうこれが本当に全部面白いんです!!(笑)
いやーーもう、本当に皆、1回絶対まずは観てください!!!って本気で思います☆

他に面白かったところと言えば、もう勝手にペガサスマーケットの中が芸能界化してしまったところ。
ソックが、お客様に気軽に呼んでもらえるように(確かこんな感じだった気が)、外国の名前を付けましょう!と提案。
で、結果…パヤ族はチャウヌ、ヨジング、パクボゴム、チョンヘイン、ナムジュヒョク、カンドンウォン、チョンウソン、チャンドンゴン、…スター俳優達の名前をつけるという。
もう本当にここも大爆笑!!(でも韓ドラ初めて観た!という方や俳優の名前あまり知らないの、という方はわからないネタ?)

…ってそうか、パヤ族からしたら韓国は外国なのか~、なるほどね(笑)
おまけに、死んだお父さんを雇ってくださいと現れてお父さんと共に採用された小学生のコミジュ(もう労基完全無視ですね(笑))はIU(さすがにそっくりと話題になっているだけあるネーミング★)だし、
途中から本社から派遣されてきたチョミランもソックの想像とは違う名前をつけるしで、ソックは逆切れ&脱力(笑)
で、IUでそういえばなのですが、実はここだけではなくて、仮装の時はインベに対しデルーナ(ホテルデルーナ)!?なんてフリを出してたし、トッケビなんてキーワードも出てくるし、本当にもう楽しすぎました!

一番良かった従業員には、車1台どーんとプレゼントしちゃうし(この展開の時ミジュパパことコヨンイル出て来て泣けた…)、修羅こんにゃくもまさかの人気で爆笑だし…。
とにかく、もうボクドンが色々仕掛けた提案がすべていい方向にいってしまい、ソック達が喜ぶ半面、そんなはずじゃないんだよーーってボクドンが悔しみながら喜んでいる姿もペガサスマーケットならではです(笑)
大馬グループのカプトッポギも、まじか…!なんていう展開で丸く収まってしまうし…(笑)
もう全部いい感じに爆笑に変わっていく&視聴重ねていくごとにますますペガサスマーケット行てえぇぇ&ここで働きてえぇぇ、ってなる不思議さもあります(笑)

 

 

 

あ、働くといえば、ペガサスマーケットは大量にバイトを募集するわけですが、この時の白菜畑でのパヤ族の歌…(笑)
もうこれもまた本格的なミュージカルというよりオペラで、爆笑…(笑)

そして、パヤ族で欠かせないのがもうあれですよ!特にチエやると可愛い「サトゥ♡」!もうパヤ族でおなじみサトゥ…愛してるも、ついつい真似したくなります。
そういえば、最初に皆で考えた(?)韓国芸能界のあの名前…まさかの後半にもひっぱってるとは思いませんでした(笑)
あのパヤ族がいなくなったという展開の時も、まさか皆真剣にこの名前達で呼ぶとは…ん~シリアスな展開も爆笑です(笑)
でも結局いなくなったのも、パヤ族の優しがしっかりと伝わる素敵ないなくなり方でした☆

こんな感じでパヤ族だけでもかなり盛沢山なんですけど、ま…まだあります!!!(笑)
泥棒がペガサスマーケットに侵入した時、チエの命令で泥棒をみんなで追いかけるんですが、被害にあった時に「痴漢にあった!!」って(笑)
もうここも自分は大爆笑でした(笑)

そういえば、チエって名前的にも勝手に女の子だと思っていたら、男の子なんですね~。

なんか本当にパヤ族ばかり語ってる状態になってきたので(まだまだ語り足りないくらい!(笑))、ちょっと話かえて~。
もうとにかく爆笑ばかりな展開が起こるわけですが、その裏ではしっかりとペガサスマーケットに関する裏金がどうの~とか、クォンヨング専務とキムカプ副社長の悪だくみ、出来の悪い唯一の孫に悩まされるキムデマ社長の事も描かれています。

 

 

 


あと、密か(!?)な、ソックとミランの恋愛っぽいような展開も…というか、ここの恋愛模様もうちょっとあるのかなと思ったけれど、そんなでもなかったな~。
あ、でも恋愛要素はこのドラマに関しては、そんななくていいのか…(笑)
そういえばミランも、次第に最初はガッツリキャリアウーマン!本社人間!って感じだったけれど、いい意味でペガサスマーケットの一員になじんでくれてよかったです◎

で、こんな感じで爆笑な展開が続くので、個人的にはただただコメディ要素炸裂!!!だけなのかと思っていたので、ゆ…油断しました…。
本当に大号泣な展開が待ってたんです~~。
あの先ほどもちょろっとふれた、ソックの母親のスヨン、普通な感じで(?)出ていたから、普通に生きてると思っていたんです~~。
でもまさかの展開でびっくり…もう号泣でした。
イヤーちゃっかり泣かせてくれますね、ペガサスマーケット…もう最高★

ボクドンはゲームコーナーを作ってしまったことで、子供たちのたまり場になり荒れてしまった状態を笛で解決したり、ひまわりとかしなやかすぎるパフォーマンスで割引マンになったり、
ペガサスマーケットオリジナル商品(いわゆるPB商品?)作ったり、色々ボクドンもボクドンで、ペガサスマーケット爆弾にして復讐!と言ってる割には本気で楽しんでますよね(笑)

 

 

 

そうそう、感動といえば、あのパヤ族の角?は、守る家族がいるのかどうので決まる~みたいな展開あったじゃないですか。
飲み会開催で、飲み比べした後に。仲間意識の強いパヤ族が仲間として認めたぞってやつです。
あそこでインベが自分は小さいのしかもらえない!という感じでスネるんですけど、あの時の勘違いしていたごめん!って後から大きい角渡した時、びっくりしました。
だってまさかインベがおばあさん養ってるとは…おまけにあの橋の上で野菜売ってるおばあさんがインベのおばあさんだとは…!
もうこういうさり気ないつながりからくる感動展開も、本当に好きです♡

なんだかんだこういう風に本当に、本ッ当ーーーーに色々爆笑だけではなくさりげなく感動もしながらストーリーが展開していくわけですが、しっかりとラスト付近では裏金どうのこうのという、ちょっと大人な事情も展開を見せてくれます。
ソックはバカなふりをしてしっかりと裏金についての証拠を集めていた…!もうここにびっくりなわけですが、この時見せた、ニヤッとした顔のソックは個人的には凄い印象的でした。
ヨング専務と確か話していた時だったかな、本当にびっくりしたんだけど、でもその後は違うこと(なんか食堂の宣伝の紙がヨング専務のお尻についていたんだっけな?)で後から大爆笑…。
これでごまかされて一瞬、このソックがバカなふりをして証拠を集めていたというのは嘘なんじゃ?なんて思ったりもしたけれど、結果的には本当だったみたいですね~。

で、無事裏金問題も解決し、ボクドンは大馬グループの社長、ソックは課長に栄転という、いい展開…だったのですが、さらにいい展開が待ち受けていて。
ボクドンは大馬グループの社長なんかやると老ける、なんて言ってペガサスマーケットの社長に戻ってくるという。
皆死んだかのように泣いてたよね…(笑)
いやーボクドンも、ペガサスマーケットで働くうちにいい方向に変わって…本当に素晴らしい~~~★

 

 

 

最終回…ラストのラストではさらにぶっ飛んだこともまたやってくれたのがボクドン社長(笑)
まさかの全員の社員証を純金にして、ダイヤまで…(笑)そして紐づけされた口座に毎月振り込まれるウォン…めちゃめちゃ最高すぎじゃないですか?
最初のリーダー決めるぞ!みたいな時も、某ハイブランドのデザイナーが…なんていって布やなんかステッキ?諸々にもかなりな豪華さで大金投入してましたがここまでとは…(笑)
もうこのぶっちゃけた展開、最高です(笑)

おまけにこの最終回で、パヤ族全員の名前を知ることになるという…(笑)
あの1人1人が名前呼ばれて社員証渡されるシーンで、初めて本当のパヤ族全員の名前を知った気がします。
改めて…さらに働きたくなりますね♪

 

 

 

いやーー本当、こうして改めて振り返ると、もう爆笑しまくりで…。

もう合間合間のペガサスマーケットというところからきているのかは不明ですが(多分きてる?)、あのひひぃ~んっていうBGMも絶妙でした!(イメージ的には、応答せよ1994の、めええぇみたいな感じ?)
でもラストはしっかりとペガサスマーケットならではのミュージカル要素で締め!
クリスマスのシーズンという演出の最高なミュージカル要素でした。
ちなみに自分が視聴した時も、あと1ヶ月ちょいでクリスマス!という感じで(最近はクリスマスの準備も、どこも早いですよね~)、もう絶妙なタイミングで完走することができました。
こういうのもしっかりと計らって放送してくれたのかな…?なんて思うと、タイミング的にもベストで最高な韓ドラでした!
なんかすごい長くなってしまったので、いったんここで締めようと思います(笑)

 

 

 

そんなペガサスマーケットのOSTも、もうミュージカル要素な展開も多かった分、本当に最高な楽曲ばかりでした!
在庫あったので、購入しちゃいました…(笑)
PpayaのPpayaCartはまさにパヤ族のための楽曲なのですが(笑)、OSTでも一発目がこの曲になります(笑)この不思議な楽曲もまたツボります。
ソンユビン*元MYTEENのReloadは、何かを達成したり、嬉しい展開になった時に流れていたのですが、もう最初の入りから元気になれるというか、おおお!っとくる楽曲で、こちらもハマりました!
NORAZOのPegasusMarketは、タイトルの通りこれぞペガサスマーケット!という楽曲で、この楽曲も本当に元気もらえます♡
WookGiShinBandのIAm、これこそミンダルのバンド(笑)先ほどもちょろっと触れましたが、ヘビメタすぎる楽曲じゃなくてこの楽曲を披露すればよかったのに…(笑)この楽曲も好きです♪
MUDANGSのFastandFurious、これはあのヘビメタすぎる披露された楽曲です(笑)これもこれでかっこいい(むしろかっこよすぎる!?)のでいい曲なんですよ~。
イミンヒョクのOnethatImiss、これはもうある意味唯一のバラード楽曲で、本当に泣けるシーンはさらにこの楽曲がマッチしすぎてました★優しい気持ちにさせてくれます♪
そしてあのまるでオペラのようなUmKiyupのPayarottiという楽曲も、すごく印象的でしたが、これもしっかりとOSTに収録されていてなんか嬉しかったです(笑)
また歌詞のないBGM的楽曲たちもそれぞれのイメージにぴったりでした♪

 

 


ペガサスマーケットは、イドンフィとキムビョンチョルが共演!ということもすごく話題になりました♪
イドンフィは、あの応答せよ1988で話題になった!なんて話題に触れられていますが、なんだかんだまだ応答せよ1988観れてない自分はお初でした。
で、韓ドラあるあるで、イドンフィのファンになるというチョロさ…(笑)
一方キムビョンチョルは、太陽の末裔八雲が描いた月明かり、ショッピング王ルイ、トッケビ…なんて感じで自分が視聴していたドラマにも出演していたのですが、
特にSKYキャッスルの印象が一番強い(一番視聴した中で新しいからなのか、クセのある役だからなのか…いやクセのある役だからというのが理由かな?)状態だったのですが、今回その時とはガラッと違う、こちらもいい意味でぶっ飛んでる役…(笑)
本当に、カメレオン俳優だな~と、実力の凄さを感じました!というか、さらになんか売れっ子(いや、子は違うか…)になりそうですな~◎

ペガサスマーケットは、ドラマがこんな(どんなだよ…)世界観なので、原作漫画がまさかこんなにシュールな画だとは思わずちょっとびっくりしました(笑)
本当に、こんなに爆笑しまくりで、ツボに入るドラマだとは思っていなかったし、こんなにハマるとは思ってもみませんでした!
それでいてシッカリ泣かされる…もうこれ頼むからシーズン2入ってほしい…。
OSTも、後追いでたまたま在庫あって購入出来て本当によかったです!!!まだ在庫あるところはあるようなので(2021年12月1日現在)、欲しい~~って思ってる方、購入本当におすすめします!!!
もうこのドラマ、絶対にまた視聴する機会あったら絶対視聴する…!そう決めました★本当にゴリ押しします!!元気ももらえる最高すぎな韓ドラでした♪

 

 

 

 

 

 

 

九尾狐<クミホ>伝~不滅の愛~

◎九尾狐<クミホ>伝~不滅の愛~◎

・2020年
・全16話
OST、(DVD、Blu-rayは後日発売予定…?)

 

*キャスト

イヨン(イドンウク)
ナムジア・アウム(チョボア)
イラン(キムボム)
ク・シンジュ(ファンヒ)
キユリ(キムヨンジ)
キムスオ・クロ(チョンシユル)
蛟竜・テリ(イテリ)
クォンヘリョン(オムヒョソプ)
タルヴウィパ・奪衣婆(キムジョンナン)
ヒョンウィオン・懸衣翁(アンギルガン)
チェテソク(チュソクテ)
ポクヘジャ(キムスジン
キムセロム(チョンイソ)
ピョジェファン(キムガンミン)
イヨンソン(キムヒジョン)
ナムジョンス(ソンヨンギュ)
ペクシウ(チャンウォンヒョン)
サド(イギュヒョン)
スヨン(チュイェジン)
ジアの子供時代(パクダヨン)
ランの子供時代(イジュウォン)
テリの子供時代(キムテユル)

 

*あらすじ&ネタバレ

ナムジアは、まだ幼かった1999年に狐峠で両親を交通事故で不可解な状態で失ってしまう。
それから21年が経過し、30歳になったジアは、都市伝説を探してというミステリ―番組でのプロデューサーとして、多忙な日々を過ごしていた。
そんな日々を過ごす中、結婚式場での不思議な事件に遭遇したことをきっかけに、ジアは狐峠での出来事で自分を救ってくれたという九尾狐(クミホ)ことイヨンと再会を果たすのだった。
この再会で、果たして2人はどうなってしまうのか!?アクション要素も含まれているファンタジーラブロマンス韓国ドラマです。

 

*感想あれこれ&見どころ

九尾狐<クミホ>伝~不滅の愛~は、OSTを先にゲットしていて、視聴できる機会をずーっと待っていたドラマでした。
でもちょうどこの時、九尾の狐とキケンな同居という韓ドラがとにかく話題で話題で、どちらかというと自分が観たタイミングでは、九尾の狐とキケンな同居の方が話題になっていた気がします。
(正直、こっちのドラマももんのすごーーーーく観たい!…のですが、視聴できる機会がまだありません、残念!)
多分、まだ視聴していないので分からないけれど、この九尾の狐とキケンな同居はどちらかというとキュンキュン♡メインなイメージなのですが、
こっちの九尾狐伝は、キュンキュン♡メインというわけではありません。(まあもちろんキュン♡なところもあるんですけどね~。)
九尾の狐とキケンな同居は可愛い系(?)だとしたら、九尾狐<クミホ>伝~不滅の愛は、どちらかというとクール系というか大人系(?)というイメージ?←何それ。

 

 

そしてこのドラマの凄いところというか本当に凄いなーと個人的に思ったのが、全話シッカリ!!という感じ。
なんていうんだろう、なんかもう1話もというか、1秒も無駄なシーンないよ!と言っても過言なくらい、本当にしっかり全話見届けたくなります。

そんな状況で視聴をスタートした九尾狐<クミホ>伝~不滅の愛~、意外にびっくりしたのが、結構ホラー要素があるというところ。
あ、でもそれはざっくり分けると、前半で終わるかな~という感じなんですけどね。
個人的にあの子供たちの霊がどうの~というところの下りを観て、夜視聴するのはやめよう!と決めて視聴しました(笑)
…でも、自分の中ではここが一番怖かったところで、すごい怖いの苦手なんですけど、振り返ってみると他はもう夜視聴しても全然問題なかったな~という感じでした。

 

 

ナムジアは、子供の頃に凄い不可解な事件で両親を失ってしまい、何とか両親を見つけ出す!という気持ちでミステリー番組のプロデューサーとして日々奮闘。
そんな矢先、また不可解な事件が起きて、その時に狐峠での出来事でも自分を救ってくれたイヨンという九尾狐と再会!!!!
そこからまあ色々と不思議な状況をジアも次第に受け入れていくというかんじです◎

…でね、そんなヨン!実は過去にアウムという女性にベタ惚れだったんだけど、このベタ惚れだったアウムの生まれ変わりが実はジア!という。
まあそんな感じで、生まれ変わりが…過去が…なんていう感じの輪廻転生云々も楽しむことができます。

なんだかんだスリリングな日々も多い中、そしてなかなか現実では受け入れにくい状況を目の当たりにする中でも、次第にジアは受け入れるし(というか受け入れざるを得ない状態…)、
最初は何だかなーという感じの関係だった2人も、次第に距離を縮めていく…というか、何だかんだヨンのあのかっこいい姿でのジアへの優しさよ!!!
そしてタルヴウィパこと奪衣婆に反発しながらも、すんごいキツそう(ていうか人間なら普通死んでしまうから!)な罰を与えられつつも、しっかりジアを守す姿はもうね~~さすが♡♡
このヨンならではのかっこよさも、絶対にこのドラマの見どころの1つです!

で、そのヨンには唯一(?)の兄弟がいて、その弟がイランなんですけど、なんだかんだランとの喧嘩半端ないほど怖すぎというか手加減ないの!?な勢いなんですけどね。
そんな2人の兄弟愛的なところも、すっごくよかったです!!!
まあランはヨンと違って半分妖狐、半分人間っていういわゆる半妖怪?的なものですが。
兄弟こじれてここまで怖い喧嘩繰り広げる兄弟って、この2人だけなんじゃないでしょうか。
それくらい本気で怖い喧嘩ですが、そんな2人が本当にどんどん仲の良い兄弟になっていくところは、本当によかったです。

 

 

そんなランに、自分が最悪な動物園で虐待されていた時に助けられたことがきっかけで慕うようになったいわゆる外国の狐キユリ。
このユリのランへの慕い方も可愛かったんですけど、このユリに惚れちゃったヨンの側近的な存在の獣医のクシンジュ。
もうこのシンジュがさ~、ランにめちゃくちゃにされた時は、本当に可哀想だったよね…というか怖!って感じだったよね、と。
なんかもうこんな風に加減を知らないのも、ある意味ランの魅力なのかもしれませんが。。

 

 

こんな感じで、さくっと恋愛要素入りつつも、メインは恋愛というわけではなく、蛟竜ですよ!!!蛟竜!!!
そう、ジアの両親があの事故で消えてしまった原因ともつながるこの蛟竜に立ち向かわなければいけないのです。
ホオズキに人間の命がそれぞれ宿されていて(凝縮されていて?)、これを食べて延命してるぜーというまさかのジア達のすぐそばにいたクォンヘリョン。
テリこと蛟竜…いや~こうやって考えると、あ、この怖い者たち含め、食堂のポクヘジャとかみたいに、自分の周りにも人間に普通に紛れ込んで生活している妖怪がいるのかもしれないですね~。
…と、話がそれましたがそんな感じで、蛟竜との本気で長い年月がかかった戦いも、同時に進んでいきます。

 

 

ラストに近づくにつれて、ランの実は優しい性格というところも浮き彫りにされたりして、これね、本当に結構グッときたり。
さっき触れるの忘れたけれど、ユリと一緒にいじめられていた犬助けたのはもちろんだけど、あとはクロという犬の生まれ変わりのキムスオ助けたりね~。
なんだかんだ優しい…。

だからこそ最終回…個人的にはええええーーーーーでした。

蛟竜倒した(というか、一緒に三途の川にヨンとドボン★)のはいいんだけど、それでヨンも死んじゃったというかいなくなっちゃって、悲しいけれど皆頑張ろうぜ!みたいな感じで、前向いているようで向いてない日々を過ごすわけですよ。
で、ランもヨンが一緒に冷麺食べた後に撮影した動画観てウルっと来たりしてさー(本当にこのシーン個人的にぐっときました!!!)。

シンジュとユリも結婚♡ハッピーエンド♡
ってここちょっと意外だったんだけど、そうか~最初からなんとなくユリはランのこと好きで慕ってたのは思いっきりわかるけど、ランはそういう意味でユリと一緒にいたわけじゃなかったのね、と。
個人的にでも実はランもユリのこと好きで、シンジュが実らない三番手君(韓ドラよくあるある)なのかなと思っていたんだけど、これは違ったようで。
いやーでも待てよ?シンジュがユリにもうアピールしなかったら、普通にユリはランとの結婚夢見てたのかな?
あ、そのまま2人でいたのかもな?なんて色々と考えると、なんかランがユリと幸せになってほしかったな~なんてちょっと思ったりもしました。
まあそれでも、なんだかんだ家族っぽくいい感じの仲良しな日々を皆で過ごしているからいいんですけどね★
いや~それでも、やっぱりランはちょっと(というか実はかなり?)そういう感じでもユリのこと好きだったんじゃないのかな~なんて。

 

 

 

そんな中、きたよほらあの占い師!!!という展開。
なんだかんだ色々な人物が出てきたりするんですけど、個人的にはひそかにあの四天王的な存在(名前違うね!)の占い師!
意外とあの目白目の時毎回怖かった~(笑)あの人も、実はキーパーソン人物だったなと。

ヨンが戻ってくるのとひきかえにランは自分の命差し出しちゃうというあの展開…そう、あの展開!
個人的に、ヨンも最高ですけど結構ラン押しな自分でもあったので、ランの結末は本当に悲しかったです。
なんだよーーーランと引き換えにヨン戻ってきて、もちろんヨン戻ってきて嬉しいのはわかるけれど、幸せすぎる2人なんか見ていて嬉しいけれど、切ないよーって。
本当に、2人のプロポーズシーンとか、そう思ってしまいました(すみません)。
あのヨンのスマホの待ち受け画像とか思い出して、さらにしゅん…。
あ、でもなんだかんだランは海老ではなく人間の子どもとして輪廻転生で生まれ変わってましたね♪

ちなみに戻ってきたヨンは、九尾狐としてではなく人間として戻ってくるわけですが、本当の本当の人間になったというわけではないのかな?
あの例の(!)赤い傘で現れたあの不幸になる妖怪(?)神様(?)王(?)←どれか忘れてしまった…。と、戦うシーンで本当のラストをしめくくっていましたよね。
目の色も赤くきらーん、って感じで。
…ってことは、完璧に人間ではない?という感じで、満月の日だけこうやって変身というか、九尾狐として動けるという解釈でいいのかなー。

で、どうやら九尾狐<クミホ>伝~不滅の愛、シーズン2も可能性ありみたいですね!!!!
ほほお~、だからああいう結末にしたのかな。
もしそうなら、シーズン2も、絶対に視聴しなければ…!楽しみです◎

 

 

そんな九尾狐<クミホ>~不滅の愛~は、OSTもストーリー同様シッカリ!という感じでした。というか、個人的に響くような重低音バリバリ聞かせた音楽とかすごいかっこいい楽曲も多かったです。
特にキムジョンワン(NELL)のBlue Moonという楽曲!もうこの楽曲入りはもちろんのことサビの部分もすごいハマりました。
この楽曲欲しさにドラマ観る前にOST買ったほどですよ、自分は。
またショヌ(MONSTAX)の  I′llBeThere、こちらの伸びのある歌声はもちろんのこと、程よい重低音感もある曲調にもハマってました♡
この他にもLYnのMoonchild Balladもグッとくるバラードでしたし、ヤンダイルの夜明けの日記、ソンシギョンの斜めに君へ、パクヘウォンのLove already bloomed in my heart、ユア (OH MY GIRL)のStayWithMe、ミヨン ((G)I-DLE)のMy Destinyなど。
結構、OSTも聴き声たたっぷりな楽曲が多かったです。
またもちろんおなじみの歌詞のないBGM的楽曲も、それぞれのシーンを思いっきり盛り上げてくれました♪

九尾狐<クミホ>伝~不滅の愛は、イドンウクやチョボア、キムボムの共演がただただ注目♡でした!
とにかくイドンウクの色気!!もうこれ、本当にどこからくるんでしょうか?本当に、ただただ凄い…凄すぎます。
ちなみに、イドンウクの出演作品は、天命、トッケビ、真心が届くと、この九尾狐伝しかまだ視聴していませんが、今まで視聴してきたドラマとにかく全部言い方変ですが、捨てドラマありません!
本当に全部かっこいいし、全部ハマるし、素晴らしい…♡

で。そうそう、個人的にはキムボムは、勝手に火の女神~ジョンイ~の時のテド兄さん役の印象が強く、勝手にキムボムのことをテド兄さんと呼んでしまう自分がいます。
実は今回の九尾狐<クミホ>伝~不滅の愛~は、イドンウクがチョボアと共演して出演する&OSTが最高!という意識しかなく視聴を開始したので、
キムボムことテド兄さんが出演していたことに、めっちゃびっくり&テンション爆上がりでした(笑)
というか、ロースクールの時よりテド兄さん、こっちのほうが好みというか好きです♡
一瞬、ロースクールの方が先でこっちが後だっけ?なんて自分の視聴順で思いましたが、いや違いますよね、ロースクールの方が作品的にはあとなんですよね。

そんな九尾狐<クミホ>~不滅の愛~、先ほどもちょろっと触れましたがシーズン2説どうなんだろう。
もしシーズン2決定されて放送されるなら、それはそれで楽しみかなって思ってます♪
世界観にしっかりと引き込まれていって、完走まで自分的にはすごーーく楽しむことができましたし、何よりビジュ最高すぎた韓ドラでした!

 

 

 

 

 

偶然見つけたハル

◎偶然見つけたハル◎

・2019年
・全16話
・原作WEB漫画あり(偶然見つけた7月)、OST、DVD(Blu-rayは後日発売予定…?)

 

*キャスト

ウンダノ(キムヘユン)
ハル(ロウン*SF9)
ペクギョン(イジェウク)
チンミチェ(イテリ)
イドファ(チョンゴンジュ)
オナムジュ(キムヨンデ)
ヨジュダ(ナウン*April)
ウンムヨン(オムヒョソプ)
クデソン(チェジノ)
シンセミ(キムジイン)
アンスチョル(キムヒョンモク)
ペクジュンヒョン(ペヒョンソン)
ラヘヨン(ユジス)
イジュファ(ユンジョンフン)
キムスヒャン(イイェヒョン)
オジェポル(ユハボク)
チャジヒョン(チスウォン)
キルイルジン(チョンイェノク)
パクエリ(ソンジウ)
パクイイジン(ミミ*gugudan)
キムエイル(ハンチェギョン)
イサムジン(チョンヨジン)
イエサム(カンミンジ)
パクヤンイ(イチャンシク)
キムヤンイル(チョンデロ)
イヤンサム(ユンジョンビン)
パクモボム(キムジュンソン)
ダノの子供時代(キムジユ)
ギョンの子供時代(キムゴヌ)

 

*あらすじ&ネタバレ

ウンダノは財閥の子ども達が通うスリ高校に通っていた。
裕福な日々を過ごすダノは、学校でもアイドル的存在であるA3のメンバーの1人であるペクギョンとは婚約関係。
そんなダノは、持病である心臓病を抱えていた。
ある日、ダノは図書館で秘密というタイトルの漫画を発見する。
するとなんと、そこには自分達の姿がそこには描かれていた…!
次第にダノは、この世界が漫画の世界であり、作者が描いたとおりに自分達が動かされていることを知り、
なおかつ自分はヒロインではなくエキストラであることに気づいてショックを受けてしまう。
果たしてダノは、自分の運命を変えられることができるのか!?ファンタジー要素が描かれているロマンス的ラブコメディ韓国ドラマです!

 

*感想あれこれ&見どころ

偶然見つけたハル、本当に話題で話題で…♡
ずーっと気になっていたのですが、やっと視聴する機会を得たので毎週楽しみにしていました!
…いや、でもあまりに面白くて、毎週じゃなくて一気観したい!!よし、一気観しよう!そう思っていた矢先、色々あってバタバタしてしまい結局一気観できず。
というわけで、毎週毎週コツコツ視聴しての完走となりました。
いやーそれにしても、全16話毎週コツコツ(しかも入らない日もあった気がした…)って、いつもの視聴ペースからすると、かなり時間がかかる感じがしました。
まあこれはこれで長く楽しめてよかったのかも?

ちなみに特に出演者はそこまで調べず(ロウンが出ているのね~というくらい。)、視聴を開始したわけです。
そしたらいきなりどどんと!A3のメンバーとしてペクギョンことイジェウクが…!
えええええ、出てるの!?って…とにかく圧倒的なめっちゃ存在感の凄さ感じました。

 

 

そうそう、この偶然見つけたハル、勝手にタイトル通り「ハル」=最初の方は、ハル=春(勝手にウンダノがうんざりするような漫画の世界という現実を突きつけられて、そんな中、初恋というハルが来た!みたいなイメージから)
思っていたり、途中からはハル=ハル…つまりハルを偶然見つけてそこから運命が変わっていったからそういう意味かな~なんて。
そんな感じでアバウトに想いながら視聴していたんですけど、ハルって韓国語の1日って意味があってそっちの方だったんだのね~、と。

最初の考え方だと春って漢字じゃないよな~とかあれこれ考えたりすると、やっぱりハルって日本のタイトル(?)でカタカナにしているのも意味あったんだな、と。

 

 

そんな偶然見つけたハルは、とにかくスリ高校はお嬢様・お坊様(あれ?なんか表現変?(笑)おぼっちゃま?(笑))高校というわけで、もうなんか高級感半端ない!!!
いいよねぇ~、華やかな世界…と、そんな華やかな学校生活の中で、やっぱり目立つイケメングループな存在もいるわけでして。
その存在が、そう!我らがA3!!!ということで、A3なんです。
で、そのメンバーの中で、個人的におおおと思ったのが、オナムジュもめちゃくちゃイケメン(さすがA3のセンターなだけありますな)なんですけど、やっぱりペクギョン!
ダノと婚約しているけれど、もう怖いくらい冷たい彼こそが、A3の中で抜群☆な存在感を個人的には誇ってました♪

だからといって、ダノとギョンの何とも言えない婚約関係が中心に描かれているというわけではなく、ここはさすがエキストラということで、この漫画の主人公たちは、何といってもナムジュとヨジュダ。
特にナムジュはこの学校の中でも比べ物にならないほどの大金持ち家庭で、一方ジュダは貧乏家庭というあべこべさ。
そんな2人の恋愛模様が、この漫画ではメインとなっていて、エキストラなダノは絶対自分の運命変えてやる~~~~!と燃えるわけです。
でね、もうこのダノの運命変えてやるーな奮闘っぷりというか頑張りっぷりが本当に可愛くて♡
いやー、設定上での婚約なだけなんだけど、ギョンの冷たさが本当に可哀想すぎて…ギョンもっと優しくしてあげてよーなんて思って視聴していました。

自分なら心折れるよ…(笑)

 

 

そんな中、ふとダノが運命変えるぜーとなってから、この漫画の世界でも変化が起こり始めます。
…そう、この変化こそあの謎の13番君!!!え?君誰!?って感じでクラスメイトも「?」なこの人物。
もうさ、いきなり出てきた時のこの透明感!!一体何!?もうあのOSTの入り(ピアノ)ともぴったりだよ!というくらい。
全然さ、目立つ存在という設定ではないんですよ、それなのに…そ・れ・な・の・に!凄い!
で、そんな13番君ことハルがキーパーソンになってダノの運命も変わりつつあり、おまけにギョンもシャドウとの世界あれこれに気づいたり、仲間のイドファと共に運命変えるぜ~~スタートするわけです。

 

 

そんな変化を目指す中、しっかりと漫画の世界でも変化が出て来るわけですが、そこもまたとても面白かったです★
というか、かなりこの変化の中でも、ハルに名前がついて、ダノといい関係になるところも見どころで可愛いんですけど、個人的には結構ギョンが次第にあれだけ嫌っていたダノに惹かれていくところ…。
もうそこね、本当に切ないというか何というか…!!!!
ダノとハルももちろん幸せになってほしい~~~と思っていながらも、ギョンもダノと幸せになってほしい~~なんて思ってました。
あ、いや途中からもうギョンがダノと幸せになってくれよなんて一瞬思ったりもしたかな…。
本当、それっくらい、個人的にはダノハルもいいんだけど、ギョンのダノへの気持ちの変化は、すごーーーく見どころだったと思います◎

 

 

そうそう、恋愛といえば、ナムジュがジュダに惚れていて、そこのナムジュの不器用な恋愛さも描かれていたけれど、ドファもジュダが気になるし…という三角関係も描かれてました。
個人的には、いやーードファいい子すぎじゃないか!という結果で終わってしまいましたが、まあ…ドファもこの世界のシャドウあれこれの仕組みに気づいていましたからね。
あ、このシャドウあれこれの世界の仕組み、視聴していくとジュダもそうだし、なんだかんだ本当に本当にごくわずかな一部ですが、ぽつらぽつら気づいていて。
このぽつらぽつら気づいているけれど、もうどうしようもないから諦めているよ、なんていう人もいる反面、頑張って変えてやる!という人もいるところも、また面白い部分かなと★

ラストに近づくにつれて、こんな感じで色々と描かれていくのですが、途中、前回の漫画「凌霄花(ヌンソファ)」での運命的な仕組みも描かれていて、輪廻転生といった展開もあるので、
ちょろっと時代劇雰囲気も楽しむことができました◎
…けどいやーーこれはこれで切ないわ、本当。
おまけにこの輪廻転生なのは、あのある意味キーパーソンともなっている、チンミチェのこともちらほらと描かれていて、よかったです♪

 

 

最終回ことラストでは、そうそう、最初の方で触れたタイトルの「ハル」のことしゃべってて、ああそうか、ここからきてるのか~と腑に落ちたけれど、あの別れは寂しいね、というか悲しいね…。
ということで、時は経過して卒業式となるわけですが、この卒業式の時のハルが残していった絵が描かれている手帳?を木の下でダノが見つけてパラパラ見て泣くシーンがあるのですが、ここ、泣けました。
結構ここ泣きましたね~自分。
そしてダノだけじゃなくて、何とも言えないミチェのキムスヒャンとの再会もまたよかったです♪というかスヒャン実は覚えていたというか気づいてたのか、ほほぉ~という感じ。
これで終わりなのかなと思っていたら、ステージはハニ大学へ…っていうか、最初の方勝手にそのままハニ大学シーン描かれているかと思ったら、そうですよね。
スリ高校卒業式で、あの漫画はあの漫画で完結して、違う漫画ということなんだなと後から(あのイチゴ柄の洋服着てるナムジュ(ファッションテロリストことファテ)見て気づいたという…。
いやーでも、ここでもギョンちょっとどんな感じなのか出て来てほしかったかも(笑)
で、本当のラストでダノのこと覚えていてくれたハルと、あの木の下で再会♡という、何とも幸せなハッピーエンドな結末で幕を閉じました♪

 

 

そんな偶然見つけたハルのOSTは、もうとにかく自分のツボにはまりまくりでした♡
特にVERIVERYのMyBeauty!!もう本当にこの楽曲大好き過ぎて、最初のピアノの入りだけでも本当にきゅんきゅん♡しました。
もうハルの登場シーンというか、もうハルの透明感にぴったりです♡個人的にはもう偶然見つけたハルの中で一曲選べと言われたらダントツでこの曲選びます◎
Sondiaの初恋も、すごいグッときてハマりましたし、StrayKidsの終わらない物語もハマりました♪というか豪華すぎません!?
APRILのFeeling、EpitoneProjectの初恋、GOTCHA!の今日は必ず、Sondiaの一度も話せなかった、チョンセウンの君を描く、
そして他に歌詞のないBGM的楽曲も、もうそれぞれのシーンにドンピシャ★でした!
もうOST本当にツボすぎて、OST購入したいと思っていたんですけど、もう廃盤になってしまっているようで買えなくて…残念です。

 

 

偶然見つけたハルは、キムヘユン、SF9のロウン、イジェウクが共演していました。
もうね~何と言っても、イジェウクの圧倒的な存在感はもちろんのこと、このイジェウクの存在感とはまた違うSF9のロウンの透明感あふれる存在感…!!!
もうここしつこいくらい綴ってますが、あのVERIVERYのMyBeautyというOSTの入りとぴったりなほどの透明感…伝わりますか?この感想(笑)
本当にこの2人の存在感って、どっからきてるんだろう?というか同じ人間なのか?と思ってしまうほど凄かったです。
ちなみに自分的にはキムヘユン、スリ高校の時も可愛いですけどハニ大学の時のロン毛姿もまたさらに可愛かったです♡
キャスト陣だけではなくもちろんこのドラマ、ストーリーも本当に面白くて最高でした♡

そしてどうやら女神降臨(これまたずーーっと視聴したいたい言ってますが、まだ叶ってません(笑))に、なんとキムヘユンとイジェウクが偶然見つけたハルの世界観のまんまで、特別出演ことカメオ出演しているのだそうな。
いやーーこれで、ますます女神降臨観たくなったわ!!!という状態になりました。
そのままのキャラクターで出てくるのって、本当にファンとしては嬉しいですよね♡
本当に偶然見つけたハル、観て良かったです~~!また素敵な韓ドラに出合えてよかったです!コマウォ♡