まるの韓国ドラマ備忘録

自分が観た韓ドラだけのあらすじ・ネタバレ・感想・OSTなどをツラツラと…♡あぁ、韓ドラ愛が止まらない…♡

ドクターズ 恋する気持ち

◎ドクターズ 恋する気持ち◎

・2016年
・全20話
OST、DVD(スペシャルプライスDVD-BOXあり)

 

*キャスト

ホンジホン(キムレウォン)
ユヘジョン(パクシネ)
チョンユンド(ユンギュンサン)
チンソウ(イソンギョン)
ユミンホ(チョンヘギュン)
カンマルスン(キムヨンエ)
キムスチョル(ジス*5urprise)
キムテホ(チャンヒョンソン)
チェガンス(キムミンソク)
カンギョンジュン(キムガンヒョン)
ピヨングク(ペクソンヒョン)
アンジュンテ(チョヒョンシク)
チンミョンフン(オムヒョソプ)
チョインジュ(ユダイン)
チョンパラン(イソンホ)
ファンボテヤン(チェソンジェ)
チョンスニ(ムンジイン)
ホンドゥシク(イホジェ)
ヒョンスジン(ピョイェジン)
ユピョル(チイス)
イカジン(パクジア)
ユユナ(ハンボベ)
ユンジヨン(ユンヘヨン)
ペクホミン(チョンジン)
コンビョンド(イギウ)
キムチヒョン(チンソンギュ)
オヨンミ(チョンギョンスン)
チョン会長(パクヨンス)
チェミラ(コンダイム)
イスジョン(イムジヨン)
アンソンス(チョダラン)
イヒヨン(イガギョン)
ナムヘ(コウリム)
ナムダル(チェジョンフ)
ナ議員(チョンドンギュ)
チェヨンス(ヨフェヒョン)
ジフンの子供時代(パクソロモン・キルジョンウ)
ヘジョンの子供時代(カルソウォン)
ナムパラム(ナムグンミン)
キムウジン(イサンヨプ)
チョスジ(ハンヘジン)

 

*あらすじ&ネタバレ

問題児としてレッテルを貼られているユヘジョンは、父親のユミンホに捨てられ、祖母のカンマルスンと生活をすることになる。
マルスンは下宿を経営しており、教師のホンジホンが下宿していた。
元医師であるジホンが人を救っているところを目の当たりにしたヘジョンは、人生を変えるために勉強に励むことを決意する。
元々IQが高かったヘジョンは、勉強を教えてもらった友達のチンソウを追い抜いてしまったため、嫉妬の目を向けられ、友人関係がうまくいかなくなってしまう…。
そんな矢先、トラブルが起こり、ヘジョンはマルスンまで失ってしまうのだった…。
数年が経過し、ヘジョンは医師としてクギル病院へ戻ってくるのだった。
果たしてヘジョンを待ち受けている運命は、一体何なのか…!?
ジホンとヘジョンの恋愛模様はもちろんのこと、医療系ドラマならではの迫力の手術シーンやヒューマンストーリーが描かれている、ピュアラブストーリー的韓国ドラマです!

 

*感想あれこれ&見どころ

ドクターズ 恋する気持ちは、サラサラと楽しむことができて、気づけばあっという間でした。
医療系韓ドラということもあるので、手術シーンなどといった、医療シーンもたくさんあるのですが、そこ重点!!!というわけではないので、本当に観やすかったです◎
患者とのやりとりシーンは、かなり涙流してしまいました…。
ガッチガチの医療ドラマというよりは、恋愛要素もたっぷりと描かれているので、こちらの要素の方が強めかな?という印象です◎
で、何といっても…もう爽やかなんですよね!爽やか!もうそれに尽きます…(笑)

では何が一体そんなに爽やかなのかといいますと、やっぱりこれはもうね~、ホンジホン!
ジホンがもうなんか常に爽やかなんですよね…(笑)笑顔も爽やかだし、何してても本ッッッ当ーーーーに、安定的な爽やかなんですよ、これが。
そんなジホンとヘジョンの一途な愛♡…これもまた爽やかで…(笑)

でも爽やさとは裏腹に、ヘジョンは本当に祖母であるカンマルスンのこととか、色々抱えて奮闘しているんですよね。
医師としての能力もとても高いので、仕事も一生懸命で、観ていて本当に羨ましくなるくらいで、誰もがヘジョン好きになるのではないでしょうか◎
性格もサバサバしていて嫌味もないし、喧嘩も強いし、個人的には大好きです♪
まあ、だからこそヘジョンに対して人が集まってくるのはもちろんですが、あのチョンユンドもヘジョンに片思いしちゃうんですよね~♡

片思いと言えば、そうなんですよ!
ジホンとヘジョン、ユンドの三角関係もサラッと描かれていましたが、何だかんだユンド頑張ったけれど、報われず…。
でも、ユンド頑張ってアプローチしてたよね、本当。
ユンドの潔い諦めっぷりと、堂々としたアプローチも、かっこよかったです♡あの安定な身長力も絶妙でした♡
あんなハイスペックなユンドも夢中になるヘジョンって、本当に魅力的ですよね~。

医療系ドラマということで、医療シーンあれこれについても触れていきます★
最初にもサラッと触れたんですけど、医療系韓ドラということもあって、患者との医療シーンでのあれこれもやっぱりあるわけで。
この医療シーンでの患者とのやり取り…この爽やかな医療系韓ドラの雰囲気から、泣かないだろう…と高をくくって観ていましたが、まんまと泣いてしまいました(爆)
しかもなかなか号泣…(笑)涙腺弱いのでしょうか?自分…。
シンパパのナムパラムの双子の息子たち、ナムヘとナムダルの下りとか、あの交通事故夫婦(おい)の妊婦のイヒヨンと夫のキムウジンとか…。
そして何といってもあの自身も神経科医であるチェガンスの病気とか…ね。
(初めの頃観ていた時は、まさかガンスがこんな展開になるとは思っていなかったので、本当に意外でした。)
あ、意外な展開といえば、ヘジョンの昔の友人キムスチョルのバイク事故!
もうここは本当に意外な展開というか、事故のシーンに突入した時は、ショックな展開過ぎてボー然としてしまいましたよ。
そして痛そう…(当たり前か)。
個人的に、スチョルがあれから自分が今度は頑張る番だ!的な感じで頑張って、リハビリでどこまで回復したのか、見届けたかったですね~。
ラストあたりに出てくれればよかったのにな、と思ってます。
そんな感じでもうなかなか見どころ満載すぎて、医療展開も、目が離せませんでした!

ラストに近づくにつれて、次第にしっかりとヘジョンのマルスンの手術ミスについても紐解いていくんですけど、思ったよりもドロドロにならなかった感じがしました。
個人的にはもっとドロドロになるのかなーとか思っていたんですけどね。
でも爽やか路線より(?)な韓ドラという印象があるので、これはこれでいいのかもしれません♪
ドロドロ復讐劇がメインではないですしね。
いやーでも改めて思うと、何かもうイケメン揃いすぎな病院だなぁ…と(笑)

最終回では、何だかんだ色々あったけれど、ハッピーエンド♡という結末で、ここはほっこりしました◎
やっぱりジフンとヘジョンのゴールイン的な結末は、最後まで見届けている身としては嬉しいですよね♪
個人的に、ジフンが自分の分とヘジョンの分の指輪をはめているところが、なんか可愛かったです♡

そんなドクターズ 恋する気持ちは、OSTも爽やか路線(?)な雰囲気の楽曲が多かった印象でした♪
パクヨンインとクォンソンイルのNo Way、YounhaのSunflower、ジョニョプのその愛、ジョンホ(2MUCH)の君は綺麗だ、SE O (Jelly Cookie)の天気雨など。
他にも、歌詞のない楽曲たちもそれぞれのシーンの演出を最高潮に盛り上げてくれていました。

ドクターズ 恋する気持ちは、キムレウォンとパクシネが共演したことでも注目されました◎
またユンギュンサンやイソンギョン、5urpriseのジスなど、本当に豪華すぎるキャスト構成も魅力的でした!いや~贅沢!
キムレウォンの爽やかさはもちろんのこと、パクシネの可愛さが絶妙でした!!!!
また特別出演ことカメオ出演の豪華さも話題になり、ナムグンミンやイサンヨプ、ハンヘジンが出演していました♪
なんかもうカメオ出演というよりも、普通の出演なのでは!?というほどの、なかなかロングランな出演だった気もします★
ストーリー展開のテンポもよく、本当に気づけばあっという間に観終えていました。
あまり複雑すぎる展開がなかったことも影響しているのかもしれませんね~、そこもまたわかりやすくて、凄くよかったです!
久しぶりに複雑すぎる展開がない韓ドラを観た気がします♪

 

ドドソソララソのOSTが届きました♡

◎ドドソソララソのOSTが届きました♡◎

こんにちは(^^)
去年予約をして、ずーーーーっと待っていたドドソソララソのOSTがついに手元に届きました♪
…ということで、ドドソソララソのOSTについても備忘録しておきます。

ちなみに、ドドソソララソの韓国ドラマについては、以前アップしたこちらの記事に綴っています。
こちらもよろしくお願いします◎

www.kandoranomaru.com

 


*ドドソソララソの楽曲について

ドドソソララソの世界観をたっぷりと引き出してくれた楽曲をご紹介します!

・キヒョン (MONSTA X)の To Be With You

まずダントツでお気に入りなのがこの楽曲です。
特に絶妙なサビのリズムは絶妙で、爽やかさとカッコよさのどちらも兼ね揃えているのが素敵です♪

・シンビ (GFRIEND)の夢のようで

そして次にお気に入りなのがこの楽曲です。
伸びのある歌声から入る曲の最初も特に好きで、この曲でララが本当に浮かんできます!

・BabySou、イミジュ、JIN(Lovelyz)のLoving You

入りがすごく可愛い&独特でクセになる楽曲です。
絶妙なアップテンポさで明るい楽曲で、全体的に声のキーが高いんですけど、何といってもサビのキーが高い!
本当にサビの声のキーの高さは、一度聴いたら病みつきになります♡

・ミヨン、ミンニ ((G)I-DLE)のWe Already Fell In Love

とても聞きやすい楽曲で、この曲もとても良いです♪

・Yun DDan DDanのMelody

曲名通り(?)凄くテンポの良い楽曲で、聴いていてとても心地が良くスキップしたくなります~。

・jeebanoffの僕にはとても大変

語るように歌う独特なリズムが魅力的な曲です。

・ユソンウンの私の話を聞いて

独特な歌声がとても魅力的な曲です。

・Epitone Projectの縁

ギターの音がとても心地よいバラードで、優しい気持ちになれます。

・BoramiyuのLove or Lies

可愛い歌声と絶妙なメロディーのこのは、このドラマにぴったりでした。

・SondiaのAlways Remember

壮大なイメージが浮かぶリズムと歌声で、伸びの良い心地よい歌声が素晴らしいです。

・Elaineの慰めてあげる

しっとりしすぎず、程よいメロディーが絶妙な楽曲でした。

・AprilのFalling In Love

甘すぎず、程よい爽やかさもある楽曲でした。

・ソヒ(ELRIS)のこんな想像

可愛らしいのですが、可愛すぎない!という絶妙な間を取っている良い楽曲です。

・GB9の痛い

聴きごたえたっぷりのバラードで、サビの部分でぐわーっときます!

・ソンジウンのEveryday, Everynight

ギターの演奏でしっとり歌い上げられているバラードで、とても聴きやすい楽曲です。

・WoodyのYou Are My Star

ちょっと懐かしいポップスがイメージできるような楽曲です。

・イムダウンの愛が来たみたい

こちらも懐かしい楽曲で、ほどよいゆったりしたメロディーなので歌詞も聞き取りやすい楽曲です。

*ドドソソララソのOSTは、こんな仕様♡

ドドソソララソのOSTも、韓ドラのOSTならではの仕様の魅力がバッチリでした☆彡

まずCDは2枚!!!

1枚目から順番に歌詞のある楽曲が並び、次第にBGM的存在のそれぞれの場面(シーン)が展開となっている楽曲が並んでいます。
この並び方は、比較的歌詞のある楽曲を楽しむことが多い自分にとって、やっぱりすごく嬉しいです♡
また他の仕様としては、ちょっとしたドドソソララソのシーンを蘇ることができる、写真の冊子が横にくっついているという感じです。
こういったブックレットは、かなり豪華なOSTではかなりのページがついたりしているのですが、ドドソソララソはあっさりという印象でした。
それでも、やっぱり少しでもシーンを蘇ることができるので、この仕様はファンとしては嬉しいですよね◎

 

*ドドソソララソのOST、収録曲は?

ドドソソララソのOSTの収録曲は次の通りです★

CD1

1 To Be With You (キヒョン(MONSTA X))
2 夢のようで (シンビ (GFRIEND))
3 Loving You (BabySou、イミジュ、JIN(Lovelyz))
4 We Already Fell In Love (ミヨンミンニ*1
5 Melody (Yun DDan DDan)
6 僕にはとても大変 (jeebanoff)
7 私の話を聞いて (ユソンウン)
8 緑 (Epitone Project)
9 Love or Lies (Boramiyu)
10 Always Remember (Sondia)
11 慰めてあげる (Elaine)
12 Falling In Love (April)
13 こんな想像 (ソヒ(ELRIS))
14 痛い (GB9)
15 Everyday, Everynight (ソンジウン)
16 You Are My Star (Woody
17 愛が来たみたい (イムダウン)
18 Dodosolsollalasol
19 Birth Of Lala
20 Flowers Falls Off
21 Bass Rumble
22 Bad Mother In Law
23 At Once
24 A Bride Left Behind
25 Lend Me Some Money

CD 2

1 You Were My Little Star
2 Bravo
3 Mimi Knows Everything
4 A Suspicious Medicine Chest
5 A Group Dreaming Of Divorce
6 Mystery Highschool Student
7 Welcome To Eunpo
8 Passing Page
9 Strange Patient
10 Lalaland
11 Goodbye My Papa
12 Don’t Say Anything
13 Parasite
14 Helpless
15 Secret Of Secretary
16 Flying Bouquet
17 Mysterious Frita
18 Hide And Seek
19 Snowplow Mom
20 Beautiful Eyes
21 Beethoven was Not Good At Arithmetic
22 Take Me Up
23 When I First Saw You
24 Burnout Syndrome
25 Deep Forest
26 Second Diary
27 Warm Night
28 Through The Door
29 Lovely Debtor
30 My Head Itches
31 I Can Try
32 Pray For Twinkle Little Star

改めて、ドドソソララソの世界観をたっぷりと引き出してくれた魅力的な楽曲ばかりだったなと思います◎
元気の出るような明るい楽曲や爽やかな楽曲、バラード調の楽曲など、楽曲のバランスの良さも際立っていた気がします♪

*ドドソソララソのOST、まだ間に合うので買えます♡

ドドソソララソのOST、まだ買うの間に合うようですよ~!(2021年1月13日現在)
ただ、在庫わずか…みたいなところも結構多いみたいなので、気になったのならできるだけ早めにゲットするのがおすすめです。
また販売されているサイトなどによって、値段や送料もかなりバラツキがあるので、自分が納得できるところを探すとよいと思います◎
韓国ドラマのOSTは、どうしても数量限定品で、人気な韓ドラの場合はすぐに完売してしまうので、タイミングってとても大事ですよね♪
(自分もタイミング逃して購入できなかった…などがあるので、タイミング逃した時の気持ちは痛いほどわかります。。)
なので気になっている方は、ぜひ今のうちに~!

 

*1:G)I-DLE

あやしいパートナー~Destiny Lovers~

◎あやしいパートナー~Destiny Lovers~◎

・2017年
・全20話
OST、フォトエッセイ、DVD(シンプルBOXあり)

 

 

*キャスト

ノジウク(チチャンウク)
ウンボンヒ(ナムジヒョン)
チウニョク(チェテジュン)
チャユジョン(クォンナラ*元HELLO VENUS
チョンヒョンス(ドンハ)
ナジヘ(キムイェウォン)
パクヨンスン(ユンボギン)
ホンボクジャ(ナムギエ)
ピョン代表(イドクファ)
パン係長(チャンヒョクジン)
ノヨンソク(チョスンヨン)
ウンマンス(イドヨプ)
コチャノ(チンジュヒョン)
ウヒギュ(ホジュンソク)
ホンチャウン(シムウヌ)
チャンムヨン(キムホンパ)
イナウン(イシア*CHI-CHI)
チョンソンホ(チイルジュ)
パクソンウン(パクジア)
カンジェヨン(キムジヌ)
ソジョンハ(ソドンウォン)
チェヨヌ(イランソ)
ミンヨンフン(イダル)
パクソヨン(パクギュヨン)
カンソニル(クォンヒョンジュン)
キムジェフン(キムイェジュン)
ノジウクの子供時代(ソンサンヨン・オハンギョル)
ウンボンヒの子供時代(チェミョンビン)
チウニョクの子供時代(クォンビン)
チャユジョンの子供時代(リュハンビ)
チャンヒジュン(ファンチャンソン*2PM)
僧侶(ホンソクチョン)

 

*あらすじ&ネタバレ

検事のノジウクは、ウンボンヒに地下鉄で痴漢をしたと誤解されてしまう。
そんな最悪な出会いを果たした2人だったが、ボンヒが彼氏のチャンヒジュンに浮気さをsれてしまった際にジウクは助けるのだった…。
それから数か月が経過し、検事研修生となってボンヒはジウクと再会を果たす。
鬼検事のジウクのしごきに耐え、ボンヒは奮闘する。
そんなある日、ボンヒは恋人殺害容疑で逮捕されてしまうのだった…。
しかしボンヒが無罪を主張するように、ジウクもボンヒが本当に犯人であるとは思えなかったのだった。
果たしてボンヒとジウクの悪縁はどこまで続き、どうなってしまうのか!?
2人の恋愛模様はもちろんのこと、弁護士や検事としての日々の奮闘や事件解決も描かれている、スリルも味わえるヒューマン的法曹ラブコメディ韓国ドラマです!

 

*感想あれこれ&見どころ

あやしいパートナー~Destiny Lovers~、本当に最初の地下鉄のシーン辺りではそんなにハマらないかな?と思っていたのですが、結果的にドハマりしてロスってしまいました…!
ちなみに現代は、怪しいパートナーです。
うーん…本当に自分でもびっくりするほどハマってしまって、途中から観るのがもったいない!と思ったくらい…。
今2021年なんですけど、これが2017年の韓ドラって…凄いですね☆

とにかく何といっても、ノジウク!もうね、彼がかっこよすぎて仕方がありませんでした!!!!
いきなりウンボンヒが検事研修生からまさかの恋人殺人容疑での逮捕という、真逆の罪人への転落…青天霹靂にはびっくりしましたが。
そんなボンヒも一生懸命奮闘する姿も面白かったのですが、んー…やっぱりジウクが素晴らしすぎたなぁと。
何だかんだ、仕事できつつボンヒのことしっかりと気にかけて…もうたまりませんよね♡

もう思わず自分も検事や弁護士になりたい!なんて一瞬思ってしまいそうになります…(笑)
もしかしたら、この韓ドラを観て目指そう!なんて思っていたりしたのかなーなんて(いや、まず頭足りなくて無理ですし、遺体とか見れないので無理ですが)

事件の解決あれこれも、面白かったんですけど、やっぱり個人的にはジウクとボンヒの恋愛模様に注目でした♪
途中から、ほらジウクがボンヒへの自分の気持ちに気づいて一途になっていくところ…もう本当にかっこよすぎ♡…というかボンヒが羨ましすぎる!!!!
ボンヒ、いいよなぁ…贅沢だよなぁ…なんて思ったほどでした☆
何だかんだボンヒ、めちゃくちゃジウクに助けられているのですが、この助けも絶妙でしたね◎
いや~それにしてもなんでこんなにジウクがかっこよすぎるんだろう。

一方ボンヒは、一度捕まった罪人としてのレッテルもあり、せっかく弁護士資格あるのに仕事がうまくいかなーいっ!という状況だったのですが、ジウク達が開いた弁護士事務所で一生懸命働きます。
この皆いい意味での決してぬるいわけじゃなく、キッチリと仕事をこなしながらの湧きあいあいな仕事場環境も、すごーーーく羨ましかったです♡
こんなにいい職場環境で仕事をすることができたら、仕事なんて全然嫌じゃなくてむしろ毎日楽しいだろうなぁ、いいなぁ…なんて思ったり。
いやー、本当改めて思うと、羨ま要素がたっぷりですね♪

ラストに近づくにつれ、過去のトラウマや過去の恋愛模様も描かれていて、それがどんどん明らかになっていくわけですが、そういったこともいい意味で解決できてよかったです。
うんうん、やっぱり皆ハッピーがやっぱり一番ですよね♡
あ、でもんーなんだろう…あの結局事の発端(!)のチョンヒョンスのラストはなんだかなー…と。
ちょっともやっとしたりもしましたが、まあそれはそれで、良いのかな…ということで。

そして!!最終回!本当のラストでのあのボンヒへのジウクのプロポーズ♡
もう素敵すぎるラストで本当に幸せでした!ありがとうございました…♥
なんだかんだ検事に戻ったジウクが、バタバタした生活の中でもボンヒのことを想って連絡とっているところもすごく素敵だったのに、まさかこんな素敵なラストを用意してくれていたとは…!
お陰様で、この世界観からしばらく抜けられなさそうで、ロス引きずりそうです(笑)

さてそんなあやしいパートナー~Destiny Lovers~、OSTもいい楽曲ばかりでした♪
Seenrootの君はなぜ?、O.WHENのどのように話そうか、Ra.Dの同じ日、CHEEZEのどうだろう君は、キムイジ(コッジャムプロジェクト) のアイコンタクト、
BUMKEYの息をする全ての日、キヒョン(MONSTA X)の親しくなってしまった、キムジョンワン(NELL)のその日の記憶、ユハジョンのSilly Loveなど。
そしてチチャンウク自身も君が良い101の理由というOSTを担当しているという豪華っぷりでした♡
また歌詞のないBGM的楽曲も、しっかりと盛り上げてくれましたよね!

あやしいパートナー~Destiny Lovers~は、チチャンウクとナムジヒョンの共演やチェテジュン、元HELLO VENUSのクォンナラなどをはじめとする豪華なキャストが出演したことも話題になりました◎
また特別出演ことカメオ出演では、あの2PMのファンチャンソンやホンソクチョンが出演したことも、注目されました♪
そしてチチャンウクは、OSTにも参加しているので、改めて思うと本ッッッッ当ーーーーに豪華な韓ドラだったなと思います◎
そんなあやしいパートナー~Destiny Lovers~は、当時、チチャンウクの入隊前最後の作品としても話題になっていました。
2017年の8月14日に入隊した後、2019年の4月27日に除隊し、僕を溶かしてくれに復帰作として出演しています。
またコンビニのセッピョルや都市男女の愛し方などに出演していて、相変わらず大活躍されているので、本当にすごいですよね♡
あやしいパートナー~Destiny Lovers~は、本当に面白いだけではなくチチャンウクの魅力がただ漏れした韓ドラした!

 

油っこいロマンス

◎油っこいロマンス◎

・2018年
・全19話
・DVD

 

*キャスト

ソプン(ジュノ*2PM)
ドゥチルソン・ヤンジェパル(チャンヒョク
タンセウ(チョンリョウォン)
チェソルジャ(パクチヨン)
イムコッチョン(テハンホ)
チンジョンヘ・キムソンニョ(イミスク)
オメンダル(チョジェユン)
クァンドンシク(キムヒョンジュン)
ポンチス(チャインハ*SURPRISE U)
ヤンガンホ(チェウォンミョン)
メンサムソン(オウィシク)
カンボラ(ホンユンファ)
クンレヨン(カンレヨン)
チョンイマン(チェギソプ)
ワンチュンス(イムウォニ)
ヨンスンリョン(キムサグォン)
ソクダリ(チャジュヨン)
イプノン(チャンヒリョン)
イジギョン(オクジャヨン)
ナオジク(イギヒョク)
タンスンギ(イギヨン)
ピッタギ(リュスンス)


*あらすじ&ネタバレ

6つ星のジャイアントホテルにある高級中国料理店・画竜点睛でソプンは、一生懸命働いていた。
しかし妻のソクダリがジャイアントホテルの社長、ヨンスンリョンと浮気をしてしまう…。
この浮気が発覚し、プンは左遷してしまう状況に陥るのだった。
復讐心に燃えるプンは、ホテルの目の前にあるドゥチルソン達ヤクザの中国料理店で料理を振舞い、画竜点睛の客を奪うことを決意する。
果たしてプンの復讐はうまくいくのか…!?
復讐心に燃えるプンを始め、これがきっかけとなって出会ったタンセウとの恋愛模様、チルソンとの三角関係や人生波乱な状態が描かれている、復讐劇的ラブコメディ韓国ドラマです!

 

*感想あれこれ&見どころ

油っこいロマンスの原題は、油っぽいメロです。
なんとなーくイメージ的に、中華料理屋をあれこれと切り盛りして奮闘していく展開かなと思っていたのですが、全然違いました(笑)
で、不幸のどん底からガンガン上がって頑張っていくんですけど、もうねーとにかく次から次へと出てくる中華料理がおいしそうって言ったらもう…!
特にジャージャー麺料理はもちろんですけど、食べる姿ももう食欲そそります。
ある意味夜中に観たら危険な韓ドラでした(笑)
ストーリー的には、なかなか予想外なストーリー展開が繰り広げられていて、とても面白かったです★
正直、こんなにハマるとは思っていませんでした!

最初は、ソプンはもちろんのことタンセウも、めちゃくちゃ不幸のどん底から始まるのでびっくりしましたが…。
まーさーかヤクザのドゥチルソンと不思議な縁が繰り広げられるとは、ねぇ~。
結婚する!結婚ほやほや!なんていう状況からの人生転落…プンとセウ、そりゃぁ辛いですわ…。

復讐あれこれと言いつつも、しっかりと自分の中華料理人としての腕で立ち向かうある意味正統派のプンは、本当に男らしいですよね。
何だかんだ、チルソンとも最初は反りが合わなかったけれどすっかりとストーリーが展開していくにつれてもう舎弟!的な(ちょっと表現…)
あんな風に、プンみたいに中華料理を作れる腕が自分にもあったらいいのにな~なんて、ちょっと羨ましくなりました◎

プンはプンで良いのですが、個人的には結構引き込まれたのがチルソンでした。
つまりプンとチルソンどっち派!?なんてきたら、個人的にはチルソン派かな。
ヤクザのチルソンの仲間意識~が、本当に素敵すぎてグッときちゃいました♪
なんだかんだ言ってチルソンが本当に人情味たっぷりで、筋通っててかっこよかったです★
そんなチルソンの行動で、印象に残ったのはやっぱりあの拍手の仕方ですかね。
あの独特の自信たっぷりな拍手!(わかる方にはわかると思います◎)もうあれ…何かよくわからないけど良かったです♪

…だから余計なんだろう、プンとチルソン、セウの三角関係は結構観ていて辛いところがありました。
正直前半の方なんて、セウがプンとチルソンどっちだよ!なんていう勢いで、どちらに対しても脈あり的な態度とってて、ちょっとモヤモヤ…(笑)
どちらかというと前半ではプンよりもチルソンの方が、セウに対して好きだよアピール(!)してたので、本当に…ねぇ。

ひしひしとセウへの想いや切なさが伝わってきましたよ。

そんな状況でありつつも、ラストに近づくにつれて、チルソンではなくて結局セウはプンを選んじゃって、2人はラブラブに。
もちろんこの2人が幸せになってもいいんだけど…いいんだけど!!!でも!!!
そんな2人を見ているチルソンがなんかね…もう…(涙)
チルソンの過去を知ると、余計にどーーーしてもそういう風に切ない気持ちになって観てしまうんですよねぇ。
ここでセウと幸せになってくれたら、いいのになーなんてどうしても思ってしまう展開だったなと思います。

チルソンのヤクザ仲間では、クァクドンシクをはじめとしポンチス、そしてやっぱり欠かせない存在(笑)のオメンダルが印象に残りました♪
なんだかんだ、モメつつも皆仲良くて観ていて微笑ましかったです…♡

ラストに近づくにつれて、この三角関係はもちろんですが、結構料理人としてのあれこれ…そう、画竜点睛との闘いとかも面白かったです◎
なんだかんだ、中華料理を作るシーンは本当にプロ顔負けじゃないか?というくらい包丁さばきや鍋の動かし方が絶妙で、凄かったです!
乱闘シーンはもちろんですが、この料理シーンもなかなか見どころだったなと思います。
個人的に、チェソルジャの料理の腕もすごかったなーと思いますね!

そうそう、恋愛と料理、プンやセウの不幸あれこれ…だけではなくチルソンの親子関係あれこれについても描かれていたんですけど、母親よ!
個人的には意外な所から母親来たなーという印象でした。
(いや、結構みなさんは想像できていたかもしれませんが…あくまで自分は意外だったんです。)

最終回では、見事に復讐達成&恋愛&チルソンの親子関係もハッピーエンド♡で結末を迎えて、いい終わり方だったなぁと思います♪
ちなみに個人的には、セウの父親のタンスンギの娘へチルソンがしてくれたことに対しての恩返し的投資も、とてもよかったです!
この恩返し…かっこいいじゃないですか♪

あとちょいちょい触れることと言えば…セウの愛馬であるイムマ可愛かったです♡
しっかりと思っていること言葉に表現されてましたしね…(笑)

そんな油っこいロマンスは、OSTもやっぱり最高でした♪
個人的に、GOT7のヨンジェのその時間が特にお気に入りでした♡かっこいい曲調でぴったりでした◎
なんかよし!やるぞ~~~!みたいな気持ちになって、自分も中華料理頑張ろうって気分に(謎)
また、チョンセウンの何かがあるや、ペクアヨンのあなただった、ジュヨンの毎日恋しいんだ、Kassyの愛が始まる時などの楽曲も絶妙でした♡
他にも歌詞のないBGM的楽曲も、ばっちりと世界観を演出してくれました。

油っこいロマンスは、何といっても2PMのジュノとチャンヒョクの共演という豪華な共演っぷりも話題になりました♪
ハマる・ハマらない賛否両論があるようですが、個人的にはそんなにハマらないかなーと思って観始めましたが、予想外な展開やストーリーの展開のテンポの良さもあり、めちゃくちゃハマりました♡
もともとそこまで中華料理に興味がなかったのですが、中華料理ってすごい!と思わせてくれる韓ドラでもあったかなと思います。
そして個人的には、チョジェユンは、奇皇后の時の役が凄く印象に残っていたので、いい意味で演技派だなぁと思いました◎
ポンチスとして出演していた、SURPRISE Uのチャインハは、2019年12月3日に他界されているのですが、まだ信じられません…ご冥福をお祈りいたします。
想像よりもとても面白い韓ドラで、あっという間に観終えることができて、中華料理がものすごーく食べたくなる(特にジャージャー麺)韓ドラだったなと思いました!

 

 

 

パラサイト 半地下の家族

◎パラサイト 半地下の家族◎

・2019年
・映画
・シナリオ集、公式完全読本、OST、DVD、Blu-ray

 

*キャスト

キムギウ(チェウシク)
キムギジョン(パクソダム)
キムギテク(ソンガンホ)
キムチュンスク(チャヘジン)
パクドンイク(イソンギュン)
パクヨンギョ(チョヨジョン)
ムングァン(イジョンウン)
パクダヘ(チョンジソ)
パクダソン(チョンヒョンジュン)
ミニョク(パクソジュン)

 

*あらすじ&ネタバレ

半地下で暮らすキム一家は、厳しい生活をしていた。
ある日、キムギウは友達でエリート大学生のミニョクからお金持ちな家の娘であるパクダヘの英語の家庭教師の話を受けることになる。
これをきっかけに、ギウはダヘの弟のパクダソンの美術教師として妹のキムギジョンを送り込む。
こうして真逆の生活をしている家族が、次第に関わるようになる。
味をしめたキム一家は、どんどんパク一家に寄生していくようになるが、なんとそこには、さらなるパラサイトがいたのだった…。
果たしてそれぞれの家族の運命はどうなってしまうのか!?
ラージャンルではない不気味さや恐怖さといった要素もしっかりと描かれている、ヒューマン的ダークコメディ韓国映画です。

 

 

*感想&見どころ

パラサイト 半地下の家族は、カンヌ国際映画祭パルムドール受賞、第92回アカデミー賞受賞最多4部門受賞(作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞)といった賞も総なめで、とにかく話題になりました。
そのためずーっと気になっていた矢先、1月1日からNetflixで配信されるよーということを知り、早速観て観ました◎
ちなみに、Netflixではモノクロバージョンも配信されていますが、私は普通?カラー?バージョンのみです。
モノクロバージョンは、さらに怖さが増しそうなので、とてもじゃないけど観れません…なので観ないかな?
あ、でも雰囲気が気になるので、サラッとだけ雰囲気程度だけせっかくなら観ようかしら…なんて思ったりもしています。
いやー本当、人間って怖い!もうこの感想しかない勢いでした。
正直、唯一癒されたのは最初のカメオ出演こと特別出演したパクソジュンのミニョクだけでした。

考察どうのこうのについても、結構話題になっていますが、考察についてはたいして触れなくていいかな、と…。
結構どっしりと考察についてセンスある方が真剣に触れていると思いますし、自分は考察に対して全くセンスないので(笑)あしからず。。

ちなみに、自分はこのジャンル苦手でした…。
観たい観たいという興味がめちゃくちゃあった半面、自分は苦手なジャンルだったということをすっかり忘れて観た…というアホな展開(笑)

本当、韓国映画だからこそ描ける絶妙な不気味さにぶち当たりました。
そんなわけで、あくまで今回は、ダークコメディやホラーじゃないけど不気味さがあふ雰囲気が苦手な立場の人の視点であるということを、頭の隅っこに入れて下さればなと思います。

ハッキリ言って、ストーリー的にはお分かりいただけますように、全然明るい内容ではありません。
本当に、ホラー系が苦手な自分ですが、ホラー系の恐怖はないものの、不気味さがものすごくリアルに描かれていて、本当に怖かったです…。
いや~もうこれは、本当にただただ怖かった!という言葉一口だけでは片づけられない怖さというか不気味さがしっかりと残りました。
こういう世界観を本当にしっかりと作り上げたからこその受賞もあったのかな、と…。

こんな風に不気味さが凄い&苦手なら途中で観るのやめればいいじゃん-、もういいよ…なんて思う方もいるかもしれませんが。
そこが不思議なんですよね、本当、何だかんだ不気味でぐったりしつつも、本当に展開が気になってしまって結局あっという間に観終えてしまうというか。
こんなに苦手だなと思うジャンルでも、本当に展開が気になって最後までバーッと観てしまうから本当に不思議、といいますか…。
これこそがまさに、パラサイト 半地下の家族の魅力というか、凄いところでもあるのかなと思いました。

まあ不気味具合についてはここまでにしておいて…そろそろキリがなくなってしまうので肝心のストーリー展開に触れていきたいと思います。
ストーリー的には、意外と不気味さだけではなく前半は、個人的にはなかなかハラハラしたりもしました。
だって、本当にびっくりするくらい、嘘がどんどんうまくいくんだもんー。
え?パク一家こんなにどんどん騙されちゃっていいの!?なんていうくらい、もうぐいぐい騙されっぱなし…。
IT企業の社長、これで大丈夫なんですか!?なんていう勢い。

で、キム一家のパラサイトが成功しちゃうわけですが、個人的にここで寄生成功してずーっとこんなかんじで暮らすもしくは、バレて終了!
…なんていう結末なのかなーと思っていたんですけどね。
ここであくまで個人的ですが、意外な展開で新たなパラサイトが登場!地下にあんな立派な隠れ家が…!なんて。
結構ここら辺から、個人的にはさらに怖かったですね~。
特にあの夫を必死に守ろうとしているムングァンが、桃のせいで解雇されてから再びでてきたあたりからもう怖かった…。

ラストに近づくにつれて、本当にこのある意味「人間の恐怖」が大きくなっていった気がします。
だからこそ、あの衝撃的なパーティーでの事件は、そんなに恐怖ではなかったかな。
意外とこういうジャンル苦手なんだよねといいつつも、ああいう襲撃残虐シーンよりも、その前の下りのじわじわとくる恐怖さや不気味さの方が自分はとても怖かったですし、飲み込まれました。
あ、でもさすがにギウが襲撃されたところは、怖かったかな。

そうそう、怖いといえば、ラストのあのギウの微笑みもなかなか怖かったかも。
あとギテクの地下での寄生も結構精神的には怖かったですねー…。
だって、そういう人が自分の住んでいる家で知らないうちにずーっと住んでる…改めて考えると本当ゾッとしますよね。
最後のギテクの家を買ったぜ!という回想シーンは、一瞬回想じゃなくて本当に達成して、みんなで幸せに暮らしたのかと思ってしまったほど。

豪邸と半地下…韓国の格差社会あれこれについても結構考えさせられたりもしました。
さすが切り込まれただけはありますよね。
そんな中、特に印象に残ったのは、個人的にはあのパクダソンの誕生日パーティーのシーン。
ギウがパクダヘに、みんないきなりパーティーに招待されてクールだな、みたいなことを話していて、自分は浮いていないかなみたいなニュアンスで話していたところ。
ここは、何だかグッときました。

で、何だかんだ言ってじわっとキーワードだったのが、モールス信号かな、と。
このモールス信号のあのライトのチカチカ…わかります?あれ、本当に怖かったです…。
いや、ほんっとーーーーーに怖かった!もうね、怖かった!もう余韻くっきり自分の中で残ってしまいました。

しつこいですが、もう本当に癒されたのは、最初のミニョクだけでした。
ミニョクの爽やかさ、本当にどこいったの?というくらい、もうずどーん!でした。

何だかんだ、皆がハッピーな結末ではなかったので、最後観終わったあともずっしりと心に重いものが残り、気持ち的にもうーん…という感じでした。
…が、こういうジャンルはそういうものなのだろう、ということで。
ジャンル的に苦手でも、途中でやめてしまわず、最後まで気になってしまって観てしまう…あぁ、本当にすごい作品で話題になっていただけあるのだなと改めて感じました。
でもこれもしつこいですが、改めてもし自分の家でパラサイトされていたら…なんて思うとぞっとしますね!
まあ、豪邸ではないし地下もないので、そんな心配はいらないと思いますが…(笑)

さてそんなパラサイト 半地下の家族は、OSTもなかなか不気味な世界観をしっかりと作り上げていました。
始まりを始めとした、さまざまなテーマ曲がチョンジェイル中心に用意されていましたが、本当にぴったりなBGM的楽曲ばかりだったなと思います。
もうどれも聴くだけで、さまざまなシーンが蘇りそうです。

パラサイト 半地下の家族は、ソンガンホやチャンヘジン、チェウシク、パクソダム、イソンギュンといった豪華なキャストが出演していた映画でした。
またカメオ出演こと特別出演としてパクソジュンも出演していたので、ここもかなり話題になりました。

豪華ですよね~!ちなみに、パクソダムは青春の記録というパクボゴムとの韓国ドラマを先に観ていたので、そちらの優しい役柄の印象がとにかく強かったです。
そのため、ガラっと違う役柄を演じられているところを観て、演技力にびっくりしました★イメージ変わりました!

話題といえば、アジア映画初の快挙の第92回アカデミー賞受賞最多4部門受賞(作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞)という4冠達成も話題になりましたよね。
本当に、びっくりするほど不気味が絶妙に描かれていて、このジャンルが苦手な自分も、何だかんだ続きが気になって目が離せませんでした。
個人的には余韻が凄かったですし、本当に話題になったことに対し納得がいく韓国映画だったと思います!

 

 

100日の郎君様

◎100日の郎君様◎

・2018年
・全16話
OST、シナリオ集、フォトエッセイ、公式ガイドブック、DVD、Blu-ray

 

*キャスト

イユル・ウォンドゥク(ドギョンス・ディオ*EXO)
ユンイソ(ホンシム)(ナムジヒョン)
チョンジェユン(キムソノ)
キムソヘ(ハンソヒ)
ムヨン・ユンソクハ(キムジェヨン)
キムスジ(ホジョンミン)
トンジュ(トジハン)
パクボンウン(イジュニョク)
パククンニョ(イミンジ)
クドル(キムギドゥ)
キムチャオン(チョソンハ)
イホ(チョハンチョル)
ヤン内官(チョヒョンシク)
パク氏(オヨナ)
ソウォン大君(チミンヒョク)
ヨン氏(チョンヘギュン)
マチル(チョンスギョ)
エウォル(ハンジウン)
チョンサヨプ(チェウン)
クォンヒョク(カンヨンソク)
ソン内官(イギュボク)
パクソンド(アンソクファン)
チョブヨん(チョジェリョン)
イドニョン(パクソヌ)
モック(ノガンミン)
ヤンチュン(イヘウン)
チャンムンソク(ソングァンオプ)
シンスンジョ(イスンフン)
ミンヨンギ(イスンジュン)
カン尚宮(イチェギョン)
廃妃シン氏(チェジナ)
ユンブジョン(チョンホビン)
ソンソン(クムチェアン)
ソリ(チェナム)
ホマンシク(アンセハ)
チンリン(チンジヒ)
イユルの子供時代(チョンジフン)
ユンイソの子供時代(ホジョンウン)
キムソヘの子供時代(チェミョンビン)
ユンソクハの子供時代(チョンジュンウォン)

 

*あらすじ&ネタバレ

ユンイソは、父親を謀反が原因で亡くしてしまい、母親も葬られてしまった過去を持っていた。
そんなイソに対し、イユルは子供の頃にイソに惚れたため、結婚を申し込んでいた。
それから月日は流れ、ユルは世子になり、イソはホンシムという名前で庶民としてのい日々を過ごしていた。
ある日、命を狙われたユルは、ホンシムの養父に助けられる。
しかしユルは、記憶を失っていたのだった…。
世子の命令のせいで独身のイソは結婚を覚まられていたため、ユルはウォンドゥクという名前でイソの婚約者となり、仮面夫婦となってしまう。
果たしてイソとユルはどうなってしまうのか!?
記憶をなくしたイケメン世子こと王子のユルとイソの恋愛模様はもちろんのこと、謀反なども描かれている、時代劇的ロマンチックラブストーリー的韓国ドラマです。

 

*感想あれこれ&見どころ

100日の郎君様は、全16話ということはもちろん、ストーリー内容も含め、時代劇韓ドラの中でも比較的スラスラと楽しむことができる時代劇的韓ドラでした。
だって、時代劇の韓国ドラマって、長いものは本ッッッ当ーーーーに長いですし、話が複雑なものは、複雑なので…。
よって時代劇の韓ドラが苦手!という方でも、比較的楽しめる時代劇韓ドラなんじゃないかなと思います。
(時代劇時代劇って立て続けに綴っていて、なんかごちゃごちゃしてしまいました…。)

さて、そんな100日の郎君様…やっぱり何といっても、見どころはイユルことウォンドゥクとユンイソことホンシム!
ひょんなことから記憶がなくなってしまったユルことウォンドゥクと、結婚しなければいけない状況に追い込まれてしまったイソことホンシムは仮面夫婦になるわけですが…。
もうね、この次第にウォンドゥクがホンシムに惹かれていって、じわじわと心を開いていくというか、距離が縮んでいくところが、本当にたまらないんです♡
そして、忘れてはいけないのが…そう!ウォンドゥクの口癖!(笑)
「不快だ」「私は不快だ」ってやつですよ~!もうね、全然少しもにこりともせず、全く笑わない無表情でのこの言葉。
本当に、観ていていったいどのくらい不快だを発したんだろう、というくらいめちゃくちゃ言ってるのですが…。
もうね、不思議なことにこの不快だという言葉、観ている側としては全く不快に思わないんですよ…(笑)
いや~本当、不思議!★
とにかく、もうウォンドゥクの魅力がただ漏れしています。

で、結構面白かったのが、記憶がなくても抜群な環境で育っていたわけですから、センスがそのまま残って、あのお金がないのに借金して家を豪華にしてしまうところ!
いやいや、ダメだろそりゃ!(笑)なんて突っ込みを入れたくもなるようなほど豪華になるんですけど、これまた面白かったです(笑)

本当に、ウォンドゥク本人は冗談とかわざとやったとかいうわけではなく、本気で真剣なんですよ(笑)

こんな風に、ウォンドゥクの記憶がなくとも、我が道を貫くという姿勢が、かなりツボったのですが、まだまだ見どころはこれだけではないんですよー!
そう!個人的に、凄く印象に残ったのが、やっぱりウォンドゥクとホンシム、チョンジェユンの三角関係!!!
いやー正直言って、ウォンドクとホンシムが幸せになるのが嫌!というわけではないのですが、ジェユンのかなりのいい人っぷりさに本当にグッときてしまいました。。。
もうね、ジェユン幸せになってほしいって本気で思いました(笑)
特に、両班から出世して役人になったというわけではなく、自分も庶民出身でここまできたんだよーという過去の下りもあって、なおさらぐっときてしまって…。
おまけに失顔症だけどホンシムの顔だけわかるし、それでいてホンシムに一目ぼれって…。
(ふと思ったんですけど、もし彼が失顔症じゃなかったら、もっと早くから世子だ!なんて気づいてすぐ王室に戻っていたんでしょうね~。)
本気で幸せになってほしいと思って観てましたよ…ジェユン。

そうそう、幸せになってほしいといえば、やっぱりね、ホンシムの兄であるムヨン!
めちゃくちゃ妹であるホンシムのことを本当に大事にしていて、刺客になったあの兄のムヨン!(しつこい)
まさかの世子嬪であるキムソヘとねぇ~という状況だったわけですが(というか、このヘソの妊娠している子供の親は誰だ!というところもなかなか注目でした◎)
最後は本当に、幸せになってほしかったなぁー。
別に、ソヘが好きというわけではないのですが、やっぱりね、ムヨンのことを考えると…んー。
可哀想な結末だったなぁ、と…。

このくだりから、ちょっと意外だったなというのが、ヤン内官。
本当、あの牢屋での出来事で、もうだめかと思ったけれど…生きていてよかったー!
このある意味王室内あれこれからすると、忠誠誓ったあの幼なじみの護衛艦、トンジュもなかなか…ね。

そんな感じで、ラストに近づくにつれて、本当にいろいろなことが起こるわけですが。
個人的に、意外とある意味自然な感じでユルの記憶が徐々に戻った印象を受けました。
予想では、かなり衝撃的な大きい事件(?)か何かで、いきなりバッと戻るのかな~と思っていたのですが、本当に想像していたよりも自然寄りだったかな?
(一体どんな衝撃的な展開を予想していたのだという感じですが…(汗))

で、最終回!ラストは本当に、何だかんだ色々ありつつも、ハッピーエンドでよかったです★
…が、もうね、何だかんだ本当に、本ッッッッ当ーーーーに最後の最後まで、ジェユンが優しすぎて…ホロリ。
いやー、ジェユン、彼には本当に、本気でいい人過ぎて幸せになってほしいです。(いい加減しつこい)

さて、そんな100日の郎君様はOSTも素敵な楽曲がずらりと用意されていましたよね。
個人的には、やっぱりGUMMYの消えるは、ばっちりと切なさやグッとくるシーンを盛り上げてくれた楽曲で、ハマりました。
その他にも、ジニョン(B1A4)のこの愛を、CHEN(EXO)の桜のソナタ、夜明工房(SBGB)のBelieve、NEIGHBROの記憶するから。
とにかくバラード中心の美しい楽曲が多かったなという印象です♪
もちろん、歌詞のないBGM的楽曲も、それぞれのシーンをバッチリテーマごとに盛り上げてくれていました。

100日の郎君様は、何といってもあのEXOのディオことドギョンスとナムジヒョンが共演したことも話題になりました。
また、特別出演ことカメオ出演では、チンジヒが男装女子として出演してことも注目されていましたね。
個人的には、スタートアップ:夢の扉を観た後にこちらの韓ドラを観たので、スタートアップ:夢の扉同様、
三角関係でありつつもめちゃくちゃいい人的存在のキムソノの役柄に、なかなかグッときてしまいました!
いやー本当、いい人過ぎて、ねぇ…引きずります。

※12月29日追記

ちなみに、ディオことドギョンスは、ただいま絶賛(?)兵役中!
2019年7月に入隊し、予定では2021年の1月25日が除隊日なのだとか…あと少しですね♪
そして除隊後はすぐに、ザ・ムーンという映画への出演復帰が決まっているそうですから、楽しみです♡


時代劇韓ドラは、比較的苦手な方も多いと思いますが、こちらの時代劇韓ドラは、そういった「時代劇韓国ドラマ」に対し、苦手意識を持っている方でも楽しみやすいのではないでしょうか?
三角関係といった恋愛模様はもちろんのこと、しっかりと謀反などの時代劇あれこれも描かれている、韓ドラでした!

 

 

ドドソソララソ

◎ドドソソララソ◎

・2020年
・全16話
OST(12月28日発売予定)、DVD、Blu-ray(発売予定…?)

 

*キャスト

クララ(Ara)
ソンウジュン(イジェウク)
キムジュホン(チャウンソク)
チンスクギョン(イェジウォン)
チンハヨン(シンウンス)
イスンギ(ユンジョンビン)
キムマンボク(イスンジェ)
チョユンシル(ソイソク)
アンジュンホ(カンヒョンソク)
クマンス(オムヒョソプ)
ムン秘書(アンネサン)
コンミスク(ムンヒギョン)
チュミンス(ホドンウォン)
バンジョンナム(ムンテユ)
オヨンジュ(イソアン)
シンジェミン(ソンミンジェ)
イムジャギョン(チョンスギョン)
チョンスギョン(イムジャギョン)
スンギの母親(パクソンヨン)
イェソの母親(イソンヒ)
ミラン(チョンヨン)

 

*あらすじ&ネタバレ

クララはお金持ちなお嬢様で、小さい頃からピアノを習っていた。
母親はララが産まれてからすぐに死んでしまったため、父親のクマンスと愛犬のミミと一緒に幸せに暮らしていた。
ある日、ララはマンスの勧めで結婚をすることになるが、結婚式当日にマンスは倒れ、そのまま他界してしまうのだった…。
ララは結婚も破談になり、財産も全て失うことになってしまう。
そんなララの唯一の心の支えは、「ドドソソララソ」だった。SNSでつながっていたドドソソララソに会いに行くことを決意する。
しかしララが車で向かう途中、自転車に乗っているソンウジュンにぶつかりそうになり、事故を起こしてしまう。
なんと相手のウジュンは、ララが結婚式で会ったことがある男性だった。
果たして何もかもを失ってしまったララの人生はどうなるのか…!?三角関係などの恋愛要素も描かれている、ロマンティック要素やサクセス要素も描かれているラブコメ的韓国ドラマです!

 

*感想あれこれ&見どころ

ドドソソララソは、本当に観てよかった!と思えた韓ドラでした。
ちなみに私は、途中でもちらほら泣きましたが、最終回では特に泣きました…号泣でした…。
最初は、自分も小さいころから何十年とピアノを習っていたので、ピアノ中心のストーリーというところで惹かれて観始めたのですが、結構内容盛りだくさんなストーリー展開でした!
本当に観てよかったです~!
間違いなく、自分の中での大好きな韓ドラリストに入りました。

まず何といっても、クララが本当に…本当に…もんのすご――――く、可愛いのです♡
第1話からいきなりどん底な人生になってしまうんですけど、決して挫折することなくしっかりと前を向いていて、ひたすら明るい。
本当にとにかくこの明るさ、元気づけられました。
もうララになりたい♡なんてララに憧れを抱いてしまったほどです。

おまけに、自分も愛犬を飼っている身としては(犬種は違いますが)、本当にララが妹だと思って一緒に生活をしているミミもめちゃくちゃ可愛いかったです♡
本当、ミミのモフモフさにもとても癒されました◎
そんなララは、自分の愛車(生前父親であるクマンスが購入してくれた)もジュジュという名前を付けていましたが、本当にこの車もまた可愛い…名前とぴったり!という印象でした◎

で、ストーリーの本題に入るわけですが…もうね、結論からいくと、運命というか縁!これがあったら絶対に出会う!これに尽きるんじゃないかな~と。
運命というか縁ってすごいな~と思わず言わせられてしまう結論で、観終わったら、本当に運命というか縁を信じ宅なる内容でした。

ソンウジュンが、事故にあったララに対し、本当に控えめに言っても親切すぎだろ!!!!というくらい、サポートしてあげるのですが(お金も貸して…(笑))、もうこの2人の掛け合いが絶妙なんです☆
結構これ、観ていて中毒になります…だってウジュンことジュン、優しすぎなんですもの~~~~!
おまけにこの優しさに対して、ララもいい意味での頼りっぷりさが…可愛すぎました♡
でも、ただただ100%頼っているだけではなくて、しっかりとララなりの持論もあったりして、この感じが本当に最高でした◎

ストーリー本篇はもちろんですが、本篇が終わった後にちょこっとはいるエピローグも見どころで、「あ、こんなことが…♡」なんて、凄く楽しめました。
こういう感じのストーリー展開、本当に好きです♡

ちなみに、ちょっとドロドロ(!?)とした要素になりかけそうな…そう、ムン秘書!
離夢会のメンバー達(笑)が噂をしていたように、まさかの悪だくみ…!?かと思ったら、まさかの俳優業!
おまけに、「会長はいったいなぜ?」って…(笑)
「キム秘書はいったいなぜ?」を、自分のように想像した方多いと思いますし、そこに絶対かけてるんだろうな?と思って笑ってしまいました★

こんな感じで、ちょっぴりほのぼのしさも入りながら、ララが日々頑張っていくわけですが…意外とピアノメインだけの話ではないということもポイントでした。
結構ストーリーの展開としては、最初にもちょろっと触れましたが、なかなかもりだくさんなストーリー展開となっていました。
そのおかげで、ちょいちょい途中途中も、ハラハラと涙が…。
いやー、想像以上に、泣きましたね。

ラストに近づくにつれて、色々な展開が起こる矢先、本当に意外だったのがウジュンことジュンよ…。
まさかのジュンの病気には衝撃で、本当に…ねぇ。
これが理由で、後からなんであの時あんな態度を…なんていうカラクリが明かされたりするわけですが、ここもなかなか見どころでした。

お陰様で(?)最終回は、本当に号泣…てか、あのクリスマスパーティーでの演奏時のおじいさんの涙辺りで、何となく察してしまってもう涙がやばかったです。
で、その後にララへのチョユンシルからの報告…自分も本当に死んだと思ってしまいましたよ。
おまけにその後、5年後(でしたっけ…?)みたいな感じで、月日流れていきましたしね~。

だからそんな感じで、もうララはジュンがいなくても頑張ってピアノ教室続けて頑張ってますよーーー!というラストかと思っていたんです。
そしたら、本当の本当のラストで…ジュン!!!!(涙)
ララみたいに、自分も最初幽霊かと思いましたよ。

まあ、何はともわれ、ラストはしっかりとハッピーエンドで締めくくられて、本当に素敵でしたし、絶妙なストーリーテンポさもあって、最高な韓ドラでした♡

ララのピアノ教室も順調ですし、サクセスストーリーともいえましたね♪

そんなドドソソララソのOSTも、さすがピアノを題材にした韓ドラということもあって、凄く素敵なOSTばかりでした。
キヒョン(MONSTAX)のTo Be With Youは、爽快なアップテンポの曲で、凄くハマりました♡
シンヒ(GFRIEND)のYou Are like a dreamは、出だしの部分でももうドドソソララソ!という印象がついてしまったほど好きです♪
LovelyzのLovingYouは、アップテンポな明るい曲で、こちらもハマりました。
ミヨンとミンニ((G)I-DLE)のWeAlreadyFellInLove、ユンタタンのMelody、JeebanoffのIt'stoohardforme、ユソンウンのListentome、
エピトンプロジェクトのAbstract、ボラミユのLoveorLies、SondiaのAlwaysRemember、イレインのItwillbecomforting、April(APRIL)のFallingInLove、
ソヒのSuchanimagination、GB9のIthurts、ソンジウンのEveryday, Everynight、WoodyのYou Are My Star、Lim DanwooのLooks like love has come。
また、さきほどちょろっと触れましたが、さすがピアノを題材にした!というだけあり、ピアノ演奏などのBGMも本当に素敵な楽曲ばかりで癒されました~♡

※2021年1月13日追記

ドドソソララソのOSTについても綴った記事をアップしました♪
こちらもよろしくお願いします◎

www.kandoranomaru.com

ドドソソララソは、Araとイジェウクの共演も話題になりました。
ちなみに、韓国での初回放送は、今まさに流行中の新型コロナウイルス感染の影響もあり、初回放送が延期となってしまたようですね。
絶妙なストーリー展開で、気づけばっという間に飽きることなく、観終えることができました◎
たまにありがちな、よくある中間地点でのストーリーがダレる、といったこともなかったように思います。
自分の大好きな韓ドラリストの中に、間違いなく入る韓ドラとなりました。
よって正直…結構ロスっています。
OSTの発売予定日がなかなか公表されなかったので、OSTはないのかなとがっかりしていましたが、どうやらドドソソララソ…OST発売予定のようですね♪
これは絶対にOSTをゲットしようと考えています!
ドドソソララソは、本当にラブコメディー要素がありつつも、めちゃくちゃ感動して元気をもらうことができる、韓ドラでした!