◎20世紀のキミ◎
・2022年
・韓国映画
・OST、DVD、Blu-rayは後日発売予定…?
*キャスト
ナボラ(キムユジョン)
プンウノ(ピョンウソク)
ペクヒョンジン(パクジョンウ)
キムヨンドゥ(ノユンソ)
ボラの父親(チョンソクヨン)
ボラの母親(キムソンギョン)
ナバダ(イチョンム)
マダム(ユンイレ)
サイアク(チョンヘウン)
先生(イボムス)
保健室の先生(パクヘジュン)
ジュンウノ(コンミョン)
ジョセフ・プンジュンホ(オンソンウ)
子供の頃のジョセフ・プンジュンホ(チョンミンジュン)
大人のボラ(ハンヒョジュ)
*あらすじ&ネタバレ
時は1999年。ナボラは親友のキムヨンドゥに、一目ぼれをしたペクヒョンジンのことを調べて報告してほしいと頼まれる。
ヨンドゥは、心臓の手術のためアメリカへ行かなければいけなかったからだった。
ヨンドゥに頼まれたボラは、ヒョンジンの事を調べていくうちに、ヒョンジンと一緒にいるプンウノとの距離も近くなり、次第に気になるようになって…!?
果たしてボラはどうなってしまうのか!?青春要素も含まれているノスタルジックさ溢れる恋愛的韓国映画です。
*感想あれこれ&見どころ
20世紀のキミは、どちらかというと時間的にもやや短め?な方に入る韓国映画だったので、さらっと楽しむことができました♪
元々気になってはいたのですが、視聴する時間がなかなか取れなくて、ネトフリを休止する前に何かもう1つ映画が観られるなーというような感じで視聴したのですが、
本当これね、個人的には、もっと早く視聴しておけばよかったなーと思えた映画でした。
ちなみに原題は20世紀少女らしいです。
なんとなくキムユジョンが出てるのね、へー!くらいしか知らなかったんですけど、え?ビョンウソク出てんじゃん…って!!!!
本当何でもっと早く視聴してなかったのーーーーという感じで、開封してから勝手に自分が知らないだけだったんだけど、非常に嬉しいサプライズがありました(笑)
そんな20世紀のキミは、1999年という時代からスタートすることもあり、どこかほんのりと懐かしい、ノスタルジックさ溢れる雰囲気も見どころの1つだと思います◎
ナボラは、親友(というか大親友…!)のキムヨンドゥに、一目ぼれをした彼ことペクヒョンジンの事を調べて報告してほしい…!なんていうお願いをされます。
ヨンドゥは自身の心臓の手術のため、アメリカに行かなければいけないからです。
そのためボラは、ヨンドゥのために色々と調べていくのですが、ひょんなことからヒョンジンと一緒にいるプンウノとの距離が近くなり、次第に気になるようになります。
あ、でもウノの方は実は最初の方からボラのことを…何ていう展開で、本当にもうね~、何!!!!この展開!!!!
この実は最初から見てたの気になってたの、何ていうこの展開、本ッッッッーーーー当にいい!!!大好き!!!!っていうか、弱い自分(笑)
めちゃくちゃキュン♡としちゃうーーー。
いやぁ、この展開すごくいいわ…←しつこい。
そしてなんと!それだけではなくヒョンジン自身が、ボラに惚れちゃう♡という展開も…!
でもボラは次第にウノのことが気になり始め、ついに自分がウノの事が好きなんだ…!ということを認めるように。
一方でウノもウノでボラのことが好き♡ということで、めでたく2人は両想いに◎
ヒョンジンは残念だけれども、でもヒョンジンはヨンドゥが好きだし、これでめでたしめでたし♪
なーんていうわけにはいきません(爆)
ウノとのことをボラはヨンドゥに伝えようとした矢先、ヨンドゥが好きな相手はヒョンジンではなく実はウノだったということが発覚してしまいます。
ちょっと、名札よ…(笑)
この事実にボラは大ショック…。
大親友の好きな人と自分が…なんて感じで、結局ウノとヨンドゥ、どちらを選ぼうかとなった時に、すんごーーーーく悩みながらもヨンドゥの味方になろうとします。
…が、結局ボラの気持ちはもちろんのこと、ウノの気持ちもさらっと気づいてしまい、ヨンドゥにばれてしまうという展開に。
恋愛を選ぶのか、友情を選ぶのか…難しいところですよね。。
こんな感じでストーリーが展開され、ウノも海外に行くことになってしまい、2人は離れ離れ…。
愛をはぐくむぞーーー!!!だったんですけど、気づけばウノともひょんなことから音信普通に。
大学生になったボラは、ブラインドデートで出会った男性の名前がウノということもあり、号泣したりと結局忘れられていない状態で。。
更に時が経ち、ボラは大人に。
実家に帰ってきたときに、実家のビデオ店を片付けている(閉店した後の片付け??引っ越し??)時に、展覧会の招待状とビデオを見つけます。
で、展覧会に。
すると展覧会では、ウノの弟ことジョセフ・プンジュンホがいて、そこにはプンウノを偲んで(1983-2001)…と。
そうなんです、何とウノは亡くなっていて、この時初めてボラはウノが他界していたことを知るのです。
で、ボラはジュンホと会話します。
ジュンホは、ボラに感謝の気持ちを口に。
ボラは実家で、ウノが撮影して編集したビデオ(21世紀のキミとか…!!!)に送られた映像を観て、あの時のなつかしさとか…んもーーーね。
本当にラストは切ない終わり方(というかウノが亡くなっていたという衝撃さ)で終わりでした。
ちなみにウノの死因は描かれていないので、本当に突然という感じだったのかなー?
ウノがいなくて、このビデオに残されているキラキラした青春の日々がこれまた切なくて涙…。
これはいわゆるハッピーエンドではなくバッドエンドと言われるものらしくて、賛否両論あるようですが。。
(バッドエンドといえば二十五、二十一も話題になったのをふと思い出しました…。)
そんな20世紀のキミは、OSTも素敵な楽曲でした。
パクギヨンのTheStartは、とても素敵な楽曲で、映画の雰囲気ともとてもマッチしています◎
個人的に、最近またハマってます♪
また歌詞のない楽曲ことBGM的楽曲もそれぞれのシーンを盛り上げてくれていました♪
20世紀のキミは、キムユジョンとビョンウソクの共演が話題にもなりました。
個人的に視聴するまでウソクが出てるーーー!!というのを知らなかったので、まさかの出演でめちゃくちゃ嬉しかったです♡
また特別出演ことカメオ出演では、大人のボラにハンヒョジュが出演していて、こちらもとても話題になりました。
20世紀のキミは、どちらかというと韓国映画の中でも短いめ?な時間の映画で、サクッと楽しめたのもとても良かったな~と思えましたし、
キャストも魅力的でストーリーもバッドエンドで悲しいという点がありながらも個人的にとても好きなので、また視聴したいなと思えた韓国映画でした♪